「チェン・リッキーって誰?」「ボイプラ2に出てた人?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
チェン・リッキー(CHEN RICKEY)さんは、台湾・新竹出身の練習生で、2026年3月スタートのサバイバルオーディション「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に参加していました。
2024年に韓国の「BOYS PLANET 2(ボイプラ2)」にも挑戦した経験を持つ”再挑戦者”として、番組を通じて国内投票1位を獲得するまでに支持を集めた一人です。
最終順位は13位。
デビューグループ「KO1KEYZ」の12位には届きませんでしたが、番組全体を通じて「太陽のような存在」として多くのファンの記憶に残っています。
この記事では、チェン・リッキーさんのプロフィールやボイプラ2での経歴、日プ新世界での活躍、そしてファイナル後のリアルな反応まで、まとめています。
チェン・リッキーは台湾・新竹出身の”太陽系”練習生
チェン・リッキー(CHEN RICKEY)さんは、台湾・新竹(しんちく)出身の練習生です。
2006年2月9日生まれの20歳で、身長は178cm。
日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)に参加している注目のトレーニーの一人です。
公式プロフィールに書かれた自己表現キーワードは「皆を明るく照らす太陽」。
この言葉がそのまま人柄を表しているようで、PR動画やイベントでの姿を見ると、周囲をパッと明るくする空気感を持っているのが伝わってきます。
ユイ「皆を明るく照らす太陽」って、自己紹介のキーワードからもう好きになるやつ…!



公式プロフィールのキーワードがそのまま本人の空気感に出てるの、すごくいいよね。PR動画見ると納得しかない。
趣味は筋トレ・歌・ダンス、特技は「人体コマ」と「全身が映る写真のフレーミング」。
筋トレ好きで体幹がしっかりしているからこそ、ダンスの軸がブレないという評価にもつながっているのかもしれません。
MBTIはENFJ——いわゆる”主人公型”で、周囲を巻き込みながら引っ張っていくタイプとされています。
- 名前: チェン・リッキー(CHEN RICKEY)
- 中国語表記: 陳力淇(チェン・リーチー/Chen Li Chi)※ボイプラ2参加時の表記
- 生年月日: 2006年2月9日(20歳/2026年時点)
- 出身地: 台湾・新竹(Hsinchu, Taiwan)
- 身長: 178cm
- 趣味: 筋トレ、歌、ダンス
- 特技: 人体コマ、全身が映る写真のフレーミング
- MBTI: ENFJ(主人公型)
ちなみに、1分PR動画の中では「新宿出身」と自己紹介している場面がありますが、公式プロフィール上の出身地は「台湾・新竹」です。
現在の活動拠点として日本(新宿周辺)を挙げている可能性が高く、台湾出身で日本を拠点に活動するグローバル志向の練習生として注目されています。
所属事務所については、日プ新世界の公式プロフィールに特定の事務所名やレーベル名の記載はありません。
「練習生」としての参加であり、現時点では事務所に関する公表情報はない状態です。
ボイプラ2での挑戦と脱落、そして日プ新世界へ
チェン・リッキーさんが日プ新世界で注目される理由の一つが、「再挑戦者」という背景です。
2024年に韓国の大型オーディション「BOYS PLANET 2」に挑み、脱落を経験。
それでもオーディションの舞台を降りなかった——その事実だけで、この人の覚悟が伝わってきます。
ここでは、ボイプラ2での経緯と、日プ新世界への再出発について整理していきます。
ボイプラ2ではCグループから挑んだ
チェン・リッキーさんは、日プ新世界に参加する前に、韓国のサバイバルオーディション「BOYS PLANET 2(ボイプラ2)」に挑戦した経験を持っています。
2024年の放送当時は「チェン・リーチー(CHEN LI CHI)」という名義で参加していました。
所属はCグループ(中華圏)。
中間順位では23位につけていましたが、その後44位まで下降し、第3回順位発表で脱落という結果に終わっています。
ボイプラ2は世界中から練習生が集まる大型オーディションで、Cグループだけでも実力者がひしめく激戦区でした。
その中で中間23位まで上がった実力は本物ですが、投票の波に乗りきれなかったという見方がファンの間では多いようです。



ボイプラ2で23位から44位まで落ちて脱落って、かなり厳しい展開だったんだよね。



うん…でも、そこで終わりにしなかったのがリッキーさんなんだよ。名前も変えて、日プ新世界でもう一回勝負してるの、もう応援するしかないじゃん。
日プ新世界に「チェン・リッキー」として再出発
そんなチェン・リッキーさんが次に選んだ舞台が、2026年3月スタートの「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」です。
名義も「チェン・リーチー」から「チェン・リッキー」に変わっており、心機一転という気持ちが伝わってきます。
ボイプラ2では韓国語圏のオーディションでしたが、日プ新世界では日本語での自己PRやコミュニケーションが求められる環境。
実際、1分PR動画では日本語を交えた自己紹介を披露しており、新しい言語にも積極的にチャレンジしている姿勢が見えます。
ボイプラ2の経験者としては、藤牧大雅さんや土田央修さんも日プ新世界に参加しており、”再挑戦組”としてファンの間で注目を集めています。
一度悔しい結果を経験しているからこその覚悟と成長が、チェン・リッキーさんの大きな武器になりそうです。
1分PRと推しカメラで見えたチェン・リッキーの魅力
日プ新世界の放送が始まる前、チェン・リッキーさんの魅力を確認できる公式映像は「1分PR動画」と「推しカメラ」の2つでした。
そしてその映像が示していた可能性は、放送が始まってから本物だったと証明されています。
ここでは放送前の2本の映像と、本編で実際に見せたパフォーマンスの両面からチェン・リッキーさんの魅力を紹介します。
「自分はギフト」——ユーモアと日本語で掴んだ1分PR
PRODUCE 101 JAPAN公式YouTubeで公開されている1分PR動画では、チェン・リッキーさんが英語と日本語をミックスした自己紹介を披露しています。
中でも印象的なのが、「My biggest dream is to become your gift this year.」というフレーズ。
自分自身を”ギフト”に例えて、「世界プロデューサー、国民プロデューサーのみなさん、このギフトを受け取って投票してください」と呼びかけた場面は、ユーモアとまっすぐさが同居していて記憶に残ります。



PR動画の日本語、一生懸命で泣けるんだけど…!



ステージに立つと完全に別人になるタイプ、このギャップがずるい
ファンの間では「日本語がどんどん上手くなっている」「音痴キャラだったのに歌えるようになってる」という声もあり、短期間での成長がPR動画ににじみ出ています。
ボイプラ2のときとは違う名前、違う言語、違う環境——その中で堂々と自分をアピールできている姿に、再挑戦者としての地力を感じるファンが多いようです。
推しカメラに映るダンスの軸と表情管理
テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」の推しカメラでは、チェン・リッキーさんのダンスをフルでじっくり見ることができます。
SNS上で特に評価されているのが「ダンスの軸がブレない」という点。
大勢のフォーメーションの中でも体幹がしっかりしていて、一つひとつの動きにキレがあるのが映像からはっきり確認できます。
もう一つ注目されているのが、表情管理の上手さです。
カメラが寄ったときの目線の使い方や、楽しそうに踊る表情の切り替えが自然で、「ステージ映えする」「目が離せない」という感想がファンから多く出ています。
趣味に筋トレを挙げているだけあって、フィジカルの強さがダンスの安定感に直結しているのも納得です。
この推しカメラで見えていたポテンシャルは、OPEN ROUNDの「Natural」ステージで一気に開花しました。
トレーナー陣から「鳥肌が止まらない」と言わしめた表情演技と体幹の強さは、放送前からすでにこの映像の中に宿っていたと言えそうです。
ファンの声から見る”リッキー人気”のリアル
チェン・リッキーさんへの注目は、放送が進むにつれて確実に大きくなりました。
放送前は「かわいい努力家」という印象が先行していましたが、本編が始まってからは「パフォーマンスでも本物だった」という評価が加わり、応援の層が広がっていきました。
ファイナルを終えた今、その声はどう変わったのか。
現時点でのファンのリアルな反応を整理します。
「やっと評価された」——急上昇への安堵と興奮
第3回順位発表で7位・国内投票1位という結果が出たとき、SNS上で最も多かった反応は「やっと評価された」という安堵の声でした。
放送前からじわじわと応援の声はあったものの、最初の順位発表では25位スタート。
「もっと上にいていい人なのに」という声がファンの間でずっとくすぶっていた分、7位という結果への喜びはひとしおだったようです。
「新世界すぎる」「国内1位のリッキー、お立ち台きたら本当に新世界」といった投稿がエンゲージメントを集め、躍進の勢いをそのままSNSが映し出しました。



25位→13位→7位って、上がり続けてるのが本当に強い



国内投票1位まで取ったの、もう応援してよかったってなるよね
「パスポート没収してください」——キャラクターが広げた輪
第3回順位発表式での名言として、SNS上で一気に拡散したのが「僕のパスポート没収してください」という発言です。
日本への本気度をユーモアたっぷりに表現したこの一言は、「可愛すぎる」「この人を応援したくなる理由がここにある」という声とともに広まりました。
ファイナル後もこの発言は繰り返し引用されており、明るく愛嬌のあるキャラクターの象徴として定着しています。
「太陽のような存在」「愛嬌とスター性を両立している」という表現でその魅力を語るファンも多く、パフォーマンスだけでなく人柄そのものへの支持が厚いのがチェン・リッキーさんの特徴です。
ファンの間で使われているハッシュタグは「#リッキー」「#RICKEY」「#チェン・リッキー」「#リッキーずっと大好きよ」などで、日本語圏と中華圏の両方から声が上がり続けています。
ファイナル後——13位という結果とファンのリアルな声
6月6日のファイナルで、チェン・リッキーさんの最終順位は13位でした。
デビューグループ「KO1KEYZ」の12位には届かず、デビューは叶いませんでした。
ファイナル直後のSNSでは「一緒にデビューしたかった」「惜しくもあと一歩」という深い惜しみの声が多数集まりました。
一方で、ファイナルのステージでチェン・リッキーさんが「愛してる」と言葉を残したことが話題となり、「ポジティブで温かい締めくくりだった」「この言葉が忘れられない」という声も多く見られました。



13位って本当に惜しくて…でもステージでの「愛してる」が最高すぎた



悔しさと感謝が混ざってる感じ、ファンの声にそれがよく出てるよね
ファイナル後もグッズの取引や感情発信の投稿が続いており、1ヶ月が経過した現在もファン層の厚みが感じられる状態です。
「デビューはできなかったけど、リッキーに出会えた新世界に感謝」「素敵な人生を歩んでね」という前向きな声が多く、悔しさの中にも温かく見守るムードが広がっています。
なお、ファイナル直前に「一連の騒動」があったとするFD(ファンダム)からの声明が出ており、結果への影響を指摘する声もありますが、詳細は現時点では明らかになっていません。
全体として大規模な炎上は確認されておらず、ファンの結束と「太陽」イメージの継続が特徴的な状況です。
チェン・リッキーの順位推移——25位スタートから最終13位まで
チェン・リッキーさんの日プ新世界での順位は、回を重ねるごとに着実に、そして一気に上昇していきました。
第1回順位発表では25位スタート。
決して楽な入りではありませんでしたが、そこから第2回13位、第3回7位と上昇し続け、ファイナルでは最終13位という結果を残しています。
特に第3回(第10話、5月28日配信)での7位は、前回から6ランクアップという大躍進で、ファイナル進出12位以内への初めての定着となりました。
さらに国内投票では1位を獲得。
「台湾出身の練習生が国内投票1位」という事実は、多くのファンの間で驚きと喜びをもって受け取られました。



25位から7位まで上がって、でも最後は13位…本当に惜しかった



国内投票1位を取れたのは本物の支持があった証拠だよね。ちゃんと理由があって上がった順位だった
OPEN ROUNDが変えた評価——「Natural」チーム内2位
順位を一気に引き上げた転機として、多くのファンが口をそろえて挙げるのがOPEN ROUNDです。
チェン・リッキーさんはImagine Dragonsの「Natural」を披露した「Nature Self」チームに参加。
トレードマークだった襟足をばっさり切ったヘアスタイルでステージに臨み、楽曲冒頭から表情で視聴者を引き込む姿がファンの間で大きな話題になりました。
チーム内個人順位は2位。
トレーナー陣から「鳥肌が止まらない」という言葉が飛び出すほどの高評価を受け、現場投票ベネフィット5万ポイントを獲得しています。
それまで「明るいキャラクター先行」という見方もあったチェン・リッキーさんでしたが、このステージで「パフォーマンスでも見せられる人だ」という評価が一気に広がりました。
コンセプト評価「Fuego」、そして第3回7位へ
コンセプト評価ではFuegoチームに所属し、公式推しカメラも公開されています。
妖艶で力強いステージ上での掛け合いや表情演技が印象的で、「コンセプトバトルから見始めたけど、リッキーさんのキャラクターが最高すぎる」という声もファンから多く上がっています。
OPEN ROUNDからコンセプト評価への流れの中で積み上げた印象が、第3回順位発表の7位・国内投票1位という結果につながりました。
第3回の発表シーンでは、チェン・リッキーさんが「僕のパスポート没収してください」と発言。
日本への本気度をユーモアたっぷりに表現したこの一言は、SNS上で「可愛すぎる」「この人を応援したくなる理由がここにある」と一気に拡散しました。
ファイナルでは最終13位となり、デビューには届きませんでした。
それでも、25位から始まった軌跡と国内投票1位という事実は、チェン・リッキーさんが日プ新世界で確かに残したものを示しています。
まとめ
チェン・リッキーさんは、台湾・新竹出身の20歳の練習生です。
2024年にBOYS PLANET 2(ボイプラ2)にCグループとして参加し、中間23位まで上昇するも第3回順位発表で脱落。
その悔しさを胸に、2026年の日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)に「チェン・リッキー」として再挑戦しました。
放送が始まると、第1回25位→第2回13位→第3回7位と順位を上げ続け、国内投票1位も獲得。
OPEN ROUNDの「Natural」ステージではチーム内2位・5万ptベネフィットを獲得し、「キャラクターだけじゃない、パフォーマンスでも本物だ」という評価を確立しました。
コンセプト評価では「Fuego」チームとして妖艶で力強いステージを披露。
最終順位は13位で、デビューグループ「KO1KEYZ」には届きませんでしたが、「僕のパスポート没収してください」「愛してる」という言葉を残し、ファイナルの舞台を去りました。
「新世界の太陽」として国内外のファンの心を掴んだチェン・リッキーさんの次の一歩に、引き続き注目です。
出典
- PRODUCE 101 JAPAN 公式サイト「チェン・リッキー プロフィール」 https://produce101.jp/profile/detail/?id=chenrickey&lang=ja
- PRODUCE 101 JAPAN 公式YouTube「1 MIN PR ▸▸ RICKEY(チェン・リッキー)」 https://www.youtube.com/watch?v=65zDuFqquPk
- PRODUCE 101 JAPAN 公式YouTube「推しカメラ|RICKEY(チェン・リッキー)|新世界(SHINSEKAI)」 https://www.youtube.com/watch?v=hDriFr5Y2Z4
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X(旧Twitter) https://x.com/produce101jp_/status/2017436171995857375
- UtaTen「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 練習生プロフィール」 https://utaten.com/specialArticle/index/9784
- LAPONE Entertainment Wiki「Chen Rickey」 https://lapone.fandom.com/index.php?title=Chen_Rickey
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