日プ新世界ファイナル最終回レビュー|KO1KEYZ誕生やRun Again・落選10人の涙まで

日プ新世界ファイナル最終回レビュー|KO1KEYZ誕生やRun Again・落選10人の涙まで

2026年6月6日、東京体育館。

日プ新世界のすべてが、この日に終わった。

「Go Go」「BORN TO BE」で見せた22人の本気。

川尻蓮さんが書き下ろした「Run Again」に流れた涙。

12位から1位へ、逆転と歓喜と惜別が入り混じった発表の瞬間。

そしてKO1KEYZという名前が、この世界に産声を上げた。

約595万票を集めたファイナルを、感情ごとに全部語ります。

目次
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「Go Go」「BORN TO BE」で見せた22人の本気

ファイナルのデビュー評価は、2つのオリジナル曲で行われました。

「Go Go」と「BORN TO BE」。

日プ新世界ファイナル デビュー評価ステージのイメージ

ファイナリスト22人が2チームに分かれ、それぞれのコンセプトでデビューにかける思いをぶつけたステージです。

「Go Go」はアップテンポで勢いのある楽曲。

「BORN TO BE」は力強さとコンセプトの強度が際立つ仕上がりで、「BORN TO BEはかっこよくてセンターの存在感がすごかった」「Go Goの大樹くんの踊り方が好きで1秒も目が離せない」といった声がXに続々と流れました。

2曲ともに共通していたのは、「新世界らしい力強さ」という言葉で多くのファンが語っていたこと。

番組を通じて積み上げてきた成長が、最後のステージに凝縮されていた。

そう感じた視聴者が多かったことは、放送後のXの熱量が証明していました。

リノ

「Go Go」と「BORN TO BE」、2曲でコンセプトが全然違うのが面白かったよね。片方はとにかく勢い、もう片方は強さと世界観で押してくる感じ。

ユイ

大樹くんの「Go Go」、本当に1秒も目が離せなかった。ああいう踊り方、初めて見た気がする。

22人がそれぞれのポジションで全力を出し切ったこのステージが、のちの投票結果にも少なくない影響を与えたはずです。

デビュー評価という名の通り、これは審査ではなく「証明」の場でした。

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22人で届けた「Run Again」が忘れられない

ファイナル最大の感情ピークは、間違いなくこの曲でした。

JO1・川尻蓮さんが作詞作曲したバラード「Run Again」。

ファイナリスト22人全員でステージに立ち、川尻蓮さん本人が客席からその姿を見届けるという演出で披露されました。

日プ新世界ファイナル Run Again全員披露ステージのイメージ

川尻蓮さんがこの曲に込めたもの

「Run Again」は、このファイナルのために書き下ろされた特別な楽曲です。

川尻蓮さん自身がJO1として歩んできた道のりと、目の前の22人への思いが重なった歌詞は、ステージを見ていた多くの人の感情を一気に解放しました。

「川尻蓮さんありがとう」という投稿がXで相次いだのは、曲そのものの強さと、彼がこの場に寄り添ってくれたことへの感謝が重なったからだと思います。

特に印象に残ったパート・シーン

後藤結さんのイントロ、柳谷伊冴さんの高音パート、安部結蘭さんとオ・シンヘンさんの「西の王子様と東の王子様」と呼ばれたハモリ。

それぞれのパートに意味があって、22人それぞれの存在感がこの1曲に詰まっていました。

パート割りの秒数表がSNSでバズったのも、「誰がどこで歌っていたか」を何度も確認したいファンの気持ちの表れだったのでしょう。

ユイ

Run Again、イントロから無理だった。聴いたら絶対泣くやつじゃん。

リノ

川尻蓮さんの歌詞の優しさが効いてるんだと思う。自分が歩いてきた道と、目の前の22人への気持ちが重なってる感じがして。

「Run Again Run Again Run Again」——Xを埋め尽くした感情の声

放送後のXは、曲名をただ繰り返す投稿で溢れました。

「Run Again Run Again Run Again」。

言葉にならない感情が、曲名の連呼という形で可視化されていた。

「日プ終わったのにRun Againでまた号泣」という投稿が翌日も翌々日も流れ続けていたことが、この曲が残した余韻の深さを物語っています。

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12位から1位へ、デビューメンバー発表のドラマ

12位から順番に名前が呼ばれていく形式。

その発表順が、このファイナルに大きなドラマを生みました。

日プ新世界ファイナル KO1KEYZデビューメンバー発表のイメージ

12位・濱田永遠さんのコールで会場が揺れた

最後に呼ばれた12位は、濱田永遠(TOWA)さんでした。

事前の順位では苦戦が続いていた中での12位入り。

名前が読み上げられた瞬間、会場がざわつくほどの感動が広がったと伝えられています。

本人はRun Againの事前収録で膝に手をつくほど泣いていたエピソードも話題になっており、生放送エンディングでの涙と合わせて「ドラマそのもの」「一生忘れない景色」という言葉がXに溢れました。

「おめでとう永遠プ!」の声が殺到したのは、彼の番組を通じた姿を見てきたファンにとって、それだけ感情移入できる物語があったからだと思います。

ユイ

12位の発表まで、心臓が持たなかった。永遠くんの名前が呼ばれた瞬間、声出た。

リノ

事前の順位を考えると、大逆転に近い結果だよね。あの瞬間の会場の空気、テレビ越しでも伝わってきた。

1位・加藤大樹さん(K.DAIKI)の涙と大歓声

1位に呼ばれたのは加藤大樹(K.DAIKI)さん、得票数537,456票。

名前が呼ばれた瞬間の大歓声と、本人の表情がXで一気に拡散されました。

「やっぱり大樹くん」「嬉しい」という声が相次いだのは、長らく1位争いの中心にいた彼の努力を、ファンがずっと見てきた証拠です。

約595万票という総投票数の中で積み上げた1位。

その重さは、発表の瞬間の会場の空気が証明していました。

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デビューできなかった10人へ

22人がファイナルのステージに立ち、デビューできたのは12人。

残りの10人は、この日で日プ新世界の練習生としての旅を終えました。

日プ新世界ファイナル 落選メンバーとの別れのイメージ

青沼昂史朗の涙が言葉にならなかった

特に大きな反響を呼んだのが、青沼昂史朗さんの号泣シーンでした。

「こんなに泣いてる昂史朗初めて見た」「苦しい…おつかれさま、頑張ったよ」。

2,000いいね超の投稿が拡散され、多くのファンが胸を打たれました。

Run Againのパートにも入っていた青沼さんが、あのステージを経てどんな思いでいたのか。

言葉ではなく涙が全部語っていた、そんなシーンでした。

ユイ

昂史朗くんがあんなに泣くの、初めて見た。一緒にデビューしてほしかったって、どうしても思っちゃう。

リノ

でもこの経験が、絶対に彼らの次を作ると思う。信じて待ちたい。

最後のハグ、最後のケミタイム

土田央修さんと後藤結さんの抱き合うシーン、小清水蓮さんやアダム・ナガイさんの歌声を惜しむ声。

「一緒にデビューしたかった」「最後のケミタイムが切ない」という言葉がXに並びました。

3ヶ月間、同じステージで切磋琢磨してきたメンバーとの別れ。

デビューする12人も、できなかった10人も、この日のことは一生忘れないはずです。

落選した10人の今後についても、このサイトで追い続けていきます。

KO1KEYZが開ける「新世界の扉」

12人の名前が出揃った後、グループ名が発表されました。

KO1KEYZ(コイキーズ)。

「新世界の扉を開く12名」という公式コピーとともに、2026年秋の日韓同時デビューが告知されました。

KO1KEYZ誕生・新世界の扉が開くイメージ

グループ名「KO1KEYZ」に込められた意味

KO1KEYZという名前には、「鍵(KEY)」と「1(ワン)」が組み合わさったイメージが込められています。

新世界の扉を開く鍵を持つ12人、という意味合いが読み取れる名前です。

番組タイトル「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から続く世界観を、そのままグループ名に引き継いだ形になっています。

KCON LA・ファンミ・日韓デビューの全スケジュール

発表された今後の活動スケジュールは以下の通りです。

2026年8月14日、KCON LA 2026に出演。

8月21日〜23日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで1stファンミーティング(3DAYS)。

9月9日〜10日に兵庫でファンミーティング(2DAYS)。

2026年11月にはソウルでのファンミーティングも予定されています。

秋デビューに向けて、すでに動き出しているスケジュールの密度に「早く活動が見たい」という声がファンから相次ぎました。

リノ

8月から11月まで、スケジュールがもう埋まってるの、密度すごいよね。デビュー前からこのペースか。

ユイ

SHINHAENGくんの「東京ドームへ」って言葉、頭から離れないんだけど。絶対行きたい。

12人それぞれの言葉から見えるKO1KEYZの方向性

お披露目会見での12人の言葉も、大きな反響を呼びました。

「日韓同時デビューで日本でも韓国でも通用する実力を目指す」(K.DAIKI)、「もっと成長して東京ドームへ」(SHINHAENG)、「唯一無二のグループにしたい」(ISSA)。

前向きで、スケールが大きくて、それでいて地に足がついている言葉たち。

「夢が大きくて良い」「唯一無二が楽しみ」という反応が多かったのは、12人の言葉がファンの期待にしっかり応えていたからだと思います。

KO1KEYZとしての旅は、ここから始まります。

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まとめ:2026年6月6日、新世界の扉が開いた

「Go Go」「BORN TO BE」で見せた22人の本気。

川尻蓮さんが書き下ろした「Run Again」に流れた涙。

12位・濱田永遠さんの名前が呼ばれた瞬間の会場の揺れ。

1位・加藤大樹さんへの大歓声。

デビューできなかった10人との、言葉にならない別れ。

そしてKO1KEYZという名前の誕生。

約595万票が動かした2026年6月6日は、見ていた全員にとって忘れられない一日になったはずです。

秋の日韓同時デビューに向けて、KO1KEYZの12人はすでに走り始めています。

このサイトでは引き続き、KO1KEYZの活動と日プ新世界出身者たちの歩みを追い続けていきます。

出典・参考情報

KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者

※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

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