【日プ4】こと『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第1話、見ましたか?
数多くの練習生が登場するなか、早くもSNSで「尊い」「ケミやばすぎ」と大きな話題を呼んでいるコンビがいます。
それが、慶應義塾大学出身の2人によるユニット「慶應Guys」、熊部拓斗(K.TAKUTO)さんと釼持吉成(KINARI)さんです。
ダンスも歌も未経験ながら圧倒的なビジュアルで挑んだ熊部さんと、会社を辞めてオーディションに飛び込んだ釼持さん。
正反対のバックグラウンドを持つ2人が第1話のレベル分けテストで披露した「HOWL」ステージは、放送直後からXで爆発的に拡散。
「兄弟みたい」「メロい」「慶應Guysデビューさせてくれ」という声が止まりませんでした。
この記事では、慶應Guysのケミがなぜここまで刺さったのか、その理由を深掘りしていきます。
慶應Guys(熊部拓斗×釼持吉成)ってどんなコンビ?
慶應Guysとは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1話に登場した、慶應義塾大学出身の2人によるユニットです。
熊部拓斗(K.TAKUTO)さんと釼持吉成(KINARI)さんの2人が、レベル分けテストで同じチームを組んだことで生まれました。
リノ慶應出身という共通点だけで組まれたコンビなんだけど、それがかえって2人の個性の違いを際立たせてるんだよね。



え、それだけで組むの!?でもなんかそのギャップがいいかも…。
熊部さんは2025年のミスター慶應グランプリを獲得したビジュアル担当。
「サッカーと勉強しかしてこなかった」「ダンスも歌も未経験」と自己紹介し、半月板の怪我を乗り越えてオーディションに挑んだ異色の経歴を持ちます。
一方の釼持さんは、慶應義塾大学を2025年に卒業後、化粧品会社に就職。
しかし夢を諦めきれず、会社を退社してこのオーディションに飛び込みました。
「両親からすごい反対をされました」と語った言葉が、覚悟の重さを物語っています。
また釼持さんは、INIの許豊凡さんが所属していたK-POPダンスカバーサークルの後輩という経歴も持ち、アイドルへの本気度はメンバーの中でも際立っています。
真逆とも言えるバックグラウンドを持つ2人。
それでも「慶應」というキーワードでつながったこのコンビが、なぜここまでファンの心を掴んだのか。その答えは第1話のステージにありました。


第1話「HOWL」ステージが話題になった理由
慶應Guysが披露したのは、Ayumu Imazuの「HOWL」。
机と椅子を使った教室セットの中で、2人がそれぞれの個性を活かしながらパフォーマンスを届けるステージでした。



このステージ、他のチームと雰囲気が全然違くなかった?なんか見てて胸がぎゅってなった。



2人のバックストーリーを知った上で見ると、また全然違って見えるんだよね。
ダンスも歌も未経験の熊部さんが、それでもステージに立ち続ける姿。
会社を辞めてここに来た釼持さんが、緊張をにじませながらも前を向く姿。
2人のバックストーリーを知った上でステージを見ると、パフォーマンスの一つひとつに重みが生まれます。
それがSNS上で「泣きそうになった」「応援したくなる」という反応につながったのだと思います。
ダンス・歌未経験の熊部拓斗が選ばれた背景
熊部さんがこのオーディションに挑んだ背景には、サッカー一筋だった学生時代と、半月板の怪我があります。
「サッカーと勉強しかしてこなかった」と語った熊部さんにとって、ステージに立つこと自体が大きな挑戦でした。
ダンスも歌も未経験という状態でレベル分けテストに臨んだ熊部さんに対し、ダンストレーナーのKAITAさんは「マネゴトに見えてしまう」と指摘。
厳しい言葉を受けながらも、熊部さんはDクラスとしてオーディションを継続します。
ミスター慶應グランプリという肩書きとは対照的な、等身大の姿がファンの心を掴んでいます。
会社を辞めて挑んだ釼持吉成の覚悟
釼持さんの経歴は、参加者の中でも異色です。
慶應義塾大学卒業後に化粧品会社へ就職するという、いわゆる「普通のルート」を歩んでいた釼持さん。
しかしアイドルへの夢を捨てきれず、会社を退社してこのオーディションに飛び込む決断をしました。
INIの許豊凡さんが所属していたK-POPダンスカバーサークルの後輩という経歴が示すように、釼持さんのアイドルへの本気度は本物です。
「両親からすごい反対をされました」という言葉の重さは、そのままステージへの覚悟として伝わってきます。
レベル分けではFクラスの評価を受けながらも、F決定戦を勝ち抜いて残留。
その粘り強さもまた、ファンが釼持さんを応援したくなる理由のひとつです。
第1話の全体的な流れはこちらの記事でまとめています。
→【日プ4】日プ新世界 第1話 ネタバレ感想|Aクラスの顔ぶれからF決定戦まで全部まとめ
ファンが「慶應Guys」に沼る理由
第1話の放送直後から、Xでは「慶應Guys」への熱量が一気に上がりました。
「尊い」「メロい」「ケミやばすぎ」という言葉が次々と投稿され、放送当日の夜から翌朝にかけて拡散が止まりませんでした。
では、なぜここまでファンの心を掴んだのでしょうか。



ケミって結局、なぜ生まれるんだろうって考えるとこの2人は真逆だからこそな気がする。



似てる者同士より、違うからこそ補い合える感じがして
それが「尊い」につながるんだと思う。
「兄弟みたい」と言われる2人の空気感
ファンの間で特に多く聞かれたのが、「兄弟みたい」という表現です。
ビジュアル担当の熊部さんと、経験値で引っ張る釼持さん。
年齢も経歴も違う2人ですが、ステージに立つときの空気感がどこか「一緒に育ってきた」ような自然さを感じさせます。
技術的には決して完成されていないパフォーマンスだからこそ、2人の間にある信頼感がそのままにじみ出ていた、とも言えるかもしれません。
真逆のバックグラウンドが生む化学反応
ミスター慶應グランプリのビジュアルエリートと、会社を辞めて夢に賭けた努力家。
この組み合わせが、ファンにとって「応援したくなるストーリー」として機能しているのだと思います。
どちらか一方だけでは生まれなかった空気感が、2人が並ぶことで生まれる。
それが慶應Guysというコンビの本質的な魅力として、SNS上で語られています。
Xでは「慶應Guysデビューさせてくれ」「また2人のステージが見たい」という声も多く見られ、ファンダムとしての熱量は番組序盤にして異例の高さです。
レベル分け結果と2人のその後
「HOWL」ステージを終えた2人は、それぞれ異なる結果を受け取ることになります。
熊部さんはDクラス評価。
釼持さんはFクラス評価となり、その場で脱落の可能性が生まれました。



F決定戦ってその場で脱落もあるんでしょ?
釼持さん大丈夫だったの?ハラハラした。



ちゃんと勝ち抜いて残留したよ。
会社辞めてここまで来た人が、
土壇場で踏ん張れるのってやっぱり強いよね。
Fクラスに振り分けられた練習生たちは、その後「F決定戦」に臨むことになります。
敗者はその場で即時脱落というシビアなルールの中、釼持さんはこの戦いを勝ち抜き、Fクラス残留メンバーとして本戦への切符を手にしました。
会社を辞めてここまで来た覚悟が、土壇場で力を発揮した瞬間です。
一方、Dクラスとなった熊部さんはF決定戦には参加せず、そのままオーディションを継続。
ダンスも歌も未経験というハンデを抱えながら、ここからどこまで成長できるかが注目ポイントになります。
クラスは分かれたものの、2人ともオーディションに残ったことで、今後また接点が生まれる可能性は十分にあります。
「慶應Guysのステージをもう一度見たい」というファンの声が、そのまま2人への応援の形になっています。
慶應Guysの今後に期待したいこと
第1話だけで、これだけの熱量を生み出した慶應Guys。
クラスは分かれましたが、2人がこのオーディションに残っている限り、再び同じステージに立つ可能性はあります。



クラスは分かれたけど、2人ともまだオーディションにいるから
また一緒のステージに立つ可能性はあるよね。



絶対見たい。
そのためにも投票しなきゃって気持ちになってる。
熊部さんにとっては、ダンスも歌も未経験からどこまで成長できるかが見どころです。
ミスター慶應グランプリという圧倒的なビジュアルに、パフォーマンスの説得力が加わったとき、どんな景色が生まれるのか。
釼持さんにとっては、F決定戦を勝ち抜いた粘り強さをそのままに、順位をどこまで上げていけるかが焦点になります。
INIの許豊凡さんのサークル後輩という経歴が示す本気度は、これからのパフォーマンスで少しずつ形になっていくはずです。
2人それぞれの成長を見守りながら、また慶應Guysとしての化学反応が生まれる瞬間を待ちたいと思います。
「慶應Guysデビューさせてくれ」という声がSNSで溢れている今、その願いが現実になる日を一緒に応援しましょう。
まとめ
今回は、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1話で話題になった慶應Guys、熊部拓斗さんと釼持吉成さんのケミについて深掘りしました。
ダンスも歌も未経験ながら圧倒的なビジュアルで挑んだ熊部さんと、会社を辞めて夢に賭けた釼持さん。
真逆のバックグラウンドを持つ2人が並んだとき、そこにしか生まれない空気感がありました。
第1話の時点でこれだけの熱量を集めた慶應Guys。
クラスは分かれましたが、2人ともオーディションに残っています。
これからどんな成長を見せてくれるのか、そしてまた2人が同じステージに立つ日が来るのか。
次回以降の放送から目が離せません。
引き続き、101新世界ラボでは慶應Guysをはじめ、日プ新世界の最新情報をお届けしていきます。
出典
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X(@produce101jp_)
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube
- 1 MIN PR K.TAKUTO(熊部 拓斗)https://www.youtube.com/watch?v=KT7VeepzyIU
- 1 MIN PR KINARI(釼持 吉成)https://www.youtube.com/watch?v=nLJWgIfClX4
- RandomViews「『日プ新世界』#1-レベル分けテスト前半」
https://randomviews.net/archives/42193/ - 101新世界ラボ 第1話レビュー記事
https://pro101-shinsekai.com/ep1-review/
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