KO1KEYZメンバーの柳谷伊冴(やなぎや いっさ)さんは、群馬県出身の元高校球児です。
2005年3月10日生まれの21歳。
群馬の強豪・桐生第一高校の野球部で外野手として公式戦に出場し、中学時代の2019年にはU14ポニーアジア選手権の日本代表に選ばれたという、本格的なアスリート経歴を持っています。
PRODUCE 101 JAPAN 新世界では第1回19位からスタートし、最終6位でKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれたISSAさん。
そんなISSAさんの学歴・野球経歴・家族・兄弟について、いま分かっていることを詳しくご紹介します。
桐生第一高校を卒業したのは2023年の春。
そこからKO1KEYZのデビューが決まる2026年6月まで、約3年の時間があります。
検索需要の高い「大学」についても、この3年間という時間軸から見ていきます。
柳谷伊冴の学歴|小学校・中学校・高校
柳谷伊冴さんの小学校・中学校については、現時点で学校名などの具体的な情報は出ていません。
ただ、小学校から野球を始めていたこと、中学時代には硬式野球のクラブチームでプレーしていたことは記録に残っています。
2005年3月10日生まれなので、学年で言えば2004年度生まれの世代。
ここから逆算すると、中学は2017年4月から2020年3月まで、高校は2020年4月から2023年3月までということになります。
リノ桐生第一に入れること自体が一つの結果だよね。群馬の高校野球ってレベル高いから。



知ってる人が見たら絶対反応するやつだよね。
高校は群馬県の強豪・桐生第一高校に進学しています。
桐生第一高校は群馬県内でも屈指の強豪校として知られており、全国レベルの選手が集まる環境です。
そこに入学できたこと自体、中学時代までの実力の高さを示しています。
野球部では外野手として公式戦に出場。
背番号7、右投げ左打ちというスタイルで、2021年度の記録が残っています。
小学校・中学校時代
柳谷伊冴さんの小学校・中学校の学校名は、現時点で明らかになっていません。
出身地は群馬県であることが公式プロフィールに明記されており、地元の学校に通っていたとみられますが、詳細は分かっていない状況です。
学年で逆算すると、中学生だったのは2017年4月から2020年3月まで。
この時期に所属していたのが、群馬県太田市を拠点とする硬式野球クラブチーム「太田翔洋硬式野球クラブ」です。
2019年の選手一覧に柳谷伊冴さんの名前が掲載されており、中学2年から3年にあたる時期にこのチームでプレーしていたことが確認できます。
中学の部活動ではなく硬式のクラブチームを選んでいたという点に、この時点での本気度が表れています。
2020年春に桐生第一高校へ|外野手として公式戦に出場
桐生第一高校は群馬県桐生市に位置する私立高校で、野球部は県内屈指の強豪として知られています。
甲子園出場経験も持つ名門校であり、全国から実力のある選手が集まる環境です。
柳谷伊冴さんが入学したのは2020年の春。
太田翔洋硬式野球クラブでの3年間を経て、そのまま高いレベルの環境へ進んだ形です。
ポジションは外野手。
右投げ左打ちで、背番号は7を着けていました。
高校野球の記録サイトには2年生だった2021年度の公式戦出場記録が残っており、強豪校のベンチ入りメンバーとして試合に出ていたことが分かります。
ちなみに2020年入学の学年は、入学直後に春の選抜と夏の甲子園がどちらも中止になった世代でもあります。
大会そのものが動かない状況からのスタートだったことを考えると、この3年間の重みは数字だけでは測れないものがあります。
高校時代に残した記録と、その先の選択
高校野球の記録サイトに残っている柳谷伊冴さんのデータは、2021年度の公式戦出場記録です。
2試合に出場し、打数2、安打0という数字が掲載されています。
ただし、このサイトは全ての試合成績を網羅したものではないと明記しており、これが高校3年間の通算成績というわけではありません。
3年生だった2022年度の記録については、現時点でたどれる資料が見つかっていない状況です。



データで追えるのはここまでなんだけど、背番号7がついてる時点で相当なんだよね。



全国から選手が集まる高校でしょ。そこで背番号もらってるの、普通にすごいって。
数字として追える範囲は限られていますが、全国レベルの選手が集まる桐生第一で背番号を与えられ、公式戦のグラウンドに立っていたことは記録が示しています。
そして2023年3月、柳谷伊冴さんは桐生第一高校を卒業します。
小学校から続けてきた野球に、一つの区切りがついたタイミングです。
この先どこへ進んだのかが、ファンの間でもっとも気になっているポイントになっています。
柳谷伊冴は大学に進学した?高校卒業からデビューまでの3年間
結論から言うと、柳谷伊冴さんの大学名も、そもそも大学へ進学したのかどうかも、現時点で明らかになっていません。
公式プロフィールにも記載はなく、本人が高校卒業後の進路について語った発言も見当たらない状況です。
ただ、分かっていることもあります。
それが「3年間」という時間です。
桐生第一を卒業したのは2023年春
柳谷伊冴さんは2005年3月10日生まれ。
学年で言えば2004年度生まれの世代にあたり、2020年4月に桐生第一高校へ入学、2023年3月に卒業という計算になります。
高校野球の記録サイトに「2021年度・2年生」として掲載されていることとも一致しており、この学年進行で間違いなさそうです。
卒業した時点で18歳。
そしてKO1KEYZのデビューメンバーに選ばれたのが2026年6月6日、21歳のときです。
つまり高校を卒業してから約3年3ヶ月の時間があり、この期間に何をしていたのかが分かっていない、というのが「大学」をめぐる状況の正体です。



あ、そっか。高校出てすぐオーディション出たわけじゃないんだ。



そうなんだよね。3年あるから、その間に何かはしてるはずなんだけど、そこが見えてない。
卒業からオーディション参加までの3年間
この3年間について、大きく2つの見方があります。
1つは、大学へ進んで野球を続けていたという見方です。
中学で日本代表に選ばれ、強豪校で背番号をもらっていた実力を考えれば、大学野球という進路は十分に現実的な選択肢でした。
もう1つは、高校で野球に区切りをつけ、まったく別の道を歩いていたという見方です。
この場合、進学せずに働きながらオーディションを目指していた可能性も出てきます。
SNS上では特定の大学名が挙がることもありますが、いずれも本人や関係者の発言をもとにしたものではありません。
「大学はどこ?」「野球は続けなかったの?」という声はファンの間でも根強く、それだけ経歴の空白が気になる存在だということでもあります。
PRODUCE 101 JAPAN 新世界で第1回19位から最終6位まで駆け上がった背景に、この3年間で積み上げてきたものがあるはずです。
KO1KEYZとしての活動が本格化していく中で、本人の口から語られる日が来るかもしれません。
野球経歴|U14日本代表から桐生第一まで
柳谷伊冴さんの野球経歴は、小学校時代にスタートし、中学・高校と着実にレベルを上げてきた本格的なものです。
中学では硬式クラブチームから日本代表へ。
高校は群馬屈指の強豪・桐生第一で背番号7を背負いました。
その経歴を持ちながらアイドルオーディションへの転身を決め、最終的にKO1KEYZのデビューメンバーとして夢を掴んだ軌跡は、多くのファンの心を動かしました。


太田翔洋硬式野球クラブ時代
中学時代に所属していたのは、群馬県太田市を拠点とする硬式野球クラブチーム「太田翔洋硬式野球クラブ」です。
2019年の選手一覧に柳谷伊冴さんの名前が掲載されており、中学2年から3年にかけてこのチームでプレーしていたことが確認できます。
硬式野球のクラブチームは、より高いレベルを目指す選手が集まる環境です。
中学生の段階で学校の部活動ではなくこの環境を選んでいたことからも、野球への本気度がうかがえます。
2019年U14ポニーアジア選手権日本代表
中学時代のハイライトとして特筆すべきなのが、2019年のU14ポニーアジア選手権で日本代表に選ばれているという記録です。
ポニーリーグの日本代表メンバー一覧に、柳谷伊冴さんの名前が掲載されています。
U14の日本代表は全国から選ばれた選手が集まるチームであり、中学2年の時点ですでに全国区の評価を受けていたことを示しています。



U14日本代表って、普通にすごくない?全国から選ばれてるわけじゃん。



それだけのキャリアを持ってアイドルに転身して、最終的にデビューまで掴んだのが本当にすごい。
なお、大会での個人成績やチームの結果については、たどれる記録が見つかっていません。
ただ、代表に選ばれるという経験そのものが、プレッシャーのかかる場面での強さを育てたことは想像に難くありません。
高校野球引退からオーディション参加へ
2023年3月に桐生第一高校を卒業し、小学校から続けてきた野球に区切りがつきます。
そこから約3年後の2026年、柳谷伊冴さんはPRODUCE 101 JAPAN 新世界のステージに立っていました。
第1回順位発表では19位。
そこから順位を上げ続け、2026年6月6日のファイナルでは417,479ポイントを獲得して6位。
KO1KEYZのデビューメンバーに選ばれました。
野球で培った体幹・運動神経・精神力は、パフォーマンスの場でも確実に発揮されています。
2026年8月のファンミーティングでは投球やキャッチボールを披露する場面もあり、SNSでは「元球児の本気の遠投」「野球ファンまで沼らせてる」といった声が広がりました。
異なるフィールドでの挑戦を選んだISSAさんの今後に、引き続き注目です。
柳谷伊冴の家族|父親・母親・兄弟
柳谷伊冴さんの家族については、公式プロフィールに家族構成の記載はありません。
ただ、SNS上では兄弟に関する話がいくつも語られており、ファンの間で関心の高いポイントになっています。
特にファイナルで柳谷伊冴さんが家族への感謝を口にした場面や、2026年8月のファンミーティングで流れた家族関連の映像をきっかけに、話題が広がりました。
父親・母親について
お父さん・お母さんの名前や職業については、現時点で明らかになっていません。
ただ、経歴を振り返れば、ご両親の支えの大きさは想像できます。
中学時代に学校の部活動ではなく硬式クラブチームを選ぶこと。
日本代表として大会に参加すること。
そして群馬屈指の強豪校で3年間を過ごすこと。
いずれも本人の努力だけで成立するものではなく、送り迎えや費用面を含めた家族のサポートがあってこその環境です。
2026年6月6日のファイナルで、柳谷伊冴さんは家族に向けて感謝の言葉を述べています。
この瞬間を見せられて本当にうれしい、という趣旨のコメントでした。



あそこで家族に触れるの、めっちゃISSAらしいなって思った。



野球からアイドルへの転身って、家族の理解がないと難しいもんね。
兄弟について|3兄弟の末っ子と語られる理由
ファンの間でもっとも語られているのが、柳谷伊冴さんが3兄弟の末っ子ではないか、という話です。
きっかけになっているのが、高校野球の記録データベースです。
桐生第一高校の選手一覧には、柳谷伊冴さんのほかに「柳谷参助」という同じ柳谷姓の選手が掲載されています。
同じ高校の野球部に同姓の選手が複数在籍していたことから、SNS上では「柳谷三兄弟」という言葉とともに兄弟ではないかという声が多く見られます。
さらにネット上では、参助さんのほかに太一さんという名前も挙がっており、この3人が兄弟なのではないかと語られています。
ただし、いずれも本人・家族・学校からの発表があるわけではありません。
同じ姓の選手が同じ高校の記録に載っているという事実と、それをもとにしたファンの推測が広がっている、というのが現状です。
兄が俳優という情報について
SNS上では「柳谷伊冴さんのお兄さんは俳優として活動している」という話も語られています。
先ほど名前の挙がった参助さんが、桐生第一で甲子園を経験したのちに俳優活動をしているのではないか、という文脈で語られることが多いようです。
ただしこちらも、所属事務所や出演作品などの詳細を示した公式情報や大手メディアの報道は見当たりません。
ファンや視聴者の投稿が主なソースとなっており、現時点では「ネット上で語られている情報」として受け止めておくのが適切です。



記録として確認できる範囲はここまでなんだよね。あとは本人待ちかな。



兄弟の話、もっと出てきてほしいな。いつか本人が話してくれないかな。
KO1KEYZとしての活動が本格化していく中で、本人の口から家族について語られる場面も増えてくるはずです。
柳谷伊冴の彼女・熱愛情報
柳谷伊冴さんの交際相手や熱愛については、大手メディアによる報道は見当たりません。
本人からの発信もなく、SNS上でも具体的な交際相手を示す信頼性の高い情報はない状況です。
小学校から高校まで野球一筋で歩んできたISSAさん。
硬式クラブチーム、日本代表、強豪校の野球部という環境を考えると、競技に集中してきた時間が長かったことは想像に難くありません。
2026年6月にKO1KEYZのデビューが決まってからは、8月のKCON LA 2026出演、ファンミーティング、そして10月7日のデビューに向けた準備と、活動が一気に本格化しています。
いまはグループとしてのスタートダッシュに全力を注いでいる時期です。
ファンの間では「いさめいと」という愛称でファン同士が呼び合う文化も生まれており、SNSはデビューへの期待と応援の声で埋まっています。
新しい情報が入り次第、こちらでもお伝えしていきます。
柳谷伊冴の年収
柳谷伊冴さんの年収については、本人・関係者いずれからも明らかにされていません。
2026年6月6日にKO1KEYZのデビューメンバーとして選ばれ、現在はグループとしての活動がスタートしている段階です。
8月のKCON LA 2026出演、東京・兵庫・ソウルの3都市で開催されるファンミーティング、そして10月7日のデビューシングル『KO1KEYZ』のリリース。
デビュー前からこれだけの規模で動いているグループです。
日韓同時デビューという展開を考えると、今後の活動の幅は国内にとどまりません。
一般的にグループアイドルの収入は、CDやグッズの売上、ライブ・ファンミーティング、広告出演、配信など複数の要素で構成されます。
個人の取り分は所属先との契約内容によって大きく変わるため、外から金額を推し量れるものではありません。
10月7日のデビュー以降、活動が本格化していく中で収入面にも変化が出てくることは予想されます。
新しい情報が入り次第、こちらでもお伝えしていきます。
まとめ
今回は、KO1KEYZメンバー・柳谷伊冴(やなぎや いっさ)さんの学歴・野球経歴・家族についてご紹介しました。
小学校から野球を始め、中学時代は群馬県太田市の硬式クラブチーム「太田翔洋硬式野球クラブ」に所属。
2019年にはU14ポニーアジア選手権の日本代表メンバーに選ばれています。
高校は2020年春に群馬県の強豪・桐生第一高校へ進学し、外野手として背番号7を背負いました。
卒業は2023年3月。
そこからKO1KEYZのデビューが決まる2026年6月までの約3年間については、大学進学の有無も含めて明らかになっていません。
家族についても、3兄弟の末っ子ではないかという話や、お兄さんが俳優として活動しているという話がネット上で語られていますが、いずれも本人や関係者からの発表があるわけではない状況です。
それでも、PRODUCE 101 JAPAN 新世界で第1回19位から最終6位まで駆け上がった事実は変わりません。
2026年10月7日、KO1KEYZはデビューシングル『KO1KEYZ』で日韓同時デビューを迎えます。
元球児がアイドルとしてどこまで駆け上がっていくのか、ここからが本番です。
新しい情報が入り次第こちらでもお伝えしていきますので、引き続きチェックしてみてください。
柳谷伊冴さんの基本プロフィールやKO1KEYZでの活動については、こちらの記事で詳しくまとめています。
出典・参考情報
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式プロフィール(柳谷伊冴)
https://produce101.jp/profile/detail/?id=yanagiyaissa&lang=ja - PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式プロフィール(英語版)
https://produce101.jp/profile/detail/?id=yanagiyaissa&lang=en - 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』FINAL デビューメンバー決定(B-PASS)
https://www.b-pass.online/news/966 - デビューグループ名「KO1KEYZ」決定(モデルプレス)
https://mdpr.jp/music/detail/4794030 - KO1KEYZ デビューシングル『KO1KEYZ』2026年10月7日 日韓同時デビュー(JOYSOUNDニュース)
https://news.joysound.com/article/682099 - KO1KEYZ 1ST FAN MEETING 開催情報(モデルプレス)
https://mdpr.jp/music/detail/4833439 - 柳谷伊冴 選手情報(一球速報)
https://baseball.omyutech.com/playerTop.action?playerId=2211167 - 太田翔洋硬式野球クラブ 2019年 選手一覧(一球速報)
https://baseball.omyutech.com/teamMember.action?teamId=40615&year=2019 - 2019年 U14ポニーアジア選手権 日本代表メンバー(きゅうれき.com)
https://www.kyureki.com/samurai/345/21549/2019/member/ - 桐生第一高校 選手一覧(高校野球ドットコム)
https://www.hb-nippon.com/teams/978/players?page=5 - PRODUCE 101 JAPAN 新世界 練習生一覧(ABEMA Times)
https://times.abema.tv/articles/-/10224279
KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
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※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)


