『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に参加していた青沼昂史朗さんに、「前世があるのでは」という声が集まっています。
色白で儚げなビジュアルと、弓道で鍛えた芯の強さ、このギャップに惹かれていたファンが多いようです。
今回は青沼昂史朗さんの前世の真相と、北海道出身ならではのエピソード、日プ新世界での軌跡をまとめて振り返ります。
北海道が生んだ原石、青沼昂史朗の弓道と”前世なし”の実像
青沼昂史朗さんは、北海道出身で色白、涙ほくろが印象的な元練習生でした。
179cmのすらっとした体型に、儚さの漂うビジュアルが目を引いていました。
その儚げな雰囲気から「前世はアイドルだったのでは」という声も集まっていました。
しかし実際には、芸能活動などの経歴は特に見当たりません。
まっさらな状態から日プ新世界に挑戦した、一般出身の練習生だったことがわかっています。
だからこそ、原石ならではの伸びしろが際立っていました。
リノ前世は見当たらない



逆に原石でいい
Fクラスからのスタートだったこともあり、ダンスや歌唱など、あらゆるものを自分のものにしようとする姿勢が伝わってきました。
そんな青沼昂史朗さんを語るうえで欠かせないのが、弓道で培った集中力と精神力です。
弓道で鍛えた集中力と精神力
青沼昂史朗さんは特技として弓道を挙げており、中学・高校時代には釧路の大会で3位に入賞した実績もありました。
弓道は的を狙う瞬間まで心を落ち着け、呼吸を整える競技です。
一瞬の乱れが結果に直結するため、強い精神力がなければ続けられません。
この経験は、日プ新世界でのパフォーマンスにも生きていたようです。
ステージで見せる「止め」の効いた動きは、弓道で培った体幹と集中力の賜物だったのではないでしょうか。
儚げな見た目とのギャップも相まって、弓道の実力を知ったファンからは「見た目とのギャップがすごい」という声も上がっていました。
なお、一部では「剣道部だった」という情報も見られますが、本人の特技として挙げられているのはあくまで弓道です。
Fクラスから重ねた下克上、26位→19位→16位の軌跡
青沼昂史朗さんの日プ新世界での歩みは、ひとことで言えば下克上でした。
Fクラスからのスタートで、第1回順位発表では26位。
デビュー圏内とは程遠い位置からのスタートでしたが、ミッションを重ねるごとに着実に順位を伸ばしていきました。
第2回順位発表で19位、第3回順位発表で16位と、3回連続での上昇を果たしています。
青沼昂史朗、リアルにここ3年くらいで出たニューフェイス(ニューフェイス?)のなかでダントツで好き顔 pic.twitter.com/0TkucBZQ4m
— 𝑩𝒊𝒈 𝑷𝒐𝒄𝒉𝒂𝒄𝒄𝒐 (@oh_my_pochacco) April 9, 2026
名前:青沼昂史朗
生年月日:2006年2月20日
出身地:北海道
身長:179cm
MBTI:INFP(仲介者型)
趣味:怪談を聞く、ホラー映画を見る、クレーンゲーム
特技:あっち向いてホイ、弓道、クレーンゲーム
自分を表すキーワード:色白
26位から19位、16位という数字だけ見ると地味に映るかもしれませんが、未経験者がここまで押し上げてきたという事実は、簡単に出せる結果ではありません。
順位が上がるたびに、国民プロデューサーが青沼昂史朗さんを見つけていく過程が重なっていました。
3回連続の上昇は、そのまま支持の積み重ねとして記録されています。
ネット上では「じわ上がり型の努力家」「下克上ストーリーが止まらない」という言葉で語られることが多く、未経験スタートのサバイバル軌跡がファンの心を動かしていたようです。



未経験から3回連続上昇



泣ける
SEVENKINGで掴んだOPEN ROUNDの手応え
OPEN ROUNDのポジション評価では、ユ・ヒョンスンさん、照井康祐さん、熊部拓斗さん、松田太雅さんらと「SEVENKING」チームを結成しました。
課題曲はSEVENTEENの「Super」です。
激しいダンスが要求される楽曲で、未経験スタートの青沼昂史朗さんにとってはハードルの高いステージだったはずです。
それでも動きのひとつひとつに止めが効いており、弓道で鍛えてきた体幹と集中力がここでも生きているように映りました。
ネット上ではチーム内での評価も高く、SEVENKINGのパフォーマンスを機に「青沼さんが一段階変わった」という声が増えていました。
DREAMERで覚醒した歌声と、コンセプト評価12位
コンセプト評価では、オリジナル曲「DREAMER」チームに選ばれました。
青春感と爽やかさを軸にした楽曲で、青沼昂史朗さんの透き通った歌声とビジュアルがぴたりとはまったステージになりました。
「透明感がえぐい」「天使の歌声」「このコンセプトに合いすぎる」といった声がSNS上で相次いでいました。
それまでのダンス評価に加えて、ボーカルの良さが広く認知されたターニングポイントになったといえます。
結果、コンセプト評価の個人順位では12位を記録しました。
ここまでデビュー圏内とされるラインにぴたりと入り、一時的にデビュー圏内に乗ったことが報じられています。
Fクラス出発の未経験者が、段階を踏んでここまで辿り着いたという事実は、青沼昂史朗さんの日プ新世界を語るうえで外せない軸になっています。
佐野雄大との涙のエピソードが教えてくれた成長のきっかけ
青沼昂史朗さんの日プ新世界を語るうえで、外せないエピソードがあります。
あこがれの先輩、佐野雄大さん(INI)との交流です。
放送内では、青沼昂史朗さんが佐野雄大さんへの憧れを言葉にする場面がありました。
そして、実際に言葉を交わす機会に涙を見せています。



あこがれの先輩に会えた



もらい泣きした
儚げなビジュアルの青沼昂史朗さんが、感情をあらわにする瞬間は、それまでのイメージとのギャップもあり、多くの視聴者の印象に残りました。
ネット上では「雄大さんらしい優しい言葉だった」「あのシーンで青沼さんの人柄が伝わった」といった声が語られています。
佐野雄大さんという目標が明確にあったからこそ、Fクラスからの下克上ストーリーを走り抜けられたのかもしれません。
このエピソードは、青沼昂史朗さんの実力面だけでなく、人柄や成長のきっかけを知るうえでも大切な場面だったといえます。
「しろくまっこ」という愛称と、ファイナルを終えてなお続くファンの想い
青沼昂史朗さんの愛称は「しろくまっこ」でした。
この愛称が生まれた背景には、北海道出身であることと、自分を表すキーワードに挙げていた「色白」が関係しているようです。
北海道は雪が降ると一面真っ白な景色になります。
そこに北国に住むシロクマのイメージも重なって、「しろくまっこ」という愛称が定着していったのではないでしょうか。
あえて可愛らしい響きになっているのは、まっさらな状態からスタートした青沼昂史朗さんの成長を見守りたい、というファンの気持ちが込められているように感じます。



愛称の由来



かわいい呼び方
日プ新世界は2026年6月6日のファイナルを迎え、青沼昂史朗さんはKO1KEYZのデビューメンバー入りには至りませんでした。
放送終了後、ファンダムのアカウントからは、感謝と今後への応援を伝える投稿が発信されています。
ファンからも「練習生生活お疲れ様」「これからもずっと応援している」といった声が多く見られ、悔しさよりも前向きな気持ちで送り出すムードが広がっていました。
放送から1ヶ月以上が経った今も、ファイナル出演時のトレカやファンブックなどのグッズ取引は活発に続いているようです。
コレクター需要が落ちていないことからも、「しろくまっこ」というファンダムの熱が簡単には冷めていないことがうかがえます。
松田太雅・熊部拓斗とのケミが生んだ笑顔
ポジションバトルでは、松田太雅さんと同じチームでパフォーマンスをしていました。
共にFクラスでスタートを切った2人が「Super」のサビ部分でシンクロする姿は、ファンにとって印象的な場面だったのではないでしょうか。
青沼昂史朗さんが「静」なら、松田太雅さんは「動」というイメージです。
正反対の魅力を持つ2人が互いを高め合うパフォーマンスは、Fクラスの底力を感じさせるものでした。
さらに、グループバトルで同チームだった熊部拓斗さんとハイタッチする場面も、ファンを喜ばせていました。
パフォーマンス中は鋭い表情を見せていた青沼昂史朗さんですが、熊部拓斗さんとハイタッチする瞬間には柔らかい笑顔を見せています。
そうした素の表情を見せられるほど、熊部拓斗さんは青沼昂史朗さんにとって心を許せる存在だったのかもしれません。



素の笑顔



尊い
まとめ
青沼昂史朗さんの日プ新世界での歩みを振り返ってきました。
- 北海道出身、色白・179cm・涙ほくろのビジュアルが印象的だった元練習生
- 芸能活動などの前世は見当たらず、まっさらな状態からFクラスでスタート
- 弓道は釧路の大会で3位に入るほどの実力の持ち主
- 順位推移は第1回26位→第2回19位→第3回16位と3回連続上昇
- コンセプト評価「DREAMER」チームで個人12位、一時デビュー圏内に入る
- 佐野雄大さんへの憧れと涙のエピソードが、人柄と成長のきっかけを物語る
- 愛称は「しろくまっこ」、北海道×色白のイメージから生まれたファン発の呼び名
- ファイナルではデビューに至らなかったが、放送後もファンの応援は続いている
未経験スタートから3回連続で順位を上げ、コンセプト評価では歌声の良さまで証明してみせました。
弓道で培った精神力と集中力、そして佐野雄大さんとの交流で見せた素直さが、青沼昂史朗さんの魅力を物語っています。
デビューという結果には届きませんでしたが、Fクラスから積み上げてきた軌跡は、これからも語り継がれていきそうです。
出典まとめ
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト プロフィール https://produce101.jp/profile/detail/?id=aonumakoshiro
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X https://x.com/produce101jp_
- モデルプレス「コンセプト評価個人順位一覧」 https://mdpr.jp/music/detail/4785223
- Lemino News「第3回順位発表式」 https://lemino.docomo.ne.jp/leminonews/articles/1190968352885964801
- YouTube 公式推しカメラ(KOSHIRO/DREAMER) https://www.youtube.com/watch?v=ykNM7K0NwN8
- YouTube 公式推しカメラ(KOSHIRO/ポジション評価) https://www.youtube.com/watch?v=d-5fjcWXVZY
KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
出身者・その後
あわせてチェック
※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)


