第6話(4月30日配信)で、日プ新世界の第3回中間順位が発表されました。
今回の発表で最も大きな話題となったのは、照井康祐さんの7位→2位という大躍進。
グループバトルでの現場投票1位が、順位に直接反映された形です。
さらに、土田央修さんと杉山竜司さんが初めてデビュー圏(11位以内)に入ったことも注目を集めています。
一方で、前回デビュー圏内にいた倉橋吾槙さん・アダム・ナガイさんが圏外へ。
第2回順位発表式を前に、デビュー争いはかつてなく激しくなっています。
今回判明した全順位データと、注目の変動をまとめました。
照井康祐が7位→2位へ グループバトル現場1位の破壊力
第1回順位発表式で7位だった照井康祐さんが、6週目の中間順位で2位に躍進しました。
1回の発表でここまで順位が動くケースは、今シーズンでも異例です。
背景にあるのは、グループバトルでの現場投票1位という結果。
グループバトルでは、チーム勝利ボーナス・FREEパート担当ボーナス・現場MVP(現場票1位)ボーナスが重なる構造になっています。
照井さんはこの3つが重なる形で大量のポイントを積み上げ、順位に直接反映されたと見られています。
ユイ7位から2位って、どういうこと!? ちょっと待って、これ大事件じゃないですか。



グループバトルの現場票ベネフィットが重なった結果だと思う。 チーム勝利・FREEパート・現場MVP、全部乗っかったならこの数字も納得できる。
数字だけ見ると突然の出来事に映りますが、照井さん自身はグループバトルを通じてパフォーマンスの評価を着実に積み上げていました。
SNS上でも「康祐くんがついに来た」「現場の熱量がそのまま順位になった」という声が多く見られ、ファンの間では”納得の2位”として受け止められています。
加藤大樹さんの1位は変わらず。
2位に照井さんが入ったことで、デビュー最上位ラインの顔ぶれが大きく塗り替わった6週目となりました。
初のデビュー圏入り 土田央修・杉山竜司に何が起きたか
6週目の中間順位で、土田央修さんと杉山竜司さんがそろって初めてデビュー圏(11位以内)に入りました。
この2人の圏入りは、今回の発表で最も「物語」を感じさせる変動です。


土田央修(OSUKE)13位→10位
前回13位だった土田さんが、今回10位へ。
3つ順位を上げ、初めてデビュー圏に滑り込みました。
番組内での露出が増えるにつれて、土田さんのキャラクターと存在感がじわじわと視聴者に届いている印象です。
SNSでは「しろくまっこ」という愛称で呼ばれることも多く、ファンの間での認知が着実に広がっています。



土田さんも杉山さんも、グループバトルでの露出が評価につながった形だよね。 数字の動きとしては説明がつく。



でもそれって、ずっと応援してた人からしたら泣けるやつじゃないですか。 やっと来た、って感じがする。
杉山竜司(RYUJI)23位→11位
今回最大の上昇幅を記録したのが、杉山竜司さんの23位→11位です。
+12という変動幅は、6週目時点で全体トップクラス。
「隠れ人気」と言われ続けてきた杉山さんが、一気にデビュー本線に乗った形です。
グループバトルでの評価が票に直結したとみられており、SNS上でも「杉山くんついにきた」「ずっと知ってた」という声が相次ぎました。
ただ、11位はデビュー圏ギリギリのボーダーライン。
杉山さんのファンの間では「安心せず最後まで投票を」という呼びかけも広がっており、喜びと緊張が入り混じった状況が続いています。
デビュー圏から落ちた名前 倉橋・アダムの下落をどう見るか
前回のデビュー圏内にいた2人が、6週目の中間順位で圏外へと落ちました。
上昇組の話題に隠れがちですが、この変動も今回の発表で見逃せないポイントです。
倉橋吾槙(GOTEN)11位→20位
前回11位だった倉橋さんが、今回20位へ。
9つ順位を落とし、デビュー圏を外れました。
ただ、20位という数字はまだデビュー争いの射程圏内です。
第2回順位発表式に向けて票がリセットされる構造上、ここからの巻き返しは十分に考えられます。



倉橋くんもアダムくんも…正直しんどい数字だよね。 特にアダムくん、10位から22位は見ててつらい。



気持ちはわかる。 ただ、票リセット後の発表だから、ここからの巻き返しは普通にある。 次のステージ次第で全然変わると思う。
アダム・ナガイ(ADAM)10位→22位
前回10位だったアダムさんが、今回22位へ。
12もの下落は、今回の発表で最も大きな落ち幅のひとつです。
グループバトルでのステージにおいて、目立つ見せ場に恵まれなかったことが影響しているとみられています。
SNS上では「アダムくんが心配」「次のステージで絶対見せてくれる」という声も多く、ファンの応援熱は落ちていません。
22位はデビュー圏からは離れているものの、OPEN ROUNDや第2回順位発表式での逆転は十分にありえる位置です。
順位の変動が激しい今シーズン、現時点の数字だけで判断するのは早い段階です。
第6話の穴あき中間順位 全判明分一覧


今回公開された中間順位のうち、判明分をまとめました。
3〜9位・12〜18位・23〜33位など、多くの順位が非公開となっています。
| 順位 | 練習生名 | 読み / 英字 | 前回比 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 加藤大樹 | K.DAIKI | 変動なし |
| 2位 | 照井康祐 | KOSUKE | ↑+5 |
| 3〜9位 | 非公開 | — | — |
| 10位 | 土田央修 | OSUKE | ↑+3 |
| 11位 | 杉山竜司 | RYUJI | ↑+12 |
| 12〜18位 | 非公開 | — | — |
| 19位 | 青沼昂史朗 | KOSHIRO | ↑+7 |
| 20位 | 倉橋吾槙 | GOTEN | ↓−9 |
| 21位 | 浅香孝太郎 | KOTARO | ↓−3 |
| 22位 | アダム・ナガイ | ADAM | ↓−12 |
| 23〜33位 | 非公開 | — | — |
| 34位 | 山下柊 | Y.SHU | 変動なし |
| 35位 | ユン・ジェヨン | JAEYONG | ↓−2 |
| 36位 | アーチャー・ウイ | ARCHER | ↓−14 |
| 37位 | 石田亮太 | RYOTA | ↑+1 |
| 38位 | 板倉悠太 | YUTA | ↓−9 |
| 39位 | カク・ドンミン | DONGMIN | ↓−2 |
| 40位 | 西崎柊 | N.SHU | ↑+9 |
| 41位 | ジュアン・ジェイ | JAY | ↑+6 |
| 42位 | リー・ウェイゼ | WEIZE | ↑+2 |
| 43位 | 金安純正 | JUNSEI | ↑+7 |
※前回比は第1回順位発表式(5週目確定順位)との比較です。
※3〜9位・12〜18位・23〜33位・44位以降は番組内で非公開となっています。
3〜9位の非公開に何を感じるか 穴あき発表という演出の話
今回の中間順位発表で、3〜9位をはじめ多くの順位が非公開となりました。
SNS上では「ゲロきしょ穴あき」「わざと見せないのやめて」といった声も見られ、視聴者のフラストレーションが正直に表れています。



「ゲロきしょ穴あき」って言ってる人の気持ち、めちゃくちゃわかる。 推しが何位かわからないまま待たされるの、普通につらい。



わかるけど、これが視聴者を離さない構造でもあるんだよね。 「上手いけど嫌」って感想が正直いちばん的確だと思う。
気持ちはよくわかります。
自分の推しが何位なのか、デビュー圏に入っているのかどうか。
それがわからないまま次の放送を待たされるのは、ファンにとって純粋につらい時間です。
一方で、この「穴あき」という設計は視聴者を番組につなぎとめる演出としても機能しています。
全順位が公開されれば、その時点で「答え合わせ」が終わってしまいます。
非公開部分を残すことで、次の放送・次の発表まで考察と議論が続く構造になっています。
「上手いけど嫌」という感想が多くのファンの本音を代弁しているように思います。
3〜9位には、5週目時点で上位にいた釼持吉成さん・安部結蘭さん・矢田佳暉さん・オ・シンヘンさん・パク・シヨンさん・ユ・ヒョンスンさん・熊部拓斗さんらが入っている可能性が高いとみられています。
ただしこれはあくまでファン考察の域を出ず、実際の順位は番組内での発表を待つ必要があります。
第2回順位発表式へ ここから何が変わるのか
OPEN ROUNDを経て、いよいよ第2回順位発表式が行われます。
この発表では「35人+グローバルランカー上位12人」が次ラウンドへの進出を決める、今シーズン最初の大きなふるい落としです。
現時点で判明しているデビュー圏(1〜11位)の顔ぶれは、加藤大樹さん・照井康祐さん・土田央修さん・杉山竜司さんの4人。
3〜9位は非公開のため、デビュー圏の全体像はまだ見えていません。
注目は、OPEN ROUNDでの現場評価がどこまで順位を動かすかです。
グループバトルで照井さんの現場1位が2位躍進につながったように、OPEN ROUNDでの活躍が第2回発表での大きな変動を生む可能性があります。



ベネフィット構造次第で、順位は今回みたいにまた大きく動く可能性がある。 現時点の数字で諦めるのは早い。



だからこそ最後まで目が離せないんですよね。 次の発表、ほんとにどうなるんだろう。
また、第2回発表に向けて票のリセットが行われるとみられており、これまでの累積順位がそのまま引き継がれるわけではない点も重要です。
今まさにデビュー圏にいる練習生も、圏外にいる練習生も、ここからが本当の勝負。
現時点の順位は「通過点」に過ぎず、第2回順位発表式での結果が今シーズンの流れを大きく左右することになります。
推しの順位が気になる方は、引き続き投票と応援を続けていきましょう。
まとめ
第6話で公開された第3回中間順位は、照井康祐さんの大躍進・土田央修さんと杉山竜司さんの初デビュー圏入りと、見どころの多い発表となりました。
一方で、倉橋吾槙さんやアダム・ナガイさんの下落など、デビュー圏の流動性も改めて示された形です。
3〜9位の非公開部分も含め、全体像はまだ見えていません。
OPEN ROUNDと第2回順位発表式を経て、デビュー争いはさらに激しくなっていきます。
引き続き、101新世界ラボでは最新の順位情報と注目の動きをお届けしていきます。
今回の順位発表で気になった練習生がいれば、各メンバーの個別記事もあわせてチェックしてみてください。
出典・参考情報
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト 練習生順位ページ
https://produce101.jp/rank/index.php - モデルプレス「『日プ新世界』6週目穴あき順位発表 2位は照井康祐 土田央修&杉山竜司が初のデビュー圏内へ【一覧】」
https://mdpr.jp/music/detail/4773510
※本記事の順位データは上記公式・報道情報をもとに作成しています。
※3〜9位・12〜18位・23〜33位・44位以降は番組内で非公開となっています。
※第1回順位発表式との比較データは公式順位ページの「5週目」列を基準としています。
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岡田彪吾HYUGO
現場評価個人2位※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中


