第7話は、泣いた人が多かった回だと思います。
YURAさんがセンターの重圧で涙を流し、仲間に背中を押されてステージに立った瞬間。
Naturalチームが「最も印象的なチーム」1位に選ばれた瞬間。
WORK HARDのリリック「全員正解で新世界」がXのタイムラインに流れ続けた深夜。
ポジション評価OPEN ROUNDの後半5チームが出揃い、全9ステージの結果が確定した今回。
INIが再び練習生のそばに現れ、自分たちの言葉で背中を押した回でもありました。
順位の動きや見どころ、SNSで盛り上がったポイントをまとめています。
Leminoで配信中の本編と合わせてどうぞ。
Natural優勝まで、YURAに何があったのか
Naturalチーム(Imagine Dragons)は、第7話で「最も印象的なチーム」1位に選ばれ、メンバー全員に5万ポイントのベネフィットが付与されました。

でも、この結果よりも多くの人の記憶に残ったのは、ステージ前のYURA(安部結蘭)さんの姿だったと思います。
センターを任されたYURAさんは、本番直前に涙を流しました。
重圧だったのだと思います。
「Natural」はImagine Dragonsの楽曲の中でも、力強さと繊細さが同居する曲です。
その曲のセンターとして、仲間の前に立つことのプレッシャー。
そこにチームメンバーが声をかけ、背中を押した。
その流れがそのままステージにつながっていきました。
パフォーマンス後、Xでは「泣いた」「絆が違う」「神ステージ」という声が一気に広がりました。
「鳥肌が止まらなかった」という投稿も多く見られ、Naturalチームはこの日のタイムラインを長い時間占有していました。
ベネフィット加算後の個人総合1位は浅香孝太郎(KOTARO)さん。
Natural優勝による5万ptが直接、順位を動かした形です。
感動だけで終わらず、数字にもきちんと反映された。
それがまた、このチームの優勝をより鮮明に印象づけていました。
ユイ見てたら自分も泣けてきた。あの涙、ほんとに苦しそうで。



ステージ前であの状態から、あれだけのパフォーマンスができたのがすごい。会場の空気、完全に変わってたよね。
「全員正解で新世界」が刺さった理由
WORK HARD(ちゃんみな)チームのステージで飛び出したこのフレーズが、放送後のXで一気にミーム化しました。
ラップとダンスが強いメンバーが集まった攻撃的なステージ。


多言語を織り交ぜた高速ラップが圧巻だったという声も多く、公式もこのステージのハイライト動画を個別に公開しています。
第7話の象徴的な場面のひとつとして、番組側も位置づけている回でした。
リリックに込めた意味
「全員正解で新世界」というフレーズ。
通常、サバイバル形式のオーディションは「勝ち残り」の物語として語られます。
誰かが選ばれ、誰かが選ばれない。
その構造の中で、「全員正解」という言葉を練習生自身が歌うことの重さが、見ている側に刺さったのだと思います。
カッコいいだけではなく、このオーディションの文脈にぴったりはまっていた言葉でした。
ファンが広げた文脈
放送後のXでは「全員正解で新世界は神ミーム」「最強RAPチーム」といった投稿が続きました。
リリックを引用したポストが次々と広がり、「このフレーズずっと覚えてる」という反応も多く見られました。
単発のバズではなく、このオーディション全体を語る言葉として定着しつつある、そんな広がり方をしていました。



このフレーズ、オーディションの文脈で聴くと一気に重くなるんだよね。



わかる。なんか全部言い表されてる感じがして、タイムラインで何回も見た。
古時計チームが「前代未聞」と言われたわけ
My Grandfather’s Clock samplingチームは、第7話の中でも異質な存在感を放っていました。
他の8チームが既存の楽曲を課題曲として与えられたのに対し、このチームは完全なセルフプロデュース枠。
作曲・編曲・演奏をすべて自分たちで手がけた、MIDIサンプリングによるオリジナルトラックでのステージでした。


「大きな古時計」をサンプリング素材として取り込んだその楽曲は、ネット上で「前代未聞」「完成度高すぎ」と語られています。
センターを務めたアダム・ナガイ(ADAM)さんへの「アダムありがとう」という投稿も多く、チーム全体への好感度が一気に上がった回でもありました。
リーダーは田中蒔さん。
自己プロデュース力の高いメンバーが前に出る構成として、ファンの間でも話題になっています。
同じ舞台で、片や既存の人気曲を与えられてパフォーマンスを磨くチームがいる中、「自分たちで曲を作ってきた」という事実そのものが、このステージの圧倒的な文脈になっていました。
パフォーマンスの完成度と、その背景にある制作量。
その両方が伝わったから、「古時計神」という言葉がXに溢れたのだと思います。



他のチームは課題曲を与えられてる中、このチームは曲から作ってきてるわけで。土台が違う。



同じ舞台に立ってそれをやるって、他の子たちも焦るよね。それでも「アダムありがとう」ってなるのがいい。
INIが練習生に渡した言葉
第7話でも、INIが「101 SPECIAL BUDDY」として練習生のもとにサプライズで再登場しました。
50人から35人へと絞り込まれる、重要な局面でのことです。
前回(第6話)はラップパートの練習生を中心に、自信を引き出すアドバイスが話題になりました。
今回も同じ流れで、経験者ならではの視点からの指導と激励が続いた回でした。
ファンの間で語られているのは、「カッコいいこと言わんでいい、今の自分を真っ直ぐに」という言葉です。
リリックチェックの場面で飛び出したこのアドバイスが、練習生だけでなく見ている側にも刺さったという声が多く見られました。
順位が苦しい練習生に対して、「ギリギリから勝ち上がった」自分たちの実体験を共有する姿。
上から教えるのではなく、同じ場所に立った人間として言葉を渡している感じが、「先輩として温かい」「経験者アドバイス神」という反応につながっていたようです。
番組の演出としてではなく、練習生とINIの間に本物の空気が流れていた。
そう感じた視聴者が多かったからこそ、この場面はXでも長く語られていました。



「カッコいいこと言わんでいい」って、シンプルだけどめちゃくちゃ刺さった。



自分たちも同じ場所を通ってきてるから言える言葉だよね。上から教えてる感じが全然なかった。
ベネフィット加算後、浅香孝太郎が1位になった意味
ポジション評価OPEN ROUNDの現場投票、個人1位はユン・ジェヨン(JAEYONG)さんでした。
しかしベネフィット加算後、総合1位に立ったのは浅香孝太郎(KOTARO)さんでした。
Naturalチームの「最も印象的なチーム」1位による+5万pt、そしてチーム内1位の+1万ptが重なった結果です。
感動だけで終わらず、数字にもきちんと反映された。
それがNaturalチームの優勝をより鮮明に印象づけていました。
9ステージ全体の結果・順位一覧は、別記事でまとめています。





NaturalチームはWベネフィットで一気に順位が動いた。感動がそのまま数字になった感じ。



次の35人絞り込み、誰が残るか考えたら怖すぎて。続き早く見たい。
まとめ
第7話は、感情の振れ幅が大きい回でした。
YURAさんの涙とNatural優勝、「全員正解で新世界」というリリックの広がり、古時計チームのセルフプロデュースの衝撃。
どれか一つでも十分すぎる話題が、1話の中に詰まっていました。
INIが練習生に渡した言葉も、番組の演出を超えた温度があったと思います。
そしてすべての結果が、50人から35人への絞り込みに直結している。
見終わった後に「次が怖い」と感じた人が多かったのは、それだけこの回のドラマが本物だったからだと思います。
第8話以降の展開は、Leminoで配信中です。
まだ見ていない回がある方は、ぜひ本編で確認してみてください。
出典まとめ
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X:https://x.com/produce101jp_
- モデルプレス:https://mdpr.jp/music/detail/4777324
- Mnet Plus 公式ハイライト動画:https://www.mnetplus.world/media/ja/videos/69fc92ed3a41f5650ba6c831
- 産経新聞(オリコン配信):https://www.sankei.com/article/20260507-4FJY3VE6OFJBFCGSQ43ZRPXJVU/
注目メンバーをチェックする
現在の上位陣
注目の生存メンバー
番組を盛り上げた練習生
※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中


