加藤大樹さんが、止まりません。
第1回順位発表式で1位を獲得。得票数1,785,492票で、頂点に立ちました。
第3話で「ギャルムードメーカー担当」という肩書きがついた瞬間からSNSの熱量は上がり続け、その勢いがそのまま1位という数字に結実した形です。
TikTok「ミドリダイキ」時代からMAKEMATE1、そして日プ新世界へ。
一貫して「自分をどう見せるか」を追求してきた加藤大樹さんの魅力を、あらためて紹介していきます。
加藤大樹(K.DAIKI)ってどんな人?愛知県出身・178cmの「緑のプリンス」
加藤大樹さんは愛知県名古屋市出身、2004年10月8日生まれの21歳です。
身長178cm、MBTIはENTP(討論者)。
趣味は衣装作り・メイク・緑色集め、特技はパフェ作りと、プロフィールの時点ですでにキャラクターが立っています。
ファンダム名は「ミドリスト」。
PRODUCE 101 JAPAN 新世界では「K.DAIKI」名義で活動しています。

名前:加藤大樹
生年月日:2004年10月8日
MBTI:ENTP(討論者)
趣味:衣装作り、メイク、緑色集め
特技:パフェ作り
身長:178cm
出身地:愛知県
「緑のプリンス」というキャッチフレーズの意味
加藤大樹さんのキャッチフレーズは「緑のプリンス」です。
ラッキーカラーが緑というところから始まり、ファッション・動画の背景・エフェクトまで徹底的に緑を取り入れてきました。
単なる好きな色という話ではなく、「緑といえば加藤大樹」というイメージを意図的に作り上げてきた戦略です。
TikTok時代からその一貫性は変わっておらず、日プ新世界の舞台でも「緑のプリンス」として自分を印象づけることに成功しています。
TikTok「ミドリダイキ」からK.DAIKIへ
日プ新世界に参加する前の加藤大樹さんは、TikTokで「ミドリダイキ」名義で活動していました。
K-POPや日本の流行曲に合わせた口パク動画、すっぴんからメイクで変身していく動画などを投稿し、いいね1,000万超えを記録した動画も生まれています。
緑を基調にしたファッションと世界観の統一感が人気の理由で、フォロワーはインフルエンサーとして十分な規模に達していました。
その後、2024年に韓国で開催されたオーディション「MAKEMATE1」に「みどり」名義で挑戦。3次審査で脱落しましたが、「光るものがある」という評価を受けています。
TikTokでの成功とMAKEMATE1での経験が、K.DAIKIとして日プ新世界に挑む土台になっています。
リノTikTok時代から「緑といえばこの人」というイメージを作り続けてきたんですよね。ブランディングとして一貫性がある。



緑色集めが趣味ってプロフィールに書いてあって、最初「え、本気?」ってなったけど本気だった(笑)。
日プ新世界での加藤大樹——クラス昇格から第1回1位まで
日プ新世界に参加した加藤大樹さんは、第1話から着実に存在感を示してきました。
順位・クラスの両面で上昇を続け、第1回順位発表式では1位を獲得。
初回のクラス昇格から数えると、一度も後退しないまま頂点まで駆け上がった形です。
初回レベル分けでBからAへ——再評価で証明した実力
第1話の初回レベル分けテストでは、加藤大樹さんはBクラスの評価を受けました。
しかし再評価でAクラスへの昇格を果たしています。
BからAへの1ランクアップは、再評価という限られたチャンスで結果を出したということです。
セルフプロデュース力の高さは番組参加前から際立っていましたが、実力面でも評価されたことで「ビジュアルだけじゃない」という印象が早い段階で定着しました。
シグナルソング公開時点でもAクラスに残っており、第1話終了時点での最終クラスはAクラスとなっています。
3位→2位→1位——第1回順位発表式で頂点へ
第2話のラストで発表された第1回中間順位では、加藤大樹さんは3位でした。
1位・矢田佳暉、2位・釼持吉成、3位・加藤大樹という顔ぶれで、上位3人の中に名前が並んだ形です。
その後、3週目の順位では2位に上昇。
1位・釼持吉成、2位・加藤大樹、3位・矢田佳暉と順位が入れ替わり、第3話放送後の投票でさらに支持を集めたことがわかります。
そして第1回順位発表式で、加藤大樹さんはついに1位を獲得しました。
得票数は1,785,492票。グローバルランカーでも2位に入っており、国内外のファンから支持を集めた結果です。
発表の瞬間、本人は「1位という数字をもらうと、自分が目指していた場所でもあるので、嬉しいなっていう気持ちが一番の思い」と喜びをストレートに言葉にしました。
同時に「まだ『第1回順位発表式』ということで油断できない状態なので、これから1位が似合う人になって、デビューまで頑張りたいと思います」とも語っており、浮かれずに前を向く姿がファンの心を掴みました。
SNS上では「自信満々なのに謙虚でずるい」「泣きそう」「前世から応援してよかった」という声が相次ぎ、サバ番時代からのファンも含めて感動の波が広がりました。



1位は実力と人気が重なった結果



号令シーン、何回も見た
第1話のクラス昇格から第1回順位発表式の1位まで、加藤大樹さんは一度も後退していません。
この安定した上昇曲線が、ファンの「応援していて気持ちいい」という感覚につながっているのだと思います。




「ギャルムードメーカー」が生まれた第3話
第3話で、加藤大樹さんのイメージが大きく広がりました。
グループバトルが始まったこの回で、加藤大樹さんに付けられた肩書きが「ムードメーカー担当のギャル」です。
アベンジャーズチームのシーンで生まれたこの言葉は、放送直後からSNSで一気に広まりました。


「ギャル加藤大樹ww」「番組の空気読んでるエンターテイナー」「加藤大樹がいないとつまらない」という声が次々と流れ、ファン間での認知がさらに広がったタイミングです。
特に話題になったのが「バリバリ元気〜✌🏻☀️」というリアクションです。
ディーンさんへの返事として飛び出したこの一言が、「強すぎて死ぬ」「ギャル過ぎて最高」とクリップ動画で拡散。数千から数万再生を記録しました。
他にも「ナイス〜」「ヤバイヤバイヤバイヤバイ」などの合いの手や表情が「かわいい」「チームのムードを一気に上げる」と好評で、「メンタル最強ギャル」というキャラクターが定着しつつあります。



パフォーマンス前の段階でここまで印象に残るって、それだけ存在感があるということですよね。



「バリバリ元気〜」のシーン、何回見たかわからないです。あの明るさがチームに与える影響、絶対大きい。
第3話の加藤大樹さんはパフォーマンス前の段階が中心でしたが、「まだパフォーマンス前なのにこれだけ印象に残る」という声が多く出ていました。
番組参加前からセルフプロデュースに長けていた加藤大樹さんですが、第3話でその力がより自然な形で発揮された回だったと思います。
「ビジュアル王子」というファーストインプレッションから、「明るいギャルムードメーカー」へ。
加藤大樹さんの見せ方は、回を重ねるごとに厚みが増しています。
加藤大樹の「見せ方」がうまい理由
加藤大樹さんを見ていると、「この人は自分をわかっている」という感覚があります。
緑への一貫したこだわり、TikTok時代からの世界観の統一、番組での立ち回り。どれも「どう見られたいか」を意識した上で動いている印象です。
自作衣装と推しカメラ32万再生が示すもの
日プ新世界の1分間PRで加藤大樹さんが披露した衣装は、自作です。
赤いチェックの衣装はアイドルらしいキラキラ感と華やかさを持っていて、趣味のレベルを超えたクオリティでした。


「衣装作り」が趣味というプロフィールの時点では半信半疑でも、実際に見ると納得感がある。自分の見せ方を、細部まで自分でコントロールできる人だということです。
推しカメラの再生回数は32万回超え。
コメント欄には「圧倒的な華がある」「魅せる力がすごい」という声が並んでいます。
TikTok時代に培った「カメラの前でどう動くか」の感覚が、推しカメラという場でそのまま活きている形です。
MAKEMATE1での悔しさが日プ新世界に活きている
2024年の韓国オーディション「MAKEMATE1」では、3次審査で脱落しています。
「光るものがある」という評価をもらいながらも結果が出なかった経験は、加藤大樹さんにとって大きな悔しさだったはずです。
ただその悔しさが、日プ新世界での動き方に影響を与えているのは確かだと思います。
MAKEMATE1で韓国の厳しいトレーニングを経験し、自分に足りないものと向き合った。その上で日プ新世界に臨んでいる加藤大樹さんは、同じ舞台に立つ初挑戦組とは違う文脈を持っています。



一度悔しい思いをした舞台の次に挑む、というのはそれだけで説得力がありますよね。同じ熱量では来ていないはずで。



衣装自作って聞いたとき普通にびっくりしました。しかもクオリティ高いし。好きなことが全部武器になってる人だ。
第3話での「ギャルムードメーカー」も、計算ではなく自然体から生まれたものだと思います。
自分をわかっているから、無理に作らなくても伝わる。それが加藤大樹さんの「見せ方がうまい」理由の核心だと思います。
ミドリストというファンダムが自然に育った理由
加藤大樹さんのファンダム「ミドリスト」は、番組が始まる前からすでに存在していました。
TikTok「ミドリダイキ」時代からの継続ファン、MAKEMATE1で知ったファン、日プ新世界から入ったファン。それぞれの入口は違っても、「緑のプリンス・加藤大樹」という軸がブレないから、ファンダムとして自然にまとまっていく。
そういう構造が、ミドリストにはあると思います。
第3話放送後の動きは特に活発でした。
FDアカウント(@katodaikifd_)が放送前から「シーン拡散お願い」「投票21時まで」と呼びかけ、放送後も「2位でも油断禁物」と即フォローアップ。
「#大きな樹の頂点へ」というハッシュタグで感想ポストを促す動きも広がり、投票コラボや切り抜き動画の拡散が一気に活発化しました。
「ビジュアルだけじゃなく性格が最強」「アイドルになるべくして生まれた」「明るいオーラで画面が華やかになる」という声が第3話後に急増したのも、ミドリストの熱量が上がった理由のひとつです。



ファンダムって作ろうとして作れるものじゃないですよね。加藤大樹さんの場合は、ブレない姿勢が自然と人を引き寄せた形だと思います。



「#大きな樹の頂点へ」ってタグ、好きすぎます。応援している側の気持ちが全部入ってる感じがして。
MAKEMATE1で悔しい思いをした加藤大樹さんに「今度こそデビューを」と願うファンの気持ちが、ミドリストという言葉に込められている気がします。
次回のグループバトル本番で、パフォーマンス面での評価がさらに加われば、ミドリストの輪はもっと広がっていくはずです。
加藤大樹さんの「緑の頂点」を、一緒に見届けましょう。
まとめ
加藤大樹さんについて、あらためて整理してきました。
TikTok「ミドリダイキ」時代から一貫して「自分をどう見せるか」を追求してきた人が、日プ新世界という舞台で開花しつつあります。
第1話のBからAクラスへの昇格、第2話の中間順位3位、第3話での2位上昇。数字の面でも着実に上を向いています。
そして「ギャルムードメーカー」という新しい顔が加わったことで、加藤大樹さんの魅力はさらに多層になりました。
ビジュアル、セルフプロデュース力、明るさ、チームへの貢献。どれか一つではなく、全部が重なっているから支持される。
「緑の頂点へ」という言葉が、今一番似合う練習生のひとりだと思います。
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出典・参考情報
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト|https://produce101.jp
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 練習生順位|https://produce101.jp/rank/index.php
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X|https://x.com/produce101jp_
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