【日プ新世界】第2話レビュー!ゆらひょん因縁の着地と中間順位サプライズを振り返る

【日プ新世界】第2話レビュー!ゆらひょん因縁の着地と中間順位サプライズを振り返る

第2話、すごかったですね。

合宿が本格スタートして、釼持吉成さんの親電話、加藤大樹さんの小物持ち込み、ゴイゴイスーを教えるアーチャーさん……練習生たちの”素”がこれでもかと溢れてきた回でした。

そこにゆらひょんの因縁がついに着地して、中間順位では矢田佳暉さんが1位のサプライズ。

1話分でこんなに感情を動かされるオーディション番組、なかなかないですよ。

「ヒョンスンくんの表情でもらい泣きした」「矢田くん1位で即投票した」という声がSNSに溢れていたのも、見た人なら全員わかる気持ちです。

第2話の感情の山を、一緒に振り返りましょう。

目次
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合宿1日目から漂う”生活感”がエモい

合宿初日から、練習生たちの”人間らしさ”が止まらない回でした。

パフォーマンスや審査の話をする前に、まずこの日常エピソードの密度に触れておきましょう。

合宿施設の寮室。ベッドや棚に小物や充電中のスマホが自然に置かれており、練習生たちの日常の温かみが伝わる

釼持吉成さんが家族に電話で「ご飯めちゃくちゃ食べてます」と報告しているシーンは、なんでもないひと言なのに妙に刺さります。

合宿に来て、緊張もあるはずなのに、お父さんかお母さんに真っ先にそれを伝えたくなる感じ。

釼持さんのキャラクターがぎゅっと詰まった一幕でした。

加藤大樹さんの小物持ち込みも、「この子絶対おもしろい」と確信させてくれるエピソード。

合宿に何を持ってくるかって、その人の性格がそのまま出ますよね。

リノ

合宿初日からこんなにエピソードが出てくる回、なかなかないよね。

ユイ

釼持くんの親電話、なんか泣けてくるんだけど。なんでだろ。

韓国人練習生のアーチャーさんが「ゴイゴイスー」を教わっているシーンも話題に。

言葉も文化も違うメンバー同士が、こういうどうでもいい(褒め言葉)やりとりで距離を縮めていく様子は、オーディション番組の醍醐味のひとつです。

大林悠成さんのムードメーカーっぷりも、この回で印象に残った人が多かったよう。

場の空気を明るくする存在って、合宿という閉じた環境ではとくに輝きますよね。

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クラス再評価、納得できる?できない?

第2話のモヤっとポイントを正直に言うと、やっぱりクラス再評価まわりです。

「Aクラスなのに史上最悪の出来」という声がSNSに出るくらい、上位クラスでも苦戦する練習生が続出しました。

Aクラスに入れた実力があるのに、なぜこの結果に?という疑問は、見ていて自然に湧いてくるものです。

再評価でクラスが大きく動いたことへの驚きも大きく、「移動多すぎ」という反応がLatestでは目立っていました。

リノ

再評価って本来は成長を測るための仕組みなんだよね。ただ基準が見えにくいと、どうしてもモヤる。

ユイ

推しのクラスが下がったときの気持ち、正直しんどかった。

安部結蘭さんのCクラス判定には、とくに疑問の声が集まりました。

「なぜこの評価に?」という投稿が複数見られ、審査基準への納得感を求める声は今回のひとつの論点になっています。

審査側の意図や基準が視聴者に見えにくいと、どうしてもモヤが残る。

これはオーディション番組が常に抱える構造的な難しさでもあります。

もうひとつ、正直に触れておきたいのが出番の少なさ問題です。

瑞慶覧太郎さんをはじめ、ほぼ映らなかったメンバーへの「せめて少しでも見せてほしい」という声は根強くありました。

ダイジェストでパフォーマンスが飛ばされる編集への不満も、複数のファンが指摘しています。

ただ、クラス再評価という仕組み自体は「今の実力を正直に測り直す場」として機能しているという見方もあります。

苦戦した練習生が次の回でどう立て直してくるかを見届けるのも、この番組の楽しみ方のひとつかもしれません。

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ゆらひょん、因縁に決着がついた瞬間

第2話で一番「見てよかった」と思ったシーンを挙げるなら、ここです。

第1話から引っ張ってきたゆらひょん(安部結蘭さん×ユ・ヒョンスンさん)の行き違いが、この回でついに着地しました。

「予想外の形で解消された」という声が多く、リアルタイムの投稿が一気に増えたのがこのシーンです。

リノ

第1話からずっと引っ張ってきた伏線が、あんな形で着地するとは思わなかった。

ユイ

ヒョンスンくんの顔見て、もらい泣きしたやつ絶対いるよね。私もだけど。

因縁が解消された後のヒョンスンさんの表情が、とにかく話題になりました。

「晴れ顔が可愛すぎ」「安心した」という投稿が続出して、このシーンのスクショがTopトレンドに定着するほどの反響でした。

合宿施設の廊下に向かい合って置かれた二脚の椅子。窓から差し込む柔らかな光が、長い緊張がほどけた瞬間の穏やかさを表現している

ずっとどこかぎこちなかった空気が、あの瞬間にふっと抜けた感じ。

見ていた側も一緒に息をついたような、そういうシーンでした。

オーディション番組において、メンバー間の関係値がこういう形で動く瞬間は、パフォーマンスとはまた別の引力があります。

「ゆらひょん、結局仲良しだったんじゃないか説」がSNSで優勢になったのも、このシーン以降です。

第3話以降でふたりがどう絡んでいくか、注目しているファンは多そうです。

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中間順位発表、矢田佳暉1位の衝撃

放送後のSNSが一番爆発したのは、ここでした。

中間順位発表で矢田佳暉さんが1位を獲得。

「エグい」「神」という投稿が溢れ、Latest欄がリアルタイムで埋まっていくのが目に見えるほどの盛り上がりでした。

釼持吉成さんの急上昇も話題で、「予想外多め」という声が相次いだ順位発表です。

リノ

中間順位はあくまで通過点なんだけど、ここで一気に火がつく人が多いのはわかる。

ユイ

矢田くん1位の瞬間、投票ボタン押した人めちゃくちゃ増えたと思う。私も押した。

上位陣の顔ぶれが予想と違った分、「1pickを固めるきっかけになった」という声も多く見られました。

中間順位の発表って、ファンの投票行動に直接火をつける仕掛けですよね。

暗いアリーナに輝く大型デジタルスコアボード。ネオンの光が順位数字を照らし、驚きと興奮に満ちた空気を演出している

「推しの順位が思ったより低い、今すぐ投票しなきゃ」という危機感と、「1位だった、このまま押し上げたい」という熱量が、同時に動き出す瞬間です。

SNSでは投票枠交換や協力呼びかけの投稿が急増して、ファン活動の活性化がデータとして見えた回でもありました。

「1pick集中か組織票か」という投票戦略の議論も活発になっていて、まだ序盤なのにコミュニティの熱量がぐっと上がった印象です。

第3話以降、この順位がどう動くかを追いながら見るのが、さらに楽しくなってきました。

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第3話で本格化するグループバトルへ

不満もあった、モヤもあった。

それでも「面白くなってきた」が、第2話を見終わった後の正直な気持ちじゃないでしょうか。

ゆらひょんの着地、日常ケミの豊富さ、中間順位のサプライズ。

感情を動かされるポイントがこれだけ詰まっていれば、継続視聴の意思が固まるのも当然です。

リノ

Love Seekerのチーム構成、今から気になりすぎる。

ユイ

とにかく早く続きが見たい。それが第2話の一番正直な感想かも。

第3話ではグループバトルが本格化する予告が出ており、Love Seekerなどの課題曲をめぐるチーム編成への期待がすでに高まっています。

クラス再評価を経て、各メンバーがどう気持ちを立て直してくるか。

苦戦した練習生の次の一手が見られるのも、グループバトル回の楽しみです。

テーマソングのセンター争いも、いよいよ動き出す気配があります。

誰がセンターに立つのか、チームの化学反応はどうなるのか。

第3話、早く見たいですね。

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出典

※ 記事は随時追加・更新中

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