「アベンジャーズチームって何?」と気になって調べてきた方も多いはずです。
PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)のグループバトルで誕生した「アベンジャーズチーム」。
テーマソングセンターのYURA(安部結蘭)さんがセンター特権で強者を自ら指名して結成した、6人の”夢のチーム”です。
公式名称「アベンジャーズチーム」に、YURAさんの苗字「安部」を掛け合わせた「安部ンジャーズ」という愛称もSNS上で一気に広まり、4月12日の推しカメラ公開後さらに定着しています。
この記事では、アベンジャーズチームの名称の意味と誕生経緯、メンバーの顔ぶれ、チーム内のケミまで、まとめてお届けします。
「アベンジャーズチーム」とは?公式名称の意味とファン愛称「安部ンジャーズ」の広まり
「アベンジャーズチーム」という呼び方は、日プ新世界で初めて生まれたものではありません。
プデュ(PRODUCE 101)シリーズのファンの間では、センター特権を持つ練習生が強者を集めて結成したチームのことを「アベンジャーズ」と呼ぶ文化が定着しています。
シーズン1から毎シーズン「このチームはアベンジャーズだ」と語られてきた、いわばプデュファン共通の言葉です。
日プ新世界でも、テーマソングセンターのYURA(安部結蘭)さんがセンター特権でメンバーを指名して結成したチームに対して、公式が「アベンジャーズチーム誕生!」という名称を使用しました。
そこからファンの間で話題が一気に広まっています。
リノプデュシリーズでは、センターが強者を集めたチームを「アベンジャーズ」って呼ぶ文化が昔からあるんだよね。



じゃあ「安部ンジャーズ」って、その文化とYURAの苗字がぴったりはまった瞬間に生まれたってこと?センスありすぎでしょ。
さらにここに、YURAさんの苗字「安部」が掛け合わさって生まれたのが「安部ンジャーズ」という愛称です。
4月9日のチーム結成先行映像が公開されるとほぼ同時にSNSで広まり、「安部ンジャーズ大優勝すぎんか」「安部ンジャーズさすがにKPOPすぎる」といった投稿がX上で相次ぎました。
4月12日のグループバトル推しカメラ公開後はさらに加速し、現在ファン間で最も定着している呼び方になっています。
YURAのセンター特権、「夢のチーム」はこうして誕生した
テーマソングセンターには、メンバーを自ら指名できる「センター特権」が与えられます。
日プ新世界では、YURA(安部結蘭)さんがその権利を行使し、強者を集めてアベンジャーズチームを結成しました。


4月9日に公開された先行映像では、審査員のDEANさんが「YURA、センター特権を発動!欲しいメンバーを集めてチームを作れ」とアナウンスし、YURAさんが1人ずつ指名していくシーンが映し出されました。
最初に指名されたのはパク・シオン(SIYOUNG)さん。
YURAさんは「ダンスとオーラが最高で、やりたい曲の雰囲気にぴったり」とその理由を語っています。



センター特権って、メンバーを自分で選べる権利のことね。今回はYURAが全員指名した。



指名される側の気持ち、想像したら震える。しかもBクラスのYOSHIKIまで選ぶって、YURAの目線が好きすぎる。
2人目には、Bクラス出身の矢田佳暉(YOSHIKI)さんをサプライズ指名。
YOSHIKIさん本人は「まさか2番目に選ばれるなんて…嬉しい」と喜びを見せ、このサプライズ指名がファンの間でも大きな話題になりました。
3人目には加藤大樹(K.DAIKI)さんを「チームにパワーとエネルギーが必要。みんなの士気を上げるムードメーカー」という理由で指名。
4人目の小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE)さんへは「ラップが上手いことを知ってる」と語り、GIUSEPPEさんが「I love you.」と返したことで会場の笑いを誘う場面もありました。
指名が終わると、DEANさんが「これがYURAが作ったアベンジャーズチームだ」と命名。
他の練習生からも「強すぎ」「Aクラス揃いすぎ」とどよめきが起き、チーム外からも「ユラ大好き」という反応が飛び交いました。
強者が集まりすぎた、安部ンジャーズのチーム構成
アベンジャーズチームのメンバーは以下の6人です。
- 安部結蘭(YURA):センター・チームリーダー格
- パク・シヨン(SIYOUNG):ダンス・オーラ担当
- 矢田佳暉(YOSHIKI):Bクラス出身のサプライズ枠
- 加藤大樹(K.DAIKI):ムードメーカー・エネルギー担当
- 小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE):ラップ担当
- ユン・ジェヨン:強者枠
課題曲はWanna Oneの「Energetic」です。
歌唱・ダンス・ラップそれぞれの強者が1つのチームに集結した構成で、ファンからは「Aクラス揃いすぎ」「KPOPサバ級の豪華メンツ」という声が上がっています。



歌・ダンス・ラップ・ムードメーカーまで揃ってる。チームとしての完成度が最初から高い。



対戦する側、どんな気持ちなんだろう…正直ちょっと可哀想になってきた。
注目はBクラス出身の矢田佳暉(YOSHIKI)さんがメンバーに入っている点です。
クラスに関係なくYURAさんが「欲しい人材」を選んだ結果であり、このサプライズ指名がチームの個性をさらに際立たせています。
対になる存在として、もう一方の強豪チーム「裏アベンジャーズ」との強豪同士バトルもファンの間で注目されています。
「安部ンジャーズはもちろん裏アベも上手いし、この回バトル神」という声がSNS上で見られるように、グループバトル全体への期待値が上がっている状況です。
ユラコタ・ユラスンで早くもケミ爆発、チーム内の空気感
アベンジャーズチームの結成映像が公開されるやいなや、メンバー間のケミもSNSで一気に話題になりました。
特に注目を集めているのが、YURAさんと加藤大樹(K.DAIKI)さんの「ユラコタ」、YURAさんとパク・シオン(SIYOUNG)さんの「ユラスン」という2つのケミです。


ユラコタ(YURA×加藤大樹)
YURAさんから「チームの士気を上げるムードメーカー」として指名された加藤大樹さんが、その場で号泣しました。
「スキルじゃなくて雰囲気要員…?」という戸惑いと嬉しさが入り混じったリアクションがファンに大ウケ。
「不憫可愛いケミ」「報われろユラコタ」という声がSNSで一気に広まり、推しカメラでもこの号泣シーンが何度も映り込んで話題になっています。



ユラコタは「ムードメーカー指名で号泣」っていう事実だけで成立してるケミだよね。



不憫なのに尊いってなんなんだろう。でも絶対報われてほしい、ユラコタ。
ユラスン(YURA×パク・シオン)
最初に指名されたSIYOUNGさんとYURAさんの間には、親友のような自然な空気感があります。
指名された瞬間の笑顔やハイタッチ的なやり取りが「尊い」「映り込み感謝祭」とファンから愛されており、過去の共演経験やお互いへの信頼が感じられると話題です。
「ユラスン親友ケミ最高」という声がSNS上で多く見られ、2人が映るたびにファンの反応が盛り上がる状況が続いています。
SNSの空気感、安部ンジャーズへの反応まとめ
4月9日のチーム結成先行映像公開から4月12日の推しカメラ公開まで、SNS上の盛り上がりは2段階で加速しました。
4月9日の先行映像公開直後は、YURAさんの指名シーンとチーム名への反応が中心でした。
「YURAの指名シーン神回」「センター特権フル活用で夢のチーム作った」という投稿が相次ぎ、安部ンジャーズという愛称もこのタイミングで一気に広まっています。



4/9の指名シーンと4/12の推しカメラで、盛り上がりが2段階あった構造なんだよね。



推しカメラで全部持ってかれた感ある。号泣シーン何回見たか分からない。
4月12日の推しカメラ公開後は、ユラコタの号泣シーンやユラスンの親友ケミへの反応がさらに加速しました。
「安部ンジャーズ大優勝すぎんか」「強者集結すぎてMarvel超え」「完成度バグってる」といった投稿が増え、投票呼びかけやファンアート、編集動画も急増しています。
グループバトルの正式結果はまだ公開されていませんが、ファンの間では「勝ち濃厚」「伝説級のステージ」という声が大勢を占めており、期待値は最高潮の状態です。
否定的な声はほぼなく、「制作のルールはどうかと思うけど練習生は本気」という形で、チームへの応援ムードが純粋に広がっています。
出典まとめ
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式X:https://x.com/produce101jp_
- PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式YouTube「#3 先行公開 アベンジャーズチーム 誕生!」:https://youtu.be/E6bKx47v_eM
- Lemino「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」配信ページ:https://lemino.docomo.ne.jp/
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