【日プ新世界】倉橋吾槙×田中蒔|IRIS OUT 2組の下剋上ストーリーと「主人公すぎる」が広がった理由

【日プ新世界】倉橋吾槙×田中蒔|IRIS OUT 2組の下剋上ストーリーと「主人公すぎる」が広がった理由

「選ばれなかった6人」が、グループバトルで頂点を取りました。

PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)第3話で放送されたグループバトル。

チーム選抜に漏れた練習生たちが集まる「No Team Zone」から結成されたIRIS OUT 2組が、611票 vs 549票で1組を下し、勝利を収めました。

その中心にいたのが、倉橋吾槙さんと田中蒔さんです。

「主人公すぎる」「全員泣いた」——放送後、SNSにはそんな言葉があふれました。

公式YouTubeのショート動画タイトルにも「逆転劇に全員泣いた」と刻まれたこの一夜、いったい何がファンの感情をここまで動かしたのか。

No Team Zone結成からグループバトル勝利まで、倉橋吾槙さん×田中蒔さんを軸にIRIS OUT 2組の軌跡を追います。

目次
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選ばれなかった6人が、IRIS OUT 2組になるまで

第3話のグループバトルは、チーム選抜の場面から始まりました。

各練習生が課題曲を選び、メンバーを集めていくなか、最後まで名前を呼ばれなかった練習生たちが「No Team Zone」へと送られます。

No Team Zone 練習生 チーム結成 イメージ

倉橋吾槙さんも、そのひとりでした。

リノ

チーム選抜の場面、倉橋さんは最後まで名前を呼ばれなかったんだよね。 そのまま「No Team Zone」へ——っていう流れ、放送見てて息が止まりそうだった。

ユイ

選ばれなかった側の話、もうここから泣けるんだよね。 このゾーンから始まったって知ってから見ると、全部の意味が変わる気がする。

No Team Zoneに集まったのは、田中蒔さん・倉橋吾槙さん・佐藤碧空さん・高谷京平さん・中丸晏寿さん・丸尾尋一郎さんの6人。

選ばれなかった者同士が、ここで初めてチームとして向き合うことになります。

そこで選ばれた課題曲が、米津玄師さんの「IRIS OUT」でした。

こうして生まれたのがIRIS OUT 2組です。

最初から選ばれたチームではありません。

残された6人が、声を掛け合いながら自分たちのチームを作っていった。

その事実が、のちに「下剋上」と呼ばれる物語の起点になります。

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田中蒔のリーダーシップと、倉橋吾槙の存在感

IRIS OUT 2組のリーダーを務めたのは、田中蒔さんでした。

ダンスやボーカルの経験が豊富なわけではない。

それでもチームを引っ張る立場に立ち、メンバーと向き合い続けた姿が、
公式TikTok「リーダーMAKIの劣等感」という動画タイトルにも表れています。

「劣等感」という言葉をそのまま動画名にするほど、田中さんの葛藤と成長が
番組として切り取られていました。

リノ

田中さん、経験が豊富なわけじゃないのにリーダーを引き受けた。 「劣等感」って言葉をそのまま動画タイトルにするくらい、 番組側もそこを物語の核として見ていたんだと思う。

ユイ

劣等感を抱えながらチームを引っ張ってたって、それだけでもう尊いんだよね。 完璧じゃないからこそ、応援したくなる。

一方、倉橋吾槙さんが担ったのは、チームの「華」と「表現」でした。

表情豊かなパフォーマンス、飛ぶフリーパート、エンディングの存在感。

ネット上では「華がありすぎる」「デンジに見えた」という声も広がり、
米津玄師さんの楽曲世界観と倉橋さんのビジュアルが重なるとして話題になりました。

リノ

倉橋さんはステージ上での表現力が際立っていた。 米津玄師さんの曲の世界観と、倉橋さんのビジュアルが重なって見えた、 という声がネット上で多かったのも納得できる。

ユイ

ステージ上の倉橋さん、完全に物語の主人公だったよね。 「デンジに見えた」って言ってた人の気持ち、わかりすぎる。

リーダーとして内側からチームを支えた田中さんと、
外側から見る者の感情を動かした倉橋さん。

2人の個性が同じチームに揃ったことが、IRIS OUT 2組の強さの核心だったと
ネット上では語られています。

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611票 vs 549票、下剋上勝利の瞬間

グループバトルの結果は、IRIS OUT 2組611票・1組549票でした。

No Team Zoneから結成されたチームが、正規ルートで集まった1組を上回る。

その事実が「下剋上」という言葉とともに、放送後のSNSに一気に広がります。

個人得票でも、田中蒔さんが84票、倉橋吾槙さんが41票を獲得。

モデルプレスの記事では「個人得票数は田中が84票、倉橋が41票と高評価を獲得」と
明記されており、2人がチーム勝利の得票を大きく牽引したことがわかります。

IRIS OUT 2組の個人得票内訳は以下の通りです。

田中蒔(リーダー):84票
倉橋吾槙:41票
丸尾尋一郎:31票
佐藤碧空:14票

No Team Zoneからのスタートで、チーム勝利と個人高得票を同時に手にした。

その結果が積み重なって、「主人公すぎる」という言葉が必然のように広がっていきました。

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「主人公すぎる」「全員泣いた」はなぜ広がったか

放送後、SNSには「主人公すぎる」「泣ける」「過去一泣いてる」という言葉が相次いで投稿されました。

この広がりには、ひとつ大きな理由があります。

IRIS OUT 2組 勝利 感動 イメージ

番組公式が先に言葉を作ったのです。

公式YouTubeショート動画のタイトルは「No Teamから頂点へ…”主人公すぎる”逆転劇に全員泣いた」。

「主人公すぎる」「全員泣いた」というフレーズは、視聴者が自然発生させたものではなく、番組公式がキャッチコピーとして先に使った表現でした。

リノ

「主人公すぎる」「全員泣いた」って、もともと番組公式が動画タイトルに使った言葉なんだよね。 視聴者が自然発生させたんじゃなくて、公式が先にフレーズを作った。 それがSNSに流れ込んで、感想と重なって一気に広がった。

ユイ

公式がこのタイトルつけた時点で、もう全員泣かせにきてるじゃん。 これ見て何も感じない人いる?ってなった。

そのコピーがSNSに流れ込み、視聴者の「泣ける」「主人公」という感想と重なることで一気に拡散していきました。

Yahoo!ニュースやモデルプレスも「下剋上パフォーマンス」「過去一泣いてるの声」という見出しで報じており、メディアの言語化がさらに感情の共有を後押しします。

No Team Zoneというハンデ、田中さんの葛藤、倉橋さんの輝き、そして勝利。

すべての要素が「物語」として揃っていたからこそ、「主人公すぎる」という言葉がこれほど多くの人にとって「そうとしか言いようがない」表現になったのだと、ネット上では語られています。

今、ネット上でどう語られているか

グループバトル放送後(4月9日〜)、IRIS OUT 2組への反応は
ほぼ全肯定といえる温度感が続いています。

ネット上で頻繁に使われている言葉を挙げると、「下剋上」「尊い」「チーム愛」
「このチームでよかった」「成長が尊い」といったものが目立ちます。

勝利そのものへの反応だけでなく、チームが結束していく過程への共感が
多くの投稿に表れているのが特徴です。

リノ

放送後のSNSを見ると、否定的な声がほとんどなくて。 「下剋上」「チーム愛」「このチームでよかった」って言葉が 繰り返し使われているのが印象的だった。

ユイ

「ごてんまき」って呼び方、もう完全に定着してるよね。 公式がコンビ名をつけたわけじゃないのに、 ファンが自然に2人をひとまとめで応援してる感じが好き。

倉橋吾槙さんと田中蒔さんの2人をまとめた「ごてんまき」という表現も、ファンの間で自然に使われるようになっています。

公式がコンビ名を命名しているわけではありませんが、2人の頑張りをひとまとめに応援したいという気持ちがこうした言葉を生み出しているのだと思います。

倉橋さんの個人あだ名「ごてん」「ごてにゃん」、田中さんの「マキ」「蒔くん」も放送初期から使われており、グループバトルを機に一気に広がりました。

投票呼びかけやトレカ交換でも両者の名前が並んで登場するケースが増えており、応援の熱量はバトル後もそのまま続いています。

No Team Zoneから始まったこのチームの物語が、2人のこれからの歩みにどう繋がっていくのか。

引き続き注目していきたいと思います。

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まとめ

IRIS OUT 2組の物語を振り返ります。

チーム選抜に漏れた6人が「No Team Zone」に集められ、そこから結成されたチームがグループバトルで611票を獲得し、1組を下した。

田中蒔さんは劣等感を抱えながらリーダーとしてチームを引っ張り、倉橋吾槙さんはステージ上で圧倒的な存在感を放ちました。

2人の個性が重なったからこそ、IRIS OUT 2組は「下剋上」という言葉にふさわしい結果を手にできたのだと、ネット上では語られています。

「主人公すぎる」「全員泣いた」という言葉が広がった背景には、番組公式のコピー・メディアの報道・SNSの感想が連鎖した構造がありました。

ただ、その連鎖が生まれたのは、物語として揃うべき要素がすべて揃っていたからです。

倉橋吾槙さんと田中蒔さんが、これからの放送でどんな歩みを見せてくれるのか。

引き続き、101新世界ラボで追っていきます。

出典・参考情報

  • PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト|倉橋吾槙 プロフィール
    https://produce101.jp/profile/detail/?id=kurahashigoten
  • PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト|田中蒔 プロフィール
    https://produce101.jp/profile/detail/?id=tanakamaki
  • Abema TIMES|PRODUCE 101 JAPAN 新世界 練習生候補生一覧
    https://times.abema.tv/articles/-/10224279
  • モデルプレス|倉橋吾槙&田中蒔の下剋上パフォーマンス&個人得票数に反響相次ぐ
    https://mdpr.jp/music/detail/4762141
  • Yahoo!ニュース|倉橋吾槙&田中蒔の下剋上パフォーマンス&個人得票数に反響相次ぐ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e039544a38b40343e2f9b967268727c7b9dc3ba4
  • Yahoo!ニュース|ドラマティックな展開続々…波乱含みのグループバトルで”下剋上”も「過去一泣いてる」の声
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7694604975f9116e5b4129e4859bb73b48b29502
  • PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube|No Teamから頂点へ…”主人公すぎる”逆転劇に全員泣いた
    https://www.youtube.com/watch?v=ZAULGqkXPDM
  • PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式TikTok|選ばれなかった練習生は No Team Zoneへ…
    https://www.tiktok.com/@produce101japan_official/video/7626941344161860885
  • PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式TikTok|リーダーMAKIの劣等感
    https://www.tiktok.com/@produce101japan_official/video/7626949772741545237
  • Mnet Plus|第3回ハイライト|2組 米津玄師 IRIS OUT|グループバトル
    https://www.mnetplus.world/media/ja/videos/69d7a162afffb63baae9e3d9
  • UtaTen|日プ新世界 練習生順位・バトル評価・レベル分けまとめ
    https://utaten.com/specialArticle/index/9817

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