韓国でのデビューを経て、再び日本のオーディション番組に挑む安部結蘭さん。
2023年の韓国サバイバル番組『FAN PICK』で最終1位を獲得し、ボーイズグループPICKUSのメンバーとしてデビュー。
その後、プジェ(PROJECT 7)も経験し、2026年からは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ4)で3度目の挑戦をスタートさせました。
番組のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」ではセンターに選出され、放送前から大きな注目を集めています。
身長175cm、ダンス・歌・ラップをこなすオールラウンダーとしての実力、そしてSNSで話題の”メロい”特技まで——安部結蘭さんのすべてをまとめました。
安部結蘭は身長175cmの茨城出身、韓国デビュー済みの20歳
安部結蘭さんは、茨城県出身の練習生。
実はすでに韓国のボーイズグループPICKUSのメンバーとしてデビューを果たしている実力派なんです。
- 本名:安部結蘭(あべ ゆら)
- 生年月日:2005年6月16日(20歳)
- 出身地:茨城県
- 身長:175cm
- 活動名義:Yura(유라)、ABE YURA
- 所属グループ:PICKUS(韓国)
175cmという高身長に、ダンス・歌・ラップをこなすオールラウンダーぶり。
韓国での活動を経て、2026年からは日本のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ4)に参加しています。
ユイ175cmでダンスも上手いって、ステージ映えが約束されてるじゃないですか!



茨城出身で韓国デビューまで辿り着いてるんだよね。行動力がすごい。
韓国サバイバル『FAN PICK』で1位獲得、PICKUSメンバーに
安部結蘭さんの名前が広く知られるきっかけになったのが、2023年に韓国MBC Mで放送されたサバイバルオーディション番組『FAN PICK』でした。
この番組で安部結蘭さんは、視聴者投票とパフォーマンス評価を勝ち抜いて最終順位1位を獲得。
その結果、プロジェクトボーイズグループ「PICKUS(ピッカス)」のメンバーに選ばれたんです。
PICKUSは2024年4月23日、シングルアルバム「Little Prince」で韓国デビュー。
安部結蘭さんは日本人メンバーとして、グループの中心的な役割を担っていました。



2023年のFAN PICKで最終1位って、相当な実力がないと辿り着けない結果だよね。



そこからPICKUSでデビューして、さらに成長してるんだろうな。次が楽しみ!
FAN PICKでの1位獲得は、安部結蘭さんのパフォーマンス力が韓国の視聴者にも認められた証。
この経験が、その後のオーディション挑戦の土台になっています。
プジェ(PROJECT 7)を経て『日プ新世界』へ、3度目の挑戦
韓国でのデビューを果たした安部結蘭さんですが、そこで歩みを止めることはありませんでした。
2024年9月には、韓国の別のオーディションプロジェクト「PROJECT 7」(通称プジェ)に参加。
このプジェでも、安部結蘭さんはダンスと歌のスキルを披露し、さらなる経験を積みました。
そして2026年1月、日本のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ4)の練習生として、ORICON NEWSなどで第1弾20人の中の1人として公開されたんです。



プジェも経験して、また日本のオーディションに出るって…どんだけ挑戦し続けるんですか。



日本でのデビューを諦めてないってことだよね。そのひたむきさ、応援したくなる。
FAN PICK、プジェ、そして日プ4——3度のサバイバル番組に挑み続ける姿勢に、ファンからは「努力家」「諦めない強さ」といった声が集まっています。
ダンスのキレが武器、オールラウンダーとしての実力
安部結蘭さんの最大の武器は、ダンスのキレです。
SNS上では「ダンスが抜群」「キレッキレでかっこいい」といった声が多く、特にTikTokやInstagramで公開されたパフォーマンス動画は高評価を集めています。
推しカメラ動画は公開後30万回超の再生を記録。コメント欄には「スタイルがレベチ」「手足長くてダンスがお手本級」「声が良い」といった声が並んでいます。
そのパフォーマンス力は番組内でもしっかり証明されました。
初期クラス分けではCスタートだった安部結蘭さんですが、テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」の再評価ミッションでAクラスへ大幅昇格。トレーナーやファンからは「顔面・歌・ダンス・ラップ・人柄・ビジュアル全て完璧」「根性で努力を積み重ねるタイプ」との声が上がっています。



CスタートからAへの昇格、再評価で一気に跳ね上げてくるのが安部結蘭さんらしい



それ聞いたら最初のCが逆に気になる。どんな再評価だったんだろう
歌唱力やラップもこなせるオールラウンダーとしての評価も高く、「教えるのも上手い」という指摘も見られます。
一方で「人見知りが強くて番組での存在感がやや薄い」「歌の安定性にムラがある」といった指摘もあり、今後のパフォーマンスでどう成長を見せるかも注目されています。
ファンダム「べあず」の熱量と、3位が示した人気の本気度
安部結蘭さんのファンダムは「べあず🐻💙」という愛称で知られています。
投票呼びかけや応援企画が活発で、1分PRコメントランキングでは上位常連。
放送開始後もランキング上位をキープしており、ファンの組織的な動きが数字にしっかり表れています。
X(Twitter)ではトレカ・フォトカードの交換需要も非常に高く、ファンコミュニティ内での取引が活発に行われています。



放送前からこの熱量って、べあずの応援力すごすぎません?!



べあずの応援力、本当にすごい。トレカ交換まで活発って完成されてる
総得票数3,000票超という報告もあり、「家族で推しになった」というエピソードも散見されるなど、ファン層の広がりも感じられます。
そしてその熱量は、順位という形にもあらわれています。
中間順位で2回連続4位だった安部結蘭さんが、順位発表で3位へとランクアップ。
グローバル票(SEKAI票)でも単独3位前後で安定しており、国内外のファンが一体となって支えている構図が見えてきます。
ファンからは「国プ・セカプ両方で強い」「海外票が支えてくれている」という声も多く、べあずの応援は日本にとどまっていません。
特技ピアノ・習字と、ファンが沸く”メロい”瞬間
安部結蘭さんの魅力は、パフォーマンスだけにとどまりません。
特技として挙げられているのが、ピアノと習字。
その特技が番組内で光ったのが、1分PR動画でした。「ダンスは調べればわかるから」とあえてピアノを選んだアピール方法が、ファンの間で話題に。
パフォーマンスの実力を自分で証明するのではなく、見せ方の賢さで差をつけるアプローチが「頭いい」「戦略的」と好評を集めました。



ダンスじゃなくてピアノを選ぶ判断、確かに刺さる。



それが逆にダンスへの自信の表れでもあるよね。余裕がある。
特に学ラン姿でピアノを弾く姿が「メロい(魅力的に甘い)」とファンの間でさらに話題になりました。
手書きプロフィールノートが公式で公開された際も、綺麗な字と可愛い似顔絵がファンから好評を集め、「字が上手い」「かわいい」といった反応が相次ぎました。
ステージ上のかっこよさと、特技を披露するときの柔らかい雰囲気——そのギャップが、安部結蘭さんの人気を支えている要素の一つです。
ビジュアル面でも「顔が良い」「セルカが天才的」「スタイル抜群でイケメン」といった声が多数あり、放送後も「お上品なお手振りでやられた」など、細かな所作へのコメントが絶えません。
テーマソングセンターと第1話の安部結蘭
日プ4のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」のセンターに選ばれたのが、安部結蘭さんでした。
2026年2月24日頃に行われた記者発表会では、自身の強みを「根性」と答え、「誰よりも努力し続けた結果、センターを勝ち取った」とコメント。
その言葉に周囲の練習生から自然と拍手が起き、努力家・オールラウンダーとしてのイメージがあらためて印象づけられた場面でした。



センターに選ばれた理由が『根性』って、なんかじんとくる



FAN PICKからプジェ、日プ4まで積み上げてきた全部が、あの一言に詰まってる感じがするよね。
3月26日に配信が始まった第1話では、101PASSで本戦昇格を果たし、センター経験者として注目を集め続けています。
PROJECT 7(プジェ)出身として「経験者」扱いされつつも、過去のPICKUS活動やFAN PICK1位の実績があらためて注目される場面も。
ファイナルは6月6日の生放送が予定されており、ここまで積み上げてきたすべてを武器に、安部結蘭さんがどんなパフォーマンスを見せるかに期待が高まっています。


グループバトルで見せた覚悟と、順位発表3位の意味
テーマソングセンターの権利を手にした安部結蘭さんが挑んだのが、グループバトルです。
センター権利を活かして結成された「1組」(通称アベンジャーズ)で、Wanna Oneの「Energetic」を披露。リーダー兼ラッパー1を担当し、未経験のラップポジションにも果敢に挑みました。
パフォーマンスの完成度は高く、ファンからは「ダンスが滑らかで気持ちいい」「オールラウンダー感がすごい」「番組史に残る回」と絶賛の声が相次ぎました。
しかし結果は568票対583票、わずか15票差での敗北。



15票差って…それ聞いたら余計しんどい



でも本人が『熱量の差』って言えるのがすごいよね。感情より分析が先に来てる
安部結蘭さん本人は「負ける気はしなかった」「メンバーにも申し訳ない気持ちでいっぱい」「敗因は熱量の差かも」と冷静に振り返りました。
結果への悔しさを感情的にぶつけるのではなく、自分たちに足りなかったものを言語化して前を向く姿勢。この言葉に、ファンからは「それでいい」「次に活かしてくれる」と温かい反応が集まりました。
そしてその悔しさを力に変えるように、順位発表では3位へとランクアップ。
中間順位では2回連続4位だっただけに、ファンの反応は「3位おめでとう」「涙が止まらない」「まだまだ上に行ける」と大盛り上がり。Xでは「絶対デビュー圏内」「1位目指そう」という投稿が一気に増えました。



4位→4位→3位って、数字だけ見ると地味に見えるけど全然地味じゃない



グループバトルの直後にこの結果って、ファンにとっては救われる展開だよね
グループバトルの悔しさと、順位発表の喜び。この2つが同じ章に並ぶのは、安部結蘭さんの「諦めない」というキャラクターをそのまま表しているように見えます。
まとめ|3度目の挑戦で、安部結蘭はどこへ向かうか
FAN PICKで1位、PICKUSでデビュー、プジェを経験——その全てを糧に、安部結蘭さんは日プ4のテーマソングセンターという形で、その実力をあらためて示しました。
175cmの高身長とダンスのキレ、歌・ラップもこなすオールラウンダーとしての実力。
そして学ラン×ピアノに代表されるギャップと、ファンダム「べあず🐻💙」の熱い応援。
グループバトルでの15票差の悔しさを糧に、順位発表では3位へとランクアップ。
「負ける気はしなかった」と言い切った安部結蘭さんが、その悔しさをどうパフォーマンスに変えていくか。
ファイナルは6月6日の生放送。
3度目の挑戦で積み上げてきたものは、決して小さくありません。
日本でのデビューという夢に向けて、安部結蘭さんの挑戦はまだ続きます。
出典・参考情報
本記事は、以下の一次情報および信頼できる二次情報をもとに作成しています。
- PRODUCE 101 JAPAN 公式プロフィール
https://produce101.jp/profile/detail/?id=abeyura&lang=ja - ORICON NEWS「『日プ新世界』練習生第1弾20人公開」(2026年1月29日)
https://www.oricon.co.jp/news/2433622/full/ - RandomViews「『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』配信情報」(2026年1月26日)
https://randomviews.net/archives/41585/ - Kpop Wiki「Yura (PICKUS)」
https://kpop.fandom.com/wiki/Yura_(PICKUS) - Project 7 Wiki「Abe Yura」
https://projectseven.fandom.com/wiki/Abe_Yura - MyDramaList「Abe Yura」
https://mydramalist.com/people/140307-abe-yura - X(旧Twitter)での検索結果(2026年1月17日〜2月16日)をもとに、ファンの声を集約
※本記事の情報は2026年2月17日時点のものです。日プ4本編放送開始後、順位やパフォーマンス評価などの情報は随時更新予定です。


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