KO1KEYZリーダーは加藤大樹!理由は?シヨンはパフォーマンスリーダー

KO1KEYZリーダーは加藤大樹!理由は?シヨンはパフォーマンスリーダー

KO1KEYZの新体制が、ついに決まりました。

2026年7月16日、公式YouTubeで公開された動画「KO1KEYZ(コイキーズ)|リーダー決定」にて、グループのリーダーに加藤大樹さん(DAIKI)が就任することが発表されました。

同時に、パク・シヨンさん(SIYOUNG)がパフォーマンスリーダーを務めることも明らかに。

最終順位1位の加藤大樹さんと、ダンスやパフォーマンス面で高い評価を集めてきたパク・シヨンさん。

この記事では、リーダー決定の経緯や2人のコメント、そしてKO1LYの反応まで、まとめて紹介します。

目次
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KO1KEYZリーダーは加藤大樹に決定|7月16日の公式発表

2026年7月16日、KO1KEYZ公式YouTubeチャンネルで新しい動画が公開されました。

タイトルは「KO1KEYZ(コイキーズ)|リーダー決定」。

このタイトルを見た瞬間、SNSがざわついたKO1LY(KO1KEYZファンの呼称)も多かったのではないでしょうか。

動画で発表されたのは、グループのリーダーに加藤大樹さんが就任するというニュースです。

決定方法についても、動画内できちんと説明されています。

メンバーと会社スタッフとの相談を経たうえで、最終的には投票によって選出されたとのことです。

一部の思いつきや事務所判断だけで決まったわけではなく、メンバー全員の意思が反映されたプロセスだったことがわかります。

リノ

話し合いと投票で決定

ユイ

納得感あるね

加藤大樹さんは、日プ新世界のファイナルで最終順位1位に輝いた人物です。

3回連続でデビュー圏内をキープし続けた実績を持ち、番組を通して安定感を示してきました。

さらにファンの間では、いつもグループの輪の中心で話している姿や、周囲を明るくするムードメーカー気質が以前から評価されていました。

そのため今回の発表を受けて、KO1LYからは「順当」「予想通り」といった声が多く見られています。

加藤大樹さん自身は、リーダー就任にあたって次のようにコメントしています。

「僕がリーダーになったということで、チームの雰囲気を上げて、みんなを引っ張っていけるリーダーになります」

明るさを前面に出したコメントは、加藤大樹さんらしいと言えそうです。

12人という大所帯をまとめる立場になった加藤大樹さん。

これからのKO1KEYZが、どんなチームカラーを見せてくれるのか注目です。

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SIYOUNG(パク・シヨン)がパフォーマンスリーダーに就任

同じ動画の中で、もうひとつ大きな発表がありました。

パク・シヨンさんが、KO1KEYZのパフォーマンスリーダーに就任するというニュースです。

リーダー発表だけでも十分なサプライズでしたが、続けてパフォーマンスリーダーまで発表されたことで、動画を見ていたKO1LYの間では二重の盛り上がりがあったようです。

パク・シヨンさんは、日プ新世界のファイナルで最終順位3位に入った実力派練習生です。

韓国出身で、KO1KEYZ加入前はボーイズグループMIRAE(未来少年)のメンバーとして活動していた経歴を持ちます。

番組内でも、ダンスや歌唱力に加えて、振付を覚えてメンバーに教えるなど、チームを引っ張る場面が印象に残っていた人も多いのではないでしょうか。

そうした実績が、今回のパフォーマンスリーダー就任につながったと言えそうです。

就任にあたって、パク・シヨンさんは日本語でこう宣言しました。

「これからスタートなので、練習生の姿じゃなくて、アーティスト的な姿をお見せします」

リノ

日本語で宣言したんだよね

ユイ

心強すぎる

練習生というこれまでの立場から、アーティストとしての自分たちへ。

その意識の切り替えを、KO1LYに向けてはっきり言葉にしたシーンでした。

このコメントには、SNS上でも「頼もしい」「覚悟を感じる」といった反応が集まっています。

グループ全体をまとめる加藤大樹さんと、パフォーマンス面を支えるパク・シヨンさん。

役割を分けて任せる形になったことで、負担が偏らない体制が整ったとも言えそうです。

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「パフォーマンスリーダー」とはどんな役割?LAPONE系グループでの位置づけ

今回はじめて聞いたという人もいるかもしれない「パフォーマンスリーダー」という肩書き。

実はこのポジション、KO1KEYZが初めてというわけではありません。

同じくLAPONE Entertainment所属のJO1にも、パフォーマンスリーダーという役職が存在します。

務めているのは川尻蓮さんです。

振付を最初に覚えてメンバーに教えたり、練習中に一人ひとりの動きのズレを把握して修正したりと、ダンスやステージパフォーマンス面を統括する立場として紹介されてきました。

リノ

JO1にもいるんだよね

ユイ

なるほど納得

ちなみにJO1の場合、リーダーはこの2人だけではありません。

與那城奨さんがグループ全体のリーダー、川尻蓮さんがパフォーマンスリーダー、そして河野純喜さんがボーカルリーダーを務める、3人体制になっています。

KO1KEYZは現時点でリーダーとパフォーマンスリーダーの2人体制での発表となっていますが、今後ボーカル面などで新たな役職が加わる可能性もゼロではなさそうです。

一方、同じLAPONE系のINIやME:Iを見てみると、少し事情が異なります。

INIはリーダーの木村柾哉さんのみが公式に発表されており、パフォーマンスリーダーにあたる役職は見当たりません。

ME:Iはリーダーの笠原桃奈さんに加えてサブリーダーの石井蘭さんが発表されていますが、こちらも「パフォーマンスリーダー」という呼び方ではなく「サブリーダー」という位置づけです。

つまりLAPONE系グループの中でも、パフォーマンスリーダーという肩書きを公式に使っているのは、JO1とKO1KEYZの2グループということになります。

グループごとに体制の組み方が違うのも、それぞれの個性が表れていて面白いポイントです。

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KO1LYの反応|「納得」「理想的な役割分担」の声が多数

今回のリーダー発表を受けて、X(旧Twitter)ではさまざまな声が飛び交いました。

全体を通して目立ったのは、驚きよりも納得や安心といった前向きな反応です。

加藤大樹さんのリーダー就任については、「予想通り」「いつも輪の中心にいたし当然」といった声が多く見られました。

新世界期から一貫してブレない姿勢を評価する投稿や、明るいムードメーカー気質を歓迎する声も目立ちます。

リノ

予想通りって声多いね

ユイ

愛されてる証拠だね

一方、パク・シヨンさんのパフォーマンスリーダー就任には、「適任すぎる」といった絶賛の声が集まりました。

リーダーという大役を一人で背負うより、パフォーマンス面に役割を絞った方が良かったという意見もあり、今回の役割分担そのものを歓迎するムードが広がっています。

発表前は、最年長の小野慶人さんや、番組内でリーダー経験のあったパク・シヨンさんをリーダー本命として予想していたファンも少なくありませんでした。

それでも実際の発表を受けて、「話し合いで決めてくれてよかった」「慶人さんには負担が大きいから、これで良かった」というように、結果を前向きに受け止める投稿が目立ちます。

小野慶人さんについても、最年長として加藤大樹さんを支える存在への期待が語られていました。

もうひとつ大きな反応を集めたのが、パク・シヨンさんの「アーティスト的な姿をお見せします」という宣言です。

このシーンに感情を動かされたというKO1LYは多く、動画のクリップとともに拡散されました。

12人という大所帯のバランスを心配する声もありましたが、「気負わずみんなで協力してほしい」という応援ムードが全体を包んでいます。

短めの動画ながら、明るく前向きな空気で締めくくられたことも、好意的な受け止めにつながったようです。

新体制でKO1KEYZはどこへ|10月デビューへの視線

リーダーとパフォーマンスリーダーが決まったことで、KO1KEYZはまた一歩、グループとしての形を整えました。

ここからのスケジュールは、まさに正念場が続きます。

8月14日にはKCON LA 2026への出演が控えており、海外のステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目が集まります。

8月19日にはプログラムオリジナルアルバムの発売も予定されており、続けて8月21日から23日には東京でファンミーティングが開催されます。

さらに9月9日、10日には兵庫での公演も予定されており、夏から秋にかけて活動が一気に加速していく流れです。

リノ

スケジュール盛りだくさん

ユイ

楽しみしかない!

そして最大の山場となるのが、10月7日の日韓同時デビューです。

加藤大樹さんがリーダーとしてどうチームをまとめ、パク・シヨンさんがパフォーマンス面でどう引っ張っていくのか。

今回の体制発表は、そこに向けた大切な一歩と言えそうです。

デビューまでの2カ月半、KO1KEYZから目が離せない日々が続きます。

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まとめ

KO1KEYZの新体制が、動き出しました。

リーダーには加藤大樹さん、パフォーマンスリーダーにはパク・シヨンさんが就任。

メンバーとスタッフの話し合い、そして投票という丁寧なプロセスを経て決まった今回の発表は、KO1LYの間でも好意的に受け止められています。

2人の得意分野を活かした役割分担は、12人という大所帯を支えるうえで理にかなった体制と言えそうです。

10月7日のデビューに向けて、KO1KEYZがどんなチームカラーを見せてくれるのか、これからも注目です。

出典まとめ

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