石川県出身、演劇・ビートボックス・戯曲執筆とマルチな才能を持つ横山奏夢さん。
PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)に参加してから、手書きプロフィール帳の万バズや推しカメラでの圧倒的な表情力が話題を集め、一気に注目度が上がっています。
「前世のチッケムから追ってた」という声も多く、日プ新世界以前からすでにファンの心を掴んでいた存在でもあります。
この記事では、横山奏夢さんの基本プロフィールから演劇経歴・前世の話・ファンが語る魅力まで、まとめてお届けします。
横山奏夢ってどんな人?基本プロフィールと第一印象
横山奏夢さんは、2003年7月29日生まれ、石川県出身の練習生です。
PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)に参加し、そのインパクト抜群のパフォーマンスと個性的なキャラクターで一躍注目を集めました。
趣味はラップを作ること、戯曲を書くこと。特技はビートボックスと絶妙な声真似と、アイドルオーディション参加者としてはかなり異色のプロフィールを持っています。
MBTIはENTP。「討論者」タイプとも呼ばれるこのタイプは、発想力・表現力・エネルギッシュさが特徴で、横山奏夢さんのステージ上の姿とぴったり重なります。
自分を表すキーワードは「赤」。ビジュアルにも赤系の要素が強調されることが多く、強さと熱量を感じさせる一面が印象的です。

- 本名:横山 奏夢(よこやま かなめ)
- 生年月日:2003年7月29日
- 出身地:石川県
- 身長:172cm
- MBTI:ENTP
- 趣味:ラップを作ること、戯曲を書くこと
- 特技:ビートボックス、絶妙な声真似
- キーワード:赤
番組公式YouTubeで公開された1分間のPR動画では、ラップ・ビートボックス・声真似を織り交ぜたハイテンションな自己紹介を披露。
「この人は何者?」と思わせるインパクトで、初見の視聴者を一気に引き込みました。
リノ石川出身で演劇経験あり、MBTIはENTP。キャラの濃さが最初から全部詰まってる。



なんか只者じゃない感がすごい。プロフィール読んだだけで気になってきた。
演劇・ビートボックス・戯曲…多才すぎる経歴の正体
横山奏夢さんの表現力の高さは、アイドルとしてのトレーニングだけでは説明がつきません。
その背景にあるのが、高校・大学時代にわたる演劇経験です。
ネット上では「演劇を本格的に経験してきた」という情報が複数のブログや記事で語られており、舞台に立ち続けてきた経歴が今のパフォーマンスの土台になっているとされています。
趣味として挙げている「戯曲を書くこと」も、単なる趣味の域を超えています。
脚本を書くということは、人物の感情・動機・関係性を深く掘り下げる作業です。
その経験が、ステージ上での表情の豊かさや、シーンごとの感情表現の精度につながっているのかもしれません。
特技のビートボックスも見逃せないポイントです。
口だけで複数の音を同時に生み出すこの技術は、リズム感・身体感覚・集中力が求められます。
ラップ制作・戯曲執筆・ビートボックスという組み合わせは、「言葉と音と身体」すべてに向き合ってきた人物像を浮かび上がらせます。
声真似が「絶妙」と表現されているのも、演劇的な観察眼と模倣力の高さがあってこそ。
パフォーマンス中に見せる豊かな表情や瞬発的なリアクションは、こうした積み重ねから来ているものだと、多くのファンの間でも語られています。



演劇・戯曲・ビートボックス、全部”表現”につながってるんだよね。



だからあのステージ上の存在感なんだ。納得しかない。
日プ新世界に来る前に知っておきたい”前世”の話
横山奏夢さんを語るうえで、「前世」の話は外せません。
日プ新世界への参加以前から、ネット上では地下アイドルとしての活動経歴があると語られています。
「前世のチッケムから追ってた」「日プに出てきたとき絶対これ知ってる子だと思った」といった声がX上でも多く見られており、以前からファンだった層が日プ新世界をきっかけに再集結している様子がうかがえます。
地下アイドル時代のチッケム(fancam)もネット上で話題になっており、「あのハイテンションは昔からだった」「前世から一貫してエンターテイナー」という評価が広がっています。
もともと演劇・パフォーマンスを軸にしてきた人物が、アイドルという舞台でどこまで化けるのか。
その文脈を知っているファンほど、横山奏夢さんのステージを見るたびに「やっぱりこの人は本物だ」と感じているようです。
なお、地下アイドル時代の詳細な活動内容については現時点で公式からの発表はなく、ネット上で語られている情報をベースにしています。



前世から追ってるファンがいるのが、この人の強みのひとつだと思う。



あのテンションが昔からだったって知ったら、さらに好きになるやつじゃん。
日プ新世界での横山奏夢、いまどこにいる?
横山奏夢さんは2026年3月26日の初回放送から、その存在感で視聴者の目を引き続けています。
番組公式YouTubeで公開された推しカメラ動画では、ダンス中の表情・リアクション・全身から溢れ出るエネルギーが話題を呼び、「ずっと見ていたい」「表情王子」といった声がSNS上に広がりました。
特に大きな反響を集めたのが、手書きプロフィール帳です。
美文字と細かいイラスト、戯曲風の文体で書かれたプロフィール帳がSNS上で万バズ。
Yahoo!ニュースでも「1回見たら忘れられない」と反響が紹介されるほどの広がりを見せました。
レベル分けテストでは、髙谷京平さんとのユニット「Spicy兄弟」として「Bling-Bang-Bang-Born」を披露。
2人の息の合ったパフォーマンスと、横山奏夢さんの生き生きとしたステージ姿が「舞台が天職」「水を得た魚」と絶賛されました。
Full Cam公開直後から応援の熱量がさらに上昇しており、ファンダムによる毎日投票の呼びかけも活発に続いています。
番組が進むにつれてどこまで順位を伸ばしていくのか、注目が集まっています。



手書きプロフ帳のバズから推しカメラ、Spicy兄弟と、認知の広がり方が早い。



見るたびに好きになるやつ、これ。気づいたら追ってる。
横山奏夢のここが刺さる、ファンが語る魅力
横山奏夢さんの魅力を一言で表すなら、「舞台の生き物」という言葉が一番近いかもしれません。
ステージに立った瞬間に空気が変わる、そういうタイプのエンターテイナーです。
ファンの間でよく語られるのが、技術よりも先に「表現力」が目に飛び込んでくるという感覚です。
ダンス経験はほかの練習生と比べて浅いとされながらも、「魅せ方が上手い」「何かがある」という評価が根強く、回を追うごとに「成長著しい」という声が増えています。
オフステージでは真面目・クール、オンステージでは全力のエンターテイナー。
このギャップが「沼落ちポイント」として多くのファンに語られており、「最初は面白い人だと思ってたのに気づいたら推してた」という声が後を絶ちません。
「前厄ニキ」と呼ばれる理由、ギャップ萌えの正体
ファンの間で広まっている愛称のひとつが「前厄ニキ」です。
これは横山奏夢さんの「前世」時代のイメージと、日プ新世界でのギャップを掛け合わせたもの。
「前厄王」「前厄こと横山奏夢」といった表現もネット上で見られており、親しみと愛情が込められた呼び方として定着しています。
真面目に戯曲を書き、演劇に向き合ってきた人物が、ステージでは誰よりもはじけて見せる。
その落差こそが「前厄ニキ」という愛称に凝縮されており、ファンはそのギャップに繰り返し沼落ちしています。
「応援したくなる成長株」「デビューしたらグループの武器になる」という声も多く、横山奏夢さんへの期待はまだまだ上昇中です。



技術よりも先に表現力が目に飛び込んでくる、珍しいタイプだと思う。



前厄ニキって呼ばれてるの、なんかわかる気がする。ギャップが全部刺さる。
出典まとめ
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト「横山 奏夢 プロフィール」 https://produce101.jp/profile/detail/?id=yokoyamakaname
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube「1 MIN PR KANAME(横山 奏夢)」 https://www.youtube.com/watch?v=ofnTIyf5yKE
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube「推しカメラ|KANAME ( 横山 奏夢 )|新世界 (SHINSEKAI)」 https://www.youtube.com/watch?v=jFUcO9yuBPg
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X(@produce101jp_)コンセプトフォト投稿(2026年3月21日) https://x.com/produce101jp_/status/2035558585128903058
- Yahoo!ニュース「『日プ新世界』横山奏夢、手書きプロフ帳が”万バズ”似顔絵&美文字に反響相次ぐ」(2026年3月31日) https://news.yahoo.co.jp/articles/addd792648e3ea4dba6cad595d3f94b8bb228ac3
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