【日プ新世界】リュウ・カイチのプロフィール|クラリネット全国入選の音大生・カイチ先生の正体

【日プ新世界】リュウ・カイチのプロフィール|クラリネット全国入選の音大生・カイチ先生の正体

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の練習生リュウ・カイチさんは、最年長ポジティブリーダーとして親しまれています。

彼は音大に通っていた経歴があり、『カイチ先生』と仲間たちから親しまれる存在です。

リュウ・カイチさんは音楽の道に進むこともできたはずですが、なぜ日プ新世界に挑戦したのでしょうか。

そこで今回は、リュウ・カイチさんの経歴、オーディション挑戦の理由や順位について詳しく探っていこうと思います。

目次
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クラリネットで全国へ、リュウ・カイチという音楽家

PLOFILE

名前:リュウ・カイチ(劉凱馳)
生年月日:2004年2月13日
出身地:愛知県
身長:184cm
MBTI:ENFP(運動家型)
自分を表すキーワード:楽観主義者
趣味:アニメ、楽器
特技:自分の良いところをいっぱい言える所

リュウ・カイチさんは、2004年2月13日生まれ、愛知県出身。

2026年5月現在22歳で、芸術大学でクラシックを学び、卒業したばかりです。

明るい性格で身長184cmという抜群のスタイルは、練習生の中でもひときわ目を引く存在となっています。

高校でクラリネットに出会い、名古屋芸術大学へ

リュウ・カイチさんは高校時代に吹奏楽部に所属し、そこでクラリネットと出会いました。

クラリネットに魅了され、音楽をさらに深く学びたいと考えたリュウ・カイチさんは、名古屋芸術大学の音楽総合コースに進学。

クラシックに造詣が深いリュウ・カイチさんですが、大学では幅広い音楽ジャンルと技術を学んでいます。

大学のウインドアカデミーコースのコンサートでは、指揮者を務めたこともあり、そのエピソードから確かな音楽的素養を持っていることが伝わってきました。

日本クラシック音楽コンクール全国入選、国際コンクールへの挑戦

リュウ・カイチさんは数々の音楽コンクールに挑戦しており、輝かしい成績を収めています。

審査が厳しいことで知られる『日本クラシック音楽コンクール 全国大会』で入選、世界各国の優秀な音楽家たちが集う『大阪国際音楽コンクール』では、ファイナル入選を果たしました。

有名なコンクールに出場するだけでもかなりの実力があることがわかりますが、入選を果たしているというのはプロの音楽家を目指すレベルなのではないでしょうか。

コンクールでは非常にプレッシャーのかかる場面を乗り越えていますし、リュウ・カイチさんの強さはオーディションでも十分に発揮されていると思いました。

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音大生がアイドルオーディションに挑んだ理由

音楽で実績を積んでいたリュウ・カイチさんが、なぜ日プ新世界に挑戦したのでしょうか。

クラシックとは全く違うアイドルオーディションですし、どのような心境の変化があったのか気になるところです。

クラシックで培った表現力、アイドルへの挑戦

クラリネット奏者のリュウ・カイチさんは、楽器を通してではなく、自分自身で表現するアイドルの世界に憧れがあったのではと感じました。

クラシック音楽は素晴らしいですし、コンサートを開催すれば演奏を披露する機会は十分にあります。

しかし、アイドルのコンサートはクラシックの何十倍もの規模、SNSを通してあっという間に世界中に広まっていく桁違いのパワーなど、表現者には非常に魅力的なのかもしれません。

きっとリュウ・カイチさんもこれまで培ってきたものを全てさらけ出して、アイドルという世界に挑戦したくなったのではないでしょうか。

全く違うジャンルへの挑戦は勇気がいることだったと思いますが、リュウ・カイチさんのような才能あふれる存在が見つかったことに感謝している国民プロデューサーは多いはずです。

「自分の良いところをいっぱい言える」自己肯定感の正体

リュウ・カイチさんは特技に『自分の良いところをいっぱい言える』ということ、自分を表すキーワードに『楽観主義者』であることを挙げ、高い自己肯定感があります。

なぜそのようなポジティブな面が強いのかというと、クラリネット奏者であることが関係しているのかもしれません。

クラリネットのみならず楽器全般に言えることですが、1ミリ音がズレるだけでコンクールなどでは命取りになります。

それゆえに極限まで練習を積み重ね、『自分はこれだけやってきた』という確固たる自信がノーミスの演奏につながるのではないでしょうか。

だからこそ、リュウ・カイチさんは謙遜することなく、『自分の良いところ』を言うことができるのだと思います。

さらに楽観主義者であるリュウ・カイチさんは、どんな状況になっても自分ならきっと良い方向に変えられるという前向きなマインドがあるからこそ、オーディションという緊張感あふれる場でも魅力を発揮できるのでしょう。

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73位から43位へ、日プ新世界での爆上がり

リュウ・カイチさんは一時脱落圏内の73位に落ちてしまったものの、第1回順位発表式で43位まで順位を上げました。

一気に30位も順位を爆上げしたのは、グループバトルで確かな実力を示したからだと言えます。

グループバトルで見せたリーダーシップ

ダンスはほぼ未経験ながら、グループバトルで積極的にリーダーシップを発揮していたリュウ・カイチさん。

初回順位が73位と出遅れた状態で、かなりのプレッシャーを感じていたはず。

しかし、リュウ・カイチさんはメンバー個々の特技を瞬時に見抜き、遅れを取ってしまいそうなメンバーに優しく寄り添っていました。

『誰一人として置いていかない』『全員が主役に』というスタンスで周囲を導く姿は、まるで指揮者のよう。

本番のパフォーマンスで見事に成果が発揮され、チームのクオリティーと団結力はかなり高いものとなりました。

第1回順位発表43位、周囲の拍手が物語るもの

第1回順位発表でリュウ・カイチさんは43位に入り、その瞬間に盛大な拍手が鳴り響き、他の練習生たちがうれし泣きする事態となりました。

それは『実力』と『人柄』の両方が認められた瞬間だったのではないでしょうか。

リュウ・カイチさんはグループバトルでチームのために泥臭く努力し、素晴らしいステージを作り上げました。

一番近くにいた練習生たちが、彼の努力を誰よりも知っていたからこそ、満場一致の納得感があったのだと思います。

さらに初回73位から43位へと這い上がったのは、リュウ・カイチさんの自分自身を認めるという強さもあったからでしょう。

リュウ・カイチさんの自己肯定感の高さは、重要な場面で良い影響を及ぼすことがわかります。

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「カイチ先生」と呼ばれる、みんなの拠り所

仲間の練習生たちから『カイチ先生』と呼ばれ、頼りにされているリュウ・カイチさん。

音大で本格的にクラシックを学んでいたリュウ・カイチさんへのリスペクトを感じる愛称ですね。

さらに彼の持つ絶対的な包容力も『カイチ先生』と呼ばれる所以なのではないでしょうか。

カイチ楽団が生まれた背景

日プというサバイバルオーディションの練習生は、いつ脱落するかわからない恐怖と戦いながら過ごさねばなりません。

その中で、リュウ・カイチさんは『皆で一緒に良いものを作ろう』というマインドで周囲と接していました。

練習生は仲間でありながらライバルですが、リュウ・カイチさんにかかると、まるでチームが『楽団』に変化していきます。

大学で音楽を専門的に学び、指揮者のスキルもあるリュウ・カイチさんだからこそ、チーム内でお互いの良い部分を引き出すことができる『カイチ楽団』となったのではないでしょうか。

土田央修との同郷ケミ、グループの潤滑油としての存在感

リュウ・カイチさんと土田央修さんは、ともに愛知県出身の同郷ケミで、抜群の存在感を放っていました。

リュウ・カイチさんとはタイプが違い、独特の個性と抜群のスキルが注目の土田央修さん。

お互いライバル関係でありながらも、ふとした時に同郷トークを繰り広げ、方言を交えて話す姿は周囲を和ませていました。

また、リュウ・カイチさんがグループの潤滑油として存在感を放ったのは、メンバーそれぞれの個性をひとつにするため、自分がどう動くべきかを常に考えていたからです。

まさに指揮者のように個性をまとめ、美しくまとまったパフォーマンスに導いたということではないでしょうか。

まとめ

リュウ・カイチさんの経歴、オーディション挑戦の理由や順位について調べてきました。

  • リュウ・カイチさんは名古屋芸術大学の音楽総合コース出身
  • 日本クラシック音楽コンクール全国入選、大阪国際音楽コンクールファイナル入選の実績
  • 楽器を通してではなく自分自身で表現するアイドルへの憧れがあった
  • グループバトルでの活躍が43位という順位に繋がった
  • 『カイチ先生』という愛称で親しまれている

大学で本格的に音楽を学んだ練習生は珍しいですし、リュウ・カイチさんには無限の可能性を感じます。

皆に親しまれる人間性を武器にして、最後まで頑張って欲しいですね。

注目メンバーをチェックする

※ 第3回順位発表式(2026年5月28日)時点。ファイナルは6月6日(土)生放送。

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