『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、2026年6月6日のファイナルでKO1KEYZ12人のデビューが発表されました。
一方で、チェン・リッキーさん、熊部拓斗さん、土田央修さん、青沼昂史朗さん、岡田侑磨さん、小林千悟さん、アダム・ナガイさん、倉橋吾槙さん、ユ・ヒョンスンさん、小清水蓮さんの10人は、デビュー圏には届きませんでした。
このページでは、その10人がデビュー発表後にどんな言葉を残し、どんな動きを見せているのかを一緒に追いかけていきます。
新しい動きが出てきた際は、その都度このページに反映していきます。
22人中10人が見せた、それぞれの”今の言葉”
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、2026年6月6日のファイナルでKO1KEYZ12人のデビューを発表しました。
同時に、ファイナリスト22人のうち10人はデビュー圏に届かず、番組を後にすることになります。
チェン・リッキーさん、熊部拓斗さん、土田央修さん、青沼昂史朗さん、岡田侑磨さん、小林千悟さん、アダム・ナガイさん、倉橋吾槙さん、ユ・ヒョンスンさん、小清水蓮さんの10人です。
リノ発表後は静かだった



みんなちゃんと向き合ってた
デビュー発表から今日まで、この10人がそれぞれ新しいグループを結成したり、別の事務所やオーディションに動いたりといった発表はまだありません。
その代わりに見えてきたのは、10人がほぼ同じタイミングで動いた、もう一つの流れです。
多くのメンバーが個人のInstagramアカウントを開設し、そこに直筆のメッセージを公開しました。
内容は人それぞれですが、根底にあるものは共通しています。
デビューできなかったことへの申し訳なさ、ここまで応援してくれたファンへの感謝、そしてこれからも夢を諦めないという意志です。
公式YouTubeで公開された「Last Messages from the Trainees」も、この流れを語るうえで欠かせません。
ファイナリスト22人全員のメッセージがまとめられたこの動画は、X上で大きな反響を呼びました。
【日プ新世界】KO1KEYZ デビューメンバー12人確定|順位一覧
「号泣した」「22人全員が尊い」といった投稿が相次ぎ、デビュー組・非デビュー組の枠を超えて、この半年間を一緒に見届けてきたファンの温度感がそのまま表れる結果になっています。
ここから先は、10人それぞれがどんな言葉を残したのか、一人ずつ見ていきます。
熊部拓斗、”虚無”から綴った直筆メッセージ
10人の中で、最も早く、そして最も詳しく動きを見せたのが熊部拓斗さんです。
ファイナルでは15位という結果に終わり、デビューまであと一歩届きませんでした。
そのわずか1日後、6月7日には個人のInstagramアカウント(@kumabetakuto)を開設しています。
そこに投稿されたのは、直筆のメッセージでした。
「ファイナルが終わってお腹に大きな穴が空いたような気分で虚無に襲われていました」
そう率直な心境を綴ったうえで、「デビューできなくて本当に申し訳ないです」という言葉も添えられています。



かなり率直な言葉



これは泣くやつだ
一方で、メッセージの中心にあったのは謝罪だけではありません。
テディーズと呼ばれるファン、家族、そして一緒に練習してきた仲間への感謝が、丁寧な言葉で綴られていました。
この投稿はX上で大きな反響を呼び、「手紙読んでブワッと泣いた」「熊部くんのファン思いが伝わって尊い」といった声が相次いでいます。
公式YouTubeで公開された「Last Messages from the Trainees」でも、熊部拓斗さんの姿は特に印象を残しました。
「アイドルは諦めないといけないので」と涙ながらに語る場面があり、この動画の中でも屈指の反響を集めたシーンのひとつです。
デビューという結果にはたどり着けなかったものの、ファンへの向き合い方そのものが、多くの人の心に残る形になりました。
今後、新しい活動についての発表があるかどうかは、まだわかっていません。
このページでも、動きが出た際にはあらためて追記していきます。
熊部拓斗とは?日プ新世界ファイナル脱落・最終順位と伝えた言葉
チェン・リッキー、台湾から届いた前向きな言葉
10人の中で、チェン・リッキーさんはグローバル枠として特に注目を集めてきた練習生です。
台湾出身の20歳で、日プ新世界の中でも「本格的な中華圏グローバル人気メンバー候補」として取り上げられることが多くありました。
最終順位は13位。デビュー圏まであと一歩というところで、KO1KEYZには届きませんでした。
6月24日頃、他の3人と同じタイミングでInstagramアカウントを開設し、直筆のメッセージを公開しています。



グローバル枠だった



悔しかっただろうな
そこに綴られていたのは、ファンへの気遣いに満ちた言葉でした。
「この時間をかけて少しずつ気持ちを整理することができたので、どうか心配しないでください」
そう伝えたうえで、「僕のことを心配するよりも、皆さんはしっかりご飯を食べて、ちゃんと眠ってほしい」と、逆にファンの体調を気遣う一文も残しています。
さらに、この半年間についてはこう振り返っています。
「この夢、僕の人生を照らしてくれました。だからいつか、僕も同じような力で皆さんを照らせる存在になりたいです」
このメッセージはX上でも広く拡散され、「リッキーの前向きさに救われる」「台湾出身として頑張ってほしい」といった声が寄せられました。
公式YouTubeの「Last Messages from the Trainees」でも、「一生離れないって言ったんだからね」という言葉が印象的なシーンとして話題になっています。
デビューという結果には届かなかったものの、ファンとの距離感の近さが伝わるメッセージとして、多くの人の記憶に残る形になりました。
チェン・リッキーとは?日プ新世界で最終13位、台湾出身の”太陽系”練習生の全記録
土田央修、練習を続けた日々への想い
土田央修さんは、愛知県出身の練習生です。
最終順位は14位。デビュー圏の一歩手前まで迫りながら、KO1KEYZには選ばれませんでした。
6月24日頃、チェン・リッキーさんたちと同じタイミングでInstagramを開設し、直筆のメッセージを公開しています。



デビュー目前だった



あと少しだったのに
そこに綴られていたのは、最後まで夢を追い続けた日々への率直な想いでした。
「夢を諦めるには十分な時間を過ごしましたが、まだ皆さんにお会いしたい、夢を叶えたい、という想いで練習を続けてきました」
そう振り返ったうえで、結果については次のように語っています。
「デビューは出来ませんでしたが、同じ夢をもつ仲間と出会い、共に練習に励み、同じステージに立ち、過ごした時間の全てがかけがえのない大切で幸せな時間でした」
デビューという結果だけでなく、そこに至るまでの時間そのものを大切なものとして受け止めている点が伝わる内容です。
このメッセージは、土田央修さんを推すファンアカウントを中心にX上で拡散されました。
「おうすけの優しさが伝わる」「これからも会いたい」といった声が寄せられています。
番組内では、「猫と遊ぶこと」や「長風呂」といった素朴な趣味、「右手がずっと勝つじゃんけん」というユニークな特技でも親しみを持たれてきた土田央修さんです。
そうした人柄が、今回のメッセージの温かさとも重なって受け止められているようです。
土田央修のボイプラなどの経歴とダンスの実力|日プ新世界までの軌跡
青沼昂史朗、短い言葉に込めた”幸せだった”という一言
青沼昂史朗さんは、北海道出身の練習生です。
もともとは練習生候補からの昇格という形で番組に合流した経歴があり、そこから最終順位21位まで勝ち上がってきました。
6月24日頃、チェン・リッキーさんや土田央修さんと同じタイミングでInstagramを開設し、直筆のメッセージを公開しています。



候補から這い上がった



そこがまず尊い
他のメンバーに比べると、公開されたメッセージ自体はそれほど長くありません。
その中で綴られていたのが、次の一言です。
「全ての瞬間が幸せでした」
デビューという結果にはたどり着けなかったものの、この半年間そのものを肯定する言葉として受け止められています。
このメッセージは、チェン・リッキーさんたち4人分のメッセージがまとめて紹介されたモデルプレス記事を通じて広まりました。
X上でも、温かい応援の声とともにシェアされています。
派手な発信ではないぶん、短い言葉の中にある率直さが、逆に印象に残ったという受け止め方も見られました。
岡田侑磨、”恩返ししたい”という約束
岡田侑磨さんは、最終順位18位で番組を後にした練習生です。
6月下旬、手書きのメッセージがモデルプレスの記事を通じて公開されました。
そこにまず綴られていたのは、この半年間を振り返る率直な言葉です。
「人生を賭けた大きな挑戦でした」



人生賭けてたんだ



その覚悟、伝わる
続けて、番組期間中の自分自身についてこう振り返っています。
「1つひとつのステージに全力で向き合い、最後まで諦めずに走り続けてきました」
そのうえで、ファンに向けては謝罪の言葉も添えられていました。
「デビューできなくて本当にごめんね」
ただ、このメッセージは謝罪だけで終わっていません。
「どんな形になるかは分からないけどみんながくれた愛は絶対に忘れないし恩返しします」
この一文は、今後の形はまだ見えないながらも、ファンへの気持ちを持ち続けるという意志として受け止められています。
このメッセージが紹介されたモデルプレス記事はX上でも広くシェアされ、「YUMAの誠実さが伝わる」「恩返ししてくれる日を待ってる」といった声が寄せられました。
具体的な活動や所属についての発表はまだありませんが、ファンとの約束のような言葉を残したことが、多くの人の記憶に残る形になっています。
【日プ新世界】岡田侑磨の高校や大学は?陸上経歴と急上昇の理由
小林千悟、”想いが届いていたら”に込めた不安と願い
小林千悟さんは、最終順位22位で番組を後にした練習生です。
6月24日頃、チェン・リッキーさんや土田央修さん、青沼昂史朗さんと同じタイミングでInstagramを開設し、直筆のメッセージを公開しています。
そこに綴られていたのは、シンプルながらも心の内が伝わる一言でした。
「僕の想いが届いていたら嬉しい」



短いけど重い言葉



届いてるよ、って言いたい
長い説明ではなく、この一言に気持ちを託す形になっています。
背景には、番組内で「カプセルトイを作りたい」というユニークなデビュー公約を掲げ、クリエイター気質のあるキャラクターとしてファンに親しまれてきたことがあります。
飾らない言葉選びは、そうした人柄ともどこか重なる部分があります。
このメッセージは、同時期に公開された4人分のメッセージをまとめたモデルプレス記事を通じて広まりました。
公式YouTubeの「Last Messages from the Trainees」でも紹介され、X上では「想いが届いてるよ」といった反応が寄せられています。
派手な発信ではないものの、シンプルな言葉が持つ説得力が、多くの人の心に残る形になりました。
小林千悟のプロフィール|日プ新世界での軌跡とゆずバックダンサーの経歴
アダム・ナガイ、”物語はまだ終わらない”という宣言
アダム・ナガイさんは、最終順位19位で番組を後にした練習生です。
6月11日頃、ユ・ヒョンスンさんや小清水蓮さんと同じタイミングでInstagramを開設し、メッセージを公開しています。
このメッセージの特徴は、日本語と英語の両方で綴られていた点です。
そこには、こんな前向きな言葉がありました。
「決して諦めてはいません。これは私の物語の終わりではありません。ただ一つの章の締めくくりに過ぎないのです」



日英併記だった



気持ちが伝わってくる
デビューという結果にはたどり着けなかったものの、これを終わりではなく通過点として受け止める姿勢が、多くのファンの心に響きました。
このメッセージが紹介されたモデルプレス記事はX上で拡散され、「アダムの笑顔が忘れられない」「これからも見守る」といった声が寄せられています。
公式YouTubeの「Last Messages from the Trainees」でも、アダム・ナガイさんの姿は印象的なシーンのひとつとして取り上げられました。
「僕を受け入れてくれてありがとう」という言葉が特に話題になり、ファンからの反応も大きなものになっています。
グローバルな視点を持つ練習生として番組期間中から注目されてきたアダム・ナガイさんです。
今後どんな形で”次の章”を歩んでいくのか、注目が続いています。
アダム・ナガイのプロフィールと経歴|日プ新世界・AGT出演のグローバルシンガー
ユ・ヒョンスンと小清水蓮、グローバル枠が見せた覚悟
ユ・ヒョンスンさんと小清水蓮さんは、どちらも国内の総合順位だけで見るとファイナル進出が難しい位置にいました。
それでも、グローバルランカー制度による救済という形でファイナルへの切符をつかんでいます。
ユ・ヒョンスンさんは最終順位17位、小清水蓮さんは20位で、KO1KEYZのデビュー圏には届きませんでした。
6月11日頃、2人はアダム・ナガイさんと同じタイミングでInstagramを開設し、メッセージを公開しています。



救済枠から勝ち上がった



そこがもう覚悟ある
ユ・ヒョンスンさんは、この半年間についてこう振り返っています。
「人生の中でこれほど多くの愛をいただいたのは初めてのことで、本当に幸せでした」
そのうえで、こう続けています。
「決して諦めてはいません。これは私の物語の終わりではありません」
このメッセージは韓国のファン層にも届き、「優しさと感謝が伝わる」といった声が寄せられました。
【日プ新世界】ユ・ヒョンスンは何者?FAN PICKやPICKUS・PROJECT7を経たタッティング悪魔
一方、小清水蓮さんは番組期間中、「猫の着ぐるみでファンミーティングをしたい」というユニークなデビュー公約でキャラクター性も注目されてきました。
デビュー発表後のメッセージは、アダム・ナガイさんやユ・ヒョンスンさんと合わせて紹介される形で報じられ、「これからも応援したい」という声が寄せられています。
国内順位だけでは見えづらかった支持の厚みが、グローバルランカー制度を通じて可視化された2人だったとも言えます。
小清水蓮のプロフィール|”れんにゃん”の由来とファイナルまでの軌跡
新グループや事務所所属については、今はまだ何もわからない
デビュー発表からしばらく経った今も、この10人について「新しいグループを結成した」「別の事務所に所属が決まった」といった発表は出ていません。
X上やファンの間では、いくつかの見方が語られています。
「ラポネが数名を練習生として残しているのでは」「海外で新しい活動を準備しているのでは」といった声です。



いろんな噂があるけど



今はまだわからないよね
こうした見方は、あくまでファンの間で語られている推測の域を出ません。
KO1KEYZ自体は、LAPONEエンタテインメントの新グループとして活動していくことが明らかになっています。
一方で、デビューに至らなかった10人については、LAPONEへの継続所属についても、新しいプロジェクトの準備についても、公式からの発表は今のところありません。
なので今の段階では、これから先の動きを予想するよりも、10人それぞれが今どんな言葉を発信しているかを見守るのが一番確かな向き合い方と言えそうです。
このページでも、事務所所属や新グループ結成など、動きが出た際はあらためて追記していきます。
この10人の”その後”を、これからどう追いかけていくか
ここまで見てきたように、KO1KEYZのデビューには届かなかった10人ですが、それぞれが自分の言葉でファンに向き合う姿を見せてくれました。
新しいグループの結成や事務所所属といった大きな動きは、今のところ発表されていません。



今は静かなフェーズ



でも見守っていたい
ただ、この状況は今後変わっていく可能性があります。
新しいプロジェクトへの参加や、メディア出演といった動きが出てきた場合は、このページでその都度お伝えしていきます。
それぞれの人物についてさらに詳しく知りたい場合は、個別の記事もあわせてチェックしてみてください。
熊部拓斗さん、チェン・リッキーさん、土田央修さん、青沼昂史朗さん、岡田侑磨さん、小林千悟さん、アダム・ナガイさん、倉橋吾槙さん、ユ・ヒョンスンさん、小清水蓮さん、それぞれのプロフィールや経歴を、より詳しくまとめています。
KO1KEYZの12人がこれから10月のデビューに向けてどう歩んでいくのか、そして今回の10人がこれからどんな道を歩んでいくのか。
どちらの”その後”も、これからも一緒に追いかけていきたいと思います。
まとめ
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルから、しばらく時間が経ちました。
KO1KEYZとしてデビューを果たした12人がいる一方で、今回紹介した10人は、それぞれのやり方でこの経験と向き合い、ファンに向けて言葉を残しています。
新しいグループ結成や事務所所属といった大きな動きはまだありませんが、それぞれの言葉には共通して、感謝と前向きな意志が込められていました。
このページは、10人の”その後”を追い続ける場所として、動きが出るたびに更新していきます。
気になるメンバーがいれば、個別の記事もあわせてチェックしてみてください。
出典まとめ
KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
出身者・その後
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※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

