「低音ボイスなのに、顔がめちゃくちゃかわいい」——矢田佳暉(YOSHIKI)さんへの第一印象として、こんな声がSNSで相次いでいます。
奈良県出身、177cm。
日プ新世界が「令和のリトルプリンス」と名付けたのも、なるほどと思える佇まいです。
歌の実力も折り紙つきで、日プ新世界の参加前にはBS日テレ「現役歌王JAPAN」でセミファイナルまで勝ち抜いた経歴の持ち主。
その実力と人気を番組を通じて証明し、2026年6月6日のファイナルで最終2位・508,787票を獲得。
12人組グループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」のメンバーとして、2026年秋に日韓同時デビューが確定しています。
この記事では、矢田佳暉さんのプロフィールと経歴、日プ新世界での軌跡をまとめました。
令和のリトルプリンス、矢田佳暉とは
矢田佳暉(YOSHIKI)さんは、2026年3月スタートのLemino配信オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に参加している練習生です。
日プ新世界の公式プロフィールに記されたキャッチコピーは「令和のリトルプリンス」。
177cmのすらっとした体型に、金髪やピンクヘアが似合うビジュアル系の顔立ち、そこに低音イケボが重なるギャップが、ファンの間で話題になっています。
趣味はマカロン作りとギター、特技はバク転とルービックキューブと、なかなかのギャップの持ち主です!
本名:矢田 佳暉(やだ よしき)
英語表記:YOSHIKI
生年月日:2004年6月18日
出身地:奈良県
身長:177cm
MBTI:ENFP
趣味:マカロン作り、ギター
特技:バク転、ルービックキューブ
所属スクール:gpSTUDIO(大阪)
「やだよしき」の読み方と名前の由来
名前の読み方は「やだ よしき」です。
漢字表記は「矢田 佳暉」で、番組内やSNSではローマ字の「YOSHIKI」表記が使われることも多く、ファンからは「よしきくん」と呼ばれています。
キャッチコピー「令和のリトルプリンス」の意味
「令和のリトルプリンス」は、日プ新世界の公式プロフィールに記されたキャッチコピーです。
英語版プロフィールでは「Little Prince of Reiwa」と表記されており、番組側が矢田さんのビジュアルと雰囲気を一言で表した言葉といえます。
かわいい顔立ちでありながら低音ボイスを持つ、そのギャップこそが「王子様」と呼ばれる理由なのかもしれません。
ユイ令和のリトルプリンスって、なんかすごいキャッチコピーですよね!



ビジュアルだけじゃなくて、低音ボイスとのギャップも含めての「王子様」なんですよね。見た目と声、両方そろってるのが強い。
現役歌王JAPANで証明した、歌の実力
矢田佳暉さんが「歌うま練習生」と呼ばれるのには、ちゃんと理由があります。
日プ新世界への参加前、BS日テレの音楽番組「現役歌王JAPAN」に出演し、セミファイナルまで勝ち抜いた経歴の持ち主なんです!
現役歌王JAPANとはどんな番組か
現役歌王JAPANは、BS日テレで放送された歌唱力勝負の番組です。
プロ・アマ問わず歌に自信のある出演者が集まり、審査を勝ち抜いていく形式で、単純に「歌がうまいかどうか」が問われる舞台といえます。
アイドルオーディションとはまた違う、純粋な歌唱力の場で結果を残したことが、矢田さんの実力の裏付けになっています。
セミファイナルまで勝ち抜いた歌唱力
現役歌王JAPANでは、セミファイナルまで進出しています。
番組ではアカペラ審査も行われており、矢田さんの低音ボイスと表現力はこの舞台でも発揮されたとされています。
セミファイナルで惜しくも敗退となりましたが、この経験が日プ新世界での「歌で差をつけられる練習生」という評価につながっているといえそうです。



現役歌王JAPANって、アイドルオーディションと違って純粋に歌だけで勝負する番組なんですよね。そこでセミファイナルまで残ったのは、実力の証明としてかなり大きい。



えっ、アカペラ審査もあるんですか!?それはもう、ごまかしがきかないやつだ……!
gpSTUDIOから日プ新世界へ
矢田佳暉さんが日プ新世界に参加するまでの拠点となったのが、大阪のダンス・ボーカルスクール「gpSTUDIO」です。
gpSTUDIOとはどんなスクールか
gpSTUDIOは、大阪を拠点とするダンス・ボーカルスクールです。
日プ新世界には複数のスクール出身者が参加していますが、gpSTUDIOからは矢田さんを含めて3名が選出されています。
スクール公式のInstagramでも「弊社スクールより矢田佳暉君が選出」と報告投稿がされており、スクール側も期待を寄せていることが伝わってきます。
3人目の選出という快挙
gpSTUDIOから日プ新世界への選出は、矢田さんで3人目とのこと。
スクールとしての実績が積み上がっているなかで選ばれたわけで、矢田さん自身の実力がスクール内でも認められていたことがうかがえます。
奈良出身・大阪のスクールで腕を磨き、全国規模のオーディション番組へ——という流れが、矢田さんのここまでの歩みを象徴しているといえそうです。
日プ新世界・矢田佳暉の順位と評価
日プ新世界での矢田佳暉さん、番組を通じて話題が積み重なり続けました。
グループバトルでの練習生票、中間順位1位、3度連続グローバルランカー1位、そしてファイナルでの最終2位・KO1KEYZデビュー確定。
ひとつひとつ見ていきましょう。
レベル分けテストとグループバトル
番組序盤のレベル分けテストで、矢田佳暉さんはAクラスを獲得しました。
ただしその後の再評価でBクラスに1ランクダウンしています。
「Aをとったのに…」という声もありましたが、矢田さんはその後のグループバトルでしっかり存在感を示します。
グループバトルでは、練習生たちがメンバー構成を話し合って決める「アベンジャーズチーム」に選出されました。
つまり、ファンではなく一緒に戦う練習生たちから「一緒にやりたい」と選ばれたということ。
これは純粋な実力評価であり、スタート地点の順位とは別の意味での「信頼の証明」といえます。



練習生に選ばれるのが一番うれしい



評価軸が違うからこそ意味がある
第1回中間順位1位から4位へ
第2話で発表された第1回中間順位で、矢田佳暉さんは1位を獲得しています。
2位・釼持吉成、3位・加藤大樹という並びの中でのトップ。
番組史上でも注目される発表となり、Xでは関連投稿が一気に拡散されました。
その後、第1回順位発表式(第5話)では総合4位に着地しています。
確定順位は1位・加藤大樹、2位・釼持吉成、3位・安部結蘭、4位・矢田佳暉。
中間1位からの下降に「悔しい」「もっと投票すればよかった」という声も上がりましたが、それ以上に「4位でもデビュー圏内!」「主人公はここからだ」という前向きな応援が目立ちました。
本人も順位発表の場で「ファンの方々のことを第一に考えて、常に行動できる練習生であり続けることを誓う」と言葉にしており、その誠実なコメントがファンの心をさらに動かしたとネット上で語られています。



中間1位から4位、正直しんどい



でも本人のコメントが一番グッときた
OPEN ROUNDとポジション評価
第1回順位発表式を経て迎えたOPEN ROUND(ポジション評価)。
矢田佳暉さんが所属したのは、ZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」チームです。
公式YouTubeでもポジション評価推しカメラが「Doctor! Doctor!|POSITION BATTLE:OPEN ROUND」として公開されており、ボーカルポジションでステージに立ちました。
チーム内順位は5位。
Leminoニュースの解説記事では、チーム内順位に応じたボーナス票が加算される仕組みとして説明されており、5位はボーナス2万票相当にあたります。
「圧勝」とはいかなかった結果でしたが、ファンの間では「チームのレベルが高すぎた」「存在感は一番強かった」という声が多く、ステージ評価よりもファン票・SEKAI票が強みとして際立つ練習生という見方が広がっています。
歌・ダンス・ビジュアルを同時にこなす矢田さんらしさは、このステージでも変わらず発揮されていました。
第2回順位発表式で5位
第2回順位発表式(第8話)の結果、矢田佳暉さんは総合5位で通過しています。
確定順位は1位・加藤大樹、2位・安部結蘭、3位・照井康祐、4位・釼持吉成、5位・矢田佳暉。
第1回の4位から1ランク下落という結果に、「前回1位から5位に…」と心配する声も上がりました。
一方で「トップ5キープで35人に残った」「海外票は今回も1位」という事実を受け、「まだ上位、巻き返し期待大」とポジティブに受け止めるファンの声が優勢です。
第2回でもグローバルランカー1位を維持しており、国内票との差が順位に影響しているという分析もファンの間で広がっています。
「海外票を大切に、もっと布教しよう」という動きも見られ、投票・応援の熱量はむしろ高まっている状況です。
コンセプト評価「Neko」での新しい一面
コンセプト評価で矢田佳暉さんが所属したのは「Neko(ねこ)」チームです。
公式YouTubeにフル映像と個人推しカメラが公開されており、番組本編でも「矢田さんがいたことでNekoがラブソングになった」という趣旨の評価が言及されています。
特に注目されたのが、低音ボイスを活かした歌詞の解釈力と、感情を乗せた目線・表情の作り方。
「今までで一番よしきの低音が活かされてる」「声が断トツで一番いい」「表情、今までで一番いい」という声がSNSで相次ぎ、かわいさと少し大人っぽい色気が同居するギャップがファンの間で話題になりました。
振付は難易度高めのプロレベルと明かされており、チーム全体の完成度も高く評価された中での個人評価として、矢田さんのボーカルと表現力が際立つステージになりました。
「Nekoで新しい推しになった」という声も見られるほど、これまでとは異なる一面を開拓したパフォーマンスといえます。



Nekoの矢田佳暉、反則すぎる



低音×かわいい系、確かに最強の組み合わせ
第3回順位発表式で3位に回復
第2回の5位から2ランクアップし、第3回順位発表式(第10話)では総合3位で名前が呼ばれました。
確定順位は1位・オ・シンヘン、2位・安部結蘭、3位・矢田佳暉。
ファイナリスト22人の確定とともに、矢田さんのデビュー圏内入りが改めて証明された発表となりました。
3位という結果に「巻き返し嬉しい」「海外ファンの底力を見せた」とファンは安堵。
一方で「国内順位は14位前後と厳しい」「1票の重みが増す」という危機感を共有する投稿も目立ち、ファンコミュニティでは投票・布教活動がさらに活発になっています。
報道各社でも「グローバルランカーで1位に選出され、初の順位発表でも1位を獲得していた矢田佳暉」という紹介が繰り返され、番組を通じた安定した上位常連として位置づけられています。



5位から3位、ほっとした



国内票との差が残ってるのが次の焦点
SEKAI票1位が証明したグローバル人気
第1回・第2回・第3回、3度の順位発表式を通じて共通しているのがグローバルランカー1位という結果です。
日プ新世界の投票はSEKAI票(海外70%)と国民投票(国内30%)の加重で集計される仕組みになっており、矢田さんはこのSEKAI票で一貫してトップを獲得し続けています。
第2回順位発表式では、矢田さんのグローバルランカー1位が発表された際に加藤大樹さんが「誰も勝てない…」と漏らしたエピソードがLeminoニュースで報じられており、練習生からも海外票の強さが驚異として受け止められていることが伝わってきます。
中国をはじめ複数地域でのファン支持が厚く、海外ファンアカウントや「#YOSHIKI」タグ周辺では「完成度が既にデビュー組レベル」「ZB1系の楽曲との相性がいい」といった評価がネット上で語られています。
総合順位では4位→5位→3位と推移していますが、「海外票ベースでは番組トップ」という構図は崩れておらず、音楽メディアでも「最もグローバル潜在力があるメンバーの一人」として繰り返し紹介されています。



3回連続SEKAI票1位、これは番組史でも異例では



加藤くんの『誰も勝てない』がすべてを言い表してる
ファイナルで2位・KO1KEYZデビュー確定
2026年6月6日、東京体育館で行われた日プ新世界ファイナル。
矢田佳暉さんは最終2位・得票数508,787票で名前を呼ばれ、KO1KEYZデビューメンバー12人の一人に確定しました。
3度の順位発表式すべてでグローバルランカー1位を獲得し続けた海外票の強さが、最後まで順位を支えた形です。
デビューグループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)。
12人編成で、2026年秋に日韓同時デビューが予定されています。
確定している今後の活動スケジュールは以下の通りです。
- 8月14日:KCON LA 2026出演
- 8〜9月:東京・兵庫でファンミーティング
- 11月:韓国ソウルでファンミーティング
「令和のリトルプリンス」が、いよいよグループのメンバーとして本格始動します。



2位でデビュー、やっと言える、おめでとう!



KCON LA、ファンミ、秋デビューと続く。ここからが本番ですね。
安部結蘭との「ゆらよし」ケミが話題
矢田さんといえば、同じ日プ新世界の練習生・安部結蘭さんとのケミも外せません。
ファンの間では「ゆらよし」という呼び名で親しまれており、2人の絡みを収めた動画や投稿がSNSで拡散されています。
番組がこの関係性をどう描いていくかも、矢田さんの見どころのひとつといえそうです。
安部結蘭さんのプロフィールや経歴についてはこちらの記事もあわせてどうぞ。
→【日プ4】安部結蘭は韓国デビュー済みのダンサー!経歴やプロフィール
まとめ
矢田佳暉(YOSHIKI)さんのプロフィールと経歴、日プ新世界での軌跡をまとめました。
現役歌王JAPANでセミファイナルまで勝ち抜いた歌唱力、177cmの王子様ビジュアル、そして低音イケボとのギャップ。
「令和のリトルプリンス」というキャッチコピーが、これだけ自然に似合うメンバーもなかなかいません。
3度の順位発表式すべてでグローバルランカー1位を獲得し、ファイナルでは最終2位・508,787票でKO1KEYZデビューを確定させました。
コンセプト評価「Neko」で低音ボイスと表現力の新しい一面を開拓し、番組を通じて成長し続けた姿が、多くのファンの心に残っています。
8月のKCON LA 2026、東京・兵庫でのファンミーティング、そして秋の日韓同時デビューと、KO1KEYZとしての本格始動がいよいよ始まります。
矢田佳暉さんのこれからに、引き続き注目です。
出典まとめ
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト|矢田 佳暉 プロフィール
https://produce101.jp/profile/detail/?id=yadayoshiki - PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式Instagram|SHINSEKAI PROFILE 矢田 佳暉 / YOSHIKI(2026年1月31日)
https://www.instagram.com/p/DUKviKwD9ob/ - PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube|1 MIN PR YOSHIKI (矢田 佳暉)(2026年2月2日)
https://www.youtube.com/watch?v=Z4E89DOVloc - PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube|推しカメラ|YOSHIKI ( 矢田 佳暉 )|新世界 (SHINSEKAI)(2026年2月21日)https://www.youtube.com/watch?v=y7ziO1gsTtU
- 現役歌王JAPAN 公式サイト|Yada Yoshiki プロフィール
https://www.bs4.jp/genekikaojapan/yadayoshiki/ - gpSTUDIO 公式Instagram|矢田佳暉 日プ新世界選出のお知らせ(2026年1月30日)
https://www.instagram.com/p/DUKxJPWD9Dl/






KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
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※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)


