【日プ4】熊部拓斗はどんな人?ミスター慶應グランプリから日プ新世界へ挑む理由

【日プ4】熊部拓斗はどんな人?ミスター慶應グランプリから日プ新世界へ挑む理由

PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)に参加している練習生・熊部拓斗さん。

第1話の放送直後から「慶應Guys」のケミや泣きシーンがSNSで一気に拡散し、「この人誰?」「デビューさせて」という声があふれました。

ミスター慶應2025グランプリという華やかな経歴を持ちながら、自らF席へ移動する謙虚さと、仲間を気遣う優しさで一瞬でハートをつかんだ熊部拓斗さん。

この記事では、そんな熊部拓斗さんのプロフィールや経歴、日プ新世界での活動まで、まるごとお届けします。

目次
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熊部拓斗はどんな人?ビジュアルと人柄のギャップが話題

熊部拓斗さんといえば、まず目を引くのがそのビジュアルです。

182cmの長身にリムレスメガネ+オールバックという強面スタイルでありながら、醸し出す雰囲気はどこまでも穏やかで優しい。

この「見た目と中身のギャップ」こそが、第1話放送後にSNSで「激メロ」「美人な大男」と話題になった理由のひとつです。

強面ビジュアルと優しい内面のギャップ

番組の中で熊部拓斗さんが見せたのは、スター性だけではありませんでした。

仲間が泣き崩れる場面では、そっと寄り添って気遣う姿を見せ、「優しすぎる」「こういう人が推せる」という声がXに続々と投稿されました。

強い顔立ちと、人を包み込むような柔らかい内面。

このギャップが、第1話を見た多くの人の心を一瞬でつかんだポイントになっています。

「ベアーズ王国王子」と呼ばれる理由

番組公式プロフィールに記載された熊部拓斗さんの自己キーワードは、「ベアーズ王国王子」。

クマ(ベアー)を連想させる大きな体と愛らしい雰囲気が重なって、ファンダム名「テディーズ(🧸👑)」も自然な流れで生まれました。

本人が「ベアーズ王国王子」と名乗るユーモアのある自己表現からも、堅苦しさとは無縁の、親しみやすいキャラクターが伝わってきます

ユイ

強面なのにめちゃくちゃ優しそうで、なんか放っておけないんですよね。

リノ

ビジュアルと中身のギャップが大きいほど、印象に残りやすいんだと思います。それがベアーズ王国王子ってことなのかも。

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慶應義塾大学・ミスター慶應グランプリという経歴

熊部拓斗さんの経歴を追っていくと、日プ新世界への参加が「突然の方向転換」ではなく、着実に積み上げてきたものの延長線上にあることがわかります。

ミスター慶應グランプリという実績、K-POPダンスサークルでの活動、そして日プ新世界への挑戦。

それぞれのステップに、熊部拓斗さんらしい理由があります。

慶應義塾大学 経済学部に進んだ背景

熊部拓斗さんは現在、慶應義塾大学 経済学部に在籍しています。

大阪府出身でありながら、慶應義塾大学という難関校への進学を果たした努力家という側面も、ファンの間で注目されているポイントのひとつです。

公式プロフィールには趣味として「アイドル」、特技として「ワンタイムパスコードを覚えること」「モノマネ」と記載されており、勉強一筋ではない、多彩な一面も垣間見えます。

ミスター慶應2025グランプリ受賞までの道のり

2025年、熊部拓斗さんはMs.&Mr.KEIO 2025のMr.部門でグランプリを受賞しました。

慶應義塾大学内のコンテストであるミスター慶應は、ルックスだけでなく人柄やプレゼン力も問われる総合的な審査が特徴です。

その頂点に立ったという事実は、熊部拓斗さんのビジュアルと人間力が学内外から認められた証といえます。

Ms.&Mr.KEIO公式も「2025年度Mr.KEIOグランプリの熊部拓斗がPRODUCE 101 JAPAN新世界に選ばれました」と告知しており、慶應コミュニティからの期待の大きさも伝わってきます。

NAVIでのK-POPダンス活動が日プへの原点

慶應義塾大学のK-POPカバーダンスサークル「NAVI」での活動も、熊部拓斗さんを語るうえで欠かせない経歴です。

「サッカーと勉強しかしてこなかった」と番組内で語ったとされる熊部拓斗さんにとって、NAVIはダンスと本格的に向き合った原点の場所でした。

そこで積んだ経験が、日プ新世界への挑戦につながっていると考えると、「ミスター慶應グランプリがなぜアイドルオーディションに?」という疑問への答えが自然と見えてきます。

リノ

慶應に進んで、ミスター慶應グランプリを取って、NAVIでダンスを始めて、日プへ。流れとして見るとすごく自然なんですよね。

ユイ

言われてみると納得しかない。でもそのルートを実際に歩んでる人がいるってすごいな。

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第1話で熊部拓斗が一気に注目された理由

2026年3月26日に放送された日プ新世界の第1話。

熊部拓斗さんはこの1話だけで、多くの人の「推し」になりました。

パフォーマンスの完成度、番組内での行動、仲間との関係性。

その全部が重なって、SNSに「デビューさせて」という声があふれることになります。

慶応Guysとして披露したHOWLパフォーマンス

第1話のレベル分けテストで、熊部拓斗さんは釼持吉成さんと「慶応Guys」を結成。

課題曲としてAyumu Imazuの「HOWL」を披露しました。

安定感のあるパフォーマンスはSNSで「かっこいい」「良すぎる」と即座に反応を集め、慶応Guys動画は放送直後から再生数を伸ばし続けました。

自らF席へ移動した謙虚さ

レベル分けテストでDクラス評価を受けた熊部拓斗さんは、自らF席へと移動しました。

誰に言われるわけでもなく、静かに動いたその姿が「謙虚すぎる」「こういう人が好き」という声を呼びました。

華やかな経歴を持ちながら結果を真摯に受け止める姿勢が、多くの視聴者の心を動かしたシーンです。

釼持吉成との泣きシーンが尊いと話題に

番組内で熊部拓斗さんが涙を見せた場面も、大きな話題になりました。

釼持吉成さんが「泣かんで」と慰める場面や、お互いを気遣う姿が「尊い」「慶應Guysの絆にドカ泣き」とSNSで拡散されました。

慶應Guysのケミについては、サイト内の関連記事でさらに詳しく紹介しています。
【日プ4】慶應Guys(熊部拓斗×釼持吉成)のケミがやばい!第1話で話題になった理由を深掘り

ユイ

第1話だけでこんなに好きになってしまった、正直反則だと思いました。

リノ

パフォーマンス・行動・ケミが全部同じ回に重なったのが大きかったんじゃないかと思います。

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グループバトルから順位発表式まで、熊部拓斗が日プ新世界で残した実績

レベル分けテストでDクラスからスタートした熊部拓斗さんが、グループバトルを経て第1回順位発表式で9位に入りました。

「サッカーと勉強しかしてこなかった」というバックグラウンドを持ちながら、回を重ねるごとに確実に実績を積み上げてきた熊部拓斗さん。

その歩みを順を追って整理します。

グループバトルで見せた成長とリーダーとしての姿

「サッカーと勉強しかしてこなかった」と自ら語っていた熊部拓斗さんが、グループバトルでリーダーを任されることになりました。

課題曲はENHYPENの「Bite Me」。熊部拓斗さんはDクラスの練習生が多い「虹色Bites」のリーダーとして、Aクラス中心の強豪チームと真っ向から対戦しました。

練習序盤、ダンスの習熟度でチームメンバーに差があり、熊部拓斗さん自身が「自分が引っ張らないといけないのに全然ダメ……」と涙をこぼすシーンが番組内で映し出されました。

その涙が、チームを変えるきっかけになりました。

メンバーが熊部拓斗さんを中心に団結し、完成度を高めていく過程は「ジャイアントキリング」「リーダーとして本当に成長した」とSNSで話題になりました。

パフォーマンス本番では、セクシーさと表現力を前面に出したダンスに加え、安定したボーカルが合わさった仕上がりを披露。

推しカメラでは「くまみみ」「サビの表情」「新世界ポーズ」などがファンの間でバズり、個人の存在感を強く印象づける回になりました。

グループバトルの個人獲得票数は3446票で18位という結果でしたが、Dクラス出身のリーダーとして高い評価を集めたことは、ファンダムの熱量にもそのまま反映されています。

リノ

Dクラスリーダーで18位は十分な実績

ユイ

涙のシーンから応援したくなった

第1回順位発表式9位という結果が意味すること

第1回順位発表式で、熊部拓斗さんは9位という結果を手にしました。

レベル分けテストでDクラスからスタートし、グループバトルでも不利な条件の中でリーダーを務めた練習生が、上位11名の中に名前を刻んだことになります。

本人は順位発表後のコメントで「僕の夢は、明日を生きる活力を与えられるアイドルになることですが、今の僕にはファンの方々の一つひとつの温かい声援が、明日を生きる活力になっています」と語りました。

応援する側を活力づけるために立ったステージで、自分がファンに活力をもらっていると素直に伝えられる言葉は、熊部拓斗さんらしい正直さが出ていると感じます。

非公式の1pick投票でも上位常連として名前が挙がり続けており、固定ファンの厚みという点でも安定した支持を得ていることがわかります。

Dクラスからの9位という数字は、単なる順位以上の意味を持っています。

これだけの熱量を持つファンダムが、まだ序盤の段階から動いているという事実が、今後の順位争いでどう影響してくるか。熊部拓斗さんの戦いはここからが本番です。

リノ

Dクラス出発で9位は数字以上の意味がある

ユイ

あのコメント、刺さりすぎた

テディーズ(FD)と慶應Guysコラボ投票の動き

第1話放送直後、熊部拓斗さんのファンダム「テディーズ(🧸👑)」が結成されました。

釼持吉成さんのファンダムとの慶應Guysコラボ投票も即座に動き出し、組織的な応援体制が早くも整いつつあります。

トレカ交換需要の高まりやBINGOクエストの開催など、ファンダムの熱量は放送直後から非常に高い状態が続いています。

第1回順位発表式で9位という結果が出たことで、その熱量はさらに勢いを増しています。

「一緒にデビューしてほしい」「慶應Guys最強」という声はXで今も絶えず、2pick投票での組み合わせとしても慶應Guysは最多クラスの支持を集めています。

第1話だけでこれだけのムーブメントが生まれ、順位発表を経てさらに加速しているという事実は、熊部拓斗さんの持つ引力の大きさを示しているといえます。

まとめ

熊部拓斗さんは、ミスター慶應2025グランプリという実績を持ちながら、謙虚さと優しさで第1話から多くの人の心をつかんだ練習生です。

強面ビジュアルと穏やかな内面のギャップ、慶應Guysとしての尊いケミ、自らF席へ移動した姿勢。

どれをとっても「応援したくなる理由」が詰まっています。

Dクラスからスタートし、グループバトルでリーダーを務め、第1回順位発表式で9位。

その歩みは、熊部拓斗さんがステージを重ねるごとに確実に成長していることを示しています。

ファンダム「テディーズ」の熱量も高く、慶應Guysコラボ投票も動き続けています。

これからの放送で、熊部拓斗さんがどこまで順位を伸ばしていくか。

引き続き目が離せません。

出典・参考情報

熊部拓斗さんについてはこちらもチェック!

注目メンバーをチェックする

※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中

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