第4話、見ましたか。
グループバトル後半戦4チームのパフォーマンスに、波乱の現場投票個人順位発表。
2時間半近く感情を揺さぶられ続けた視聴者も多かったはずです。
杉山竜司さんのボーカルとお母さんへの想いに涙して、岡田彪吾さんの熱量に圧倒されて、順位発表で「え、この順位なの?」と声が出て。
SNS上でも「神回」「今までで一番熱かった」という声が広がった回でした。
この記事では第4話の見どころとSNSの反応を一緒に振り返ります。
現場投票の個人順位1位〜100位の詳細は別記事にまとめていますので、そちらもあわせてどうぞ。
泣けた、笑えた、第4話のグループバトル後半戦を振り返る
第4話は、グループバトル後半戦4チームのパフォーマンスと、現場投票による個人順位発表が一気に展開した回でした。
前半戦からの流れを受けて、この回では各チームの完成度がさらに上がっていた印象です。
ステージを重ねるごとに練習生たちの本気度が伝わってきて、気づいたら画面に釘付けになっていた、という声がSNS上でも多く見られました。
感動あり、興奮あり、そして順位発表での「え、この順位なの?」という驚きまで。
2時間半という長い放送時間を感じさせない密度で、視聴者の感情がずっと動き続けた回だったと言えます。
ユイ今回ほんと、感情の消費量えぐくなかった?



パフォーマンスのクオリティが全体的に上がってた回でもあったよね。
リアルタイム実況でも「泣いた」「ヤバい」「次が楽しみ」という投稿が放送中から終了後にかけて途切れることなく続き、#日プ新世界がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せました。
杉山竜司のボーカルとお母さんの話で号泣した人、正直に手を挙げて
第4話で最も多くの視聴者の涙を誘ったのが、杉山竜司さんのパフォーマンスとお母さんへの想いが重なったあの場面でした。


ボーカルとしての実力はもちろん、番組内で語られたお母さんへの想いが視聴者の心に深く刺さった形です。
「歌がうまいのはわかってたけど、エピソード聞いてから見たら全然違って見えた」という声がSNSで多く見られ、パフォーマンスそのものへの評価と感情的な共鳴が重なった瞬間でした。



エピソードが入ると、一気に人物として見えてくるんだよね。



もうファイナル、お母さん連れてきてほしい!
「ファイナルにお母さんを連れてきてほしい」という声も多数上がっており、杉山さんへの応援がより個人的な熱量を帯びてきた回でもありました。
歌声だけじゃない、あの場面で泣いた理由
オーディション番組において、パフォーマンスの評価と個人のストーリーが重なるとき、視聴者の反応は一気に大きくなります。
杉山さんの場合、ボーカルの質の高さが前提としてあったうえで、お母さんへの想いというパーソナルな文脈が加わりました。
「歌声だけで十分感動できるのに、エピソードまで知ってしまったら応援するしかない」という声は、まさにこの構図を言語化しています。
ステージで魅せる力と、人間としての誠実さが同時に見えた瞬間。
それが第4話の杉山竜司さんを語るうえで外せないポイントです。
岡田彪吾(HYUGO)が全部持っていった夜
第4話でSNSの話題をさらったのが、岡田彪吾さんでした。
パフォーマンス中の圧倒的な熱量、チームを引っ張るリーダーシップ、そしてステージ上での存在感。


「全部持っていった」「MVPはひょうごしかいない」という声がリアルタイム実況から放送終了後まで途切れることなく続きました。
ダンス・ラップ・表現力のどれをとっても高水準で、特にパフォーマンス中の「やりきる」姿勢がファンだけでなく初見の視聴者にも刺さった回でした。



これは推さざるを得ない!



パフォーマンスとキャラクターが一致してる強さがある。
韓国オーディション番組のKTLゴヌクさんに似ているという声もネット上で語られており、「大暴れ男」というキャラクターとして認知が広がっています。
あのシーンがSNSで爆発した理由
岡田さんへの反応が特に大きくなったのは、パフォーマンス中の熱い叫びやリーダーとしての振る舞いが映し出された場面でした。
「気迫が画面から伝わってきた」「ああいう熱さが見たかった」という声が多く、技術面だけでなく感情面での訴求力が高く評価されています。
オーディション番組において、実力とキャラクターが同時に見える瞬間は投票行動に直結します。
第4話以降、岡田さんへの投票を呼びかける声が一気に活発化したのも、この夜のパフォーマンスが起点になっていると言えます。
LOUD・CASE143・最高到達点、後半4チームの見どころ
グループバトル後半戦では、LOUD・CASE143・最高到達点・Energeticの4チームがステージを披露しました。
前半戦からの流れを受けて、どのチームも完成度が高く、チームごとに異なる「勝ちの形」を見せた後半戦でした。
LOUDチームは全体的なパフォーマンスの力強さが際立ち、CASE143チームはチームワークの完成度が高いという声がSNSで多く見られました。
最高到達点チームは楽曲の難易度に対して真正面から挑んだ印象で、Energeticチームは個々のスキルが光る仕上がりだったと語られています。



チームごとにアプローチが全然違った。



どのチームが好きかで、推しの趣味がわかりそう(笑)
チームごとに違う「勝ちの形」があった
オーディション番組のグループバトルにおいて、「どう勝つか」の正解は一つではありません。
圧倒的な個人技で引っ張るチーム、全員の息が合ったチームワークで勝負するチーム、楽曲の世界観を丁寧に表現するチーム。
第4話の後半4チームはそれぞれ異なるアプローチでステージに臨んでおり、比較しながら見ることで各練習生の個性がより鮮明に見えてきます。
「どのチームが一番良かったか」という議論がSNS上で活発に行われたのも、それぞれに見どころがあったからこそです。
大林悠成さん・堀野蓮さん・照井康祐さんなど、この回で「実は実力者だった」と再評価された練習生が複数出てきたことも、後半戦の大きな収穫でした。
波乱の現場投票、この順位に驚いた人は多いはず
グループバトルのパフォーマンスが終わり、いよいよ現場投票による個人順位発表へ。
現場にいた観客による投票結果が発表された瞬間、トレーナー陣も驚きを隠せない表情を見せていました。
現場投票の1位はMAKIさんで3608票。
2位KOSUKE・3位GOTEN・4位KYOHEIと続く上位陣は僅差での争いでした。
ここまでの順位はある程度予想できた視聴者も多かったかもしれませんが、波乱はベネフィット込みの最終順位発表で起きました。



現場票だけ見ると、全然違う絵になってたんだよね。



え、この子がこの位置なの?ってなった!
現場投票のみの順位とベネフィット込みの最終順位で大きく景色が変わった練習生が複数いたことで、「波乱すぎる」「予想外」という声がSNSで爆発しました。
1位〜100位の詳細な順位と票数は別記事にまとめています。
自分の推しの順位や気になる練習生の変動をチェックしてみてください。
「1位〜100位の詳細な順位と票数は別記事にまとめています。」


第4話を見終えて、次回が待ちきれない理由
グループバトルが終わり、日プ新世界はいよいよ本格的な個人戦へと突入します。
第4話までで各練習生のキャラクターやパフォーマンスの個性がかなり見えてきた今、次回以降の順位変動がどうなるかを予想する楽しさも出てきました。
「グループバトルが終わって本番」「次回の順位がどうなるか見たい」という声がSNSで多く上がっており、視聴者の期待値は第4話終了時点で過去最高レベルに達している印象です。
岡田彪吾さんや照井康祐さんの順位がこのままキープされるのか、現場票では低めだった実力者たちが巻き返すのか。
見どころは尽きません。



次回までどうやって待てばいいの!



投票が本格的に効いてくるのも、ここからだからね。
Leminoでは毎日投票ができます。
推しの順位を上げるために、まだ投票していない方はぜひチェックしてみてください。
まとめ
第4話は、グループバトル後半戦のパフォーマンスと波乱の現場投票順位発表が重なった、視聴者の感情が大きく動いた回でした。
杉山竜司さんのボーカルとお母さんへの想いに涙し、岡田彪吾さんの圧倒的な熱量に興奮し、順位発表の波乱に驚いた2時間半。
「神回」という言葉がこれほど似合う回もなかなかないと思います。
次回以降、個人戦がどう展開していくのか。
推しの順位がどう動くのか。
一緒に見届けていきましょう。
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現在の上位陣
前世・経歴注目メンバー
SNS・番組で話題の練習生
日本出身 ※脱落
岡田彪吾HYUGO
現場評価個人2位※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中


