『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』の練習生・倉橋吾槙(くらはしごてん)さんが気になるという視聴者は多いのではないでしょうか。
倉橋吾槙さんはダンス歴1年ながら、ポテンシャルと努力で素晴らしいパフォーマンスを披露しています。
彼の経歴で注目なのは、LDHのオーディション『ダンバト』に参加経験があるというところ。
また、日プ4で倉橋吾槙さんがどのようなポジションなのかも気になりますよね。
そこで今回は、倉橋吾槙さんの経歴や学歴、日プ4での活躍や魅力について調べていきたいと思います。
倉橋吾槙のプロフィールと経歴
𝗦𝗛𝗜𝗡𝗦𝗘𝗞𝗔𝗜 𝗣𝗥𝗢𝗙𝗜𝗟𝗘 🌎 ⡱
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) January 31, 2026
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倉橋 吾槙
KURAHASHI GOTEN / GOTEN
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名前:倉橋吾槙(くらはしごてん)
生年月日:2004年11月5日
MBTI:ENFJ(主人公型)
身長:172cm
出身地:愛知県
趣味:映画鑑賞
特技:リルを早く言うこと
倉橋吾槙さんはオーディションに参加する前、車関連の企業の会社員として働いていたことを明かしています。
一度は安定した人生を選んだ倉橋吾槙さんでしたが、夢を諦めきれずにアーティストを目指す決意をしました。
プロフィールで気になるのが、『リルを早く言うこと』という特技。
滑舌の良さをアピールするために『リル』を連呼するのですが、1分PRで倉橋吾槙さんは驚きのスピードを披露しています。
滑舌が良いとラップのスキルも高いことがわかりますし、倉橋吾槙さんはポテンシャルの高さを十分アピールできたのではないでしょうか。
愛知県出身・2004年生まれのダンサー
倉橋吾槙さんは愛知県出身で、21歳です。
2025年3月にEXPG大阪校に入校し、ダンスを学び始めたので、ダンス歴はまだ1年ほど。
しかしながら、推しカメラのパフォーマンスをチェックしてみると、歴が1年とは思えませんでした。
動きや表情に自信があるのが伝わってきましたし、倉橋吾槙さんは生まれ持ったダンスのポテンシャルが非常に高いのではないでしょうか。
「笑顔」を自己キーワードに選んだ理由
倉橋吾槙さんのMBTIはENFJ(主人公型)で、周囲を励ましてポジティブにさせるパワーがあります。
ステージでの弾ける笑顔は、見る人たちを笑顔にさせるエネルギーを秘めていると思いました。
倉橋吾槙さんがキーワードに『笑顔』を選んだのは、周囲を笑顔にしたいという熱い思いがあるからではないでしょうか。
さらに倉橋吾槙さんは1分PRで『口角が上がった笑顔』がチャームポイントだと明かしており、笑顔が自分のスタイルだということが伝わってきます。
グループ活動をする上で、倉橋吾槙さんのような明るい人は絶対必要だと思いました。
ダンス歴とLDHオーディションの背景
照井康祐(東京校)
— 西 (@o4piqg) February 28, 2026
藤芳辰弥(福岡校)
杉山竜司(大宮校)
髙谷京平(仙台校)
宮崎真佑(?)
丸尾尋一郎(EXPG高等学院大阪校)
倉橋吾槙(ダンバト)
新世界出てる元PG生とか気になって調べてみたけど合ってんの…?👈🏻有識者いらしたら教えてください😫💦 pic.twitter.com/ZczyzrSfPP
倉橋吾槙さんはEXPG大阪校でダンスレッスンを受けていました。
2025年3月に入校し、なんと翌月にはLDH主催のオーディションに参加しています。
初めて受けたオーディションで、どのような評価を受けたのか調べてみました。
LDH D.LEAGUE AUDITIONへの参加と評価
倉橋吾槙さんはLDH主催の『DANCE BATTLE × AUDITION(ダンバト)』に参加しました。
ダンスを始めてわずか1ヶ月での挑戦に驚きです。
2次審査でEXILEメンバー・NAOTOさんから、『めちゃくちゃ上手い』『天才』と評価されました。
わずか1ヶ月で形にした倉橋吾槙さんなので、もっと早くにダンスを始めていたらかなりの実力者になっていたのは確実でしょう。
3次審査のダンスバトルでは、『ダンスが大好き』という気持ちが伝わってくるパフォーマンスを披露し、審査員を笑顔にさせています。
残念ながら3次審査で敗退という結果になってしまったものの、EXILEメンバーから才能を認められるという活躍を見せてくれました。
ダンス歴約1年で日プ新世界へ挑んだ理由
倉橋吾槙さんはダンバトでの悔しい思いを胸に、日プ4に挑んでいます。
人生1度きりですし、自分の夢を思う存分追いかけようという考えが伝わってきました。
ダンス歴1年ということは、ダンバトの時よりかなりレベルアップしているのは確実です。
自分がどこまでできるのかを試す良い機会となったのではないでしょうか。
日プ4でどれだけ成長し、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのか期待しかありません。
高校・学歴について現在わかっていること
倉橋吾槙さんは具体的な校名を明かしていないものの、NPC高等学院に通っていたという情報があります。
倉橋吾槙さんはなんとドッグトレーナーの資格を有しており、高校卒業資格を同時に取得できるのがNPC高等学院です。
通信制高校でありながら、動物のことを専門的に学べるのはかなり珍しいですよね。
なぜドッグトレーナーの資格を取得しようと思ったのかは明かされていませんが、動物が大好きであることは間違いありません。
そのことから、倉橋吾槙さんの優しい性格が伝わってきました。
高校卒業後の進路は明らかとなってませんが、すでにアーティストへの夢を抱いていた可能性が高いです。
自分の好きなことを学び、自分の抱いた夢にも果敢に挑戦する倉橋吾槙さんから、非常に前向きなパワーを感じました。
日プ新世界での活躍と現在の順位
倉橋吾槙さんは、日プ新世界にFクラスからのスタートという厳しい条件で参加しました。
初期評価ではBクラスを獲得していたものの、再評価までの数日間に体調を崩してしまい、満足に練習できなかったことがFクラスとなった要因でした。
しかしそこから、持ち前の負けん気と身体能力の高さで着実に存在感を高めていきます。
Fクラスから11位、そして第2回での28位急落
第1回中間順位発表では11位を獲得し、デビュー圏内にランクイン。
Fクラスからのスタートを考えれば、この結果はファンにとっても大きな喜びでした。
ところが第2回順位発表では28位まで急落。
デビュー圏を大きく外れる結果に、「油断禁物」「絶対に投票して戻そう」とファンダムに強い危機感が走りました。
田中蒔との下剋上パフォーマンスが話題に
第3話のグループバトルでは、「選ばれなかったメンバー」で結成されたチームで米津玄師さんの「IRIS OUT」を披露しました。
チームリーダーの田中蒔さんがひたむきに頑張る姿に影響を受け、「絶対に見返してやる」という心境の変化が倉橋吾槙さんの中に生まれます。
本番のパフォーマンスは会場の空気を一変させ、ラッパーとしての才能が一気に開花。
視聴者からは「映画を一本見たような満足感」「主人公すぎる」と絶賛の声が溢れました。
OPEN ROUNDのBE CLASSICで見せた「マエストロ」の貫禄
ポジション評価のOPEN ROUNDでは、JO1の「BE CLASSIC」チームに所属。
タクトや指揮棒を扱う演出でマエストロ(指揮者)役を担い、「高貴すぎる」「マエストロ吾槙」とファンの間で一気に広まりました。
チーム内順位は5位でしたが、歌とダンスの両面で安定感を見せたこのパフォーマンスは、GOTENの新たな一面を印象づけるステージになりました。
コンセプト評価KICKチームでの圧巻パフォーマンス
コンセプト評価では「KICK」チームに所属。
バットを持って登場するインパクト大なイントロから会場を支配する、治安悪めの力強いパフォーマンスを披露しました。
普段の笑顔とは対照的なクールで荒々しい表現力に、「KICKでずっとかっこよかった」「かっこいいのにかわいい」という声が相次ぎました。
第3回順位発表20位・崖っぷちからのファイナル進出
第3回順位発表では20位を獲得し、第2回の28位から8ランクアップ。
22人のファイナリストの中で通常順位の最後の1人として、ファイナルへの切符を手にしました。
「崖っぷちだけど残れた」「8ランクアップは頑張りの証」と安堵と興奮が入り混じる反応が広がる一方、「ここからが本当の勝負」と投票・布教活動がさらに加速しています。
第1回11位→第2回28位→第3回20位という波乱の順位推移は、諦めずに這い上がる倉橋吾槙さんらしいストーリーそのものです。
GOTENの魅力とファンが語る人物像
倉橋吾槙さんの魅力は、太陽のような明るいキャラクターと不屈の精神力です。
「GOTEN」というステージネームの独自性と、どんな状況でも前を向く姿勢が、多くの人の心を掴んで離しません。
激メロビジュアルと「ヤンキー×泣き虫」なギャップ
スッと通った鼻筋と切れ長の色気ある目元が特徴の倉橋吾槙さん。
ステージで見せる挑発的でクールな目線が加わり、「激メロ」と話題になっています。
一方で、仲間のために涙を流せる優しさと繊細さも持ち合わせています。
「見た目はヤンキーだけど、ちょっぴり泣き虫。人のことを思って泣ける子」という言葉が、ファンの間で共通フレーズとして広まっているほど。
1分PRで「リルを早く言うこと」というユーモアあふれる特技を披露した姿も、そのギャップをさらに際立たせました。
かっこいいのに守りたくなる、この唯一無二のギャップが「一瞬で沼った」新規ファンを次々と生み出しています。
超ごてん団を中心に広がる応援の熱量
倉橋吾槙さんのファンダム名は「超ごてん団」です。
第2回での28位急落を経ても離脱者が出るどころか、むしろ「知った上で応援する」覚悟を持ったファンが増えました。
OPEN ROUNDの「マエストロ吾槙」、コンセプト評価「KICK」での圧巻パフォーマンスを経て、超ごてん団の熱量はファイナル直前で最高潮に達しています。
他ファンダムとの投票コラボも活発で、「#数ある星の中で吾槙を見つけた」というハッシュタグのもと、布教活動が広がっています。
Fクラスからファイナルまで倉橋吾槙さんと共に歩んできたファンにとって、6月6日のファイナルはその集大成となります。
まとめ
倉橋吾槙さんの経歴・学歴・日プ新世界での活躍についてまとめました。
・EXPG大阪校でダンスを学び始め、わずか1ヶ月でLDHダンバトに挑戦
・NPC高等学院でドッグトレーナーの資格を取得している
・Fクラスから第1回11位・第2回28位・第3回20位という波乱の順位推移
・田中蒔との下剋上パフォーマンス「IRIS OUT」で「主人公すぎる」と話題に
・OPEN ROUNDのBE CLASSICで「マエストロ」役を担い新たな一面を見せた
・コンセプト評価KICKチームで圧巻のパフォーマンスを披露
・第3回20位・通常順位最後の1人としてファイナル進出を果たした
ダンス歴1年からここまで駆け上がってきた倉橋吾槙さんの成長は、番組を通じて最も目が離せないストーリーのひとつです。
6月6日のファイナルで、どこまで順位を伸ばせるか注目です。
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ファイナル進出メンバー(22名)
番組を盛り上げた練習生
※ 第3回順位発表式(2026年5月28日)時点。ファイナルは6月6日(土)生放送。


