【日プ新世界】ポジション評価OPEN ROUNDとは?ルール・課題曲・チーム一覧まとめ

【日プ新世界】ポジション評価OPEN ROUNDとは?ルール・課題曲・チーム一覧まとめ

PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)のポジション評価OPEN ROUNDは、上位50名が9チームに分かれ、それぞれ異なる課題曲でパフォーマンスを競う新形式の評価ステージです。

グループバトルとはルールも評価軸もまったく異なり、チーム内個人順位とチーム全体への二重評価が特徴。

獲得したベネフィットは第2回順位発表に直接影響します。

このページでは、OPEN ROUNDの仕組み・チームの決め方・全9チームの課題曲とメンバー一覧・ベネフィット結果まで、まとめて解説します。

目次
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グループバトルとどう違う?OPEN ROUNDのルールをおさらい

ポジション評価OPEN ROUNDは、グループバトルを勝ち抜いた上位50名だけが進める評価ステージです。

グループバトルが「同じ曲を2チームで対決する」形式だったのに対し、OPEN ROUNDは9チームがそれぞれ異なる課題曲でパフォーマンスを披露します。

全チームが別曲で競うため、単純な勝敗ではなく「チーム内での個人評価」と「全9チームの中で最も印象的なチーム」という二重の評価軸が設けられています。

上位50名だけが進める理由

第1回順位発表式で101名から50名に絞られた練習生のみが、このOPEN ROUNDへの参加資格を持ちます。

グループバトルまでとは異なり、ここから先は「生き残りをかけたサバイバル」です。

OPEN ROUND終了後に行われる第2回順位発表では、50名がさらに35名に絞られます。

「9曲×9チーム」という構造の意味

2チームで同じ曲を競うグループバトルと、9チームが別々の曲を披露するOPEN ROUNDの違いを示す図解

従来の日プシリーズにあった「ボーカル・ダンス・ラップの固定ポジション別バトル」とは違い、OPEN ROUNDでは各チームがポジションの枠を超えて役割を柔軟にアレンジできます。

9チームが全員異なる曲を披露するため、比較の基準は「完成度」と「印象」。

審査ではなく現場の国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの投票で順位が決まる点も、このステージの特徴です。

リノ

全チームが別の曲を披露するから、単純に「どっちが上手い」じゃなくて、完成度と印象で評価されるんだよね。

ユイ

え、じゃあどうやって1位決めるの?ってなるよね。投票か、なるほど。

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チームはどう決まった?特徴シール方式の仕組み

チーム決めには、日プシリーズ史上初となる「特徴シール方式」が採用されました。

単純な人気順ドラフトではなく、練習生の「強み・やりたい要素」とリーダーの「読み」によってチームが決まる仕組みです。

リーダーになった9人の条件

リーダーに選ばれたのは、第1回順位発表式の上位2名とグループバトルで各曲個人1位を獲得した練習生です。

リーダー9名は別室に呼ばれ、9曲の課題曲とポジションを事前に確認したうえで、第1回順位発表式の順位が高い順に希望曲を1曲ずつ選択しました。

シール選択がブラインドだった理由

練習生が自分の強みを書いたシールをパネルの裏に貼り、リーダーが名前を見ずに選ぶ特徴シール方式のイメージ

リーダー以外の41名は、リーダー不在の間に「自分が売りにしたい要素」が書かれた48種類のステッカーボードから自由に選び、自分の名前が書かれたパネルの裏面に貼ります。

リーダーが戻ってきた後は、パネルの裏面(特徴シール側)だけを見てメンバーを選んでいきます。

名前は見えない状態のため、人気や知名度ではなく「その曲に必要な要素を持っているか」だけで選ばれる仕組みです。

パネルをひっくり返して名前が明かされる瞬間、会場がどよめいたのはこのためです。

リノ

名前じゃなくて特徴シールで選ばれる仕組みだから、人気や知名度は関係ない。純粋に「この曲に必要な要素を持っているか」だけで判断される。

ユイ

実力だけで選ばれるって、逆にアツくない?パネルひっくり返す瞬間、絶対ドキドキする。

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9チームの課題曲とメンバー一覧

ポジション評価OPEN ROUNDに参加した9チームの課題曲・ポジション・メンバー構成は以下の通りです。

チーム内個人順位はすべて現場投票の結果です。

チーム名課題曲アーティストポジション
PUNCH LINERSDOMINANCEINIRAP&DANCE
SEVENKINGSuperSEVENTEENDANCE(楽器)
チアトレーニーズ宿命Official髭男dismVOCAL(楽器)
Nature SelfNaturalImagine DragonsDANCE(VOCAL)
未発表ベテルギウス優里VOCAL(楽器)
未発表BE CLASSICJO1DANCE(楽器)
未発表WORK HARDちゃんみなRAP(DANCE)
未発表Doctor! Doctor!ZEROBASEONEVOCAL&RAP(DANCE)
未発表My Grandfather’s ClockサンプリングセルフプロデュースSELF PRODUCE(MIDI)

各チームのメンバーと個人順位は以下の通りです。

PUNCH LINERS(DOMINANCE / INI) 1位 大林悠成 / 2位 山下柊 / 3位 杉山竜司 / 4位 髙橋空良 / 5位 藤牧大雅

SEVENKING(Super / SEVENTEEN) 1位 照井康祐 / 2位 ユ・ヒョンスン / 3位 青沼昂史朗 / 4位 ジュアン・ジェイ / 5位 大瀬凜和 / 6位 松田太雅 / 7位 澤井星名

チアトレーニーズ(宿命 / Official髭男dism) 1位 ユン・ジェヨン / 2位 南平達矢 / 3位 後藤結 / 4位 飯塚亮賀 / 5位 小野慶人

Nature Self(Natural / Imagine Dragons) 1位 浅香孝太郎 / 2位 チェン・リッキー / 3位 安部結蘭 / 4位 石田亮太 / 5位 小林千悟 / 6位 リー・ウェイゼ

ベテルギウスチーム(ベテルギウス / 優里) 1位 イ・ヒョンジェ / 2位 柳谷伊冴 / 3位 リュウ・カイチ / 4位 篠ヶ谷歩夢

BE CLASSICチーム(BE CLASSIC / JO1) 1位 釼持吉成 / 2位 岡田侑磨 / 3位 カク・ドンミン / 4位 今江陸斗 / 5位 倉橋吾槙 / 6位 金安純正 / 7位 小清水蓮

WORK HARDチーム(WORK HARD / ちゃんみな) 1位 濱田永遠 / 2位 小笠原ジュゼッペ慧 / 3位 横山奏夢 / 4位 熊部拓斗 / 5位 西﨑柊 / 6位 森明育

Doctor! Doctor!チーム(Doctor! Doctor! / ZEROBASEONE) 1位 加藤大樹 / 2位 オ・シンヘン / 3位 パク・シヨン / 4位 土田央修 / 5位 矢田佳暉

古時計チーム(My Grandfather’s Clockサンプリング / セルフプロデュース) 1位 アダム・ナガイ / 2位 アーチャー・ウイ / 3位 板倉悠太 / 4位 田中蒔 / 5位 宇野海夢

リノ

J-POP・K-POP・洋楽・セルフプロデュースと、課題曲のジャンルが全部バラバラなんだよね。

ユイ

この組み合わせ、誰が考えたの?神じゃん。推しがどのチームか確認しちゃった。

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個人1万pt・チーム5万ptのベネフィットが意味すること

OPEN ROUNDには2種類のベネフィットが設定されており、いずれも第2回順位発表のポイントに直接加算されます。

獲得できるかどうかで、順位が大きく動く可能性があるステージです。

各曲1位がもらえる1万ポイントの重さ

9チームそれぞれのチーム内個人1位に、1万ポイントが付与されます。

1万ポイントを獲得したのは以下の9名です。

大林悠成(DOMINANCE)/照井康祐(Super)/ユン・ジェヨン(宿命)/浅香孝太郎(Natural)/釼持吉成(BE CLASSIC)/イ・ヒョンジェ(ベテルギウス)/濱田永遠(WORK HARD)/加藤大樹(Doctor! Doctor!)/アダム・ナガイ(My Grandfather’s Clock)

なお現場投票の個人1位はユン・ジェヨンでしたが、ベネフィット加算後の総合1位は浅香孝太郎となっています。

「最も印象的なチーム」5万ポイントの決め方

浅香孝太郎さんがチーム内1位と最も印象的なチームのダブル受賞で6万ポイントのベネフィットを獲得した図解

全9チームのパフォーマンスが終わった後、会場の国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーが「最も印象に残った1チーム」を投票で選びます。

選ばれたチームのメンバー全員に5万ポイントが加算される仕組みです。

今回の最も印象的なチームはNature Self(Natural / Imagine Dragons)が獲得しました。

チーム内1位の1万ポイントと合わせて、浅香孝太郎は合計6万ポイントのベネフィットを手にしています。

リノ

5万ptは個人1位の5倍。しかもチーム全員に入るから、Naturalチームは一気に上位を独占した形になった。

ユイ

ベネフィット加算後に上位6位をNaturalチームが独占したの、震えた。浅香さん合計6万ptって何事。

INIのサプライズレッスンが生んだもの

先輩グループであるINIのメンバーが、練習生たちを温かく直接指導するレッスンのイメージ

OPEN ROUNDでは、同じPRODUCE 101 JAPANシリーズから誕生した先輩グループINIが「101 SPECIAL BUDDY」としてサプライズ登場し、練習生への特別レッスンを実施しました。

第6話・第7話の2話にわたって登場し、各ポジションのチーム練習に参加する形で振付・表現・カメラ意識などを直接指導しています。

INIはSEASON 2出身の11人組であり、同じオーディションを経てデビューした先輩として、技術面だけでなくメンタル面のサポートも行ったと伝えられています。

練習室にINIが突然現れた瞬間、練習生たちの驚きと喜びがそのまま映像に収められており、SNS上でも「新世界に来てくれてありがとう」「MINIも歓喜」といった声が多く上がりました。

デビューした先輩から直接指導を受けるという経験は、技術的な向上だけでなく「自分たちもここを目指す」という意識を練習生に与えたステージでもありました。

リノ

同じ番組出身の先輩が来てくれるって、他のオーディションにはない空気感だよね。

ユイ

しかも技術だけじゃなくてメンタル面もサポートしてるのが、INIらしいなって思う。

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まとめ

ポジション評価OPEN ROUNDは、グループバトルとはまったく異なるルールで設計された、日プ新世界史上初のセルフプロデュース形式の評価ステージです。

9チームが異なる課題曲でパフォーマンスを競い、チーム内個人順位とチーム全体への二重評価によってベネフィットが決まります。

今回のOPEN ROUNDで獲得されたベネフィットは第2回順位発表に直接反映され、Naturalチームの全員が5万ポイントを手にしたことで、浅香孝太郎をはじめとするメンバーが大きくポイントを伸ばしました。

第2回順位発表の結果は、判明次第このページに追記します。

出典・参考情報

  • PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト:https://produce101.jp/
  • 第2回現場評価 観覧募集のお知らせ:https://produce101.jp/news/detail/300
  • Yahoo!ニュース(モデルプレス):ポジションバトル、ベネフィット加算後1位は浅香孝太郎
  • Yahoo!ニュース(モデルプレス):『日プ新世界』練習生50人のポジション評価が幕開け…INIサプライズ登場も予告
  • 産経ニュース(ORICON):『日プ新世界』INI、サプライズ登場へ “ラブゲーム”で選ぶポジション評価とは
  • UtaTen:『日プ新世界』練習生順位・バトル評価・レベル分けの一覧

※チーム内個人順位の一部はファンメディアの情報を参考にしています。公式発表が確認でき次第、内容を更新します。

注目メンバーをチェックする

※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中

日プ4新世界はLeminoを無料で見ることが出来ます!

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