人気オーディション『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』の練習生・照井康祐さんが、ファンの間で「逆転劇」として語り継がれています。
レベルテストではC評価からスタートしながらAクラスへ昇格。グループバトルではAクラスで唯一チームに選ばれないという悔しさをバネに現場評価個人1位を獲得しました。
第1回7位・第2回3位・第3回4位と安定したトップ層をキープし続け、ファイナルでは11位でKO1KEYZ(コイキーズ)のデビューメンバーに選ばれています。
そこで今回は、照井康祐さんのプロフィールや経歴、そして番組内での逆転ストーリーを追いかけていきます。
照井康祐(KOSUKE)のプロフィール・基本情報

名前:照井康祐(こうすけ)
生年月日:2007年12月2日 18歳
MBTI:ISTP(巨匠型)
身長:174cm
特技:ダンス・ラップ
趣味:好きなアーティストのライブ映像を見ること
出身地:千葉県
照井康祐さんは特技がダンス・ラップ、趣味は好きなアーティストのライブ映像を見ることで、アーティストを目指している上で余念がありません。
性格はISTP(巨匠型)で、日本では極めて珍しい性格タイプです。
ISTP(巨匠型)は臨機応変な問題解決能力があり、公平で平等な価値観を併せ持っています。
そして相手の話にじっくりと耳を傾けるタイプなので、的確なアドバイスができるのもISTP(巨匠型)の強みなのではないでしょうか。
照井康祐さんは幼少期からLDHが運営するダンススクール・EXPGでトレーニングを重ねていました。
EXPGではただ単にダンスを習うだけでなく、音の取り方やパフォーマンスの魅せ方など総合的なレッスンを受けることができます。
照井康祐さんは総合的なパフォーマンススキルを身に着けることができ、本格的にアーティストを目指そうと思ったのかもしれません。
また、『好きなアーティストのライブ映像を見ること』という趣味からは、照井康祐さんの研究熱心な面が伺えます。
ただ楽しむという目的もあると思いますが、憧れのアーティストがどんな表情管理をしているのか、パフォーマンスの引き出しを増やすためでもあるはず。
照井康祐さんは非常に真面目で、向上心があり、より良いパフォーマンスを目指していることが伝わってきました。
リノISTPって「巨匠型」って言われるんだよね。日本だと5%以下しかいないって言われてるタイプ。



変幻自在って自己キーワードにしてるの、なんかISTTPっぽいよね。器用で飄々としてる感じ。
照井康祐の1分PRで見えた人物像
照井康祐さんの1分PRからは、タフさと真面目で謙虚な人柄が伝わってきました。
1分PRで『ブリッジ歩きをしながら自己紹介』というかなり難易度の高いパフォーマンスを選択した照井康祐さん。
そのパフォーマンスからは、鍛え上げられた体幹とやり遂げようとする根性が伝わってきます。
そして強者揃いの練習生の中で、爪痕を残そうとする強い思いも感じました。


照井康祐さんはアーティストになるという夢を叶えたい理由について『応援してくれる家族やファンのため』と語っており、非常に誠実で謙虚な人柄が伺えますね。
さらに照井康祐さんの人物像がわかるのが1分PRの最後の部分でした。
『あ、朝だよ!起きて!』というモーニングコールのような演出は、真面目で誠実なイメージの照井康祐さんとはひと味違ったユーモアな部分を見せてくれています。



ブリッジ歩きしながら自己紹介って、もう最初から「ただものじゃない」感がすごい。



しかも最後のモーニングコール演出でちゃんと笑わせてくるんだよね。真面目一辺倒じゃないのがいい。
冒頭のブリッジ歩きというタフなイメージから、可愛らしさを感じる演出は、国民プロデューサーの心を掴んだのではないでしょうか。
照井康祐の前世・経歴|EXPGからDBSingを経て日プ新世界へ
照井康祐さんは日プ新世界に参加する以前から、着実にキャリアを積み上げてきた練習生です。
ダンスと表情管理へのこだわりは、この経歴があってこそのものでした。
EXPGで磨いた表現の土台
照井康祐さんは幼少期からLDHが運営するダンススクール・EXPGでトレーニングを重ねていました。
EXPGではダンスの技術だけでなく、音の取り方やパフォーマンスの魅せ方など、アーティストとしての総合的な表現力を学ぶことができます。
照井康祐さんが「表情はパフォーマンスに必要不可欠」と語るこだわりは、このEXPG時代に育まれたものではないでしょうか。
DBSing(GLOWE)2期生としての活動
EXPGでの経験を土台に、照井康祐さんが次のステージとして選んだのがワタナベエンターテインメント主催の育成型ダンスユニット・DBSingでした。
5000人の応募者の中から勝ち抜いたメンバーで結成されたDBSingに、照井康祐さんは2024年4月に2期生として加入しています。
ライブごとに出演者が選抜される厳しい環境の中で、パフォーマンス力とステージでの立ち振る舞いを磨き続けました。
SEVENIC未選出から日プ新世界へ
2024年12月、DBSingの選抜メンバーが新グループ「SEVENIC」としてメジャーデビューを果たします。
しかし照井康祐さんはそのデビューメンバーには選ばれませんでした。
その後DBSingはGLOWEへとユニット名を変更し、照井康祐さんは2025年2月に活動を終了しています。
EXPG、そしてDBSingで積み上げてきた経験を持って、照井康祐さんが次に選んだ舞台がサバイバルオーディション『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』でした。
ネット上では「経歴を知ると番組でのパフォーマンスの意味が変わる」という声も多く見られます。



EXPGからDBSing、そして日プ新世界って、キャリアの流れがすごくはっきりしてるよね。



SEVENICに選ばれなかったところから日プに来たって知ると、応援する気持ちが全然変わってくる。
レベルテストC評価からAクラスへ|逆転ストーリーの起点
日プ新世界に挑んだ照井康祐さんですが、最初から順風満帆だったわけではありません。
最初の関門となったレベル分けテストで、照井康祐さんはC評価という結果を受けることになります。
ダンスとラップを特技とし、EXPGやDBSingで経験を積んできた実力者に対して、視聴者の間では「Aクラス確定では」という見方も多かっただけに、C評価という結果は意外な展開として話題になりました。
しかし照井康祐さんはその結果に折れることなく、テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のパフォーマンスによる再評価ミッションで実力を発揮します。
再評価の結果はAクラスへの昇格。
Aクラスでセンター横のポジションを務めるほどの評価を得たことで、「やっぱり実力はある」「初回の評価が信じられない」という反響がSNS上に広がりました。
C評価からAクラスへ。この昇格劇が、照井康祐さんの逆転ストーリーの起点となっています。



C評価って聞いたとき、え?って思ったもん。絶対実力あるのに。



再評価でAクラスのセンター横まで上がったんだから、結果がちゃんと証明したよね。
グループバトルで現場評価個人1位を獲得
Aクラスへの昇格を果たした照井康祐さんを、さらなる試練が待ち受けていました。
グループバトルのチーム選びで、Aクラスの練習生の中で照井康祐さんだけが選ばれないという展開が訪れます。


Aクラスで唯一選ばれなかった悔しさ
グループバトルに向けたチーム編成の場面で、Aクラスの練習生たちが次々とチームに迎え入れられていく中、照井康祐さんだけが最後まで残される形となりました。
レベルテストで最上位クラスに所属しながら、チーム選びでは誰にも選ばれないというドラマチックな展開は「まるでドラマみたい」と大きな反響を呼びました。
その悔しさをバネに、照井康祐さんは休憩中も練習を続けるひたむきな姿を見せます。
このひたむきさが、その後の結果につながっていきました。
Love seekerチームでの逆転劇
照井康祐さんが配属されたのは、JO1の楽曲「Love seeker」を披露するチームでした。
明るく爽やかなコンセプトは、照井康祐さんが得意とするダークでクールな表現とは異なる方向性です。
本人も当初は苦手意識があったとネット上で語られていますが、ラップ担当として遊び心あふれるパフォーマンスで見事にコンセプトに応えてみせました。
「変幻自在」というキーワードを自ら掲げていた照井康祐さんらしい対応力が、ここで発揮されたといえます。
個人134票・チーム595票で勝利
観客による現場投票で、照井康祐さんは個人134票を獲得。
練習生自らが振付・演出を考えるFREEパートではチームが358票を集め、本編合計595票で対戦チームを上回る勝利を収めました。
現場投票の個人総合順位では1位を獲得し、2位の岡田彪吾さん、3位の田中蒔さんを抑える結果となっています。
「逆転劇」「選ばれなかったのに1位」という言葉がXで飛び交い、照井康祐さんへの注目度が一気に高まった瞬間でした。



選ばれなかったのに個人1位って、もうドラマすぎる展開じゃない?



休憩中も練習してたって話があるし、あの結果は実力と努力が両方はまった瞬間だったんだと思う。
第1回順位発表式で7位|デビュー圏内の照井康祐に注目
グループバトルでの現場評価個人1位という結果を引っ提げて臨んだ第1回順位発表式で、照井康祐さんは7位という結果を手にしました。
総得票数4120万8948票という激戦の中、デビュー圏内となる上位12位以内にしっかりと名を刻んでいます。
C評価からAクラスへの昇格、グループバトルでの逆転劇、そして順位発表式での7位。
番組を通じて積み重ねてきたストーリーが、そのままこの順位に結実した形です。
SNS上では「7位でも足りないくらい」「もっと上に行ってほしい」「日本票だけで上位争いできる」という応援の声が多く見られ、投票を呼びかける投稿も活発に広がっています。
EXPGで表現の土台を作り、DBSingで実戦経験を積み、日プ新世界で逆転劇を見せてきた照井康祐さん。
「変幻自在」を体現するパフォーマーが、ここからさらにどこまで順位を伸ばしていくのか注目です。



C評価スタートで最終的に7位ってなかなか簡単に出せる結果じゃないよね。



選ばれなかったのに個人1位って、もうドラマすぎる展開じゃない?
OPEN ROUNDでチーム内1位・第2回順位発表で3位へ
第1回順位発表式での7位という結果を受け、照井康祐さんは次のステージ「ポジション評価OPEN ROUND」へと進みます。
ここでも照井康祐さんらしい結果を残しました。
SEVENKINGチームでチーム内1位・1万pt獲得
OPEN ROUNDは9チームに分かれ、それぞれが異なる課題曲でパフォーマンスを競うステージです。
照井康祐さんが配属されたのはSEVENTEENの楽曲「Super」を披露するSEVENKINGチームでした。
現場投票の結果、照井康祐さんはチーム内個人1位を獲得。
チーム内1位には1万ポイントのベネフィットが付与される仕組みで、このポイントが第2回順位発表に直接加算されました。
グループバトルに続いてOPEN ROUNDでも現場での個人評価トップという結果は、照井康祐さんの「実際に見た人を引きつける力」を改めて証明するものでした。
第2回順位発表式で3位|デビュー圏内をキープ
OPEN ROUNDでの1万ptベネフィットも加算された第2回順位発表式で、照井康祐さんは3位という結果を手にしました。
第1回順位発表式の7位から一気に4つ順位を上げ、加藤大樹さん・安部結蘭さんに次ぐ3位でのデビュー圏内キープです。
累積得票数3791万904票という激戦の中での3位は、ファンダム「てるてる団」の投票活動と照井康祐さん自身のパフォーマンスが合わさった結果といえます。
SNS上では「7位から3位ってすごすぎる」「OPEN ROUNDの1位がちゃんと繋がった」という声が多く見られました。



7位から3位って、短期間でこんなに上がるんだ!てるてる団の熱量がすごい。



現場評価でもオンライン投票でも結果を出してるのが、照井康祐さんらしいよね。
コンセプト評価Fuegoチームで存在感を発揮
第2回順位発表式と同時に、次のステージ「コンセプト評価」のチーム編成も発表されました。
照井康祐さんが配属されたのは、ラテンとヒップホップを融合させた楽曲「Fuego」を披露するチームです。
ラテン×ヒップホップの「Fuego」でダンス主軸の活躍
Fuegoチームのメンバーは照井康祐さん・濱田永遠さん・チェン・リッキーさん・小笠原ジュゼッペ慧さん・田中蒔さん・今江陸斗さんの6人。
ラテンのグルーヴが炸裂するエネルギッシュな楽曲で、照井康祐さんはダンスの主軸として存在感を発揮しました。
コンセプト評価の推しカメラ動画はYouTubeデイリー再生数ランキングで上位に入るなど、ファンの間でも注目度の高いパフォーマンスとなっています。
「変幻自在」を掲げる照井康祐さんらしく、グループバトルの爽やかなコンセプトとはまた異なる、パワフルでダイナミックな表現が評価されました。



Fuegoの照井康祐さん、ラテン系のグルーヴもこなすの?ほんとに変幻自在だ。



推しカメラの再生数が上位に入るって、ファンの熱量がそのまま数字に出てるよね。
第3回順位発表式で4位|ファイナリスト確定
2026年5月28日配信の第3回順位発表式で、照井康祐さんは4位という結果でファイナリストとして確定しました。
1位オ・シンヘンさん、2位安部結蘭さん、3位矢田佳暉さんに続く4位で、上位4人が僅差で並ぶ激戦の中でのデビュー圏内キープです。
第1回7位・第2回3位・第3回4位という推移は、乱高下の多い今シーズンの中で「安定したトップ層」として際立っています。
累積投票数約595万票という激戦の中での4位は、国内外のプロデューサーから一貫した支持を集めてきた結果といえます。
SNS上では「ファイナリスト確定おめでとう」「ここからさらに上を目指して」という安堵と期待の声が広がり、てるてる団を中心に投票への結束を呼びかける動きも活発になっています。



7位→3位→4位って、ずっとデビュー圏内をキープし続けてるのがすごい。



ファイナルまで来た。ここまで来たら絶対デビューしてほしい!
なお第3回4位という結果とは対照的に、ファイナルでは11位という結果となりました。
C評価からトップ層を走り続けてきた照井康祐さんにとって、悔しさの残る順位だったかもしれません。
それでもKO1KEYZのデビューメンバーとしてグループに名を刻んだことは変わらない事実です。
KO1KEYZデビューメンバーへ|ファイナル11位・これからの活動
2026年6月6日、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルが放送されました。
照井康祐さんの名前が呼ばれたのは11番目。
C評価からスタートし、Aクラスへ昇格。グループバトルで誰にも選ばれなかった悔しさをバネに現場評価個人1位を獲得し、第1回7位・第2回3位・第3回4位とトップ層を走り続けてきた照井康祐さんが、KO1KEYZ(コイキーズ)のデビューメンバーとして選ばれた瞬間でした。
順位だけを見れば、第3回4位からの11位は悔しさの残る結果かもしれません。
それでも、デビューという事実は変わりません。
DBSingでSEVENICのデビューメンバーに選ばれなかったところから日プ新世界へ挑み、C評価という出発点から12人の中に残った。
この番組を通じて積み上げてきたすべてが、KO1KEYZのデビューメンバー・照井康祐という結果に結実しています。
お披露目会見では「KCON LAに出演できることが決まっていて、もっと多くの方に知ってもらえるように頑張りたい」と宣言した照井康祐さん。
すでに次のステージは動き始めています。
8月14日のKCON LA 2026を皮切りに、東京ファンミーティング(8月21〜23日)・兵庫ファンミーティング(9月9〜10日)・ソウルファンミーティング(11月)と続き、8月19日にはアルバム発売も予定されています。
「変幻自在」を体現してきたパフォーマーが、KO1KEYZとしてどんな姿を見せてくれるのか。
照井康祐さんの逆転劇は、ここからが本番です。



11位って聞いたとき一瞬止まったけど、デビューできたことが全部だよ。DBSingからここまで来たんだから。



C評価スタートでKO1KEYZに入れたって、このストーリーを知ってる人は絶対応援したくなるよね。
まとめ
照井康祐さんのプロフィールや前世・経歴、番組内での逆転ストーリーを追いかけてきました。
- EXPGで表現の土台を築き、DBSing2期生として実戦経験を積んだ
- レベルテストのC評価からAクラスへ昇格した逆転ストーリーの持ち主
- グループバトルではAクラスで唯一選ばれない悔しさをバネに現場評価個人1位を獲得
- 第1回順位発表式では7位でデビュー圏内に入り、SNS上でも応援の声が急増
- OPEN ROUNDではSEVENKINGチームでチーム内1位・1万ptベネフィットを獲得
- 第2回順位発表式では7位から3位へ躍進、デビュー圏内をキープ
- コンセプト評価ではFuegoチームに配属され、ダンス主軸のパフォーマンスで高評価を獲得
- 第3回順位発表式では4位でファイナリスト確定。ファイナルでは11位でKO1KEYZデビューメンバーに選出
- 2026年秋・日韓同時デビューに向けKCON LA 2026・ファンミーティング・アルバム発売が控える
「変幻自在」という言葉通り、どんな状況でも自分の表現を貫いてきた照井康祐さん。
KO1KEYZのデビューメンバーとして、これからの活躍を応援していきましょう。
出典まとめ
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト|照井康祐プロフィール https://produce101.jp/profile/detail/?id=teruikosuke
- モデルプレス/Yahoo!ニュース|グループバトル現場評価1位関連記事 https://news.yahoo.co.jp/articles/612def02243d010d0db34e9739ceec12523bc821 https://news.yahoo.co.jp/articles/41952630070890da59abb78de972d3f1709b09cd
- Lemino NEWS|第2回配信回レビュー https://lemino.docomo.ne.jp/leminonews/articles/1170791117537411073
- モデルプレス|第2回順位発表式結果 https://mdpr.jp/music/detail/4780522
- Leminoニュース|第3回順位発表式結果 https://lemino.docomo.ne.jp/leminonews/articles/1190968352885964801
- YouTube公式|KOSUKE Fuego コンセプト評価推しカメラ https://www.youtube.com/watch?v=nxP9dIyJIcU
- コンセプト評価ではFuegoチームに配属され、ダンス主軸のパフォーマンスで高評価を獲得
- 第3回順位発表式では4位でファイナリスト確定。ファイナルでは11位でKO1KEYZデビューメンバーに選出
- 2026年秋・日韓同時デビューに向けKCON LA 2026・ファンミーティング・アルバム発売が控える






KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
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※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)


