小清水蓮のプロフィール|”れんにゃん”の由来とファイナルまでの軌跡

【日プ新世界】小清水蓮(KO.REN)とは?プロフィールと"れんにゃん"が話題になったワケ

「小清水蓮って誰?」

推しカメラや記者発表会の映像を見て、そう思った方も多いのではないでしょうか。

宮崎県出身の19歳です。

特技は水泳というちょっと意外なバックグラウンドを持ちながら、記者発表会ではバラエティ感あふれるトークで場を沸かせ、一気に注目を集めました。

その愛嬌あふれる言動がSNSで話題を呼び、”れんにゃん”の愛称とともにファンの輪が広がっています。

この記事では、小清水蓮さんのプロフィールから”れんにゃん”が生まれたエピソード、グループバトルからファイナルまでの軌跡、そしてファイナル後にInstagramで届けたメッセージまで、まとめてお届けします。

目次
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小清水蓮さんってどんな人?日プ新世界に現れたニューフェイス

小清水蓮さんは、2026年3月26日よりLeminoで配信がスタートした『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に参加していた日本人男性練習生です。

番組では「KO.REN」という活動名でも紹介されており、公式プロフィールにも本名と活動名の両方が並んで記載されていました。

本名と活動名、2つの顔を持ってのスタートというのが、小清水蓮さんの最初のポイントです。

小清水蓮のプロフィール

・名前:小清水 蓮(こしみず れん)
・活動名:KO.REN(コーレン)
・生年月日:2006年4月10日
・年齢:19歳
・出身地:宮崎県
・身長:170cm
・MBTI:ESFP
・趣味:ゲーム、アニメ鑑賞、サッカー
・特技:水泳
・自己キーワード:猫

MBTIはESFP、いわゆる「エンターテイナー」タイプです。

場を盛り上げることが得意で、感情表現が豊か、人と関わることでエネルギーをもらうタイプとされています。

記者発表会での言動を見ていると、このMBTIがそのまま出ているなと感じる場面が多くありました。

趣味はゲーム・アニメ鑑賞・サッカー、特技は水泳、自己キーワードは猫です。

アイドルを目指す19歳としてはごく自然な趣味に見えますが、水泳と猫というギャップが、小清水蓮さんのキャラクターをより立体的に見せています。

リノ

公式で「小清水蓮」と「KO.REN」の両方が使われてるのって、本名とアーティスト名を並列で打ち出してるということで、デビューへの本気度が見えますよね。

ユイ

そもそも「コーレン」って響きだけで好きになりませんでした?なんかスッと入ってくる名前で、覚えやすいし。

そのビジュアルの強さは、数字にも表れています。

テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」の推しカメラ動画は公式YouTubeで公開されており、再生回数は上位をキープしています。

「顔バズ御三家」のひとりとしてSNSで名前が挙がるなど、番組本編が始まる前から存在感を示していました。

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記者発表会で”れんにゃん”が動き出した

2026年2月24日、都内で行われた『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』記者発表会。

82人の練習生が一堂に会したこの場で、小清水蓮さんは早速そのキャラクターを炸裂させました。

同部屋の練習生・金安純正(JUNSEI)さんについて「地鳴りニキ」と暴露したエピソードは、発表会レポートでも大きく取り上げられ、バラエティ感とコミュニケーション能力の高さを一度に印象づけました。

リノ

記者発表会って緊張する場面じゃないですか。そこでいきなり同部屋の練習生の秘密を暴露するって、場の空気を読む力と度胸が同時に出た瞬間だったと思うんですよね。

ユイ

地鳴りニキって何!?気になりすぎるんですけど。しかもそれを発表会でぶっこむれんにゃん、キャラ強すぎでしょ。

JUNSEIの”地鳴りニキ”を暴露——バラエティ感が即炸裂

緊張感が漂う記者発表会の場で、いきなり同部屋の練習生の”秘密”を暴露するというのは、なかなかできることではありません。

場の空気を読みながら笑いに変える瞬発力、そして人懐っこさが、このエピソードにぎゅっと詰まっています。

SNS上でもこの場面への反応は多く、「キャラが立ってる」「すでに好き」という声が相次ぎました。

「蓮って言ってほしい」——緊張した笑顔がファンの心を掴んだ

発表会では、カメラの前で緊張しながらもファンに向けて「蓮って言ってほしい」と呼びかける場面も話題になりました。

堂々としているわけでも、完璧にこなすわけでもない。

その等身大の姿が、見ている人の胸にすっと入ってきたようです。

「応援したくなる」「守りたい」といったコメントがSNSで多く見られたのも、この瞬間がきっかけだったと言えそうです。

SNSで広がった”れんにゃん”というあだ名

発表会を経て、SNS上では「れんにゃん」という愛称が自然発生的に広がりました。

猫を自己キーワードに挙げていることや、どこか猫っぽい雰囲気を持つビジュアルが、このあだ名をすんなり定着させたようです。

ファンアカウントも活発に動き出し、「#れんにゃんの好きなところ」といったハッシュタグでの投稿も増えています。

発表会という短い時間で、これだけのキャラクターを刻んだというのは、小清水蓮さんの持つ自然な引力のようなものを感じさせます。

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Fクラスから14位へ|番組が始まって見えてきたこと

記者発表会で一気に注目を集めた小清水蓮さんですが、番組がスタートすると今度はパフォーマンス面での評価が問われることになりました。

クラス分けテストではFクラス(最下位)からのスタート。

ビジュアルの強さを知っていた人からすると、意外に感じた方も多かったはずです。

ただその後、グループバトルで現場投票12位・7ランク上昇という結果を出し、第1回順位発表式では14位でデビュー圏内に入りました。

Fクラスからここまで来た経緯を、順を追って見ていきます。

リノ

Fクラスって開始時点の評価だから、ここからが本番なんですよね。  グループバトルで7ランク上げてきたのは、ちゃんと実力が出た結果だと思います。

ユイ

14位って聞いてガチで悔しかったんですよね。  でもFスタートでここまで来てるの、普通にすごくないですか?

Fクラスとは|日プ新世界のクラス制度をおさらい

日プ新世界のクラスはA〜Fの6段階で、トレーナーによる評価をもとに振り分けられます。

AがトップでFが最下位ですが、あくまで番組開始時点の評価であり、練習と課題次第でクラスを上げていくことができます。

小清水蓮さんはこのFクラスから番組をスタートさせました。

Bite Meで7ランク上昇|グループバトルが変えた空気

グループバトルでは、ENHYPENの「Bite Me」2組に参加しました。

現場投票では410票を獲得し、ベネフィット加算の3,056票と合わせて合計3,466票。

個人順位は全101人中12位で、グループバトル前から7ランク上昇という結果でした。

ビジュアルだけの人気ではなく、ステージに立ったときの存在感もちゃんと票に変わったというのが、この数字から見えてきます。

SNS上でも「Bite Meで一気に好きになった」「可愛さとキレが両立してる」といった声が多く見られ、グループバトルが小清水蓮さんの認知を一段広げたタイミングになりました。

第1回発表式で14位|8位から落ちた数字と、それでも続く応援

第1回順位発表式では、最終的に14位という結果でした。

番組内の順位グラフでは中間発表で8位、12位と推移し、本発表で14位に落ち着くという下降の流れがありました。

デビュー圏内(上位11位)にはあと一歩届かなかった形です。

X上では「14位で悔しすぎる」「下がってしまったのが痛い」という声がある一方、「まだ圏内に近い」「次で絶対巻き返してほしい」という応援の投稿が多数見られました。

Fクラスから始まり、グループバトルで12位、発表式で14位。

数字だけ見れば下降ですが、番組序盤でここまで存在感を示してきた事実は変わりません。

次の順位発表に向けて、ファンの熱量は衰えていません。

BE CLASSICでチーム内7位|ポジション評価で見せた底力

グループバトルを経て臨んだポジション評価では、JO1の「BE CLASSIC」でパフォーマンスを披露しました。

チーム内順位は7位。

ダンス・ボーカル・ラップそれぞれのポジションを練習生同士で争うこの評価は、グループバトルとはまた違う種類のプレッシャーがかかるステージです。

公式YouTubeでは推しカメラ映像も公開されており、ステージ上での表情管理やビジュアルの強さが改めて話題になりました。

SNS上でも「BE CLASSICのれんにゃん良かった」「ステージ映えがすごい」といった声が見られ、チーム内順位以上の存在感を残したという評価がファンの間で広がっています。

第2回発表式で20位、そしてNekoチームへ

第2回順位発表式では、20位という結果でした。

50人から35人に絞られるこの発表式で、デビュー圏内(上位11位)にはまだ届かないものの、生存圏内をしっかりキープしています。

第1回の14位から順位を落とす形になりましたが、X上では「20位でセーフ、ほっとした」「次のコンセプト評価で絶対巻き返してほしい」という声が多く見られました。

そして第2回順位発表式と同時に発表されたコンセプト評価では、Neko(ねこ)チームに選ばれました。

加藤大樹さんをセンターに、矢田佳暉さん・イ・ヒョンジェさん・土田央修さん・篠ヶ谷歩夢さん・山下柊さんと組む7人編成です。

猫を自己キーワードに挙げていた小清水蓮さんにとって、これ以上ないほどコンセプトが刺さるチームとなりました。

「れんにゃんがNekoチームって運命すぎる」「ビジュアル戦争に小清水蓮がいるの強すぎ」といった声がSNSで相次いでおり、コンセプト評価本番への期待感が高まっています。

Nekoチームの詳細メンバーや各チームの編成については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

Nekoコンセプト評価で22位|数字以上の印象を残したステージ

コンセプト評価「Neko(ねこ)」本番では、個人順位22位という結果でした。

35人中22位という数字だけ見れば中堅より下ですが、このステージで小清水蓮さんへの評価は数字以上に動きました。

猫の気まぐれさと駆け引きを描いたこの楽曲は、”れんにゃん”というあだ名を持ち、自己キーワードに「猫」を挙げていた小清水蓮さんにとってこれ以上ないコンセプトです。

表情の豊かさ、柔らかいダンス表現、MCパートでの自然な立ち居振る舞いが重なり、「今回初めて人柄がしっかり映った」「目で追ってしまう」という声がSNSで多く見られました。

センターを強く希望していたというエピソードもファンの間で語り継がれており、積極的な姿勢と可愛らしいビジュアルが合わさって、印象値を大きく上げたステージとなりました。

Lemino・TikTok公式もコンセプト評価期の小清水蓮さんをピックアップしており、映像上の露出という意味でも、このフェーズが一つの転機になっています。

第3回発表式・通常23位からグローバルランカー10位で逆転進出

第3回順位発表式では、通常順位23位という結果でした。

ファイナル進出のボーダーは上位20位。通常順位だけを見れば、脱落ラインです。

ところが第3回からは「グローバルランカー」制度が導入されました。

SEKAI投票70%・国民投票30%で算出したポイントで上位12人を選出し、そのうち通常順位で落ちた練習生を最大2名までファイナルに救済するという仕組みです。

小清水蓮さんはこのグローバルランカーで10位に入り、同じくグローバルランカー11位のユ・ヒョンスンさんとともに、救済枠2名としてファイナル進出を決めました。

国内票では23位という厳しい数字でしたが、SEKAI票に強さを持つ小清水蓮さんならではの逆転劇です。

SNS上では「グローバルで救われた」「海外支持が本物だった」という声が広がり、批判よりも「新世界らしい結末」「国際的な魅力が認められた」とポジティブに受け止める反応が主流でした。

Fクラスからスタートし、グループバトル・ポジション評価・コンセプト評価を経て、グローバルランカーとしてファイナルの舞台に立つ——その軌跡は、番組序盤から小清水蓮さんを追いかけてきたファンにとって、感慨深いものになったはずです。

ファイナルは20位、非デビューという結果

第3回順位発表式ではグローバルランカー10位でファイナル進出を決めた小清水蓮さん。

2026年6月6日のファイナルでは、最終順位20位という結果でした。

デビューグループKO1KEYZは12人。

小清水蓮さんはこの12人には選ばれず、非デビューという結果になっています。

国内票では終盤まで厳しい位置が続きましたが、グローバルランカー枠から粘り強く進出し、ファイナルの舞台に立ったこと自体が、Fクラススタートから積み重ねてきた結果です。

公式YouTubeには「FINALIST PERFORMANCE|KO.REN(小清水蓮)」として個人パフォーマンス映像が公開されており、ファイナリストとしての姿を今も見ることができます。

SNS上では「悔しい」という声とともに、「ここまでよく頑張った」「ファイナリストとして誇りを持ってほしい」という労いの投稿が多く見られました。

日プ新世界デビュー逃した10人のその後|KO1KEYZ非選出組の”今”

Instagramで届いた手書きのメッセージ

ファイナルから数日後、小清水蓮さんは自身のInstagramを開設しました。

投稿されたのは、直筆の手紙です。

オーディションで辛い経験もしたけれど、それを越える楽しい経験もあったこと。

このオーディションに参加してファンと出会えたことが一生の誇りであること。

そして、応援してくれる人がいる限り諦めないという思いが、手書きの文字で綴られていました。

ファンからは「達筆」「字が綺麗」「これからも応援してます」といった反応が相次ぎ、開設直後からフォロワーが急増しています。

新しい所属先やプロジェクトについての発表はまだありませんが、ファンとのつながりを大切にしながら、次のステージに向けて歩みを進めている様子がうかがえます。

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まとめ

小清水蓮さん(KO.REN)は、宮崎県出身・19歳、特技は水泳というユニークなバックグラウンドを持つ練習生です。

記者発表会では”地鳴りニキ暴露”や「蓮って言ってほしい」という言葉で一気にキャラクターを確立し、SNSでは”れんにゃん”の愛称とともにファンの輪が広がっています。

Fクラスからスタートし、グループバトルで7ランク上昇、ポジション評価ではBE CLASSICでチーム内7位、コンセプト評価のNekoチームでは数字以上の印象を残しました。

第3回順位発表式では通常23位ながら、グローバルランカー10位でファイナル進出を決めています。

国内票では苦しい位置が続きましたが、SEKAI票に支えられてここまで来た軌跡は、Fクラスからの這い上がりという物語と重なります。

ファイナルに向けた最新情報は引き続きこのサイトでお届けしていきます。

出典

KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者

※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

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