KO1KEYZのファンネームが、ついに決まりました。
2026年7月9日、公式YouTubeで発表されたファンネームは「KO1LY(コイリー)」です。
グループ名の「KO1KEYZ」と「FAMILY」を掛け合わせた名前で、ファンと家族のように支え合いたいという思いが込められています。
発表直後からXでは「KO1LY」がトレンド入りし、「かわいい」「今日から家族だ」と喜びの声があふれました。
待ちに待った名前だけに、盛り上がりも一気に加速しています。
この記事では、KO1LYに決まるまでの経緯から、名前に込められた意味、JO1・INI・ME:Iら先輩グループのファンネームとの並び、そしてファンのリアルな反応まで、まとめてお届けします。
KO1LYに決まるまでの経緯
KO1LYは、ファンの手で名付けられたファンネームです。
きっかけは、2026年6月に公式ファンクラブで行われたファンネームの募集でした。
「KO1KEYZと共に歩んでくださる皆様のファンネームを募集します」という呼びかけのもと、6月14日までファンからアイデアが集められました。
1人1回まで投稿できるルールで、たくさんの案が寄せられたようです。
そして7月9日、公式YouTubeで「ファンネーム決定」の動画が公開されます。
進行役はファイナルで1位に輝いたDAIKI(加藤大樹)さんです。
「ファンクラブでみなさんから募集したファンネーム候補をもとに、決めていきたいと思います」と切り出し、集まった案の中から絞り込まれた5つの候補が紹介されました。
ユイファンネームついに決まった!しかもファンの応募から選ばれたやつなんだ🥹



そう。6月にFCで募集して、5案まで絞って、最後は決選投票。名付けにファンが参加できるの、デビュー前の今だけの特権だよね。
メンバーによる投票の結果、最後まで残ったのは「KO1LY(コイリー)」と「KO1Z(コイズ)」の2つでした。
この2案で決選投票が行われ、最終的に「KO1LY」に決定します。
僅差だったのか、票数までは公開されていません。
ただ、動画のコメント読み上げでは「5コイズ、7コイリー」といったやり取りも飛び出し、メンバー同士でわいわい選んでいる空気が伝わってきました。
自分たちの名前を、こんなに真剣に、そして楽しそうに選んでくれる。
その過程そのものが、ファンにとってはたまらない時間だったはずです。
KO1LY(コイリー)に込められた意味
KO1LYという名前には、シンプルだけど温かい意味が込められています。
由来は「KO1KEYZ」と「FAMILY(家族)」を掛け合わせた造語です。


公式が発表した思いは、「KO1KEYZを応援する、みんな大切な家族。KO1KEYZとファンが家族のように支え合い、たくさんの愛を分かち合える存在でありたい」というものでした。
つまりKO1LYは、ただの「ファンの呼び名」ではありません。
KO1KEYZとファンが対等な家族としてつながっていく、その関係そのものを名前にしたわけです。



KO1KEYZ+FAMILYで「家族」って…もうその時点で泣くんだけど。



しかも「ファンの呼び名」じゃなくて「関係そのもの」を名前にしてるのがポイント。対等な家族、って言い切ってるのが強い。
グループ名の「恋」コンセプトとつながる名前
この由来、KO1KEYZというグループ名を知っているとさらに深く刺さります。
「KO1KEYZ」には、彼らが新世界への扉を開き「こっちへ来て、一緒に遊ぼう」とファンを導く鍵になり、世界中のファンの心を開いて恋に落としていく、という意味が込められていました。
グループ名が「ファンを恋に落とす」なら、ファンネームは「その先で家族になる」。
出会って、恋に落ちて、家族になる。
名前の流れとして、きれいに一本の線でつながっているんです。



グループ名が「恋に落とす」で、ファンネームが「家族になる」。出会って、恋して、家族になる。物語として一本につながってるんだよ。



待って、名前だけで一本の映画ぶんの感情ある…。
読み方は「コイリー」です。
グループ名の「コイキーズ」と語感がそろっていて、並べて呼んだときのリズムも心地よく決まります。
KO1KEYZとKO1LY。
声に出してみると、もうそれだけで“ワンセット”な感じがしてきます。
JO1・INI・ME:Iと並ぶKO1LYというファンネーム


ファンネームが決まったことで、KO1KEYZはいよいよ日プ系グループの仲間入りを果たしました。
先輩にあたるJO1・INI・ME:Iも、それぞれファンとの関係を名前に込めたファンネームを持っています。
JO1のファンネームは「JAM(ジャム)」です。
「JO1 And Me」の頭文字から生まれた名前で、パンに塗るジャムのようにファンがJO1を引き立てる、という意味が込められています。
INIのファンネームは「MINI(ミニ)」です。
ファンクラブで募った案からメンバーが選んだ名前で、メンバーとファンが一緒に思い出を作っていく、という思いが込められています。
ME:Iのファンネームは「YOU:ME(ユーミー)」です。
YOUがファン、MEがメンバーを表し、二人で一緒に歩んでいくという関係が名前になっています。
こうして並べてみると、日プ系のファンネームには共通する空気があります。
どれも「メンバーとファンの距離の近さ」を名前そのものに刻んでいるんです。
その系譜のなかで、KO1LYは「家族」というキーワードを選びました。
JAM、MINI、YOU:MEと続いてきた流れに、KO1LYが新しい一員として加わったわけです。
4組それぞれのグループ性やファンネームの違いをもっと詳しく比べたい方は、こちらの記事でまとめています。
歴代日プグループ比較|JO1・INI・ME:I・KO1KEYZの違い
KO1LYを受け取ったファンの反応
KO1LY発表の瞬間、Xは一気にお祭りムードになりました。
「KO1LY」はほどなくトレンド入りし、一時は上位に食い込む盛り上がりを見せます。
タイムラインには「かわいい」「響きがいい」「めっちゃかわいいやん」といった声があふれました。


初めてファンネームが決まった喜びは大きく、「推しに名前をもらえた」と感動を語る投稿も目立ちます。



発表きた瞬間トレンド上位きてた!タイムライン「かわいい」で埋まってたよ。



初めてのファンネームだからね。「推しに名前をもらえた」って感覚、そりゃ盛り上がる。
特に反響が大きかったのが、「家族」という由来への反応です。
「今日から俺ら家族」「KO1KEYZとKO1LYで家族だ」といった、温かくて前向きな声が並びました。
名前に込められた思いがそのままファンに届いて、絆を確かめ合うような空気が生まれています。



「今日から俺ら家族」って投稿めっちゃ回ってた…由来がそのまま刺さってる感じ。



名前に込めた思いが、発表当日にもうファンの言葉になってる。理想的な伝わり方だと思う。
一方で、決定までの過程を楽しむ動きもありました。
かつてグループ名が「コイキング」と重ねてネタにされた流れを受けて、「コイキング卒業、KO1LY入学」といった卒業・入学ネタで盛り上がる人たちもいます。
決選投票で惜しくも選ばれなかった「KO1Z(コイズ)」を推していた声もあり、「コイズもかわいかった」という名残惜しさをのぞかせる投稿も見られました。
ただ、その多くは「でもコイリーにもすぐ慣れそう」という前向きなトーンに落ち着いています。



「コイズ派だった」って声もあったけど、みんな「でもコイリーもすぐ慣れそう」で切り替え早くない?



惜しむ声も含めて空気があったかいんだよね。対立じゃなくて、みんなで選んだ感が残ってる。
そして早くも、KO1LYという言葉は自然に使われ始めています。
「KO1LYとして胸を張って生きていく」「私たちKO1LYが大好きなKO1KEYZ」といった呼びかけが、あちこちで飛び交っています。
「7月9日はKO1LY記念日」と、この日を特別な日として刻む声も。
決まったばかりの名前が、もうコミュニティの合言葉になりつつあります。
このスタートダッシュの温かさは、これからのKO1KEYZとKO1LYの関係を占うようで、なんだかうれしくなってきます。



「7月9日はKO1LY記念日」って、もう合言葉になりかけてる!



決まったその日に定着し始めるの、スタートダッシュとしてかなり良い。ここから10/7デビューまで一気だよ。
まとめ
KO1KEYZのファンネームは「KO1LY(コイリー)」に決まりました。
ファンクラブでの募集から始まり、5つの候補、そしてKO1LYとKO1Zの決選投票を経て選ばれた、ファンとメンバー両方の思いが詰まった名前です。
由来は「KO1KEYZ」と「FAMILY」を合わせた造語で、ファンと家族のように支え合いたいという願いが込められています。
JO1のJAM、INIのMINI、ME:IのYOU:MEと続いてきた日プ系ファンネームの系譜に、「家族」をキーワードにしたKO1LYが新しく加わりました。
発表直後からXでは喜びの声があふれ、名前はもうファン同士の合言葉として使われ始めています。
KO1KEYZは、2026年10月7日に日韓同時デビューを控えています。
その前には8月の東京、9月の兵庫でファンミーティングも開かれ、KO1KEYZとKO1LYが直接顔を合わせる日がやってきます。
名前が決まった今、二つの「家族」が一緒に作っていく景色は、ここからが本番です。
これからのKO1KEYZとKO1LYを、一緒に見守っていきましょう。
出典まとめ
- オリコンニュース|『日プ新世界』発「KO1KEYZ」、ファンネーム決定(https://www.oricon.co.jp/news/2466828/full/)
- KO1KEYZ OFFICIAL SITE|ファンネーム募集告知(https://shinsekai.produce101.jp/news/detail/22)
- 音楽ナタリー|KO1KEYZのファンネームを考えよう(https://natalie.mu/music/news/675310)
- ABEMA TIMES|JO1ファンネーム「JAM」の由来(https://times.abema.tv/articles/-/10161770)
- The First Times|INIファンネーム「MINI」について(https://www.thefirsttimes.jp/column/0000441289/)
- The First Times|ME:Iファンネーム「YOU:ME」に決定(https://www.thefirsttimes.jp/news/0000373477/)
- Fanplus|KO1KEYZ DEBUT SINGLE 予約受付開始(発売日2026年10月7日)(https://fanplus.co.jp/news/detail/783)
- FANY Magazine|2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING 開催情報(https://magazine.fany.lol/281135/)

