【日プ新世界】浅香孝太郎はバレエ歴16年!PICKUS経験者が日プに挑む理由

【日プ新世界】浅香孝太郎はバレエ歴16年!PICKUS経験者が日プに挑む理由

『『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』注目の練習生・浅香孝太郎さんは、バレエ歴はなんと16年なのだそう。

バレエ経験が長いせいか、浅香孝太郎さんのパフォーマンスや佇まいから優雅さを感じました。

そんな浅香孝太郎さんは、ボーイズグループ『PICKUS』のメンバーとしてデビュー経験もあります。

なぜ日プ新世界に挑戦したのかが気になるところですね。

そこで今回は、浅香孝太郎さんの経歴や日プ挑戦理由を調べていきたいと思います。

目次
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バレエ歴16年が育てた、浅香孝太郎というパフォーマー

浅香孝太郎さんの注目ポイントは、やはり『バレエ歴16年』という経歴ではないでしょうか。

バレエ経験がパフォーマンスにどう影響し、どのような魅力を放っているのか深掘りしていきたいと思います。

幼少期からのバレエ、そして神戸のK-POPアカデミーへ

浅香孝太郎さんは幼少期から約16年間バレエを習っていました。

2026年5月現在、23歳なので5、6歳の頃から習い始めたということになります。

浅香孝太郎さんのパフォーマンスは、体の軸が真っすぐで指の先端までしなやかさを感じ、バレエ経験者らしさを感じました。

バレエでの実績も素晴らしく、数々のコンクールで入賞を果たした実力者です。

単なる習い事といったレベルではなく、プロのバレエダンサーを目指すほどのレベルだったのではないでしょうか。

しかし、浅香孝太郎さんはバレエではなく、K-POPアーティストへの道を選ぶことを決意し、神戸のK-POPアカデミー『URIZIP』に通い始めます。

『URIZIP』は世界的人気グループ・TWICEのサナさんを輩出したことで知られる名門スクール。

そこで浅香孝太郎さんはバレエの優雅さを封印し、K-POP特有のアイソレーションやヒップホップを習得しました。

しなやかなライン、力強い表現力の原点

バレエ経験者の浅香孝太郎さんは、体に柔軟性があることから、腕や足を軽やかに動かすことができます。

そのため、パフォーマンスの動きを大きく見せることができ、ステージで目を引く存在に。

そこにK-POPらしいヒットやストップが組み込まれ、動きにコントラストが生まれるのです。

K-POPは激しいステップも必須ですが、浅香孝太郎さんは全くブレることはなく、バレエで鍛えた強靭な足腰が支えとなっています。

それらが融合され、力強い表現力の原点となっているのではないでしょうか。

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韓国サバイバル「Fan Pick」からPICKUSデビューへ

浅香孝太郎さんは韓国のサバイバルオーディション『Fan Pick』に参加しました。

そこでつかみ取ったデビューは、彼にとって人生最大の転換期となったはずです。

単身で挑んだ韓国オーディション「Fan Pick」

2023年に開催された韓国オーディション『Fan Pick』で、浅香孝太郎さんは最終順位5位でデビューメンバーとなっています。

『Fan Pick』はタイトル通りファンがメンバーを選ぶという形で、脱落者を出すのではなく、練習生がミッションをこなしながら合格者が決まっていくのが新感覚でした。

慣れない環境での挑戦でしたが、持ち前のしなやかさと優雅さを感じさせるパフォーマンスを披露。

浅香孝太郎さんのひたむきに頑張る姿が、グローバルファンの心に響きました。

過酷なオーディションを勝ち抜いてのデビューメンバー入りは、浅香孝太郎さんにとって運命が変わる出来事となったのです。

PICKUSメンバーとして歩んだグローバル活動

浅香孝太郎さんは『PICKUS』のメンバーとして、韓国を中心にグローバル活動を展開しました。

日本・韓国・香港と多国籍なメンバーが集まっており、浅香孝太郎さんは言葉が通じなくとも積極的にコミュニケーションを取ってグループを支えていたようです。

2024年4月にシングルアルバム『Little Prince』でデビューしたPICKUSでしたが、翌年にグループ活動終了が突如発表されました。

ファンたちは非常にショックを受けていましたが、浅香孝太郎さんはグループ活動終了後に新たなオーディション『PROJECT 7』に挑戦しています。

浅香孝太郎さんのステージへの強い思いが伝わってきました。

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日プ新世界で見せた、デビュー経験者の本気

一度は韓国でデビューを掴み取り、プロの荒波に揉まれた浅香孝太郎さん。

彼だからこそ醸し出せる『圧倒的な安定感』と『切実な覚悟』が伝わってきます。

それらがどのように『本気』として視聴者に伝わっているのでしょうか。

第1回順位発表18位、ここまでの歩み

デビュー経験者であり、バレエ出身であることを武器に日プ新世界に挑んだ浅香孝太郎さん。

第1回順位発表で18位につけ、デビュー圏内入りを狙っています。

レベル分けテストで『PICKUS』のメンバーだった安部結蘭さんと共にステージに立ち、最高のパフォーマンスを披露。

そして運命のグループバトルでは、アイドルにかける熱い思いを明かしたことで、ファンが一気に増加しています。

第1回順位発表で18位となり、続くポジションバトルで高難度の楽曲Imagine Dragonsの『Believer』に挑戦しました。

ポジションバトルのパフォーマンスについて、SNSで『儚く美しい』といったコメントが多数。

浅香孝太郎さんはポジションバトルの現場票で1位に輝いており、デビュー圏内に順位を上げる可能性が高まっています。

審査員が認めた表現力、SNSで広がった「化ける」という声

審査員たちは浅香孝太郎さんのパフォーマンスについて『無駄な動きが一切なく、すべてのポーズが絵画のよう』と絶賛しています。

バレエで鍛えた基礎力はハンパではなく、どんなに激しい動きや移動があっても頭の位置がブレないのも彼のすごいところ。

パフォーマンスを見ているすべての人たちを安心させるクオリティーを持ち合わせています。

また、ファンが抱く浅香孝太郎さんのイメージは、『貴公子』や『王子様』といったキラキラ感のあるものでしょう。

しかし、日プ新世界のステージでは、楽曲のイメージに合わせて冷たい目線や狂気を感じさせる表情を織り交ぜています。

そのような表現力の引き出しの多さから、SNSでは『#浅香孝太郎が化けた』と拡散されました。

浅香孝太郎さんがどのようなパフォーマンスをしても、品の良さは決してなくならないところもすごいところだと思います。

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ファンから「こたろ」と呼ばれる理由

浅香孝太郎さんはファンから『こたろ』という愛称で親しまれています。

愛称は『Fan Pick』時代から定着しており、『こたろ』という響きは多国籍なメンバーやファンが呼びやすいですよね。

浅香孝太郎さんとファンの絆が深いことも、愛称が浸透している理由なのではないでしょうか。

タロ焼き団が生まれた背景

浅香孝太郎さんのファンダム名は『タロ焼き団』なのですが、それは彼の趣味である『お菓子作り』に由来しています。

ストイックに夢を目指す浅香孝太郎さんが、趣味でお菓子を作っている姿を想像すると、良い意味でギャップを感じてしまいました。

『タロ焼団』の焼きの部分はお菓子作りから来ており、タロは愛称の『こたろ』から取っているとのこと。

愛称と趣味が上手く組み合わさっており、ファンの愛情が伝わってきますね。

「お兄ちゃんこれであってる?」安部結蘭との兄弟ケミ

浅香孝太郎さんと安部結蘭さんは、共に『PICKUS』のメンバーとして活動していたことから、深い絆があります。

苦楽を共にした2人が、再びデビューするために日プ新世界に挑戦したことは、ファンにとって涙が出るほど嬉しかったのではないでしょうか。

レベル分けテストでは、浅香孝太郎さんと安部結蘭さんの兄弟ケミでパフォーマンス。

長い時間を一緒に過ごしてきた2人なので、息ピッタリのパフォーマンスは素晴らしかったです。

審査員から『なぜ2人で?』と聞かれた際、安部結蘭さんが『グループが解散してしまって…』と言葉を詰まらせてしまう場面がありました。

そんな時に浅香孝太郎さんが優しく支える姿は、国民プロデューサーの心を打ったのではないでしょうか。

まとめ

浅香孝太郎さんの経歴や日プ挑戦理由を調べてきました。

  • 浅香孝太郎さんはバレエからK-POPアカデミー『URIZIP』へ
  • 韓国オーディション『Fan Pick』に参加してデビューメンバー入り
  • 結成したグループ『PICKUS』は解散
  • 第1回順位発表で18位でポジションバトルの現場票は1位
  • 愛称は『こたろ』ファンダム名は『タロ焼き団』

浅香孝太郎さんのパフォーマンスは本当に美しく、見とれてしまいました。

安部結蘭さんと共にデビューメンバー入りして、再びステージに立って欲しいと思います。

注目メンバーをチェックする

※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中

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