飯塚亮賀さんを、知っていますか。
1分PRで足ツボマットの上に乗りながら縄跳びをした、あの人です。
「この人大丈夫か」と思わせておいて、そこから怒涛の追い上げを見せた練習生でもあります。
Fクラスからスタートして、最終順位はなんと9位でした。
日プ新世界を経て、飯塚亮賀さんは現在、デビューグループKO1KEYZのメンバーとして活動しています。
飯塚亮賀さんのプロフィールと、順位の軌跡、番組で見せた魅力を最新情報でお伝えしていきます。
大学1年でK-POPにハマった|飯塚亮賀がアイドルを目指したきっかけ
顔で国を建ててその国が顔で傾いてもまた顔で国を救い、顔で国を護る飯塚亮賀さん pic.twitter.com/4wdCmqUlSL
— 朝飯前 (@rygnyan0121) April 5, 2026
飯塚亮賀さんがアイドルを目指したきっかけは、大学1年のときにK-POPにハマったことです。
それまでは群馬県でサッカー一筋の学生生活を送っていました。小学生時代には県の選抜に選ばれるほどの実力で、スポーツエリートとして育ってきた人物です。
そんな飯塚亮賀さんが大学進学後にK-POPと出会い、いつしか「自分もステージに立ちたい」という気持ちに変わっていきました。
歌もダンスも未経験のまま日プ新世界に挑戦したのは、その気持ちを行動に変えた結果です。
普通ならためらってしまうような決断を、あっさりと踏み出せる胆力があります。
サッカーで鍛えてきた身体能力と、オタク気質ゆえの深い没頭力が、そのまま武器になっています。
身長・誕生日・MBTI・趣味・特技

名前:飯塚亮賀
生年月日:2005年1月21日
身長:175cm
MBTI:INTP(論理学者タイプ)
出身地:群馬県
趣味:アニメ鑑賞、サッカー、ゲーム
特技:サッカーボールを頭の上に乗せて歩くこと
飯塚亮賀さんは2026年7月現在、21歳です。
MBTIはINTP(論理学者タイプ)。分析力が高く、物事の本質を見抜く力があるタイプとされています。常識にとらわれず、興味を持ったことには徹底的に深く入り込む傾向があります。
未経験でオーディションに飛び込む決断も、INTPらしい「面白いと思ったらやってみる」の表れかもしれません。
趣味はアニメ鑑賞・サッカー・ゲームと、インドア派とアクティブ派が共存しています。自己紹介キーワードに「ヲタク」を挙げているあたり、自分のオタク気質をむしろ肯定的に受け取っているのが伝わります。
特技の「サッカーボールを頭の上に乗せて歩くこと」は、サッカーで培った体幹と集中力の産物です。
リノサッカーエリートからアイドル志望という転換、分析力があるからこそ自分の可能性を計算できたのかも



でもそれを実際に行動に移すのがすごい。ヲタクって自分で言えるのもなんか好き
Fクラスから最終順位9位へ|浮き沈みを越えた飯塚亮賀の順位ドラマ
https://t.co/A9KoyQHoIu
— 𝕒 (@9xc65) April 9, 2026
1ランク⬇️だったので気を引き締めて🥲#飯塚亮賀 くんに投票お願いします🥺#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界#101SHINSEKAI
飯塚亮賀さんはレベル分けテストでFクラスと評価されました。
歌もダンスも未経験からのスタートですから、ある意味では当然の結果とも言えます。
ところが投票結果は、そのクラス評価とまったく違う景色を見せていきます。
第1回中間順位は10位。
第2回では11位。
第1回順位発表式では12位。
第2回順位発表式では8位。
第3回順位発表式では、5位まで順位を上げました。
Fクラスからスタートした練習生が、回を重ねるごとに上位へ食い込んでいく。この軌跡は多くの国民プロデューサーの心をつかみました。
ただし、飯塚亮賀さんの順位ドラマはここで終わりません。
コンセプト評価を経た後の順位発表では、一時13位までランクを落とし、デビュー圏外に沈む場面もあったとネット上では伝えられています。
5位まで上がった直後の急落だっただけに、ファンの間でも動揺と応援の声が一気に広がりました。
そこから飯塚亮賀さんは踏みとどまり、FINALで最終順位9位という結果をつかみ取ります。
12位→8位→5位→一時13位→9位という起伏の激しい順位推移は、今シーズンの中でもひときわドラマ性の強い軌跡です。
国民プロデューサーが見ていたのは、常に「今の完成度」ではなく「この先の伸びしろ」だったことがよくわかります。
群馬県からスター候補が出てきたという地元ファンの熱量も、この順位を最後まで支え続けた力になりました。



一度13位まで落ちてからの9位って、相当きつい展開だったと思う



それでも最後まで諦めなかったの、見てて泣きそうになりました
飯塚亮賀のパフォーマンスと見どころ
誰にそんな笑顔見せてるんだい😇#日プ新世界 #PRODUCE101JAPAN新世界 #飯塚亮賀 pic.twitter.com/rigy6Dh27Q
— ㄹㅇ☆彡 (@RYo__oGA121) April 6, 2026
飯塚亮賀さんが国民プロデューサーの心を掴むのは、技術以上に「伝わるもの」があるからだと思います。
番組を通じてどんな見せ場があったのか、順を追って見ていきます。
1分PRで話題になった足ツボマット+縄跳びの自己紹介
飯塚亮賀さんの1分PRは、足ツボマットの上で縄跳びをするという体当たりなパフォーマンスでした。
悶絶しながらも跳び続けるその姿に、「この人大丈夫か」と思いつつも目が離せなくなった視聴者が続出しました。
あれだけのビジュアルを持ちながら、まるで芸人のような自己紹介をやりきる胆力。
爪痕を残したいという気持ちが、あの選択につながったのだと思います。
熱量が画面越しにそのまま伝わってきた、飯塚亮賀さんの作戦勝ちと言えるシーンです。
グループバトル「The Peak」と推しカメラで広がったビジュアル人気
グループバトルで、飯塚亮賀さんはSEKAI NO OWARI「The Peak(最高到達点)」をカバーする2組に参加しました。
推しカメラが公開されると、飯塚亮賀さんのビジュアルへの注目が一気に高まりました。
175cmのスラっとしたスタイルで制服姿を披露する姿は、正統派のアイドルらしさがあります。
パフォーマンスに少々ぎこちない部分があっても、一生懸命さは誰よりも伝わってきました。
爽やかな笑顔と、ふと入るクールな表情のギャップが、ファンの心を掴んだポイントのひとつです。
Xでは「顔が良すぎ」「顔で国を建てられる」といった声が数万規模で拡散しており、ビジュアル面での印象付けは早い段階で完成していました。
歌唱力とダンスの伸びしろ|未経験から積み上げた成長
飯塚亮賀さんのボーカルは、未経験とは思えない透明感と情感があると評価されていました。
甘い声質と心のこもった表現が武器で、推しカメラでもその歌声の魅力が多くのファンに届いています。
ダンスは基礎から構築している段階でしたが、サッカーで鍛えた体幹と運動神経は大きなアドバンテージでした。
INTP気質の分析力と没頭力がそろっていた分、課題を自分で把握して吸収していくスピードは速く、後述するコンセプト評価でその成長が形になっていきます。



足ツボマット縄跳びって、ビジュアルとのギャップ計算してやってたとしたら相当頭いいですよね



計算だったとしても本能だったとしても、どっちにしても好きです(笑)
リーダーとして挑んだ宿命チームの成長
ポジション評価OPEN ROUNDで、飯塚亮賀さんはOfficial髭男dism「宿命」チームのリーダーを務めました。
チーム名は「チアトレーニーズ」。
メンバーはユン・ジェヨンさん、小野慶人さん、後藤結さん、南平達矢さんの5人編成です。
ボーカルを得意とするメンバーが集まった中で、飯塚亮賀さんがリーダーとしてチームを引っ張る立場に立ちました。
チーム決めの場面では「なんか俺だけ毛色違くない…?」とぼそっとつぶやく姿がカメラに収められ、ファンから「全部おもろい」「かわいい」と大きな反響を呼びました。
練習が始まると、課題はすぐに見えてきました。
「宿命」は転調が多く高音域の難しい楽曲で、飯塚亮賀さん自身も高音に苦戦する場面が続きました。
「リーダーもできていないし、声すら出ていない」と頭を抱える姿も番組内で描かれています。
それでも諦めませんでした。
メンバーからアドバイスをもらいながら一つひとつ課題をつぶし、本番では伸びやかな歌声と笑顔でステージを彩りました。
チームメイトやトレーナーからも「みんなすごくよくなった」「笑顔が素敵だよ」と称賛の言葉が届き、観客からも大きな歓声が上がりました。
Xでは「表情・スキル共に爆伸び」「宿命で泣ける成長」という声が広がり、飯塚亮賀さんの成長物語としてファンの記憶に刻まれた回となっています。



リーダーが一番苦戦してるのに、それでもチームが結束できたのはキャラクターの力だと思う



頭抱えながらも逃げなかった亮賀さんを、チームのみんなも支えたくなりますよね
コンセプト評価BLACK ANGELで見せた覚醒
コンセプト評価では、飯塚亮賀さんは「BLACK ANGEL」チームに入りました。
ダークでクールな世界観を持つ楽曲で、チーム全体でのパフォーマンス力が問われるステージです。
ここで飯塚亮賀さんが見せたのは、番組を通じて最も大きな成長でした。
グループバトルやポジション評価の頃から「圧倒的に上手くなった」「浮かないか心配だったのに感動した」という声が多く上がり、ダンスの大幅な成長がファンを驚かせました。
「死ぬほどダンス上手くなるポテンシャルを持っている」「成長株No.1クラス」と語られるほどの変化を遂げています。
チームへの貢献という面でも、元サッカー部らしく積極的に戦術を練り、チームを鼓舞する姿が報道でも取り上げられました。
チームプレーで培った「仲間を動かす力」が、アイドルとしての現場でもそのまま生きています。
BLACK ANGELチームはコンセプト評価で1位を獲得。
飯塚亮賀さんにとって、これまでの努力が形になった瞬間でもありました。
Xでは「BLACK ANGELの亮賀さんがかっこよすぎた」「ダンスが見違えた」という声が相次ぎ、ビジュアルとパフォーマンスが初めて完全に一致したステージだったという評価が広がっています。



コンセプト評価でチーム1位って、ここまでの成長の集大成という感じがする



未経験からここまで来たって、改めて考えるとほんとにすごい
第1回順位発表式での感謝スピーチ
第1回順位発表式で12位と呼ばれた瞬間、飯塚亮賀さんは声を震わせながらこう話しました。
「今の自分があるのはみんなのおかげだと思っています」
涙を堪えながら、それでも感情を抑えようとする姿に、ファンからは「普段クールなのに」「男前すぎる」という声が相次ぎました。
派手に泣くわけでも、大げさに喜ぶわけでもない。
それでも確かに感情が溢れているのが伝わってくる、飯塚亮賀さんらしいシーンだったと思います。
Fクラスからスタートして、歌もダンスも一から積み上げてきた21歳が、デビュー圏内でその名前を呼ばれた瞬間でした。



涙を堪えながらあの言葉が出てくるって、番組への向き合い方がそのまま出た気がする



クールな顔してるのに、ああいう場面でこぼれる感情が一番刺さるんですよね
最終順位9位|KO1KEYZメンバーとして迎えたゴール
一時13位まで順位を落とした飯塚亮賀さんは、最後の追い上げでFINALに臨みました。
そしてつかみ取った結果が、最終順位9位です。
最終順位発表の場で、飯塚亮賀さんはこう話しています。
「僕は未経験からの挑戦でした。今この瞬間からアイドルとして生きていく覚悟はもうできています」
Fクラスからのスタートを知る国民プロデューサーにとって、この言葉は特別な重みを持って届きました。
日プ新世界は2026年6月6日、東京体育館からの生中継で最終回を迎え、番組そのものも幕を閉じています。
飯塚亮賀さんは現在、この最終順位9位という結果とともに、デビューグループKO1KEYZのメンバーとして活動しています。
KO1KEYZの公式ファンネームは「KO1LY(コイリー)」に決まりました。
2026年10月7日には、日韓同時デビューが控えています。
デビュー準備が進む中、SNSでは素の話し方や表情の変化に「イメージが変わった」「しっかりした」といった声も上がっており、放送期間とはまた違う一面にもファンの注目が集まっています。



未経験から始めて、最後にあの言葉を言えるところまで来たんですよね



「覚悟はもうできています」のひとことに、ここまでの全部が詰まってる気がします
まとめ
飯塚亮賀さんのプロフィールと、最終順位・魅力についてお伝えしました。
- 飯塚亮賀さんは大学1年でK-POPにハマり、日プ新世界に挑戦した
- レベル分けテストではFクラスからのスタート
- 順位は10位→11位→12位→8位→5位と上昇後、一時13位まで落ちる場面もありながら、最終順位9位でゴールした
- 1分PRは足ツボマット+縄跳びで強烈な印象を残した
- ビジュアルと歌声への評価が高く、推しカメラでファン急増
- ポジション評価「チアトレーニーズ」でリーダーを務め、苦戦しながらも成長を見せた
- コンセプト評価「BLACK ANGEL」チームで1位獲得に貢献、ダンスの大幅成長が話題に
- 最終順位9位で日プ新世界を終え、現在はKO1KEYZのメンバーとして活動中
- 2026年10月7日、日韓同時デビューを予定している
クールな見た目と、体当たりな1分PR。
未経験からのFクラスと、13位までの転落を経て9位でつかんだデビュー。
どこを切り取っても、飯塚亮賀さんはギャップとドラマの塊です。
KO1KEYZのメンバーとして迎える10月7日のデビューに向けて、飯塚亮賀さんの物語はまだ続いています。
KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
出身者・その後
あわせてチェック
※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)


