熊部拓斗とは?日プ新世界ファイナル脱落・最終順位と伝えた言葉

【日プ新世界】熊部拓斗はどんな人?ミスター慶應グランプリから日プ新世界へ挑む理由

PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)に参加した練習生、熊部拓斗さん。

第1話の放送直後から「慶應Guys」のケミや泣きシーンでSNSに拡散し、「デビューさせて」という声を集めた練習生のひとりでした。

ミスター慶應2025グランプリという経歴を持ちながら、謙虚さと仲間思いの姿勢でファンの心をつかんだ熊部拓斗さん。

2026年6月6日のファイナルでは、惜しくも最終順位15位という結果に終わりました。

この記事では、熊部拓斗さんのプロフィールから、日プ新世界での歩み、ファイナル後に綴った直筆メッセージまで、まとめてお届けします。

目次
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ファイナルの結果と、熊部拓斗が伝えた言葉

第3回順位発表式で11位に順位を上げ、ファイナル進出を確定させていた熊部拓斗さん。

デビュー圏内(12位)のすぐ内側というポジションで迎えたファイナルでした。

2026年6月6日、東京体育館で行われたファイナルの結果、熊部拓斗さんの最終順位は15位でした。

デビューメンバー12人には入らず、日プ新世界での挑戦はここで一区切りを迎えることになりました。

ユイ

本当に悔しい結果

リノ

11位から15位、僅差だった

第3回発表からファイナルまでの投票期間、ファンダムの間では「1pick集中」が呼びかけられ続けていました。

過去シーズンで「ファイナル前11位は全員デビュー」というデータも共有され、期待が高まっていた分、15位という結果は多くのファンにとって受け止めが難しいものになりました。

そんな中、熊部拓斗さんは6月7日、自身のInstagramアカウント(@kumabetakuto)を開設しました。

そこで綴られたのが、ファンへの直筆の手紙でした。

ユイ

デビューできなくて…の一言が

リノ

本人の言葉、次で紹介

手紙の中で熊部拓斗さんは「デビューできなくて本当に申し訳ない」と率直な言葉を綴りました。

そのうえで、ファンへの感謝と、これからへの思いを言葉にしています。

その内容は、次の項目で詳しく紹介します。

第3回11位からファイナルへ、最終順位15位という結果

第3回順位発表式で、熊部拓斗さんは11位に順位を上げていました。

デビュー圏内(12位)のすぐ内側というポジションで、ファイナル進出を確定させていました。

2026年6月6日、東京体育館で行われたファイナル。

その結果、熊部拓斗さんの最終順位は15位でした。

デビューメンバー12人には入らず、日プ新世界での挑戦はここで一区切りを迎えることになりました。

第3回発表からファイナルまでの投票期間、ファンダムの間では「1pick集中」が呼びかけられ続けていました。

過去シーズンで「ファイナル前11位は全員デビュー」というデータも共有され、期待が高まっていました。

その分、15位という結果は多くのファンにとって受け止めが難しいものになりました。

リノ

11位から15位、僅差だった

ユイ

本当に悔しい

ファンへの直筆手紙、「明日を生きる活力」という言葉

ファイナルの結果を受けて、熊部拓斗さんが次に見せた行動が注目を集めました。

6月7日、自身のInstagramアカウント「@kumabetakuto」を開設したのです。

そこに綴られていたのが、ファンに向けた直筆の手紙でした。

手紙の冒頭では、デビューできなかったことへの率直な謝罪の言葉がありました。

会場で最後までネームボードを掲げ、名前を呼び続けてくれたファンへの感謝も綴られています。

そのうえで、熊部拓斗さんはこう続けました。

自分にとって、ファン一人ひとりの声援が「明日を生きる活力」になっている、という言葉です。

ユイ

この言葉で泣いた

リノ

意味を考えたい

このフレーズは、Xで一気に拡散されました。

もともと熊部拓斗さんは番組内で「明日を生きる活力を与えられるアイドルになりたい」という夢を語っていました。

その夢を叶える立場になれなかった今、逆にファンから活力をもらっているという言葉を返したことに、多くの人が心を動かされました。

「泣いた」「宝物すぎる」「この言葉をずっと胸に持っておきたい」という反応が相次ぎ、脱落直後の重い空気が、少しずつ前向きな方向へ変わっていく様子がうかがえました。

リノ

夢が言葉として返ってきた

ユイ

救われた気持ち

デビューという結果にはたどり着けなかった熊部拓斗さんですが、この手紙をきっかけに、ファンとの関係は新しい形で続いていくことになります。

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熊部拓斗はどんな人?ビジュアルと人柄のギャップが話題

熊部拓斗さんといえば、まず目を引くのがそのビジュアルです。

182cmの長身にリムレスメガネ+オールバックという強面スタイルでありながら、醸し出す雰囲気はどこまでも穏やかで優しい。

この「見た目と中身のギャップ」こそが、第1話放送後にSNSで「激メロ」「美人な大男」と話題になった理由のひとつです。

強面ビジュアルと優しい内面のギャップ

番組の中で熊部拓斗さんが見せたのは、スター性だけではありませんでした。

仲間が泣き崩れる場面では、そっと寄り添って気遣う姿を見せ、「優しすぎる」「こういう人が推せる」という声がXに続々と投稿されました。

強い顔立ちと、人を包み込むような柔らかい内面。

このギャップが、第1話を見た多くの人の心を一瞬でつかんだポイントになっています。

「ベアーズ王国王子」と呼ばれる理由

番組公式プロフィールに記載された熊部拓斗さんの自己キーワードは、「ベアーズ王国王子」。

クマ(ベアー)を連想させる大きな体と愛らしい雰囲気が重なって、ファンダム名「テディーズ(🧸👑)」も自然な流れで生まれました。

本人が「ベアーズ王国王子」と名乗るユーモアのある自己表現からも、堅苦しさとは無縁の、親しみやすいキャラクターが伝わってきます

ユイ

強面なのにめちゃくちゃ優しそうで、なんか放っておけないんですよね。

リノ

ビジュアルと中身のギャップが大きいほど、印象に残りやすいんだと思います。それがベアーズ王国王子ってことなのかも。

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慶應義塾大学・ミスター慶應グランプリという経歴

熊部拓斗さんの経歴を追っていくと、日プ新世界への参加が「突然の方向転換」ではなく、着実に積み上げてきたものの延長線上にあることがわかります。

ミスター慶應グランプリという実績、K-POPダンスサークルでの活動、そして日プ新世界への挑戦。

それぞれのステップに、熊部拓斗さんらしい理由があります。

慶應義塾大学 経済学部に進んだ背景

熊部拓斗さんは現在、慶應義塾大学 経済学部に在籍しています。

大阪府出身でありながら、慶應義塾大学という難関校への進学を果たした努力家という側面も、ファンの間で注目されているポイントのひとつです。

公式プロフィールには趣味として「アイドル」、特技として「ワンタイムパスコードを覚えること」「モノマネ」と記載されており、勉強一筋ではない、多彩な一面も垣間見えます。

ミスター慶應2025グランプリ受賞までの道のり

2025年、熊部拓斗さんはMs.&Mr.KEIO 2025のMr.部門でグランプリを受賞しました。

慶應義塾大学内のコンテストであるミスター慶應は、ルックスだけでなく人柄やプレゼン力も問われる総合的な審査が特徴です。

その頂点に立ったという事実は、熊部拓斗さんのビジュアルと人間力が学内外から認められた証といえます。

Ms.&Mr.KEIO公式も「2025年度Mr.KEIOグランプリの熊部拓斗がPRODUCE 101 JAPAN新世界に選ばれました」と告知しており、慶應コミュニティからの期待の大きさも伝わってきます。

NAVIでのK-POPダンス活動が日プへの原点

慶應義塾大学のK-POPカバーダンスサークル「NAVI」での活動も、熊部拓斗さんを語るうえで欠かせない経歴です。

「サッカーと勉強しかしてこなかった」と番組内で語ったとされる熊部拓斗さんにとって、NAVIはダンスと本格的に向き合った原点の場所でした。

そこで積んだ経験が、日プ新世界への挑戦につながっていると考えると、「ミスター慶應グランプリがなぜアイドルオーディションに?」という疑問への答えが自然と見えてきます。

リノ

慶應に進んで、ミスター慶應グランプリを取って、NAVIでダンスを始めて、日プへ。流れとして見るとすごく自然なんですよね。

ユイ

言われてみると納得しかない。でもそのルートを実際に歩んでる人がいるってすごいな。

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第1話で熊部拓斗が一気に注目された理由

2026年3月26日に放送された日プ新世界の第1話。

熊部拓斗さんはこの1話だけで、多くの人の「推し」になりました。

パフォーマンスの完成度、番組内での行動、仲間との関係性。

その全部が重なって、SNSに「デビューさせて」という声があふれることになります。

慶応Guysとして披露したHOWLパフォーマンス

第1話のレベル分けテストで、熊部拓斗さんは釼持吉成さんと「慶応Guys」を結成。

課題曲としてAyumu Imazuの「HOWL」を披露しました。

安定感のあるパフォーマンスはSNSで「かっこいい」「良すぎる」と即座に反応を集め、慶応Guys動画は放送直後から再生数を伸ばし続けました。

自らF席へ移動した謙虚さ

レベル分けテストでDクラス評価を受けた熊部拓斗さんは、自らF席へと移動しました。

誰に言われるわけでもなく、静かに動いたその姿が「謙虚すぎる」「こういう人が好き」という声を呼びました。

華やかな経歴を持ちながら結果を真摯に受け止める姿勢が、多くの視聴者の心を動かしたシーンです。

釼持吉成との泣きシーンが尊いと話題に

番組内で熊部拓斗さんが涙を見せた場面も、大きな話題になりました。

釼持吉成さんが「泣かんで」と慰める場面や、お互いを気遣う姿が「尊い」「慶應Guysの絆にドカ泣き」とSNSで拡散されました。

慶應Guysのケミについては、サイト内の関連記事でさらに詳しく紹介しています。
【日プ4】慶應Guys(熊部拓斗×釼持吉成)のケミがやばい!第1話で話題になった理由を深掘り

ユイ

第1話だけでこんなに好きになってしまった、正直反則だと思いました。

リノ

パフォーマンス・行動・ケミが全部同じ回に重なったのが大きかったんじゃないかと思います。

グループバトルから順位発表式まで、熊部拓斗が日プ新世界で残した実績

レベル分けテストでDクラスからスタートした熊部拓斗さんが、グループバトル、ポジション評価OPEN ROUNDを経て、第2回順位発表式では15位という結果を残しました。

ステージを重ねるごとに新たな一面を見せ続けてきた熊部拓斗さん。

その歩みを順を追って整理します。

グループバトルで見せた成長とリーダーとしての姿

「サッカーと勉強しかしてこなかった」と自ら語っていた熊部拓斗さんが、グループバトルでリーダーを任されることになりました。

課題曲はENHYPENの「Bite Me」。熊部拓斗さんはDクラスの練習生が多い「虹色Bites」のリーダーとして、Aクラス中心の強豪チームと真っ向から対戦しました。

練習序盤、ダンスの習熟度でチームメンバーに差があり、熊部拓斗さん自身が「自分が引っ張らないといけないのに全然ダメ……」と涙をこぼすシーンが番組内で映し出されました。

その涙が、チームを変えるきっかけになりました。

メンバーが熊部拓斗さんを中心に団結し、完成度を高めていく過程は「ジャイアントキリング」「リーダーとして本当に成長した」とSNSで話題になりました。

パフォーマンス本番では、セクシーさと表現力を前面に出したダンスに加え、安定したボーカルが合わさった仕上がりを披露。

推しカメラでは「くまみみ」「サビの表情」「新世界ポーズ」などがファンの間でバズり、個人の存在感を強く印象づける回になりました。

グループバトルの個人獲得票数は3446票で18位という結果でしたが、Dクラス出身のリーダーとして高い評価を集めたことは、ファンダムの熱量にもそのまま反映されています。

リノ

Dクラスリーダーで18位は十分な実績

ユイ

涙のシーンから応援したくなった

「WORK HARDチームのリーダーとして臨んだポジション評価」

第1回順位発表式を9位で通過した熊部拓斗さんが次に挑んだのが、ポジション評価OPEN ROUNDです。

熊部拓斗さんはRAP(DANCE)ポジションを選択し、ちゃんみなさんの「WORK HARD」チームに参加。今回もリーダーに自ら立候補しました。

グループバトルでリーダーを経験し、チームを引っ張ることの重さを身をもって知った熊部拓斗さんが、再びその役割に手を挙げたという事実は、ファンの間でも「成長してる」「リーダー気質が本物」と受け止められています。

練習開始前、熊部拓斗さんが取り出したのは過去シーズンのラップを全部印刷した資料と、紙の辞書でした。

「これ、俺の今回の秘密道具!(ラップを)描いたことない人おるから」という言葉とともにメンバーへ配った姿に、視聴者からは「熊部ドラえもんかよ」「さすがに慶應魂がすぎる」「傾向と対策が完璧」「本気すぎて惚れる要素しかない」という声が続きました。

パフォーマンス本番では、横山奏夢さんとの掛け合いが話題に。

メンバーが熊部拓斗さんに「甘くない人生は」と集中砲火を浴びせるシーンはSNSで笑いと共感を呼び、エンディング妖精でも最後まで「ベアーズ王国王子」キャラを全うする姿が印象に残りました。

現場投票の結果はチーム内4位。1位の濱田永遠さんとは票数に差があったものの、番組・報道の扱いは「頭脳派リーダーシップ」「準備量の多さ」を前面に出す方向で、数字以上のストーリーとして語られました。

なお、WORK HARDチームの編集については「見せ場がカットされた」「カメラワークが惜しい」という声もSNSで上がっており、ネット上では「悪編」と語られています。

現場での熊部拓斗さんの動きがどれだけ映像に収まっているかとは別に、ファンの目には確実に届いていたステージでした。

リノ

秘密道具のエピソードが慶應魂すぎる

ユイ

もうこれだけで好きになる

「コンセプト評価、DREAMERへの移籍と現場投票チーム内1位」

ポジション評価を終えた熊部拓斗さんを待っていたのが、コンセプト評価でした。

当初、熊部拓斗さんはBLACK ANGELチームに編成されていました。

しかし第2回順位発表式で15人が脱落したことによるチームの再編成で、ユ・ヒョンスンさん・浅香孝太郎さんとともにDREAMERチームへの移籍が告げられました。

その瞬間、熊部拓斗さんは涙を見せました。

BLACK ANGELへの思い入れがあったからこその涙だったと語られており、SNSでも「びっくりした」「想像つかない」という声が上がりました。

ただ、DREAMERチームに温かく迎えられてからの切り替えは早く、前向きに再スタートを切った姿もまた、多くのファンの印象に残っています。

熊部拓斗さんにはもうひとつ、この評価に向けた準備があります。

休暇中に全5曲の1番を練習し、歌詞をすべて覚えていたというエピソードです。

どの曲に移籍することになっても対応できる状態にしておくという発想は、WORK HARDでの「秘密道具」と同じ、熊部拓斗さんらしい用意周到さそのものでした。

本番の現場投票では、DREAMERチーム内1位(22票)を獲得。

ベネフィットを除く全体個人順位で4位タイ、ベネフィット込みでは全体8位という結果を残しました。

移籍という逆境をバネに結果を出した熊部拓斗さんのコンセプト評価は、「逆境を跳ね返した慶應生」という物語として、ファンの記憶に深く刻まれています。

リノ

移籍即チーム内1位、準備してたからこその結果

ユイ

涙からの逆転、ドラマすぎる

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デビューを逃した今も、テディーズと歩み続ける理由

熊部拓斗さんの日プ新世界での挑戦は、ファイナルの15位という結果で幕を閉じました。

しかし、そこで応援が終わったわけではありません。

脱落という結果のあとも、熊部拓斗さんとファンの関係は形を変えて続いています。

脱落後も色褪せないファンダムの結束

ファイナルでの結果を受けても、熊部拓斗さんのファンダム「テディーズ」の熱量は落ちていません。

専用のファンアカウント「@TAKUTOKUMABE_FD」は、番組期から継続してフォロワーを伸ばしています。

活動の中心も、番組期とは違う形に変わってきました。

番組期は「デビューさせるための投票」が軸でしたが、今は「感謝を伝えるための行動」が中心になっています。

その象徴が、ファンからのメッセージを集めるという企画です。

Googleフォームで募集したメッセージを、インスタグラムアカウント「@teddys_0906」で順次公開するという取り組みが進められています。

リノ

投票から感謝の企画へ

ユイ

形を変えて応援が続いてる

SNS上では「テディーズは稀なファンダムだった」「当事者意識と行動力があった」と、ファン自身がその結束を振り返る声も見られます。

「熊部くんが熱意ある沢山のファンに愛されていたことを知ってくれたらいいな」という投稿もあり、本人に伝えたいという気持ちが今も続いていることがわかります。

投票という目的を失った後も、応援の形を見つけて続いているファンダムの姿がそこにあります。

KO1KEYZとは別の道を歩む、ひとりのアイドル志望として

日プ新世界からデビューしたグループ「KO1KEYZ」のメンバー12人に、熊部拓斗さんの名前は入っていません。

デビューメンバーとは違う道を、今は一人で歩んでいます。

所属事務所やレーベルについて、公式・報道媒体からの発表は今のところありません。

KO1KEYZとしてのKCON LA 2026出演やファンミーティングは、グループ全体のスケジュールであり、熊部拓斗さんの参加を示す情報は確認できていません。

リノ

今は個人としての活動

ユイ

これからどうなるか気になる

一方で、Instagramを通じたファンとの交流は続いています。

「明日を生きる活力」という言葉を残した熊部拓斗さんが、この先どんな形で活動を続けていくのか。

まだ多くが未定のままですが、テディーズをはじめとするファンの応援は、形を変えながらも途切れることなく続いています。

まとめ

熊部拓斗さんは、ミスター慶應2025グランプリという実績を持ちながら、謙虚さと優しさで第1話から多くの人の心をつかんだ練習生でした。

強面ビジュアルと穏やかな内面のギャップ、慶應Guysとしての尊いケミ、自らF席へ移動した姿勢。

どれをとっても「応援したくなる理由」が詰まっていました。

Dクラスからスタートし、グループバトルでリーダーを務め、ポジション評価では慶應魂の秘密道具、コンセプト評価では移籍という逆境からチーム内1位。

第3回順位発表式では11位までたどり着きながら、ファイナルでの最終順位は15位でした。

デビューという結果にはたどり着けませんでしたが、ファンに向けて綴った「明日を生きる活力」という言葉は、今も多くの人の心に残っています。

KO1KEYZとは別の道を歩むことになった熊部拓斗さんを、テディーズをはじめとするファンは今も応援し続けています。

出典・参考情報

KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者

※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

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