KO1KEYZ 杉山竜司|日プ新世界10位からデビューまでの軌跡とプロフィール

KO1KEYZ 杉山竜司|日プ新世界10位からデビューまでの軌跡とプロフィール

KO1KEYZのメンバー・杉山竜司が、ついにデビューを確定させました。

日プ新世界では第1回23位というデビュー圏外からのスタート。

そこから13ランクジャンプで10位まで駆け上がり、最終順位10位でKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。

お披露目会見では「経験は浅いけれど、アイドルとして生きる覚悟がある」とコメント。

その言葉通り、オラオラ系のビジュアルと丁寧な人柄のギャップ、パワフルなボーカルで多くのファンを掴んできた19歳です。

この記事では、杉山竜司のプロフィールから日プ新世界での軌跡、KO1KEYZとしての今後の活動まで、まとめています。

目次
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見た目と中身のギャップが杉山竜司の最大の引力

日プ新世界の練習生の中でも、杉山竜司は第一印象が強烈です。

身長182cm、金髪、オラオラ系のビジュアル。

プロフィール公開時点で「HIGH&LOW始まるかと思った」という声がSNSに飛び交ったほど、存在感は圧倒的でした。

杉山竜司のプロフィール

本名:杉山竜司(すぎやま りゅうじ)
英語表記:SUGIYAMA RYUJI/活動名 RYUJI
生年月日:2006年7月7日
年齢:19歳
出身地:埼玉県
身長:182cm
MBTI:ENFP
趣味:音楽を聴くこと、歌うこと、MV鑑賞、サッカーゲーム
特技:感情を込めて歌を歌うこと
自己キーワード:変幻自在

ところが実際にお披露目会で接したファンの反応は、真逆だったんです。

端から端まで丁寧にファンサービスをする姿、礼儀正しい言葉遣い、そしてふとした瞬間に見せる愛嬌。

「見た目で身構えてたのに、全部崩された」という声が相次ぎました。

ユイ

HIGH&LOW始まるかと思った笑 金髪オラオラ系って聞いてめちゃくちゃ身構えたんだけど

リノ

でも実際会ったら端から端までファンサしてたって話が多くて。そのギャップが一番強いんだよね

このギャップ、オーディション番組では本当に強い武器になります。

視聴者の予想を裏切る瞬間はカメラが拾いやすく、印象として残りやすいんですよね。

ビジュアルで引きつけて、人柄で掴む。

その流れが自然にできている練習生は、なかなかいません。

SNSでは「激メロ男」という呼び名も広まっています。

オラオラ系の見た目と、メロメロになるほど可愛い愛嬌のギャップを指した言葉です。

七夕生まれ(7月7日)という自己紹介に合わせた愛嬌3セットも話題になり、「キャラとのギャップがエモい」という反応がたくさん見られました。

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1 MIN PRとアカペラ 「絶対デビューしたい」という宣言の重さ

1 MIN PR動画で杉山竜司が選んだのは、JO1「Hiraku」のアカペラ披露でした。

伴奏なし、加工なし。

歌声だけで1分間勝負するのは、練習生の中でもリスクが高い選択です。

杉山竜司が1 MIN PRでアカペラを披露するイメージ

音程・声量・表現力がそのまま露わになるので、自信がなければ取れない手段なんですよね。

それを19歳が迷いなくやってのけました。

リノ

1分PRでアカペラを選ぶって、かなりリスク高い選択なんだよね。伴奏なしだから実力がそのまま出る

ユイ

それを迷いなくやってのけてるのが19歳ってのがすごい。しかも堂々としてたし

動画の中で杉山竜司は「このオーディションで絶対にデビューしたい」と明言しています。

言葉の強さもさることながら、アカペラという選択そのものがその宣言を補強していました。

見せ方と言葉が一致しているのは、自己プロデュース力の高さとも言えます。

歌声についてはSNSで「JO1の河野純喜に似ている」「ATSUSHI系譜を感じる」という声が複数上がっています。

いずれもLDH系のボーカリストとの比較で、深みのある歌声という評価が共通しているのが面白いところです。

特技として「感情を込めて歌を歌うこと」を挙げていることとも、ぴったり一致しますよね。

自己キーワードの「変幻自在」も、ボーカル一本槍ではなくダンスも含めたオールラウンダーとしての自己認識を示しています。

丁寧で基礎の固いダンスと、感情表現を得意とする歌声。

その両立が、杉山竜司というパフォーマーの軸になっています。

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順位推移 23位から始まった軌跡と最終10位でのデビュー確定

杉山竜司の日プ新世界順位推移イメージ

杉山竜司の順位推移は、第1回23位・第2回10位・第3回12位・最終10位です。

第1回の23位はデビュー圏外からのスタートでした。

正直、この時点では「デビューできるのか」という不安の声もファンの間にあったのは事実です。

ところが第2回順位発表で一気に10位まで駆け上がりました。

13ランクジャンプという数字は、番組全体を見渡しても際立つ上昇幅です。

ユイ

23位から10位って、どういうこと!? ちょっと待って、13ランクジャンプってすごくない?

リノ

それだけ放送を通じて支持が一気に広がったってことだよね。数字が証明してる感じがする

第3回順位発表では12位とボーダーラインでのファイナル進出となりましたが、最終投票で10位まで順位を上げてデビューを確定させました。

第3回12位から2ランクアップ。

当落線上から滑り込んだ形ですが、ファンの最後まで諦めない投票がその差を生み出しました。

23位スタートからここまで来た軌跡は、杉山竜司というパフォーマーへの支持が番組を通じて着実に広がっていった証明です。

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OPEN ROUNDとコンセプト評価 ボーカル練習生としての存在感

OPEN ROUNDでは、RAP&DANCE部門のPUNCH LINERSチームに所属。

課題曲はINI「DOMINANCE」で、杉山竜司はチームのリーダーを務めました。

チーム内個人順位は3位(380票)、現場投票全体では19位という結果です。

ボーカル寄りのオールラウンダーが、ラップ&ダンス部門のリーダーとして結果を出したのは、「変幻自在」という自己キーワードを体現するような活躍でした。

ユイ

ダンス系の曲でリーダーって、ちょっと意外じゃなかった? ボーカル寄りのイメージだったから

リノ

でもチームをまとめながらちゃんと結果も出してるのが竜司らしいんだよね。変幻自在って伊達じゃない

コンセプト評価ではKICKチームに所属し、メインボーカルを担当しました。

チーム全体の順位は5位(最下位)でしたが、杉山竜司個人の歌唱パフォーマンスへの評価は高く、SNSでは絶賛の声が相次ぎました。

「KICKは竜司のための曲」「想像を超えて合ってる」「この声を聞くために来てる」といった反応がXで広がり、パワフルなハイトーンと感情表現の豊かさが改めて注目を集めました。

1 MIN PRのアカペラで見せた歌声への自信が、番組を通じて確信に変わった瞬間だったと言えます。

デビュー確定 KO1KEYZとして歩み始める

杉山竜司KO1KEYZデビュー確定のイメージ

6月6日のファイナルで、杉山竜司のデビューが確定しました。

最終順位は10位。

第3回順位発表の12位から2ランクアップし、KO1KEYZの12人に名を連ねました。

お披露目会見では「経験は浅いけれど、アイドルとして生きる覚悟がある」とコメント。

オラオラ系のビジュアルからは想像しにくい、真っ直ぐな言葉がファンの心を掴みました。

ユイ

アイドルとして生きる覚悟、って言葉がずっと刺さってる

リノ

19歳でその覚悟を公言できるのが、竜司らしいんだよね

直近のスケジュールとしては、8月14日にKCON LA 2026への出演、8月19日にアルバム発売、東京ファンミーティング(8月21日〜23日)・兵庫(9月9日〜10日)・ソウル(11月)と続きます。

日プ新世界で積み上げた支持を、KO1KEYZとしてどこまで広げていけるか。

杉山竜司の本番は、ここから始まります。

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まとめ

杉山竜司は、第1回23位というデビュー圏外からのスタートを経て、最終順位10位でKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。

オラオラ系のビジュアルと丁寧な人柄のギャップ、パワフルなボーカルで番組を通じて支持を広げ続けた19歳です。

「アイドルとして生きる覚悟がある」という言葉通り、KO1KEYZとして秋デビューに向けて歩み始めています。

8月14日のKCON LA 2026を皮切りに、ファンミーティングやアルバム発売と怒涛のスケジュールが待っています。

杉山竜司のこれからの活躍から、目が離せません。

出典

杉山竜司さんについてはこちらもチェック!

KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者

※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

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