『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に登場した練習生の中で、釼持吉成さんほど「シンデレラストーリー」という言葉が似合う人物はいないかもしれません。
番組開始時は練習生候補というスタートでしたが、レベル再評価でAクラスへ飛び級。
グループバトルでも実力を発揮し、第1回順位発表では2位を獲得。
OPEN ROUNDではBE CLASSICチームを率いてチーム内1位を獲得し、第2回順位発表では4位という結果を手にしました。
SNS上では「爆メロ兄さん」という呼び名が定着し、Xでは連日のように関連投稿がトレンド入り。
ビジュアル・パフォーマンス・人柄のすべてがファンの心を掴んでいます。
慶應大卒・元化粧品会社員という異色の経歴を持ちながら、安定した立場を手放してアイドルの道へ飛び込んだ釼持吉成さん。
その軌跡とプロフィール、番組での活躍をまとめました。
釼持吉成はどんな人?気になるプロフィールをチェック
#日プ新世界 Mpickard #️⃣1
— 𝗻𝗮𝗶 (@forIDN77) March 27, 2026
お顔が、、つよい、、、!!#PRODUCE101JAPAN新世界 #釼持吉成 pic.twitter.com/P4Uykfn7G7
名前:剱持吉成(けんもつきなり)
生年月日:2002年11月21日
血液型:A型
MBTI:ENTJ(指揮官型)
身長:180cm
趣味:サッカー・美容・猫を見ること
特技:ビートボックス
出身地:福井県
2026年3月現在、23歳の剱持吉成さん。
まず趣味のビートボックスに注目してみると、元々のリズム感が良いというのがわかりますし、パフォーマンス全般に繋がる特技だと思いました。
そして趣味の美容については、美しい肌に艶のある髪が努力を物語っていますね。
MBTIはENTJ(指揮官型)で周囲を巻き込むリーダーシップがあり、的確な指示を出してチームを成功に導びいていくというタイプ。
私を現すキーワードに『頭脳』を挙げている剱持吉成さん。
それは論理的な判断力を武器にサバイバルオーディションを勝ち抜こうという戦略なのかもしれません。
身長は180cmと抜群のスタイルで、長い手足を活かしつつも体幹がしっかりしたパフォーマンスが印象的です。
また、猫を見ることという趣味は動物が好きであるところが伝わってきますし、剱持吉成さんはきっと優しい性格なのでしょう。
戦略家の剱持吉成さんが、どんな風に勝ち上がっていくのか楽しみになりました。
SNS上では「爆メロ兄さん」という呼び名がファンの間で定着しており、ビジュアル・表情・パフォーマンスすべてが「爆発的にメロい」という意味で使われています。
Xでは連日のように関連投稿がトレンド入りするなど、釼持吉成さんの存在感はすでに番組の外にまで広がっています。
リノSNSのスラングがここまで定着するのは、キャラが本物の証拠だと思う



爆メロって最初に見たとき何のこと?ってなったけど、見たら一瞬で意味わかった
慶應卒・化粧品会社員からアイドルへ|異色すぎる経歴の持ち主
こんなの職場にいたら好きになるに決まってるって、資生堂には悪いけど本当にアイドル目指してくれてありがとうだよ(デビューして資生堂のCM勝ち取ろうな)
— 小粒みかん (@mikanyade__) March 29, 2026
#釼持吉成 #日プ新世界 pic.twitter.com/4EiupLOlxh
日プ4の第1話が配信され、剱持吉成さんは慶應大を卒業後に化粧品会社に勤務していたことを明かしていました。
超エリートでありながら、アイドルを目指して日プ4に挑戦することを決意。
剱持吉成さんの異色すぎる経歴を詳しく調べてみたいと思います。



慶應卒で化粧品会社のマーケティング職って、普通に考えたら手放したくないキャリアだよね



それを23歳で捨てて日プに来たって、その決断だけでもうドラマじゃないですか
大学時代はダンスサークルで腕を磨いていた
剱持吉成さんは慶應大のK-POPコピーダンスサークル『NAVI』に所属し、ダンススキルを磨いていました。
日プ4の第1話でダンスサークルに所属していたことを語った剱持吉成さん。
本人が真相を明かす前から、『NAVI』のメンバーだったのではとファンの間で有名でした。
『NAVI』は完コピを目標としており、パフォーマンスだけでなくメイクや衣装もハイクオリティ。
さらに年間を通してパフォーマンスを披露する機会に恵まれており、ステージ経験も磨くことができます。
剱持吉成さんは大学時代に人前でパフォーマンスする楽しさを知ったことで、アイドルという夢を持ったのではないでしょうか。
会社を辞めてオーディションへ|両親の反対を押し切った決断
剱持吉成さんは慶應大卒業後、化粧品会社のマーケティング担当として就職しましたが、日プ4挑戦のために退職しました。
その際、両親に猛反対されたことを明かしており、剱持吉成さんはそれを押し切っての決断をしたということ。
慶應大卒ですし、就職した化粧品会社というのは、おそらく日本を代表するような有名企業なはず。
両親の気持ちになってみると、反対する気持ちは理解できますよね。
しかし、剱持吉成さんはまだ23歳で多くの挑戦ができる年齢でもあり、安定した生活よりもいばらの道を選んだのではないでしょうか。
大学では勉強とサークル活動というハードな毎日を送っていましたし、厳しい環境に身を置くことには慣れているのかもしれません。



反対を押し切って挑戦した結果が順位2位なんだから、答えはもう出てるよね



お父さんお母さんも今頃テレビの前で応援してると思いたい
日プ新世界でのレベル分けと、F決定戦を乗り越えた話
私はまだ、落ち込んでる熊部くんの顔を覗き込んで優しく見つめる剱持吉成に狂わされてるから #日プ新世界 pic.twitter.com/31zaMOLNYo
— ころ (@koromochii_) March 26, 2026
剱持吉成さんはレベル分けテストで『脱落候補』という危険ラインをさまようことに。
日プ4の第1話では『慶應Guys』というチームでパフォーマンステストに臨んでいます。
そこでどのような評価を受けたのでしょうか。
慶應GuysでHOWLを披露|審査員の評価は?
剱持吉成さんは現役慶應大生の熊部拓斗さんと『慶應Guys』というチームを組み、Ayumu Imazuの『HOWL』を披露しました。
熊部拓斗さんがダンス初心者ということもあり、比較的簡単なダンス構成を選択。
机や椅子をパフォーマンスに取り入れ、会場を盛り上げていました。
しかし、審査員の評価は大変厳しく、剱持吉成さんが『脱落候補』という結果に。
本人の気持ちを思うと非常に胸が苦しくなりますが、剱持吉成さんは非常に落ち着いた表情で結果を受け止めています。
熊部拓斗さんへの気遣いも感じられ、剱持吉成さんの人間性の素晴らしさを感じました。
F決定戦を突破して本戦へ|練習生候補からの逆転
剱持吉成さんは練習生候補という厳しい立場でしたが、F決定戦を見事に突破しました。
まさか剱持吉成さんが練習生候補というのにも驚きだったので、無事本戦に参加できることとなり、ファンたちはホッと胸をなでおろしたかもしれませんね。
さらにシグナルソングでは、センター横の最前列というかなり良いポジションをゲット。
その位置がAクラスの位置だったことで、剱持吉成さんが飛び級でAクラス入りを果たしたのではと噂されています。
しかも楽曲の最後を飾る『エンディング妖精』に抜擢されたのも剱持吉成さんなのではと注目されており、ファンたちが公式発表を心待ちにしている状態です。
Aクラス入りともなれば剱持吉成さんの知名度が飛躍的にアップするのは確実ですし、投票で上位にランクインする可能性もアップするのではないでしょうか。



練習生候補からAクラスって、番組史上でもかなりレアな話だと思う



F決定戦のとき、絶対通ってほしいって祈りながら見てた人多かったと思う


グループバトルでの実力や「爆メロ兄さん」|順位2位という結果


練習生候補からAクラスへ飛び級した釼持吉成さんは、グループバトルでもその実力を証明しました。
ENHYPEN「Bite Me」を披露した「Kiss Me」チームに所属し、Aクラス中心の強豪チームの一員として舞台に立ちます。
ダンスの安定感はもちろん、表情管理やセクシーな雰囲気の出し方まで、トレーナーから高い評価を受けました。
チームは対戦相手を下し勝利。釼持吉成さんの推しカメラ視聴回数もYouTube上で伸びを見せており、番組外でもファンを増やし続けています。



Aクラスの中でも埋もれなかった



Kiss Meチームの吉成さん、ほんとに目が離せなかった
そしてこの頃からSNS上で急速に広まっていったのが、「爆メロ」というワードです。
ビジュアル・表情・パフォーマンスすべてが「爆発的にメロい」という意味で使われはじめ、Xでは「爆メロ兄さん」「吉成メロに大死に」といった投稿が連日のように流れました。
「釼持先輩が爆メロすぎて大死に」という投稿が2万を超えるいいねを集めるなど、ファンの熱量を数字でも実感できます。



スラングが定着するのはキャラが確立した証拠



爆メロって言葉、初めて見たとき笑ったけど今は普通に使って
そして迎えた第1回順位発表式(101→50人)で、釼持吉成さんは2位(1,764,377票)という結果を手にします。
中間では1位を記録した時期もあり、最後まで1位争いを繰り広げての2位でした。
「練習生候補からここまで来られたのは、国民プロデューサーのおかげです。1位には届かなかったけれど、感謝しかない」と涙ぐみながら話した釼持吉成さん。
その姿にXでは「シンデレラボーイ」「次こそ1位」「2位でも十分すごい」という声があふれました。



練習生候補スタートで2位は、数字以上の意味がある



あのスピーチで泣いたファン、絶対多いと思う
そして迎えたOPEN ROUNDでは、釼持吉成さんがBE CLASSICチームの編成者として新たな挑戦に臨みます。
JO1の「BE CLASSIC」というクラシック調とパワフルなダンスを融合させた難易度の高い楽曲を選択。
振付経験者がゼロというハンデを抱えながらも、「クール」という世界観でメンバーをまとめ上げました。
練習中は苦戦する場面もありましたが、釼持吉成さんは「コレオグラファーより、このメンバーと作りたい」と語り、チームの結束を引っ張ります。
本番のステージを終えた後、感極まって涙を見せた釼持吉成さん。
その姿にXでは「メロすぎる」「泣いてる吉成さんで大死に」という声があふれました。



振付経験者ゼロのチームであのステージを作り上げたのは、リーダーとしての器があってこそだと思う



本番後の涙、あれは反則。全部持っていかれた
チーム内1位を獲得し、ベネフィット1万ptも手にした釼持吉成さん。
その結果が反映された第2回順位発表では4位という結果となりました。
第1回の2位からの変動ではありますが、累計3,791万票という規模の投票の中でトップ5をキープ。
練習生候補からスタートした軌跡を考えれば、その安定感は際立っています。



中間で1位を取った人が最終的に4位で着地するって、それだけ全体のレベルが拮抗してるってことでもある



4位でもすごいんだけど、次こそ1位を取ってほしいという気持ちが止まらない
1分PRの「激辛ラーメン×パフォーマンス」が話題になったワケ


激辛麺口いっぱいに頬張りながらにOnly One Story踊ってる剱持吉成さん流れてきて好感度爆上がり中
— 蒼生 (@ao_sou_yew3149) March 27, 2026
ゼベワン大好きだから踊ってくれて嬉しい
剱持吉成さんは1分PRで『激辛ラーメン×パフォーマンス』を披露し、そのシュールさとギャップが話題となりました。
激辛ラーメンをむせながら頬張り、曲が始まった途端に普通に踊り出す様子は、頭脳明晰なイメージがあった剱持吉成さんらしからぬシュールな展開。
しかし、普段のイメージとかけ離れたギャップが、視聴者にとってツボとなったのかもしれません。
多くの練習生がいる中で、自分のPR動画を再生してもらうために一風変わったパフォーマンスが必要であると感じた剱持吉成さんの戦略だったはず。
慶應大出身のエリートというイメージは、少し近寄りがたくもありましたが、新たな剱持吉成さんが開拓できたのではないでしょうか。
スタイル抜群でイケメン、経歴はハイスペック、そこに面白さも加わった剱持吉成さんの魅力は無限大です。



戦略として考えたとしても、実際にやりきれるかどうかは別の話だよね



激辛ラーメンむせながら踊り出すの、何回見ても笑う。でもちゃんとかっこいい
SNSで広がる「慶應Guys」熊部拓斗とのケミに注目が集まる
待ってくれよ私もうケミ推ししたくないんだよ…やめてくれよ…どうして私はいつもこうなんだ#日プ4新世界#慶応Guys #釼持吉成 #熊部拓斗 pic.twitter.com/DC4WFVmFFx
— さちこ (@17xxxiSHnight) March 26, 2026
日プ4の第1話で行われたパフォーマンステストで、剱持吉成さんと熊部拓斗さんが『慶應Guys』を結成して注目を集めました。
どんなところが注目されたのかというと、剱持吉成さんが180cm、熊部拓斗さんが182cmという高身長でスマートな2人のスタイル。
揃ってパフォーマンスをしていると、非常に相性がいいと感じるルックスでした。
しかし、2人のパフォーマンスは低評価を受け、剱持吉成さんは『脱落候補』、熊部拓斗さんはDクラスに。
あまり良くない状況でも、お互いを思いやって応援する姿がファンの心を打ちました。
脱落候補となりながらも、剱持吉成さんは『チャンスがあればすぐに上がる』と熊部拓斗さんに笑顔を見せたのです。
その後、見事に剱持吉成さんは練習生入りしているので、『慶應Guys』がアクセントとなった気さえしますね。
グループバトルやポジションバトルでは違うチームで戦うかもしれませんが、剱持吉成さんと熊部拓斗さんにはお互いを励まし合いながら勝ち抜いて欲しいです。



2人とも上位常連で、このまま揃ってデビューしてほしいという声が多いのも納得



ライバルなのに親友みたいな関係って、それだけで応援したくなる


まとめ
釼持吉成さんのプロフィールや経歴、番組での活躍についてまとめました。
練習生候補からスタートし、飛び級でAクラス入り。グループバトルでチーム勝利に貢献し、第1回順位発表では2位を獲得。OPEN ROUNDではBE CLASSICチームを率いてチーム内1位を取り、第2回順位発表でも4位をキープしました。
慶應大卒の元会社員という異色の経歴が注目を集めた最初のきっかけでしたが、今やSNSでは「爆メロ兄さん」として独自のポジションを確立しています。
コンセプト評価ではBLACK ANGELチームに所属し、さらなる高みを目指す釼持吉成さん。
次の順位発表でどこまで上がるのか、目が離せません。



練習生候補スタートでここまで来たんだから、コンセプト評価でも絶対やってくれると思う



BLACK ANGELの釼持さん、想像しただけでもう優勝じゃないですか
次の順位発表でどこまで上がるのか、釼持吉成さんから目が離せません。


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※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中


