KO1KEYZ パク・シヨンとは?日プ新世界3位・MIRAEからデビューまでの経歴

KO1KEYZ パク・シヨンとは?日プ新世界3位・MIRAEからデビューまでの経歴

KO1KEYZ(コイキーズ)のメンバー・パク・シヨンさんです。

韓国オーディション番組「Under Nineteen」で頭角を現し、2021年にボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」のリードダンサーとしてデビュー。

グループ解散という経験を乗り越えて挑んだ「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」では、最終順位3位でデビューを勝ち取りました。

「魔の6位」と呼ばれるジンクスをファイナルで跳ね返し、2026年秋にKO1KEYZとして日韓同時デビューが確定しています。

この記事では、パク・シヨンさんのプロフィール・経歴・日プ新世界での活躍をまとめています。

目次
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パク・シヨンのプロフィール 

韓国出身の元アイドル・パク・シヨンさんです。

韓国オーディション番組「Under Nineteen」で頭角を現し、2021年にボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」のリードダンサーとしてデビュー。

3年間の活動を経てグループ解散という経験を乗り越え、今度は日本のオーディション番組という新たな舞台に立っています。

すでにデビュー経験を持つ「経験者枠」として注目を集める一方、日本語での自己紹介や親しみやすいキャラクターがファンの心を掴んでいます。

この記事では、パク・シヨンさんのプロフィール・経歴・日プ新世界での活躍をまとめています。

パク・シヨンのプロフィール

本名:朴視營(박시영)
ローマ字表記:Park Siyoung / Park Si Young
生年月日:2003年5月6日
出身地:韓国・京畿道安養市
身長:178cm
血液型:AB型
MBTI:INFP
所属グループ:KO1KEYZ(コイキーズ)/LAPONE Entertainment
元所属グループ:MIRAE(未来少年)/DSP Media

本名・韓国語表記・ローマ字表記

パク・シヨンさんの本名は韓国語で「박시영」、漢字表記は「朴視營」です。

ローマ字では「Park Siyoung」または「Park Si Young」と表記されます。

日本の番組では「パク・シヨン」として紹介されています。

所属事務所・デビューグループ

2021年から2024年まで、韓国の芸能事務所「DSP Media」所属のボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」のメンバーとして活動していました。

2024年7月のグループ解散以降、新たな固定事務所との専属契約は公式発表されていません。

2026年現在は「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の参加練習生として活動中です。

リノ

Under NineteenからMIRAE、そして日プ新世界って、経歴だけ見てもすごい道のりですよね。

ユイ

PR動画見たとき、名前知らなかったのに一瞬で好きになっちゃいました!

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韓国オーディション「Under Nineteen」|パク・シヨンの原点

パク・シヨンさんがアイドルの道を歩み始めたのは、まだ15歳のころです。

2018年に韓国MBCで放送されたオーディション番組「Under Nineteen」に出演し、全国規模の舞台で同世代のライバルたちと競い合いました。

最終回まで勝ち残ったものの、惜しくもデビュー組には選ばれませんでした。

それでもこの経験が、その後のデビューへの大きな足がかりになったことは間違いありません。

パク・シヨンの原点・韓国オーディション「Under Nineteen」のステージイメージ

15歳でファイナルまで進出、その実力と手応え

「Under Nineteen」はパフォーマンスチームとボーカルチームに分かれて競う形式のオーディション番組です。

パク・シヨンさんはパフォーマンスチームの参加者として出演し、ファイナルまで進出しました。

最終的なデビューには届きませんでしたが、10代でこの舞台に立った経験は、その後の活動における実力の土台となっています。

Under Nineteenが残したもの、デビューへの足がかり

ファイナル進出という結果が評価され、その後DSP Mediaへの所属につながったとみられています。

約2年後の2021年、パク・シヨンさんはボーイズグループ「MIRAE」のメンバーとして正式デビューを果たします。

10代のころから積み上げてきた経験が、ようやく形になった瞬間でした。

リノ

「Under Nineteen」は韓国の地上波オーディション番組で、最終回まで残ること自体、相当な実力が必要なんです。

ユイ

15歳でそこまで残ってたって、もともとポテンシャルが高かったんですね。

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MIRAE(未来少年)でのデビューと解散

「Under Nineteen」での経験を経て、パク・シヨンさんは2021年3月にDSP Media所属のボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」のメンバーとして正式デビューを果たします。

しかし3年間の活動を経た2024年7月、グループは解散。

デビューから解散までの道のりを振り返ります。

パク・シヨンが所属したボーイズグループMIRAE(未来少年)デビューのイメージ

リードダンサーとして刻んだ3年間

2021年3月17日、7人組ボーイズグループ「MIRAE」がミニアルバム「KILLA」でデビューしました。

パク・シヨンさんはグループ内でリードダンサー/サブボーカルを担当。

「KILLA」「Splash」「Marvelous」などの作品を通じて、ダンサーとしての実力を磨き続けました。

2024年解散、そして次のステージへ

2021年のデビューから約3年間、MIRAEはDSP Mediaのもとで複数のアルバムをリリースしながら活動を続けました。

しかし2024年7月9日、グループは解散を迎えます。

解散の詳細な経緯については公式からの説明は出ていませんが、パク・シヨンさんにとってこの3年間はダンサーとしての土台を確立した期間でした。

そしてその経験を携えたまま、約1年半後に日本のオーディション番組という新たな舞台へと踏み出すことになります。

ユイ

3年間活動してそのまま解散って、正直つらい経験だったんじゃないかなと思って。

リノ

その経験があるからこそ、日プ新世界への参加に重みが出てくるんだと思います。

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日プ新世界に飛び込んだ理由と第一印象

2024年7月のMIRAE解散から約1年半。

パク・シヨンさんは新たな挑戦の場として「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を選びました。

韓国人練習生として日本のオーディション番組に挑むという決断は、ファンの間でも大きな話題を呼んでいます。

「行き当たりばったり」が呼んだ共感

MIRAE解散後、パク・シヨンさんの新たな事務所への所属や活動については公式発表がない状態が続いていました。

そんな中、2026年1月に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の公式XおよびサイトにてプロフィールとPR動画が公開され、参加が明らかになりました。

自身のPR動画の中で「行き当たりばったりで来ました」と語った一言が、多くのファンの笑いと共感を呼んでいます。

完璧に準備された自己紹介ではなく、飾らない言葉で自分をさらけ出す姿勢が、親しみやすさとして伝わっています。

実力とビジュアルだけでなく、このキャラクターの自然さもパク・シヨンさんの大きな魅力の一つです。

ビジュアルNo.1、練習生が認めた存在感

第5話では、練習生同士が互いに投票する「練習生が選ぶビジュアルセンター」企画が実施されました。

パク・シヨンさんは堂々の1位を獲得。

投票した練習生からは「オーラがすごい」「目が綺麗」「光を放っていた」「スタイルが魅力的」「めっちゃ優しい」といった声が寄せられ、ビジュアルだけでなく人柄への評価も際立っていました。

選出時のリアクションも話題になりました。

「え?吾輩が1位に!?マジ!?なんで?それがしが!?」という驚きのコメントがSNSで拡散され、独特の日本語一人称「吾輩・それがし」を使うキャラクターがファンの間で定番ミームとして定着しています。

ユイ

「吾輩が1位!?」ってリアクション、もう何回見たかわからないくらいリピートしました。

リノ

ビジュアル1位の発表で一番盛り上がったのが本人だったっていうのが、シヨンさんらしいんですよね。

ポジション評価とここまでの順位推移

番組が進むにつれ、パク・シヨンさんの実力は数字としても証明されていきます。

第1回順位発表式から第3回順位発表式まで、3回連続でデビュー圏内の6位をキープ。

さらにポジション評価では、チーム内3位という結果を残しました。

Doctor! Doctor!チームでチーム内3位

第6〜7話で実施されたポジション評価では、パク・シヨンさんはZEROBASEONEの「Doctor! Doctor!」を担当するVOCAL&RAP(DANCE)チーム「LOVE MANUAL」に参加しました。

チームメンバーは加藤大樹さん(リーダー・1位)、オ・シンヘンさん(2位)、パク・シヨンさん(3位)、土田央修さん(4位)、矢田佳暉さん(5位)の5人編成。

上位2名が錚々たるメンバーの中でチーム内3位という結果は、ダンスを軸にした安定したパフォーマンスが評価されたものです。

SNSでは「シヨン先生の才能がもっと評価されるべき」「構成が良すぎる」といった声も多く、ファンからは「実力以上に過小評価されている」と惜しむ反応も目立ちました。

第1回・第2回・第3回、3回連続6位キープ

第5話の第1回順位発表式、第8話の第2回順位発表式、そして第10話の第3回順位発表式。

3回すべてで6位という結果を残したのは、パク・シヨンさんだけです。

第1回順位発表式のコメントとして「これからも毎日バチバチして、筋肉はバキバキにして上に上がります」と語ったパク・シヨンさん。

その言葉通り、上位の顔ぶれが入れ替わる中で一貫してデビュー圏内を守り続けています。

一方でファンの間には、過去シリーズで6位からデビューしたメンバーがいないという「魔の6位」ジンクスが強く意識されており、「絶対にデビューさせる」「ラストスパートで逆転を」という投票呼びかけが連日広がっています。

リノ

3回連続で同じ順位をキープするというのは、安定感という意味では際立っていますよね。

ユイ

でも「魔の6位」って聞いてからずっとドキドキしてて、ファイナルまで気が抜けないです。

そのジンクスは、6月6日のファイナルで見事に打ち破られました。

最終順位3位。3回連続6位から一気に3ランクアップし、KO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。

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コンセプト評価、BLACK ANGELチームで1位

第2回順位発表式と同じ第8話で、次のミッション「コンセプト評価」の課題曲と練習生のマッチングが発表されました。

課題曲は「BLACK ANGEL」「DREAMER」「Fuego」「KICK」「Neko(ねこ)」の5曲。

パク・シヨンさんはセクシーでダークな世界観を持つ「BLACK ANGEL」チーム(チーム名:EVENIF)に振り分けられました。

パク・シヨンが参加したコンセプト評価BLACK ANGELチームのステージイメージ

リーダーとしての覚悟、「嫌われてもしょうがない」

EVENIFチームでパク・シヨンさんはリーダーを務めました。

練習過程では厳しい要求を仲間に伝える場面もあり、「嫌われてもしょうがない」と覚悟を語るシーンがメディアでも取り上げられています。

実力派ぞろいのチームをまとめるプレッシャーの中で、誠実さとストイックさを貫いた姿勢が、ファンだけでなく報道媒体からも高く評価されました。

チーム1位・個人3位・ベネフィット4万ポイント獲得

コンセプト評価の結果、EVENIFチームは全5チームの中でチーム1位を獲得。

個人順位はチーム内3位(1位:オ・シンヘンさん、2位:釼持吉成さん、3位:パク・シヨンさん)で、チーム1位・個人3位の組み合わせにより4万ポイントのベネフィットを獲得しています。

ダークコンセプトを高い精度で表現したパフォーマンスはSNS上でも拡散され、「別格だった」「ステージ映えするビジュアルと実力が融合した」という声が相次ぎました。

ビジュアルNo.1に選ばれたパク・シヨンさんの持つ妖艶なオーラと「BLACK ANGEL」の世界観が見事に重なり、コンセプト評価を経て「オールラウンダー」としての評価がさらに高まっています。

ユイ

「嫌われてもしょうがない」って言えるリーダー、なかなかいないですよね。かっこよすぎる。

リノ

チーム1位という結果がそのまま答えになっていると思います。リーダーとしても実力者としても、存在感を示したステージでした。

まとめ

パク・シヨンさんは、韓国オーディション「Under Nineteen」での経験を経て、ボーイズグループ「MIRAE」のリードダンサーとしてデビューした実力派です。

グループ解散という経験を乗り越え、2026年に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」への参加を決断。

番組では3回連続6位をキープし続け、コンセプト評価ではリーダーとしてチームを1位に導きました。

そしてファイナルで「魔の6位」のジンクスを打ち破り、最終順位3位でKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。

MIRAEでの解散を経験したからこそ、このデビューに込められた重みは格別です。

今後は8月14日のKCON LA 2026出演を皮切りに、8〜9月の東京・兵庫、11月のソウルでファンミーティングが予定されています。

KO1KEYZのパク・シヨンさんが世界のステージでどんな姿を見せてくれるのか、秋のデビューに向けて目が離せません。

出典まとめ

パク・シヨンさんについてはこちらもチェック!

KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者

※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

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