2026年3月26日、ついに『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第1話が配信されました。
約3時間という長編になった今回は、101PASS投票結果の発表からレベル分けテスト、そしてF決定戦による即時脱落まで、濃すぎる内容が一気に詰め込まれた回でした。
「高クオリティすぎて息できない」「3時間があっという間だった」という声がある一方で、「長すぎる」「残酷すぎる」と賛否が割れたのも、この第1話ならではの熱さだと思います。
この記事では、第1話で起きたことを順番に整理しながら、話題になったパフォーマンスや印象的なシーンをまとめてお届けします。
まだ見ていない方はネタバレを含む内容になっていますので、ご注意ください。
シリーズ最高峰の幕開け——第1話で起きたこと、一気におさらい
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第1話は、約3時間にわたる長編でした。
配信開始直後からXのタイムラインが実況で埋まり、「#日プ新世界」がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せた今回。内容は大きく3つのブロックに分かれています。
まず冒頭は、事前投票による「101PASS」の結果発表です。
練習生候補38名のうち18名が本戦に昇格する一方、投票によって脱落が決まった練習生たちの反応が映し出されました。
続くメインパートはレベル分けテスト。
練習生たちがグループまたは個人でパフォーマンスを披露し、ダンス・ボーカル・ラップの各トレーナー陣がA〜Fのクラスに振り分けるという審査です。
矢田佳暉さんやアダム・ナガイさんなど、この時点ですでに「この人だ」と思わせる練習生が続出しました。
そして第1話最大の衝撃が、終盤の「F決定戦」です。
Dクラス以下の練習生が脱落を賭けてバトルを行い、敗れた練習生はその場で即時脱落。
荷物をまとめて退場するシーンが、視聴者に大きな衝撃を与えました。
3時間、内容が濃すぎて消化しきれなかった方も多いと思います。
以下で順番に整理していきます。
ユイ第1話、3時間あったじゃないですか。何がどう起きたのか、正直まだ整理できてなくて…。



大きく分けると3つのブロックがあってね。101PASS・レベル分けテスト・F決定戦、この順番で動いていったんだよ。
101PASS結果発表——20名が涙を飲んだ幕開け
第1話の冒頭を飾ったのは、事前投票による「101PASS」の結果発表でした。
練習生候補38名のうち、投票で上位に入った18名が本戦練習生として昇格。
一方で、番組辞退が2名(保里瑛都さん、櫻井輝さん)、投票による脱落が18名という結果になりました。
脱落者の中でも特にXで話題になったのが、笠原蓮さんです。
歌唱力の高さは多くの視聴者が認めていただけに、「なぜ?」「納得いかない」という声がタイムラインに溢れました。
投票結果という性質上、実力だけでは左右されない残酷さが、第1話の冒頭からすでに突きつけられた形です。
その他の脱落者は、川村珀斗さん、佐川太一さん、阿部樹さん、イ・ジュンフンさん、小澤昂心さん、小林廣さん、マイケル ミン・マカフリさん、パトリックファン・レさん、江口蓮翔さん、落合利温さん、小谷内瑠嘉さん、齊藤惺さん、藤本真成さん、飯田柊馬さん、大澤佑冴さん、藤井雄聖さん、岡本佑斗さん。
番組が始まる前から、すでに20名が涙を飲む展開。
「まだ何も始まっていないのに」という視聴者の感情が、この回の重さをより際立たせていました。



笠原蓮さんが落ちたのは、投票結果だから実力とは別の話でもあるんだよね。



それがしんどいんですよ…。歌うまいのは誰でも分かってたのに、ってなって。
レベル分けテスト——クラスAの顔ぶれが、もう強すぎる
101PASSの結果発表を経て、第1話のメインパートへ。
ダンストレーナーの仲宗根梨乃さん・KAITAさん、ボーカルトレーナーのKevin Wooさん・川畑要さん、ラップトレーナーの安達祐人さんによる審査のもと、練習生たちがグループまたは個人でパフォーマンスを披露し、A〜Fのクラスに振り分けられていきました。
初回からこのレベルか、と思わせるパフォーマンスが続出した今回。特に話題を集めた3つのシーンを取り上げます。
矢田佳暉のWISHが火をつけた
WEST KIDSチームとして登場した矢田佳暉さんが披露したのは、NCT WISHの「WISH(Japanese Ver.)」。
透明感のある歌声と表現力が審査員・視聴者の両方を一気に引き込み、Aクラスの評価を獲得しました。
Xでは「歌バカうまい」「可憐で神」という言葉が飛び交い、この瞬間から1pick宣言が急増。第1話で最も話題を集めた個人パフォーマンスのひとつになりました。
チームメンバーの佐野由征さんはBクラス、髙橋空良さんはFクラスという結果で、同じチームでもクラスが大きく分かれる審査の厳しさも印象的でした。


アダム・ナガイ、ハワイからの衝撃
Atlantic Boysとして登場したアダム・ナガイさんは、ハワイ出身でAmerica’s Got Talent出演歴も持つ実力者。
パフォーマンスが始まった瞬間から「これは別格だ」という空気が流れ、Aクラスの評価を獲得しました。
Xでは「エグい」「とんでもない才能」という声が相次ぎ、グローバル参加者の本気度をまざまざと見せつけた登場でした。
Runwayチームと釼持吉成のサプライズ
杉山竜司さん、小笠原ジュゼッペ慧さんらのRunwayチームも揃ってAクラスを獲得し、視聴者の注目を集めました。
そしてこの章で外せないのが、釼持吉成さんのサプライズです。
練習生候補から101PASSで本戦昇格を果たした釼持さんは、慶應Guysとしてアユム・イマズさんの「HOWL」を披露。
会社員時代の映像がテロップで紹介されたこともあり、「このバックグラウンドでこのパフォーマンス?」という驚きがXで広がりました。
チームメンバーの熊部拓斗さんがDクラスとなる中、釼持さんはFクラスからのF決定戦へ。その後の展開はF決定戦のパートで触れます。


その他、たなぼたチームのパク・シヨンさん・ユ・ヒョンスンさんもAクラスを獲得。BUZZ UP!チームの倉橋吾槙さんはBクラスで「かわいい飛んでる」と話題になるなど、この章だけでも推しを見つけた視聴者が続出しました。



正直、どのパフォーマンスが一番刺さりました?



矢田佳暉さんのWISHが空気変えたと思う。あの瞬間からタイムラインの温度が上がった感じがした。
F決定戦——「荷物をまとめてください」の重さ
レベル分けテストを経て、Dクラス以下の練習生たちに告げられたのが「F決定戦」というルールでした。
Dクラス以下の練習生が脱落を賭けてパフォーマンスで争い、Fクラス残留を勝ち取れなかった練習生はその場で即時脱落。荷物をまとめて退場するという、シリーズ史上でも屈指の過酷な展開です。
最終的にFクラス残留となったのは19名。青沼昂史朗さん、釼持吉成さん、本荘晃さん、髙橋空良さん、森明育さんらが残留を勝ち取りました。
一方で、ITSUKI、YUTO、HIROKAZU、YUGO、RUKA、SHINSEI、RIO、SHUMAさんらが涙の退場となりました。
練習生たちが号泣する場面は、視聴者にも強く刺さりました。
Xでは「残酷すぎる」「こんな初回から見せるの?」という声がある一方、「運も実力のうち」「これがオーディションの現実」という受け止め方も多く、感情が大きく揺れた章でした。
編集の詰め込み感への不満も出た回ではありましたが、それでも「次回も絶対見る」という声が圧倒的だったのは、このF決定戦が持つ緊張感と感情の振り幅があってこそだと思います。



F決定戦って、その場で荷物まとめて帰るっていうルールだったんだよね。



あのシーン、しんどすぎました。号泣してる練習生見てたら、こっちももらいそうになって。
第2話へ——この熱量、続けて見るしかない
約3時間、101PASSからF決定戦まで駆け抜けた第1話。
視聴後のXでは「疲れたけど最高だった」「推し決まった、投票する」という声が深夜まで続き、翌朝になっても投票呼びかけの投稿が止まりませんでした。
今シーズンから導入された全世界投票とLemino追加投票により、国民プロデューサーとしての関わり方も過去シリーズより広がっています。
推しが決まった方はぜひ早めに投票を。まだ迷っている方は、第2話を見てからでも全然遅くないと思います。
第2話以降は、クラス別のミッションや順位発表など、さらに展開が加速していく見込みです。
Aクラスの練習生たちがどんなパフォーマンスを見せるのか、BやCクラスからの逆転はあるのか、そしてFクラス残留組がここからどう這い上がるのか。
見どころは山ほどあります。
第2話の感想・ネタバレ記事も公開予定ですので、ぜひまたラボに遊びに来てください。



推し決まりました?どうですか?



まだ序盤だからね。でも第2話でまた変わりそうで、目が離せないよ。
まとめ
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1話は、101PASS・レベル分けテスト・F決定戦という3つの山が詰め込まれた、シリーズ史上でも屈指の濃度を持つ初回でした。
矢田佳暉さんのWISH、アダム・ナガイさんの圧倒的な歌唱力、釼持吉成さんのサプライズ昇格など、「この人だ」と思わせる瞬間が次々と訪れた一方で、笠原蓮さんの101PASS脱落やF決定戦の即時退場など、胸が痛くなるシーンも多い回でした。
「高クオリティだけど過酷」この一言が第1話を最もよく表しているかもしれません。
デビューを勝ち取るのは12名。全世界の視聴者が投票で結果を左右できる今シーズン、国民プロデューサーとしての一票が例年以上に重くなっています。
第2話以降も引き続きレビュー記事を公開していきます。
一緒に新世界の行方を見届けましょう。
出典・参考情報
- PRODUCE 101 JAPAN 公式サイト|https://produce101.jp
- Lemino公式ニュース「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1話 本日21:00より独占無料配信開始」(2026年3月25日)|https://lemino.docomo.ne.jp/leminonews/articles/produce-101-japan-shinsekai-episode1-start-streaming
- ORICON NEWS「JO1・INIら輩出『日プ』第4弾『日プ新世界』、きょう放送開始」(2026年3月25日)|https://www.oricon.co.jp/news/2444779/full/
- Yahoo!ニュース(CDJournal)「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1話、Leminoで独占無料配信開始」(2026年3月25日)|https://news.yahoo.co.jp/articles/aa784c9f95b5fd32c2b3b28e87663131b684de10
- ABEMA TIMES「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 練習生候補生一覧」(2026年3月9日)|https://times.abema.tv/articles/-/10224279
- CanCam「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 記者発表会詳細レポ」(2026年2月24日)|https://cancam.jp/archives/1718003
※本記事の内容は放送後のファンまとめ・公式関連情報に基づいています。最新情報は公式サイトおよびLeminoでご確認ください。
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