【日プ新世界】第2回順位発表式 予習ガイド|50→35人のルールとボーダー考察

【日プ新世界】第2回順位発表式 予習ガイド|50→35人のルールとボーダー考察

50人が35人になる。

15人が、この回で夢を終える。

第2回順位発表式は、日プ新世界がはじめて迎える「本格的な脱落回」です。

投票・ベネフィット・グローバル票の3つが合算される独自ルール、そして今シリーズ初導入の「グローバルランカー枠」が、ボーダーライン付近の順位を大きく動かす可能性があります。

5/15配信までに押さえておきたいルールの仕組みと、注目練習生の状況をまとめました。

目次
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第2回順位発表式は何が決まる回?50→35人の絞り込みをおさらい

第2回順位発表式で決まるのは、「次のステージに進む35人」です。

101人からスタートした日プ新世界は、第1回順位発表式で50人に絞られました。

今回はさらにその半数以下、35人への絞り込みが行われます。

脱落するのは15人。番組がはじめて迎える「大量脱落回」であり、ボーダーライン付近の練習生にとっては正念場となります。

50人→35人、脱落するのは15人

第2回順位発表式では、現在残っている50人の中から上位35人が次のステージへ進みます。

下位15人はここで夢が終わることになり、番組の緊張感が一気に高まる回です。

第1回(101→50人)と比べると脱落人数は少ないように見えますが、残っている50人は全員が第1回を勝ち抜いた練習生たち。

ボーダーライン付近の争いは、より激しくなると見られています。

投票・ベネフィット・グローバル票、3つが合算される仕組み

今回の順位は、以下の3つが合算されて決まります。

国民投票(国プ票)はLeminoなどを通じたオンライン投票で、通常ランキングでは70%の比重で反映されます。

SEKAI投票はグローバルアプリを通じた海外ファンからの投票で、通常ランキングでは30%の比重です。

ベネフィットはポジションバトル(OPEN ROUND)の結果に応じて加算されるボーナスポイントで、個人1位に1万pt、チーム1位に5万ptが加算されます。

この3つの合算で最終順位が決まる仕組みは、日プ新世界ならではの複合型といえます。

リノ

今回の順位って、投票だけじゃなくてベネフィットとグローバル票も全部合算されるんだよね。仕組みがちょっと複雑だから、まず全体像を整理しておこう。

ユイ

グローバル票って普通の投票と何が違うの?比率が変わるって聞いたけど、それってどういうこと?

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グローバルランカー枠って何?SEKAI投票が逆転を生む理由

日プ新世界が過去シリーズと大きく違う点のひとつが、「グローバルランカー」という別ランキングの存在です。

通常の総合順位とは別に、SEKAI投票を重視した独自の算出方法で12人が選ばれる仕組みで、海外ファンの支持が高い練習生が上位に入りやすい設計になっています。

グローバルランカー枠のイメージイラスト

国プ票とSEKAI票、比率が逆になるもうひとつのランキング

通常の総合ランキングは「国プ票70%+SEKAI票30%」で算出されます。

一方、グローバルランカーは「国プ票30%+SEKAI票70%」と比率が逆転します。

この比率の違いが、総合順位とグローバルランカーで顔ぶれや順位が大きく変わる理由です。

国内人気が高くても海外票が少なければグローバルランカーで下がり、逆に海外票が強い練習生は総合順位より上に来ることもあります。

デビューメンバーは12人。「グローバルオーディション」を掲げる日プ新世界にとって、このSEKAI票の比重は最後まで順位を動かす要素になります。

現時点のグローバルランカー1〜12位一覧

5週目時点のグローバルランカーは以下の通りです。

1位・矢田佳暉さん、2位・加藤大樹さん、3位・安部結蘭さん、4位・パク・シヨンさん、5位・オ・シンヘンさん、6位・釼持吉成さん、7位・ユ・ヒョンスンさん、8位・アダム・ナガイさん、9位・小清水蓮さん、10位・照井康祐さん、11位・濱田永遠さん、12位・熊部拓斗さん。

総合順位と比較すると、矢田さんが総合4位に対してグローバル1位、小清水さんが総合14位に対してグローバル9位など、海外票の強さが順位に直結しているケースが見られます。

このグローバルランカーの顔ぶれが、ボーダーライン考察にも大きく関わってきます。

リノ

総合ランキングは国プ票70%・SEKAI票30%なんだけど、グローバルランカーはその比率が逆になる。同じ練習生でも、どっちのランキングで見るかで順位が全然変わってくるんだよね。

ユイ

小清水さん、総合14位なのにグローバル9位なの!?海外での人気がすごいんだ。これ、最後まで何が起きるかわからないやつじゃん。

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ベネフィット加算後に動いた順位、注目は浅香孝太郎の急浮上

ポジションバトル(OPEN ROUND)の結果が順位に反映されたことで、ベネフィット加算後の状況が大きく注目されています。

通常の投票とは別に加算されるボーナスポイントは、ボーダーライン付近の練習生にとって順位を大きく左右する要素です。

個人1万pt・チーム5万pt、ベネフィットの重さを確認

ポジションバトルのベネフィットは、個人1位に1万pt、チーム1位に5万ptが加算されます。

特にチーム1位のベネフィット5万ptは、投票ポイントに換算すると相当な重さになります。

ボーダーライン付近の練習生にとっては、このベネフィット加算が「残留か脱落か」を分ける可能性もあり、第2回順位発表式の結果を読むうえで欠かせない要素です。

浅香孝太郎、土田央修、杉山竜司の動向

ベネフィット加算後の動向として特に注目されているのが浅香孝太郎さんです。

ポジションバトルで個人1位とチーム1位を同時に獲得し、ベネフィット加算後の総合1位として報じられました。

元々の総合順位はデビュー圏外とされていましたが、このベネフィット加算で一気にデビュー圏に近づいたと各メディアで分析されています。

土田央修さんと杉山竜司さんも、ポジションバトルでの活躍とベネフィット加算が追い風となり、6週目の穴あき順位で初めてデビュー圏内に顔を出したと報じられています。

3人とも「ベネフィットがなければボーダー外」だった可能性が高く、第2回順位発表式での逆転劇として語られています。

リノ

チーム1位のベネフィットが5万ptって、投票換算するとかなり大きい数字なんだよね。浅香さんが個人もチームも1位を取ったのは、順位への影響としてはかなり効いてると思う。

ユイ

え、それって普通に逆転あり得るじゃん!ベネフィットってこんなに重かったんだ。土田さんと杉山さんも急浮上してるし、まだまだわからないね。

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ボーダーライン考察、11〜15位付近で生き残りを争う練習生たち

第2回順位発表式で最も注目が集まるのが、デビュー圏(1〜12位)のすぐ下、11〜15位付近のボーダーラインです。

総合順位とグローバルランカーの二軸があるため、「総合では圏外でもグローバル票で滑り込む」可能性があり、最後まで予断を許さない状況が続いています。

なお以下の考察は5週目時点の公式順位と各種報道をもとにしたものです。

第2回順位発表式の結果は5/15配信で確定します。

ボーダーライン付近の緊張感を表すイメージイラスト

デビュー圏内で安定している上位層

5週目時点で上位を安定してキープしているのは、加藤大樹さん(1位)、釼持吉成さん(2位)、安部結蘭さん(3位)、矢田佳暉さん(4位)、オ・シンヘンさん(5位)、パク・シヨンさん(6位)です。

この6人はグローバルランカーでも上位に名前があり、総合・グローバルの両軸で安定していると見られています。

照井康祐さん(総合7位)も6週目の穴あき順位で2位と報じられており、上昇トレンドにあります。

12〜15位のボーダー組、土田央修・小清水蓮・濱田永遠

最も注目されるボーダー層が、総合12〜15位付近です。

倉橋吾槙さん(総合11位) はダークホース枠としてSNSで話題になっており、ボーダーギリギリのポジションとして語られています。

土田央修さん(総合13位) はポジションバトルの活躍とベネフィット加算で急浮上し、6週目で初めてデビュー圏内に入ったと報じられた上昇株です。

小清水蓮さん(総合14位) はグローバルランカー9位と、総合順位よりグローバル順位が大きく上です。SEKAI票の比重が高いグローバルランカー枠での滑り込みが期待されています。

濱田永遠さん(総合15位) もグローバルランカー11位で、海外ファンからの支持が厚いタイプです。ボーダー圏の中でも「守り票が入りやすい」と分析する声が多く見られます。

圏外から食い込む可能性がある練習生

ベネフィット加算と残り投票期間を考慮すると、圏外からの逆転候補として名前が挙がっているのが浅香孝太郎さんです。

ポジションバトルでの個人・チーム両1位獲得により、デビュー圏に近づいたと各メディアで分析されています。

またSNS上では、熊部拓斗さん(総合9位・グローバル12位)、ユ・ヒョンスンさん(総合8位・グローバル7位)、飯塚亮賀さん(総合12位)なども安定した支持を持つ練習生として、デビュー圏キープの期待が語られています。

リノ

総合順位だけで見るとボーダー外でも、グローバルランカーで上位に入っている子は逆転の可能性がある。小清水さんや濱田さんはまさにそのパターンで、二軸で見ないと読み間違える。

ユイ

推しがボーダー付近にいる人、メンタル持たないよね。配信まで毎日不安だし、でも信じて投票するしかない。全員残ってほしいけど、そうはいかないのが日プなんだよな。

5/15配信、ここを見ておきたい3つの見どころ

ルールと順位状況を把握したうえで、5/15配信を最大限楽しむために押さえておきたい見どころを整理します。

順位発表の演出、名前が呼ばれる瞬間の緊張感

日プシリーズの順位発表式は、名前を呼ばれた練習生が席に移動する演出が定番です。

呼ばれるのを待つ練習生の表情、呼ばれた瞬間の反応、そして呼ばれなかった練習生の姿。

この演出が持つ独特の緊張感は、日プシリーズを見続けているファンにとって毎回心拍数が上がる瞬間です。

今回は15人が脱落する「大量脱落回」でもあります。

ボーダーライン付近の練習生が呼ばれる順番、そして最後まで名前が出なかった練習生の表情にも注目です。

コンセプト評価スタートとの連続展開

5/15配信回は、順位発表式だけで終わりません。

35人が決定した直後、韓国CJスタジオでのコンセプト評価がスタートする連続展開になると見られています。

「日本側のふるい」を終えた練習生たちが、すぐにグローバルステージへと舞台を移す構成は、シリーズ初のグローバルオーディションならではの演出といえます。

順位発表の余韻が残るまま、韓国での新たな戦いが始まる。

この連続展開そのものが、5/15配信の大きな見どころのひとつです。

5/15配信後はボーダー結果と合わせて答え合わせを

今回の考察はあくまで5/15配信前の時点での情報をもとにしています。

配信後は実際の結果と照らし合わせながら、「誰が残ったか」「グローバル票はどう効いたか」を振り返るのも楽しみ方のひとつです。

リノ

順位発表式が終わった直後に韓国CJスタジオでのコンセプト評価がスタートする流れになりそうで、1回の配信でかなり動きがある回になると思う。

ユイ

早く見たい気持ちと、緊張しすぎて見られない気持ちが半々なんだけど。名前呼ばれる瞬間、毎回心臓止まりそうになる。でも絶対リアタイする。

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まとめ

第2回順位発表式は、50人から35人への絞り込みが行われる日プ新世界最初の大きな山場です。

国プ票・SEKAI票・ベネフィットの3つが合算される複合型ルール、そして総合順位とは比率が逆転するグローバルランカー枠の存在が、最後まで順位を動かす要因になります。

ボーダーライン付近では土田央修さん・小清水蓮さん・濱田永遠さんが注目を集め、ベネフィット加算で急浮上した浅香孝太郎さんの動向も見逃せません。

5/15配信では順位発表式に加え、韓国CJスタジオでのコンセプト評価スタートという連続展開も待っています。

推しの名前が呼ばれる瞬間を、ぜひ全力で見届けてください。

出典まとめ

注目メンバーをチェックする

※ 第1回順位発表式(2026年4月23日配信)時点。51位以下は脱落。記事・順位は随時更新中

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