【日プ4】藤牧大雅とは?プロフィールやJYP練習生から日プ4新世界へ3度の挑戦

【日プ4】藤牧大雅とは?プロフィールやJYP練習生から日プ4新世界へ3度の挑戦

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』の練習生・藤牧大雅さんは、今回のオーディションが3度目の挑戦です。

『虹プロ2』、『ボイプラ2』といった人気オーディションで爪痕を残すも、あと一歩のところで脱落。

3度目の挑戦が日プ4であることは、藤牧大雅さんにとって運命なのかもしれません。

そこで今回は、藤牧大雅さんの経歴やプロフィールについて詳しく調べてみたいと思います。

目次

藤牧大雅ってどんな人?まず押さえておきたいこと

PLOFILE

名前:藤牧大雅
生年月日:2005年5月17日
MBTI:ENFJ(主人公型)
趣味:ギター、筋トレ
身長:181cm
出身地:東京都

藤牧大雅さんは東京都出身の20歳。

181cmという長身の藤牧大雅さんは、ステージ上で非常に存在感があり、パフォーマンスの長所となりそうです。

EXPG東京校でダンスの基礎を学び、10代前半で韓国へ渡った藤牧大雅さん。

韓国の大手芸能事務所『JYP Entertainment』の練習生として3年間レッスンに励みました。

若い頃からエンターテインメントの世界で活躍する目標を持って活動していた藤牧大雅さん。

彼のMBTIはENFJ(主人公型)とのことで、カリスマ性のある情熱的なリーダーの性質を持っています。

ポジティブ思考で人たらしなところもENFJ(主人公型)の魅力なので、日プ4のミッションでは藤牧大雅さんの良いところをたくさん見ることができるかもしれません。

特技のギターという部分に注目してみると、とてもクリエイティブな面があるというのが伝わってきます。

藤牧大雅さんはダンス、歌、ラップとオールラウンダーですが、さらにギターが弾けるというのは非常に音楽性の高さを感じました。

そして何より藤牧大雅さんは、『虹プロ2』や『ボイプラ2』での経験が武器だと言えるでしょう。

そこで培ったのはパフォーマンスだけでなく、人間性も大きく成長しており、日プ4でも必ず生きてくるはずです。

もちもちほっぺとステージ上のギャップがずるい

藤牧大雅さんは、赤ちゃんのようなもちもちのほっぺだとファンの間で話題です。

さらに笑うとエクボができて、キュートさが増すところもファンを沼らせるポイントではないでしょうか。

しかし、ひとたびステージに上がるとキュートなイメージから、一気にクールでハイクオリティーなパフォーマンスをします。

素の藤牧大雅さんとアーティストとしてのギャップは、彼の最大の魅力かもしれません。

チッケムで見えたダンスのラインと表情管理

日プ4の藤牧大雅さんのチッケム(推しカメラ)は、指先まで意識したダンスと鋭い表情に切り替わる表情管理が素晴らしかったです。

身長181cmと長身の藤牧大雅さんですが、非常に軽やかなダンスでした。

手足の長さを活かしたダイナミックなパフォーマンスながら、まったく重心がブレない理由は、趣味の筋トレが活かされているんだなと感じます。

そしてもちもちほっぺのキュートな印象から、自信のある強気な表情に変わるところがギャップを感じさせ、日プ4のステージを楽しんでいるというところが伝わってきました。

ラップ・作詞・ギターまでこなすオールラウンダーぶり

藤牧大雅さんはラップ・作詞・ギターもこなすオールラウンダーで、日プ4の練習生の中で一歩リードする存在感を発揮しています。

ラップはリズム感、作詞は感性を必要とし、ギターが弾けるというのは音楽的な理解度が非常に高いということ。

もし藤牧大雅さんがデビューメンバーに選ばれたとしたら、グループの楽曲制作にも携わることができそうです。

ダンスとボーカルだけでなく、ギターを弾くパフォーマンスを入れるのも面白いステージになるのではないでしょうか。

日プ4のレベル分けテストやポジション評価で、藤牧大雅さんがどのような評価を受けるのか楽しみですね。

JYP練習生から日プ4へ――3度の挑戦が作った今

藤牧大雅さんは3年間JYP練習生としてレッスンを受け、『虹プロ2』『ボイプラ2』に挑戦しました。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』への挑戦は3度目の正直となるのか、藤牧大雅さんの真価が問われます。

JYP練習生時代のこと、虹プロ2やボイプラ2での活躍について調べてみたいと思います。

元JYP練習生としての出発点

藤牧大雅さんがJYP Entertainmentの練習生となったのは、14歳の頃です。

中学生ながら韓国の大手芸能事務所の練習生となるということは、実力はもちろん自分自身が将来どうなりたいのかが決まっているということ。

2019年に開催されたJYP練習生によるショーケース『HOME COMING』に藤牧大雅さんも出演していたようです。

しかし、練習生としての時間が長くなればなるほど、藤牧大雅さんは不安を感じ、歌やダンスを楽しめなくなってしまったことがあったと明かしていました。

3年間JYPの練習生として磨いたスキルは、藤牧大雅さんの基礎となったはずです。

虹プロ2・ボイプラ2での挑戦と脱落

虹プロ2での藤牧大雅さんは、東京合宿を7位で通過して韓国合宿に進みました。

非常に厳しい審査の末、『自分の特別さ』を証明することができず、ファイナルを前に脱落しています。

しかし、プロデューサーのJ.Y.Parkさんから、ダンスセンスの良さを絶賛されました。

2025年のボイプラ2では世界中から挑戦者が集まる中、韓国語ラップに磨きをかけ、チームメンバーたちと積極的なコミュニケーションを取るなど、藤牧大雅さんは新たなる武器を手に入れたように感じます。

ボイプラ2の最終順位は65位でしたが、藤牧大雅さんにとって世界基準のパフォーマンス力を手に入れた機会だったのではないでしょうか。

3度目の挑戦・日プ4新世界へ

藤牧大雅さんにとって3度目の挑戦となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』が始まります。

20歳という若さで多くを経験してきた藤牧大雅さんは、必ず日プ4で輝く存在となれるはず。

ブレがなく指先まで意識したダンス、パフォーマンスでクールになるギャップ、作詞やギターの才能をフル活用して『藤牧大雅』をアピールして欲しいですね。

JYP練習生から虹プロ2、ボイプラ2と挑戦してきて、メンタルの弱い人だったら諦めてしまう3度目の挑戦。

不屈の精神力を携えている藤牧大雅さんの活躍を祈っています。

日プ4新世界での藤牧大雅――1分PRと推しカメラで見えたもの

藤牧大雅さんは日プ4の1分PRで、『経験値全て活かす』『リベンジ消えない胸の』『100倍返し』というリリックを入れたラップを披露しています。

これは虹プロ2やボイプラ2での悔しさを糧に、全力で夢を掴みに行くという決意表明だと感じました。

そして推しカメラでは、練習生とは思えないプロアーティストの風格を漂わせていたのが印象に残り、表情管理も完璧だったのではないでしょうか。

1分PRと推しカメラをチェックする限り、藤牧大雅さんのレベルは格段に上がっており、表現の幅がさらに広くなっているということです。

藤牧大雅さんの集大成となる日プ4がどんなものになるのか楽しみで仕方ありません。

ファンダム「もちもちたいがーず」と応援の熱量

藤牧大雅さんには、彼の活動を応援するファンダム『もちもちたいがーず』の存在があり、日プ4への挑戦で応援の熱量はかなり高ぶっています。

『3度目の挑戦』を応援する熱量は、他の練習生のファンダムよりかなり熱いのではないでしょうか。

藤牧大雅さんはJYPの練習生、虹プロ2、ボイプラ2を駆け抜けてきており、細やかなダンススキル、韓国語や中国語の習得など、計り知れない努力をしてきました。

それを知っている『もちもちたいがーず』だからこそ、『絶対にこの才能を埋もれさせてはいけない』と応援に熱が入ります。

ちなみに『もちもちたいがーず』というネーミングは、『もちもちほっぺ』とパフォーマンス中の『タイガーのような鋭い目線』から来ており、やはり藤牧大雅さんの表と裏のギャップにファンはハマるのだと思いました。

まとめ

藤牧大雅さんの経歴やプロフィールについて詳しく調べてきました。

  • 藤牧大雅さんは『JYP Entertainment』の練習生だった
  • 藤牧大雅さんは虹プロ2とボイプラ2に挑戦した
  • 藤牧大雅さんの魅力は軽やかでブレないダンスと表情管理
  • 藤牧大雅さんはラップ・作詞・ギターもこなすオールラウンダー
  • 藤牧大雅さんにはファンダム『もちもちたいがーず』の存在がある

不屈の精神で日プ4に挑戦する藤牧大雅さんを心から応援していますし、今度こそデビューメンバー入りを果たして欲しいですね。

藤牧大雅さんについてはこちらもチェック!

※ 記事は随時追加・更新中

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