KO1KEYZ(コイキーズ)のデビューシングルには、新曲3曲に加えて、番組で話題になった「BLACK ANGEL」「Neko(ねこ)」「新世界(SHINSEKAI)」の3曲が「KO1KEYZ ver.」として収録されます。
同じ曲名なのに「番組版」「KO1KEYZ版」「8月発売のアルバム版」と複数のバージョンが存在するため、混乱している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、KO1KEYZ版とは何か、番組版とどう違うのか、そして各曲が番組でどんな背景を持っていたのかを整理してお伝えします。
KO1KEYZデビューシングルの収録曲一覧
KO1KEYZ(コイキーズ)のデビューシングルは、2026年10月7日(水)に発売されます。
収録曲は大きく2種類に分かれています。
ひとつは、デビューに向けて新たに制作された「新曲3曲」。
もうひとつは、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の番組内で披露されたオリジナル楽曲を、KO1KEYZメンバーが新たに録り直した「KO1KEYZ ver.」の3曲です。
合計6曲がシングルに収録される形ですが、すべての形態に全曲が入るわけではなく、どの形態を選ぶかによって収録トラックが異なります。
形態別の収録トラック
| 形態 | 1曲目 | 2曲目 | 3曲目 | 4曲目 |
|---|---|---|---|---|
| 初回限定盤A | 新曲① | 新曲② | Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.- | 新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.- |
| 初回限定盤B | 新曲① | 新曲③ | BLACK ANGEL -KO1KEYZ ver.- | 新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.- |
| 通常盤 | 新曲① | 新曲② | 新曲③ | 新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.- |
| FC限定盤(12種) | 新曲① | Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.- | BLACK ANGEL -KO1KEYZ ver.- | 新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.- |
「新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.-」は全形態に収録されている唯一の再録曲です。
「BLACK ANGEL」と「Neko(ねこ)」はそれぞれ収録形態が限られているため、両方手元に置きたい場合は形態選びに注意が必要です。
形態ごとの選び方や購入方法については、予約・購入ガイド記事で詳しく解説しています。
新曲3曲は現時点で未発表
新曲3曲については、2026年6月19日現在、曲名・タイトル曲・作詞作曲情報のいずれも公式から発表されていません。
「タイトル曲を含む新曲3曲を収録」という発表にとどまっており、どの曲がタイトル曲になるかも含め、詳細は後日発表とされています。
判明次第、この記事に追記します。
リノKO1KEYZ版と番組版で同じ曲名が並ぶから、初見だと混乱しやすい構成になってるんだよね。まずここで全体像を把握しておくと、後の章がスムーズに読めるよ。



え、同じ曲なのに2バージョンあるってこと?それって何が違うの?
「KO1KEYZ版」とは何か
「KO1KEYZ ver.」という表記は、デビューシングルのリリース情報で初めて登場した言葉です。
公式の発表では「新たにKO1KEYZ ver.として収録」とだけ案内されており、現時点で確定しているのは「KO1KEYZのデビューメンバーによる新録版である」という点です。
番組版はチーム編成・練習生バージョン
番組内で披露された「BLACK ANGEL」と「Neko(ねこ)」は、コンセプト評価のためにそれぞれ別チームを組んで制作・披露されたものです。
出演したのはデビュー前の練習生で、チームのメンバー構成も曲によって異なっていました。
「新世界(SHINSEKAI)」は番組テーマ曲として、ファイナリスト全員を含む大人数編成で披露されています。
いずれも「番組のためのパフォーマンス」という位置づけであり、特定のグループ作品としてリリースされたものではありませんでした。
KO1KEYZ版は12人編成の新録
KO1KEYZ ver.は、デビューメンバー12人によって新たに録り直されたバージョンです。
番組版ではチームごとに異なるメンバーが歌っていたパートが、KO1KEYZ12人の編成で再構成されることになります。
ボーカルはすべて新録であることが文脈上明らかですが、アレンジの変更・キー設定・パート割りの詳細については、2026年6月19日現在、公式からの発表はありません。
楽曲ごとの具体的な変更点は、音源・MV公開後に明らかになる部分が多くなりそうです。



公式は「KO1KEYZ ver.として新たに収録」とだけ発表していて、アレンジ変更の詳細はまだ出ていない状態なんだ。



でもボーカルメンバーが変わるだけで、もう別の曲になりそうじゃない?早く聴きたい。
BLACK ANGEL|コンセプト評価で現場1位を獲った曲


「BLACK ANGEL」は、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のコンセプト評価で披露されたオリジナル楽曲です。
コンセプト評価とは、練習生がチームを組んでオリジナル楽曲を制作・パフォーマンスし、会場の観客と審査員による評価を受けるステージのこと。
「BLACK ANGEL」はそのなかで現場評価1位を獲得し、番組内でも特に大きな話題を呼んだ楽曲として記憶されています。
コンセプト評価での披露と現場評価1位
チームリーダーを務めたのはSIYOUNG(パク・シヨン)さんです。
ダークでクールなコンセプトを全力で表現したパフォーマンスは、「王者の風格」「中毒性抜群」とSNS上でも高く評価されました。
ネット上で語られている情報によると、SIYOUNGさんが「嫌われてもしょうがない」という覚悟でチームをまとめ、コンセプトに振り切る判断をしたことが印象に残っているファンも多いようです。
コンセプト評価という競い合いの場で堂々の1位を獲ったステージとして、番組ファンの間では今も特別な位置づけを持っています。
KO1KEYZ版でどう変わるか
KO1KEYZ版では、コンセプト評価チームのメンバー構成から、デビュー12人編成へと再構築されます。
アレンジの詳細・パート割りについては現時点で公式発表がなく、音源・映像が公開されるまで確認できない部分が多い状態です。
ネット上では「さらに洗練されるのでは」「12人でやったらパワーが増す」といった期待の声が広がっており、KO1KEYZ版への注目度が高い楽曲のひとつになっています。



SIYOUNGがリーダーとしてチームをまとめて、ダークなコンセプトに振り切る判断をしたことが評価の背景にあるんだよね。



あのステージが12人でさらに洗練されるってことか……それは期待値おかしなことになるよ!
Neko(ねこ)「かわいいのに中毒性がある」コンセプト評価曲


「Neko(ねこ)」も、「BLACK ANGEL」と同じくコンセプト評価で披露されたオリジナル楽曲です。
評価結果は2位でしたが、SNS上では「Neko優勝だった」「実質1位」という声が広がるほど、視聴者からの支持を集めた楽曲として話題になりました。
「かわいいのにかっこいい」「見てるうちにどんどん引き込まれる」といった反応が多く、ネット上で語られている情報によると、審査員のYUMEKIさんからも絶賛の言葉があったとされています。
コンセプト評価の結果発表後も、SNS上での話題が収まらなかった印象的なステージのひとつです。
KO1KEYZ版では、番組版のチーム編成からデビュー12人編成へと再構築されます。
「シヨンのNekoが見れる」といった特定メンバーへの期待の声もSNS上で見られており、番組版を知るファンにとって楽しみな楽曲になっています。
アレンジ・パート割りの詳細は、音源・映像公開後に明らかになる予定です。



評価結果は2位だったけど、SNS上では「Neko優勝」って声が広がったくらい視聴者の支持が強かった曲なんだよね。



シヨンのNeko見れるって話題になってたの、わかるわ〜。可愛い路線も全力でやってくれる感じが好きなんだよね。
新世界(SHINSEKAI)番組テーマ曲がKO1KEYZ12人バージョンに
「新世界(SHINSEKAI)」は、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の番組テーマ曲として制作・先行公開された楽曲です。
各話のオープニングやハイライトシーンで使用され、番組全体を象徴する1曲として位置づけられています。
番組版はファイナリストを含む大人数編成で披露されており、「日プ新世界」というコンテンツそのものを体現するような存在感を持っています。
KO1KEYZ版では、その楽曲をデビューメンバー12人で新たに録り直したバージョンが収録されます。
大人数の練習生版から、デビューを果たした12人のグループ作品へ。
同じ曲名でありながら、その意味合いは大きく変わります。
ネット上では「12人で歌う新世界を聴いたら、デビューしたんだなって実感がすごい」という声も広がっており、ファンにとって特別な感情を呼び起こす楽曲になりそうです。
収録形態の面でも、「新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.-」は初回限定盤A・B・通常盤・FC限定盤のすべてに収録されている唯一の再録曲です。
どの形態を選んでもこの曲は手元に残る、という点でもデビューシングルの核となる1曲と言えます。
なお、2026年6月8日放送の「DayDay.」でKO1KEYZが初披露したのもこの楽曲です。
テレビ初パフォーマンスの場に選ばれたことからも、グループにとっての代表曲という位置づけが伝わってきます。



全形態に収録されている唯一の再録曲で、DayDay.でのテレビ初パフォーマンスもこの曲だったしね。グループにとっての核になる1曲だと思う。



12人で歌う新世界、もうデビューしたんだなって実感がすごくて……聴く前から泣きそう。
新曲3曲について|現時点で発表されていること
デビューシングルには、タイトル曲を含む新曲3曲が収録されます。
ただし、2026年6月19日現在、3曲すべてについて曲名・タイトル曲の特定・作詞作曲情報のいずれも公式から発表されていません。
「タイトル曲を含む新曲3曲を収録」という案内にとどまっており、収録内容の詳細は後日発表とされています。
形態別の収録については、以下の整理になっています。
- 新曲①:全形態(初回限定盤A・B・通常盤・FC限定盤)に共通収録
- 新曲②:初回限定盤A・通常盤に収録
- 新曲③:初回限定盤B・通常盤に収録
新曲①が全形態共通である点から、タイトル曲が新曲①にあたる可能性は高いと推察されますが、公式発表ではないため断定はできません。
ネット上では「ラポネクオリティに期待」「BLACK ANGEL系のコンセプトを希望」「バラード曲もあるのでは」といった声が広がっており、どんな楽曲が届くのかへの期待感は高い状態です。
曲名・詳細が公式から発表され次第、この記事に追記します。
番組オリジナルアルバム(8/19発売)との違い


デビューシングル(10/7発売)と前後して、2026年8月19日(水)に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の番組オリジナルアルバムが発売されます。
どちらにも「BLACK ANGEL」「Neko(ねこ)」「新世界(SHINSEKAI)」という同じ曲名が登場するため、混同しやすい2作です。
最大の違いは、収録されているバージョンが異なる点にあります。
番組オリジナルアルバムは練習生バージョン
8月19日発売の番組オリジナルアルバムには、番組内で披露されたバージョンがそのまま収録されます。
コンセプト評価で組まれたチーム編成・番組当時のボーカルテイクによる「番組の記録」としての作品です。
収録曲は全10曲で、番組テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」や各コンセプト評価のオリジナル楽曲が含まれています。
デビューシングルはKO1KEYZ新録版
10月7日発売のデビューシングルに収録されるのは、デビューメンバー12人による新録の「KO1KEYZ ver.」です。
番組の記録ではなく、KO1KEYZというグループの作品として制作されたバージョンになります。
整理すると以下のようになります。
| 作品 | 発売日 | 収録バージョン | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 番組オリジナルアルバム | 8/19 | 番組版(練習生・チーム編成) | 番組の記録 |
| デビューシングル | 10/7 | KO1KEYZ ver.(12人新録) | グループ作品 |
目的が異なる2作として捉えると、すっきり整理できます。
番組時代の思い出を手元に残したいなら8月のアルバム、KO1KEYZのグループ作品として楽しみたいなら10月のシングルという選び方になります。



番組の記録としての作品と、グループ作品として制作されたもの。目的が違う2作として捉えると整理しやすいよ。



違いがわかってないと「同じ曲が入ってる」で終わっちゃうもんね。ちゃんと説明してくれてよかった。
出典まとめ
記事内で参照した情報源を以下にまとめます。
- KO1KEYZデビューシングル発売決定|PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト
- 番組オリジナルアルバム発売情報|PRODUCE 101 JAPAN 公式サイト
- KO1KEYZデビューシングル商品ページ|ユニバーサルミュージック公式ストア
- KO1KEYZデビュー関連ニュース|fanplus
- KO1KEYZデビュー関連ニュース|Yahoo!ニュース








KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
出身者・その後
あわせてチェック
※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

