『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ新世界)に参戦したユ・ヒョンスンさんは、非常に高いダンススキルを持った実力者でした。
すでにデビュー経験があり、他の練習生よりも総合的なスキルが高いことで注目を集めた存在です。
他のグループでデビューした経験を持ちながら、なぜ日プ新世界に参加したのでしょうか。
そこで今回は、ユ・ヒョンスンさんの経歴やパフォーマンス技術、性格、そして日プ新世界での軌跡についてまとめました。
ユ・ヒョンスンってどんな人?

名前:ユ・ヒョンスン
生年月日:2004年1月13日
MBTI:ENTP
身長:177cm
趣味:ラップメイキング
特技:タットダンス、ワックダンス
出身地:韓国
リノENTP、しかもタットとワック両方できる。スキルの組み合わせが独特だよね



趣味がラップメイキングってとこも、ただのダンサーじゃない感じがする
ユ・ヒョンスンさんは韓国のソウル出身、2026年4月時点で22歳です。
韓国のソウルは日本人にも大変人気の観光地で、ショッピング・美容・食事など遊ぶには困らない大都市。
そんな最先端の街で生まれ育ったユ・ヒョンスンさんからは、おしゃれなオーラを感じますね。
ユ・ヒョンスンさんのMBTIはENTP(討論者)タイプなのですが、好奇心旺盛で独創的なアイデアを生み出すことができると言われています。
さらに変化や挑戦を好むので、母国を離れてのオーディション参加もユ・ヒョンスンさんにとってはワクワクするのかもしれません。
身長は177cmとスラっとした印象で、ステージ映えするスタイルです。
そして趣味・特技には、ユ・ヒョンスンさんの全てが詰まっているのではないでしょうか。
趣味のラップメイキングとは、ラッパー自身が歌詞を作って構成するというもので、自分の言葉でリスナーにストーリーを伝えます。
ENTP(討論者)タイプのユ・ヒョンスンさんだからこそ、独創的な発想が不可欠なラップメイキングを趣味と位置付けることができるのかもしれません。
特技のタットダンスやワックダンスについても、それらの動きを振付に加えることで、パフォーマンスの独創性が高まります。
ユ・ヒョンスンさんは日プ新世界の練習生の中でも、主役になれるほどの実力を兼ね備えていた練習生でした。
FAN PICKやPICKUS・PROJECT7|デビューまでの道のり
PICKUS #安部結蘭 #浅香孝太郎 #ユヒョンスン pic.twitter.com/k9pS4GKbWO
— YURAくんDEBUT해야지 (@YURADEBUT11) April 2, 2026
ユ・ヒョンスンさんは、2024年4月に7人組ボーイズグループ『PICKUS』のメンバーとしてデビューしました。
それ以前は、InstagramやTikTokでダンス系インフルエンサーとして活躍していたようです。
オーディション参加前から、実力を存分にアピールしており、着実にアーティストへの道を歩んでいたと言えるでしょう。
FAN PICKで2位、グループ「PICKUS」へ
2023年に開催されたサバイバルオーディション『FAN PICK』に参加したユ・ヒョンスンさん。
オーディションではダンススキルや表現力も高い評価を受け、最終順位2位でデビューを勝ち取りました。
そしてボーイズグループ『PICKUS』のメンバーとしてデビューし、1stアルバム『Little Prince』をリリース。
しかし、デビューから4ヶ月後の2024年8月、公式SNSがストップして活動休止状態となりました。
正式な解散発表がないまま、メンバーがそれぞれの道を歩むこととなったのです。
PROJECT7で72位・折れなかった理由
ユ・ヒョンスンさんは、2024年にサバイバルオーディション『PROJECT 7』に参加しました。
すでにデビュー経験があり、実力は折り紙つきだったものの結果は72位で敗退しています。
敗退の理由ですが、ユ・ヒョンスンさんの完成されたパフォーマンス力は成長のストーリー性に欠けると判断されたのかもしれません。
完璧な実力者でも、脱落するのがオーディションです。
厳しい世界を垣間見たユ・ヒョンスンさんだからこそ、折れずに次の挑戦をしようと思ったのではないでしょうか。



デビュー経験があっても72位で敗退する。オーディションって本当に残酷だよね



それでも次に進めるのがすごい。折れなかった理由、気になる
日プ新世界に韓国人練習生として参戦
数々の経験をしたユ・ヒョンスンさんは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に挑戦しました。
プロを経験したユ・ヒョンスンさんのダンスは、他を圧倒する実力です。
レベル分けテストでは『基礎が完璧』との評価を受け、見事Aクラス入りを果たしました。
さらに再評価のテストでもAクラスに入る安定の活躍を見せ、序盤から投票順位15位とデビューを狙える好ポジションにつけていました。
ここからユ・ヒョンスンさんは、グループバトル・OPEN ROUND・コンセプト評価と、番組が進むごとに新たな一面を見せていくことになります。
タットダンスと”Artistic Moment”ヒョンスンのパフォーマンスの核
260224 101DAY
— staYours. (@staYours0501) February 25, 2026
ユ・ヒョンスン YOO HYEONSEUNG
유현승#PRODUCE101JAPAN新世界 #日プ新世界_101DAY#HYEONSEUNG pic.twitter.com/AXm4DA8x5M
ユ・ヒョンスンさんが特技に挙げているタットダンスが、どのようなダンスなのかご存じないという方のために説明したいと思います。
高い表現力に定評があるユ・ヒョンスンさんですが、特技のタットダンスに秘密が隠されているのかもしれません。
タットダンスとは?指先で語る表現技法
タットダンスは、手首や肘を直角に曲げて幾何学的な形を作るスタイルのダンスです。
古代エジプトの壁画のようなポーズが由来とされていて、手の動きでメリハリを表現していくのだそう。
ユ・ヒョンスンさんのタットダンスは、意識が指先まで通り、綿密にコントロールされた美しさあるのではないでしょうか。
K-POPでは激しいダンスが多いですが、ユ・ヒョンスンさんは合間にタットを組み込み、動きの強弱で観客や視聴者の注目を集めることができます。
さらにユ・ヒョンスンさんは感情や伝えたいメッセージを指先にまで込めて表現しており、まるで物語かのように思えてくるほど。
彼の高い表現力は日プ新世界第1話で余すところなく披露されました。



古代エジプトの壁画が由来って、ビジュアルとして想像するとかなり独特だよね



指先まで意識が通ってるって、見てるとわかるんだよね。なんか引き込まれる感じ
日プ新世界第1話「Can’t Stop」でAクラス獲得
日プ新世界の第1話ではレベル分けテストが行われ、チーム『たなぼた』のユ・ヒョンスンさんは、TOMORROW X TOGETHERの『Can’t Stop』パフォーマンス。
曲の冒頭からユ・ヒョンスンさん得意のタットダンスを入れ、会場の雰囲気を一変させました。
すでにデビュー経験があるユ・ヒョンスンさんは、レベル分けテストという緊張感あふれる場面でも、終始楽しそうな様子だったのが印象的です。
曲の歌詞に合わせた表情管理が完璧で、指先まで神経が行き届いたダンスもAクラス入りを果たした要因だったのではないでしょうか。
トレーナー陣は『基礎が完璧』だとコメントしており、ユ・ヒョンスンさんが血のにじむような努力を重ねたからこその評価だったと思います。



トレーナーが『基礎が完璧』と言ったのは、土台の話をしてるんだよね。表現力はその上にある



緊張感ある場面で楽しそうにしてるのがまた印象的で。余裕なのか、それとも本当に楽しいのか
ヒョンスンのキャラクター・MBTIと素顔
#PRODUCE101JAPAN新世界
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) March 30, 2026
手書きプロフィールノート📝 ⡱
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HYEONSEUNG ( ユ・ヒョンスン )
______#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/Pca9kfZIC3
ユ・ヒョンスンさんの魅力はステージでの完璧なアーティストの姿、そして日常での愛嬌あふれる素顔というギャップにあるのではないでしょうか。
彼がどんなキャラクターなのか、MBTIを交えながら分析したいと思います。
ENTP型の個性・論理的なのに感情豊か?
ENTP(討論者タイプ)のユ・ヒョンスンさんは、想像力があって独創的、好奇心旺盛であるのが特徴です。
トーク力も抜群でディベートが得意という情熱的な面も。
ENTPの人たちは常識やルールに縛られない人が多いので、ユ・ヒョンスンさんも型にはまらない自由人なのかもしれません。
ステージでのユ・ヒョンスンさんは、情熱的に自身のパッションを表現しており、感情豊かであることも伝わってきます。
噛んだ顔、諦め顔・素顔が伝わる瞬間
完璧なパフォーマンスをするユ・ヒョンスンさんですが、ごくたまにラップやダンスで細かいミスをしてしまった時に悔しそうな噛んだ顔を見せることがあり、それはギャップを感じる瞬間です。
ステージ上での表情管理も完璧なので、ユ・ヒョンスンさんの『やっちゃった』という顔を見るのはかなり貴重な瞬間。
また、レッスンでこれでもかと踊りまくった後のやり切った顔は、この努力の上にあの完璧なパフォーマンスがあるんだと再認識させてくれます。
練習生仲間の前で無防備に笑う姿は、ユ・ヒョンスンさんを身近に感じる瞬間かもしれません。



ステージ上の完成度が高い人ほど、ミスった瞬間のリアクションがギャップになるよね



その顔が見られるのが貴重って感覚、わかる。人間味がどっと出る瞬間だもん
ユ・ヒョンスンさんの出身は韓国・ソウルです。
ダンス・ラップ・ファッションすべてにおいてあか抜けた感性を持っているのは、常に最先端のカルチャーに触れてきた環境が関係しているのかもしれません。
番組内では年上の練習生たちに気軽に話しかけ、場を和ませる末っ子キャラとして親しまれています。
完璧なパフォーマンスを見せるステージ上の姿と、練習仲間の前で無防備に笑う素顔のギャップが、ユ・ヒョンスンさんの魅力をさらに引き立てています。
OPEN ROUND「SEVENKING」チーム内2位|提案力が光ったステージ
第1回順位発表式を経て迎えたOPEN ROUNDで、ユ・ヒョンスンさんはSEVENKINGチームの一員としてSEVENTEENの「손오공(Super)」を披露しました。
チームメンバーは照井康祐さんをリーダーに、青沼昂史朗さん、松田太雅さんなど個性豊かな顔ぶれが揃いました。
ユ・ヒョンスンさんがこのステージで見せたのは、ダンススキルだけではありませんでした。
チームの練習中、ユ・ヒョンスンさんはパフォーマンス全体の見映えを考え、ファンベール(扇子)を使った演出を自ら提案します。
言語の壁もあり、最初は「目立ちたいのかな」と誤解されやすい場面もあったとネット上で語られています。
しかしリーダーの照井康祐さんがその意図を汲み取り、チーム全体でアイデアを採用。
結果として、ファンベールとタットダンスが組み合わさったクールでインパクトのあるステージが完成しました。
チーム内評価では1位の照井康祐さんに続く2位を獲得。
Xでは「パフォーマンス映えが凄すぎる」「何度観ても鳥肌」「ファンベールを使った演出が大好き」と絶賛の声が相次ぎ、プッシュカメラ動画が大量にシェアされました。



言語の壁があっても、チームのためにアイデアを出し続けたのがヒョンスンらしいよね



ファンベール×タットダンスの組み合わせ、映像で見たらほんとに鳥肌だった
第1回順位発表で8位|ヒョンスンが見せたもう一つの顔
2026年4月23日放送の第1回順位発表式で、ユ・ヒョンスンさんは8位という結果を手にしました。
中間順位15位からスタートし、10位、8位と着実に上昇してきた軌跡は、ファンの間でも「放送前はここまで予想してなかった」と驚きをもって受け止められています。
この順位上昇を支えているのが、国民投票70%にグローバル投票(SEKAI票)30%を加えた加重方式です。
ユ・ヒョンスンさんはグローバルランカーでも上位に位置しており、韓国人ダンサーとしての実力・前世での実績が海外プロデューサーに強く刺さっていると語られています。
グループバトルでは米津玄師「IRIS OUT」1組でセンター兼ラッパーを担い、現場評価で5位を獲得しました。
タットダンスを活かした精密な手指表現と表情演技が「すべての所作に本気度が伝わる」「中毒性が高い」とファンから絶賛され、パフォーマンス単体としての完成度は折り紙つきです。
そして順位発表式でもう一つ話題になったのが、8位が発表された直後のシーンです。



YURAへのダッシュ、あの速さと全力さが全部物語ってた気がする



タットの悪魔がダッシュで抱きつきにいく絵面、ギャップの暴力すぎる
ユ・ヒョンスンさんはその瞬間、安部結蘭さんの元へ真っ先にダッシュして抱きつきました。
かつてPICKUSで同じグループだった2人が、日プ新世界で再会し、ともにデビュー圏内に入った瞬間の光景に、Xでは「ゆら愛がデカすぎ」「生暖かいみんなの目線が最高」と大きな反響が広がりました。
ステージ上では「タットの悪魔」として圧倒的な存在感を放ちながら、順位発表の瞬間には全力でダッシュする姿を見せる。
そのギャップこそが、ユ・ヒョンスンさんへの応援熱がさらに高まっている理由のひとつかもしれません。
第2回順位発表で9位|票の課題と高まる応援の熱量
2026年5月14日配信の第8話で行われた第2回順位発表式で、ユ・ヒョンスンさんは9位という結果でした。
前回8位からの1ランクダウンとなりましたが、デビュー圏内はキープしています。
ファンの間では「安定して上位」「ステージ存在感が圧倒的」と評価する声がある一方で、国内票での苦戦を指摘する声も上がっています。
X上の出口調査では、2pick時に25位前後まで順位が落ちるというデータも語られており、グローバル票に支えられている部分が大きいのが現状です。
「次回ガクッと下がる可能性がある」「票の弱さが心配」という危機感をファン自身が共有しながら、積極的な投票呼びかけが続いています。
「ヒョンスンにデビューの契約を」「この逸材を逃すのは勿体ない」というワードがXで飛び交い、応援の熱量は回を重ねるごとに高まっています。
実力はすでに証明済み。あとは国内票をどれだけ積み上げられるかが、デビューへの鍵となりそうです。



グローバル票が強い分、国内票の伸びが今後の順位を左右する構図になってるね



「ヒョンスンにデビューの契約を」って言葉、本人の1分PRから来てるのがまたいいんだよね
コンセプト評価「Fuego」リーダーへ|4日間で見せた適応力
コンセプト評価フェーズでユ・ヒョンスンさんは、当初BLACK ANGELチームに所属していました。
しかしBLACK ANGELは応募メンバーが規定人数を超えたため、チーム内投票による再編が行われます。
その結果、ユ・ヒョンスンさんはFuegoチームへの移動を余儀なくされました。
Fuegoはラテンテイストとヒップホップを融合させた、パフォーマンス要素の強い楽曲です。
慣れないチームへの移動、しかも与えられた時間は約4日間。
それでもユ・ヒョンスンさんはリーダー兼ダンスリーダーとしてチームを引っ張り、メンバーから「頼れるリーダー」と信頼される存在になりました。
タットダンスをはじめとする独自の表現力がFuegoの世界観とはまり、「Fuegoが1番好き」「イントロのヒョンスンを見て最初からFuegoだったのかもしれない」という声がネット上で多く語られています。
公式の推しカメラ動画も公開され、パフォーマンスの完成度の高さが改めて注目されました。



放出されてから4日でリーダーをこなすのは、普通じゃできないよね



Fuegoのイントロのヒョンスン、最初から運命だったとしか思えない
第3回順位発表・通常21位からグローバルランカー11位で生き残る
2026年5月28日配信の第10話で行われた第3回順位発表式で、ユ・ヒョンスンさんの通常順位は21位でした。
第1回8位、第2回9位とトップ10をキープしてきただけに、12ランクの急落はファンに大きな衝撃を与えました。
「誰も油断できない」「衝撃的だった」という声がXに溢れ、ヒヤヒヤしながら名前が呼ばれるのを待ったというファンの投稿が相次ぎました。
しかしユ・ヒョンスンさんには、通常順位とは別にもう一つの順位がありました。
SEKAI投票70%・国民投票30%で算出するグローバルランカー制度で、ユ・ヒョンスンさんは11位を獲得。
この枠でファイナル進出22人に滑り込みました。
「グローバルランカーシステムがようやく意味をなした」「最後に名前が呼ばれた瞬間、雄叫びをあげた」という声がXで広がり、安堵と感謝が入り混じった反応が続きました。
国民投票では苦戦しながらも、海外のSEKAIプロデューサーからの支持が一貫して強い。
その構図がそのまま順位に表れた形です。
ファイナルに向けて「ヒョンスンにデビューの契約を」というハッシュタグのもと、投票呼びかけがかつてないほど活発になっています。



通常21位でグローバル11位。国内と海外でこれだけ差が出る練習生って珍しいよね



名前呼ばれた瞬間ほんとに泣いた。グローバルランカーあってよかったって初めて思った
ファイナルで17位|デビューは叶わなかったヒョンスンの選択
2026年6月6日のファイナルで、ユ・ヒョンスンさんの最終順位は17位という結果でした。
グローバルランカー11位という好位置からファイナルに進出しながらも、デビューメンバー12人には届きませんでした。
この結果にファンからは「惜しい」「悔しい」という声とともに、「グローバルで救われてファイナルまで来たのに」という複雑な思いも多く語られています。
一方で、ファイナル当日のユ・ヒョンスンさんの姿もまた、大きな話題を呼びました。
結果を受け止めた瞬間、ユ・ヒョンスンさんは涙を見せることなく、大号泣する他の脱落メンバーたちを一人ひとり抱きしめて回りました。



自分が一番つらいはずなのに、周りを支える側に回ったんだね



「人間として出来すぎている」ってコメント見て、ほんとにそうだと思った
この姿にXでは「人間として出来すぎている」「絶対にどこかでデビューしてください」といった声が広がり、脱落という結果以上に本人の人柄が印象に残ったという反応が目立ちました。
ファンの間では、PICKUSでの前世、PROJECT7での敗退、そして日プ新世界での挑戦という一連の歩みが改めて振り返られ、「大器晩成型」「前世でも今世でも幸せになって」という声が寄せられています。
デビューという結果には届かなかったものの、タットダンスの実力とチームを支えるリーダーシップ、そして結果を受け止める姿勢は、多くの人の記憶に残るものとなりました。
日プ新世界デビュー逃した10人のその後|KO1KEYZ非選出組の”今”
まとめ|タットの悪魔が見せた挑戦の軌跡
ユ・ヒョンスンさんの経歴やパフォーマンス技術、性格、そして日プ新世界での軌跡を見てきました。
- 韓国・ソウル出身、2026年時点で22歳
- ボーイズグループ「PICKUS」のメンバーとしてデビュー経験あり
- サバイバルオーディション「PROJECT 7」では72位で敗退
- 日プ新世界のレベル分けテストでは得意のタットを披露してAクラス入り
- グループバトル「IRIS OUT」1組でセンター兼ラッパーを担い現場評価5位
- OPEN ROUND「SEVENKING」チームでファンベール演出を提案、チーム内2位
- コンセプト評価では「Fuego」チームへ移動し、リーダー兼ダンスリーダーを務める
- 第3回順位発表で通常21位ながらグローバルランカー11位でファイナル進出
- 2026年6月6日のファイナルで最終順位17位、KO1KEYZへの選出には届かず



PICKUSから日プ新世界まで、ずっと挑戦し続けてきた人だったね



結果よりも、最後の姿が一番印象に残ってる人も多いんじゃないかな
FAN PICK、PICKUS、PROJECT7、そして日プ新世界。
いくつものオーディションを経て、それでも挑戦し続けてきたユ・ヒョンスンさんでした。
タットダンスの精度と表現力、そしてチームを支えるリーダーシップは、番組を通して確かに証明されています。
デビューという結果には届きませんでしたが、ファイナルで他のメンバーを支えた姿は、多くの人の記憶に残りました。
ユ・ヒョンスンさんの今後の活動にも、引き続き注目です。
出典まとめ
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト(練習生順位・最終順位発表)
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1回〜第3回順位発表式
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 ファイナル(2026年6月6日放送)
- ORICON NEWS「KO1KEYZ デビューメンバー発表」
- Lemino「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
- モデルプレス「日プ新世界 順位発表式結果」
日プ新世界デビュー逃した10人のその後|KO1KEYZ非選出組の”今”
KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
出身者・その後
あわせてチェック
※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)


