【日プ新世界】イ・ヒョンジェのプロフィール|ブレイクダンス×もちもちわんこの正体

【日プ新世界】イ・ヒョンジェのプロフィール|ブレイクダンス×もちもちわんこの正体

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の練習生イ・ヒョンジェさんの注目ポイントは、特技がブレイクダンスだということ。

アイドルオーディションの練習生で特技がブレイクダンスというのは、非常に珍しいのではないでしょうか。

また、イ・ヒョンジェさんの美しいビジュアルで、ブレイクダンスというワイルドなイメージがギャップに感じます。

さらに彼の魅力はブレイクダンスだけにとどまらず、日プ新世界での人気は急上昇中。

そこで今回は、イ・ヒョンジェさんの経歴や魅力について深堀していきたいと思います。

目次
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ブレイクダンスが武器、イ・ヒョンジェというパフォーマー

PLOFILE

名前:イ・ヒョンジェ
生年月日:2008年5月16日
出身地:韓国・ソウル
身長:171cm
MBTI:ENFP
趣味:食べること・歩くこと
特技:ブレイクダンス
自称:パンオタク

イ・ヒョンジェさんは、2026年5月16日に18歳になります。

韓国・ソウルで生まれ育ち、特技のブレイクダンスとはどのようにして出会ったのでしょうか。

ブレイクダンスとの出会い、ハンリム芸能芸術高校へ

イ・ヒョンジェさんは幼少期から活発で、体を動かすことが大好きでした。

小学生の頃にストリートダンサーの動画を見て影響を受け、ダンススクールに通い始めます。

その中でも特にブレイクダンスへの憧れが強く、ほぼ独学でヘッドスピンやフリーズなどの技を習得しました。

そして多くのK-POPスターを輩出した韓国の名門・ハンリム芸能芸術高校に進学。

そこでブレイクダンス以外のジャンルも習得し、プロへの第一歩を踏み出すのです。

体幹・アクロバット、唯一無二のダンススタイル

イ・ヒョンジェさんのダンススタイルが唯一無二だと言われる理由は、ブレイクダンス仕込みの強靭な体幹とアクロバットを表現に昇華しているからです。

激しいアクロバットの後でもピタッと動きを止めることができ、イ・ヒョンジェさんの体幹は並大抵のものではありません。

また、アクロバットをしている空中姿勢も非常に美しく、基礎がしっかり身についている証拠ではないでしょうか。

イ・ヒョンジェさんはバク宙などの大技をパフォーマンスの流れに自然に組み込むことができ、それが唯一無二と言われれる所以なのだと思います。

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Fクラスから20位へ、日プ新世界での快進撃

イ・ヒョンジェさんの最初の評価は決して良いものではなく、レベル分けテストはFクラス。

最初の順位は80位と脱落圏内におり、危険な位置からのスタートとなりました。

レベル分けテストFクラス、そこからの再評価

レベル分けテストがFクラスだった理由は、イ・ヒョンジェさんの歌唱経験の少なさや日本語でのパフォーマンスに不慣れだったからです。

実力は申し分ないので、低評価になってしまったことは本人も悔しかったでしょうね。

しかし、イ・ヒョンジェさんは再評価テストに向け、地道に努力を続けました。

その姿が国民プロデューサーの心を掴み、第3週の順位は21位まで上昇しています。

80位から21位への急上昇は、日プ史上まれに見る快進撃だったのではないでしょうか。

第1回順位発表20位、Bite Meで見せた実力

イ・ヒョンジェさんは、グループバトルでENHYPENの『Bite Me』をパフォーマンスしました。

ステージではダークでセクシーな表情、指先まで神経を行き渡らせた繊細なダンスは、会場のみならず視聴者にも衝撃を与えたのです。

SNSでも『Fクラスの子がすごい!』とイ・ヒョンジェさんの活躍が大変話題となりました。

そして迎えた第1回順位発表式でイ・ヒョンジェさんは20位となり、いよいよデビュー圏内入りも夢ではない位置につけています。

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「もちもちわんこ」と呼ばれる、もう一つの顔

ブレイクダンスが特技でかっこいいイメージが強いイ・ヒョンジェさんですが、彼の愛称はなんと『もちもちわんこ』。

非常にキュートでギャップを感じる愛称だと思いました。

イ・ヒョンジェさんの鋭いパフォーマンスとは裏腹な可愛らしい素顔が人気の秘密なのかもしれません。

屈託ない笑顔と「ごめんなさい」の破壊力

イ・ヒョンジェさんは笑うと目が細くなって頬が「もちもち」と盛り上がります。

その屈託のない笑顔は場を和ませ、ファンの癒しともなっているはず。

また、ダンスレッスンでミスをしてしまった時など、イ・ヒョンジェさんは少し首をかしげながら上目遣いで『ごめんなさい…』と言います。

その可愛さは破壊力抜群で、SNS上では『謝らないで!』『こっちがごめん!』というコメントが多数見られました。

慣れない日本語生活を送りながら、一生懸命頑張っている姿は、国民プロデューサーが応援したくなる重要なポイントなのではないでしょうか。

パンオタク・日本語学習中、愛されキャラの素顔

自称パンオタクと明かすほど、パンが大好きなイ・ヒョンジェさん。

PR動画やインタビューでも隙あらばパンネタをねじ込もうとし、筋金入りのパンオタクであることが伝わってきます。

『日本のコンビニのパンはレベルが高い』と話し、日本での充実したパンライフを楽しんでいる模様。

そんなパンオタクのイ・ヒョンジェさんは、日本語を猛勉強中で、日本語の単語やフレーズを書き留めたノートを持ち歩いています。

まだ完璧とは言えないレベルですが、だからこそ生まれる独特のニュアンスの日本語が、ファンの間で話題に。

身振り手振りも交えて伝えようとする姿は、イ・ヒョンジェさんの誠実さも感じます。

屈託のない笑顔、素直に『ごめんなさい』と言えるイ・ヒョンジェさんが、愛されキャラであることは間違いありません。

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ファンが語るイ・ヒョンジェの魅力とケミ

イ・ヒョンジェさんの魅力は、彼のことを知れば知るほど底なしであることがわかります。

同じ練習生とのケミは、イ・ヒョンジェさんの魅力をさらに高めたのではないでしょうか。

わんころズ(柳谷伊冴)、Bite Me 1組との化学反応

イ・ヒョンジェさんと柳谷伊冴さんのコンビは『わんころズ』との愛称で親しまれ、大変人気となりました。

日本語に不安があるイ・ヒョンジェさんを柳谷伊冴さんがフォローし、ダンスに不安のある柳谷伊冴さんをイ・ヒョンジェさんがフォロー。

お互いを助け合いながらパフォーマンスレベルを高めようとする関係性は、国民プロデューサーの胸に響きました。

続くグループバトルでは、ENHYPENの『Bite Me』をパフォーマンス。

得意とするアクロバット、ダークな雰囲気の色気をアピールし、今までのイ・ヒョンジェさんとは違った魅力を引き出しました。

可愛いだけでないダークでクールな魅力は、ファンにとっていい意味で上書きされ、順位を80位から21位へと急激にアップさせる支えとなったのです。

カクドンミンから学んだ博多弁エピソード

イ・ヒョンジェさんの日本語学習エピソードの中でも、特にファンの間で『可愛すぎる』『癒やしでしかない』と話題になっているのが、同じ韓国出身の練習生カク・ドンミンさんから学んだ『博多弁エピソード』です。

カク・ドンミンさんは福岡で生活していたことがあり、日本語(博多弁)が非常に堪能。

イ・ヒョンジェさんが必死に日本語を勉強していることに対し、カク・ドンミンさんが教えたのがニュアンスの強い博多弁でした。

『なにしよっと?』と首をかしげ笑顔で問うイ・ヒョンジェさんに、練習生仲間もファンもあまりの可愛らしさに胸を打ちぬかれています。

さらに『大好きだよ』という意味の『好いとーよ』を教えてもらい、イ・ヒョンジェさんは早速カメラに向かって使いました。

それだけでファンはかなりのパワーをもらえたと思いますし、伝説級のファンサービスとなったのではないでしょうか。

イ・ヒョンジェの学歴と私生活

韓国出身のイ・ヒョンジェさんの出身高校について、気になっているファンも多いはず。

また、イ・ヒョンジェさんの趣味やMBTIから、どんな性格なのかも深堀してみたいと思います。

ハンリム芸能芸術高校という選択

K-POPスターを多く輩出している韓国の名門『ハンリム芸能芸術高校』が、イ・ヒョンジェさんの出身校です。

ボーイズグループ・SHINeeのテミンさんや世界的人気を誇るTWICEのメンバーも同校出身。

イ・ヒョンジェさんはブレイクダンスを武器に厳しい試験に合格しました。

実用舞踊科に在籍し、ジャズやバレエなどのジャンルも学んでいることから、表現の幅はぐんと広がったのではないでしょうか。

趣味・MBTIから見えるパーソナルな一面

イ・ヒョンジェさんのMBTIはISFP(冒険家型)で、感性が豊かで謙虚であることが特徴です。

また、誰とでも仲良くなれる抜群のコミュニケーション力もISFP(冒険家型)の長所なのではないでしょうか。

イ・ヒョンジェさんも言葉の壁をものともせず、練習生仲間と打ち解けており、まさに長所が活かされていますね。

また、イ・ヒョンジェさんは『歩くこと』を趣味のひとつとしており、ストイックな性格が伝わってきます。

歩きながら自身の考えていることを整理し、メンタルの安定を図っているのかもしれません。

素晴らしいパフォーマンスの裏には、イ・ヒョンジェさんなりのデトックスがあるはずです。

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まとめ

イ・ヒョンジェさんの経歴や魅力について調べてきました。

  • イ・ヒョンジェさんはほぼ独学でブレイクダンスを習得
  • 順位は80位から21位に急上昇し、グループバトル後は20位にランクアップ
  • イ・ヒョンジェさんは筋金入りのパンオタク
  • 韓国の名門『ハンリム芸能芸術高校』の実用舞踊科に在籍

『もちもちわんこ』という愛称が可愛すぎるイ・ヒョンジェさんですが、パフォーマンス時とのギャップがすごいですよね。

さらに順位をランクアップして、デビューメンバー入りを果たして欲しいと思います。

注目メンバーをチェックする

※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中

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