【日プ新世界】大林悠成とは?PROJECT7から新世界へ挑む京都出身オールラウンダー

【日プ新世界】大林悠成とは?PROJECT7から新世界へ挑む京都出身オールラウンダー

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の練習生・大林悠成さんは、韓国オーディション『PROJECT7(プジェ)』に挑戦した過去があります。

プジェ出身ということもあり、実力派のイメージが強い大林悠成さん。

日プ新世界での活躍ぶりについて、詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大林悠成さんの経歴や日プ新世界での見どころについて調べていきたいと思います。

目次
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大林悠成はどんな練習生?「はんなりセンス男」の正体

PLOFILE

名前:大林悠成
生年月日:2001年9月7日
MBIT:INTP(論理学者)
身長:177cm
出身地:京都府
趣味:料理、絵を描くこと、運動
特技:顔アイソレーション、ファンを笑顔にすること
私を表すキーワード:はんなりセンス男

大林悠成さんは2001年生まれで、2026年5月現在24歳と練習生の中ではお兄さん的なポジションなのかもしれません。

プロフィールで目を引くのが、『はんなりセンス男』というキーワードではないでしょうか。

京都府出身の大林悠成さんは、普段の話し方や佇まいに『はんなり』とした優しく落ち着いた空気感をまとっています。

そして大林悠成さんは、実はダンス経験が4年ほどで、意外にも経験が浅い状態で日プ新世界に挑戦しているのです。

しかしながら、彼のセンスはオーディションで爆発しました。

パフォーマンスの魅せ方が天才的で、ステージでは鋭い眼光と色気のあるダンスで観客を圧倒。

さらにボーカルやラップでも、周囲の想像を上回る高いレベルのパフォーマンスを披露しました。

『はんなりセンス男』らしく、普段の様子とステージ上で180度違う姿を見せており、国民プロデューサーを夢中にさせています。

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大学を辞めて韓国へ。大林悠成の「ここまでの道のり」

大林悠成さんは日本で大学に通っていたものの、中退して単身韓国へ渡りました。

それは『アーティストとなってステージに立ちたい』という純粋な夢のため。

人生を変える大きな決断をした大林悠成さんは、韓国でどんな活動をしていたのでしょうか。

PROJECT7(プジェ)とは何か、大林悠成はどう関わったか

『PROJECT7(プジェ)』は、2024年10月から12月にかけて韓国で放送された、大規模なグローバルボーイズグループオーディション番組です。

最初に集まった練習生は、なんと過去最多の200人。

まず最初に『ゼロセッティング』という評価で一気に100人に絞り込まれ、それは練習生にとって非常に過酷なルールだったのではないでしょうか。

そのような厳しいオーディションに挑戦した大林悠成さんですが、見事100人の中に入り、公式の推しカメラも公開されました。

プジェの練習生の中には、ボイプラ出身者や現役のアイドルなど実力者ばかりで、それに反し経験の浅い大林悠成さんでしたが、プロデューサーの厳しい指導を受けつつ、必死に食らいつく情熱を見せてくれました。

しかし、言語の壁や放送分量の少なさで苦しみ、結果的に大林悠成さんはプジェ脱落となってしまいました。

デビューを逃してもなぜ続けたのか

プジェに関しては残念な結果となってしまったものの、その時に経験した悔しさは日プ新世界への原動力となりました。

本場・韓国でハイレベルな練習生たちと切磋琢磨してきたからこそ、再びオーディションに挑戦しようと思ったのではないでしょうか。

そしてプジェや日プ新世界を経験した大林悠成さんは、ステージで表現することの素晴らしさを知ってしまったのです。

さらに大学を中退してまで目指したアイドルという夢は、そう簡単に諦めることはできず、大林悠成さんは成功するまで走り続けるしかないのかもしれません。

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日プ新世界での大林悠成、ここが見どころ

プジェで悔しい思いをした大林悠成さんは、日プ新世界で再び夢に挑戦しました。

ダンス歴は長くはないものの、パフォーマンスの評価は非常に高く、ポジション評価では存在感を発揮しています。

ポジション評価「OPEN ROUND PUNCH LINERS」での存在感

大林悠成さんは『OPEN ROUND PUNCH LINERS』というチームでポジション評価に挑み、INIの『DOMINANCE』をパフォーマンスしました。

チームは実力者揃いで、練習時にはメンバーとの実力差を感じて涙を流す大林悠成さんの姿が。

自信喪失した大林悠成さんの姿を見たファンは、とても心配したのではないでしょうか。

しかし、本番では自信に満ち溢れた表情で登場し、イントロが始まるや否や鋭い眼光と不敵な笑みを浮かべ、観客を魅了したのです。

そこには練習時の弱々しい大林悠成さんはどこにもおらず、チームの誰よりも存在感を示していました。

歌・ダンス・表情管理、三拍子揃ったパフォーマンスの中身

大林悠成さんの『DOMINANCE』におけるパフォーマンスは、まさに『歌・ダンス・表情管理』のすべてが最高水準の芸術品と言えるものでした。

ボーカルとラップは『声の表情』の豊かさがあり、感情のたかぶりをそのまま乗せたかのよう。

これまでの経験が丸ごと詰め込まれ、非常に説得力のある歌声に感じました。

ダンスは韓国で徹底的に叩き込まれた基礎を軸に、動きの緩急がハッキリと表現され、非常にスタイリッシュなイメージに。

そして国民プロデューサーが最も驚いたのは、彼の表情管理の上手さでした。

曲が始まった瞬間から『獲物を捕らえる猛獣』のような鋭い目つきは、圧倒的なカリスマ性を放っていたのです。

大林悠成さんのポジション評価のパフォーマンスは、『圧倒的な没入感』を味わえるものとなり、チーム内投票では見事1位に輝きました。

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ファンが「大林悠成は過小評価」と言う理由

ファンが『大林悠成は過小評価』と言う理由は、放送分量の少なさです。

ポジション評価で全体2位という驚異的な結果を残したにもかかわらず、通常放送やビハインド映像でカメラに映る時間が少ない状態が続いていました。

ファンとしては、大林悠成さんの実力は確かなもので、渡韓やプジェなどドラマ性も抜群なのだから、もっとフォーカスされて欲しいという思いが強いようです。

さらに大林悠成さんは英才教育を受けてきた練習生ではなく、どちらかというと未経験に近い練習生で、オーディションが始まってからも成長し続けています。

その部分でも、もっと注目されていいはずという意見が多いのかもしれません。

大林悠成の人柄がわかるエピソード

大林悠成さんはパフォーマンス中のカリスマ性あふれる姿とは異なり、普段は可愛らしい面を持った普通の青年です。

趣味のすべてに『お』をつける大林悠成さんは、京都出身らしい上品なおっとり感が伺えます。

『お』を付けるのは、周囲からのツッコミ待ちかのようにも感じますが、ボケ方がマイルドで優しい人柄であると感じました。

また、プジェでの挫折は、大林悠成さんに謙虚さとハングリーさを与えたのではないでしょうか。

ポジション評価の練習時で見せた涙は、『自分はまだまだなんだ』と非常に謙虚に自分自身と向き合っていました。

そして決して投げ出さずに最後までやり遂げるハングリーさは、大林悠成さんの誠実な人柄を表していると思います。

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まとめ

大林悠成さんの経歴や日プ新世界での見どころについて調べてきました。

  • 大林悠成さんは普段の話し方や佇まいが『はんなり』している
  • プジェ出身で脱落した経験が原動力となった
  • ポジション評価では『歌・ダンス・表情管理』のすべてが最高水準
  • 大林悠成さんは趣味のすべてに『お』をつけるマイルドな人柄

放送分量の少なさというのは、実力を兼ね備えた練習生にとっては非常に不利になってしまいます。

大林悠成さん持ち前のハングリーさで、目立ちまくって欲しいですね。

注目メンバーをチェックする

※ 第3回順位発表式(2026年5月28日)時点。ファイナルは6月6日(土)生放送。

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