【日プ新世界】第3回順位発表 ファイナリスト22人と全順位一覧

【日プ新世界】第3回順位発表 ファイナリスト22人と全順位一覧

2026年5月28日に配信された第10話で、第3回順位発表式が行われました。

ここで決まったのは、6月6日のファイナルへ進む22人です。

累積投票数は595万5944票に到達し、シリーズでも屈指の熱を帯びた発表となりました。

1位に立ったのは、オ・シンヘン(SHINHAENG)さん。

日プシリーズ初の1位という快挙に、Xは「新世界すぎる」の声で一気に沸きました。

そして今回の発表では、新ルール「グローバルランカー」が初めて発動しています。

順位の数字だけでは読み解けない、異例の結果も生まれました。

この記事では、ファイナリスト22人と脱落者の全順位、動いた上位陣、そしてグローバルランカー制度の仕組みまでまとめます。

ファイナルは6月6日。

ここからが、本当の決戦です。

目次
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第3回順位発表式 全順位一覧 ファイナリスト22人と脱落者

第3回順位発表式の結果は、第3回投票期間(5月14日〜5月22日)のオンライン投票に、コンセプトバトルの現場投票とベネフィットを合算した票数で決まりました。

累積投票数は595万5944票。

シリーズを重ねるごとに、票の重みが増していることがうかがえます。

そして今回から、新ルール「グローバルランカー」が加わりました。

通常順位の上位に加え、SEKAIプロデューサーの支持を強く集めた練習生が別枠でファイナルに進む仕組みです。

この制度の詳細は後ほど解説します。

まずは、ファイナルへ進む22人の全順位です。

【テーブルブロック①:ファイナル進出22人】

順位名前表記前回比
1位オ・シンヘンSHINHAENG▲6
2位安部結蘭YURA
3位矢田佳暉YOSHIKI▲2
4位照井康祐KOSUKE▼1
5位飯塚亮賀RYOGA▲3
6位パク・シヨンSIYOUNG
7位チェン・リッキーRICKEY▲6
8位柳谷伊冴ISSA▲3
9位後藤結YUKI▲7
10位加藤大樹K.DAIKI▼9
11位熊部拓斗K.TAKUTO▲4
12位杉山竜司RYUJI▼2
13位土田央修OSUKE▼1
14位濱田永遠TOWA
15位小野慶人KEITO▲3
16位青沼昂史朗KOSHIRO▲3
17位岡田侑磨YUMA▲15
18位小林千悟CHISATO▲8
19位アダム・ナガイADAM▲2
20位倉橋吾槙GOTEN▲8
21位ユ・ヒョンスンHYEONSEUNG▼12
23位小清水蓮KO.REN▲3

※21位ユ・ヒョンスンさん、23位小清水蓮さんはグローバルランカー枠での進出です(小清水さんがグローバルランカー10位、ユさんが11位)。

ここで気づくのが、22位がこの表に入っていないことです。

22位の田中蒔さん(MAKI)は、通常順位では23位の小清水蓮さんより上にいながら、ファイナル進出はなりませんでした。

この「22位脱落・23位通過」がなぜ起きたのかは、グローバルランカーの仕組みとあわせて後の章で詳しく見ていきます。

ファイナルに進めなかったのは、22位の田中蒔さんを含む13人です。

ただし今回の発表では、24位以降の個別順位は明らかにされていません。

リノ

今回ファイナルに進むのは22人。20位までと、グローバルランカーで残った2人を合わせた人数です。

ユイ

まず推しの名前から探しちゃった!それにしても順位変動えぐくないですか…?上がった子も落ちた子も、振り幅がすごい。

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オ・シンヘンが1位 日プシリーズ初の快挙と動いた上位陣

順位発表式で1位に輝いた頂点を象徴するイメージ

第3回順位発表式の頂点に立ったのは、オ・シンヘンさん(SHINHAENG)でした。

第2回の7位から6つ順位を上げての、堂々の1位です。

リノ

順位発表式で韓国人練習生が1位になるのは、日プシリーズを通して初めてのことなんです。

ユイ

それ聞いて鳥肌立ちました…!「新世界すぎる」ってまさにこれ。シンヘンさんおめでとう、ほんとに歴史的な瞬間だ。

韓国人練習生として日プシリーズ初の1位

オ・シンヘンさんの1位は、日プシリーズを通して初めての出来事として大きく報じられました。

これまでのシリーズで、順位発表式の1位を韓国人練習生が獲得したことはありませんでした。

グループバトルではENHYPENの「Bite Me」を披露し、伸びやかな歌声が話題になった練習生です。

その勢いを、そのまま順位に乗せた形になりました。

発表の瞬間、Xには「新世界すぎる」「歴史的瞬間」「日プ変わった」という言葉があふれ、トレンドを賑わせました。

番組タイトルの「新世界」を、結果そのもので体現したような1位です。

この1位には、コンセプトバトルのベネフィットも関わっています。

現場評価1位の「BLACK ANGEL」チームには計25万票のベネフィットが与えられ、チーム内順位1位に10万票、2位に5万票と、順位に応じて配分されました。

オ・シンヘンさんはこのチーム内1位として、最大の10万票を上乗せしたとされています。

一方で、ベネフィットを除いた純粋な投票では安部結蘭さんが1位だったとも語られており、今回の上位がいかに僅差だったかがうかがえます。

加藤大樹の急落と、勢いを見せた上昇組

今回の上位で最も大きく動いたのは、加藤大樹さん(K.DAIKI)です。

第1回・第2回と2回連続で1位に輝いていた加藤さんが、今回は10位へ。

9つ順位を落とす結果となりました。

Xでは「大樹くん…」と心配する声が広がる一方で、「ファイナル残留おめでとう」「努力はちゃんと見えてた」という励ましの声も数多く見られました。

デビュー圏内は維持しており、ファイナルでの巻き返しに期待が集まっています。

上昇が目立ったのは、9位に飛び込んだ後藤結さん(YUKI)です。

7つ順位を上げ、デビュー圏内へと食い込みました。

7位のチェン・リッキーさん(RICKEY)も6つ上昇し、国内投票では1位だったことも明らかになっています。

8位の柳谷伊冴さん(ISSA)も着実に順位を伸ばしました。

ベネフィットという追い風を受けた練習生と、純粋な票を積み上げた練習生。

今回の上位は、その両方が入り混じった、読みごたえのある顔ぶれになりました。

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グローバルランカーとは ファイナル進出を分けた新ルール

グローバルランカー制度を象徴する世界とつながる投票のイメージ

第3回順位発表式の最大のポイントが、今回から導入された「グローバルランカー」です。

「22位が脱落して、23位が通過した」という一見不思議な結果も、この仕組みを知ると腑に落ちます。

リノ

グローバルランカーは、通常の順位とは別の票で決まる枠なんです。海外からの支持が強いと、ここで名前が呼ばれることがあります。

ユイ

なるほど、グローバルの力ってこういうことか…!国内だけじゃ届かなかった子が世界の票で残れるの、新世界って感じでめちゃくちゃ熱い。

SEKAIプロデューサー70%+国民投票30%で決まる枠

グローバルランカーは、通常の順位とは別の基準で選ばれる、ファイナル進出枠です。

SEKAIプロデューサー(海外からの投票)を70%、国民投票(国内)を30%の割合でポイント化し、その上位12位までが「デビュー圏内ランカー」として選び出されます。

ポイントの計算方法が通常順位と違うため、国内票だけでは届かなかった練習生でも、海外からの強い支持があればここで拾われる可能性があります。

そして、通常順位とグローバルランカーのどちらでも名前が呼ばれなかった練習生が、脱落となります。

国内の人気だけでなく、世界からの支持も評価される仕組みです。

番組タイトルの「新世界」を、ルールの面から形にした制度だといえます。

ファイナルをつかんだ小清水蓮とユ・ヒョンスン

このグローバルランカーによって、ファイナル進出をつかんだ練習生が2人います。

グローバルランカー10位の小清水蓮さん(KO.REN)と、11位のユ・ヒョンスンさん(HYEONSEUNG)です。

小清水さんは通常順位では23位、ユさんは21位でした。

どちらも通常の上位20位には入っていませんでしたが、海外からの支持を含むグローバルランカーの基準で名前が呼ばれ、ファイナルへの切符を手にしました。

では、グローバルランカー1位から9位、そして12位の練習生はどうなったのか。

その多くはすでに通常順位の上位に入っていたため、あらためてここで拾われる必要がなかった、という形です。

つまり「グローバルランカーがあったからファイナルに残れた」と言えるのは、小清水さんとユさんの2人になります。

海外票がデビュー争いを動かした、象徴的な瞬間でした。

Xでも「グローバル救済ありがとう」「SEKAIプロデューサーの力」と、喜びの声が広がっています。

そしてこの仕組みは、もう一つのドラマを生みました。

通常順位22位の田中蒔さんが、23位の小清水さんよりも上にいながら脱落した。

次の章では、そのボーダーで分かれた明暗を見ていきます。

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ボーダーで分かれた明暗 22位・田中蒔の脱落

ファイナル進出が決まった22人の、すぐ隣。

通常順位22位の田中蒔さん(MAKI)が、ファイナルの舞台に立つことはできませんでした。

リノ

22位の田中蒔さんと、23位の小清水蓮さん。たった1つの差で、ファイナルに進めるかどうかが分かれました。

ユイ

田中蒔さん、34位からあそこまで上げたのに…ほんとに惜しい。悔しいけど、最後まで上がり続けた姿、また絶対どこかで見たいです。

田中蒔さんは、第2回順位発表式では34位でした。

そこから12も順位を上げ、22位までたどり着いていました。

数字だけ見れば、今回のファイナリストと並んでも屈指の上げ幅です。

それでも、グローバルランカーで名前が呼ばれることはありませんでした。

23位の小清水蓮さんがグローバルランカー10位で残ったのに対し、田中さんは通常順位でもグローバルランカーでも、ファイナルのラインに一歩届かなかった。

「22位なのに脱落」という結果は、ボーダーの残酷さをそのまま映しています。

Xでは「蒔くん22位で落ちるのつらすぎる」「あんなに上げたのに」と、惜しむ声が相次ぎました。

それでも、34位から22位までかけ上がった事実は消えません。

最後まで順位を上げ続けた姿に、「また会いたい」という応援が集まっています。

ボーダー付近で胸を打たれたのは、田中さんだけではありません。

脱落が決まった練習生の中でも、特に大きな反響を呼んだのが石田亮太さん(RYOTA)です。

そのラストメッセージに、「涙腺崩壊」「ありがとう亮太」という言葉がSNSにあふれました。

今回の発表は、22人が選ばれた喜びと、ボーダーで分かれた13人の悔しさが、同じ画面の中に同居する時間でした。

「みんな頑張った」「ここまで来た全員に拍手」という声が、ファンの正直な気持ちを表しているように思います。

デビューの夢はここで一区切りでも、彼らがステージで見せたものは、確かに多くの人の記憶に残りました。

ファイナルへ進む22人も、ここで立ち止まった13人も。

それぞれの「新世界」が、この発表式にはありました。

ファイナルは6月6日 22人の最終決戦へ

6月6日ファイナルの最終ステージを象徴するアリーナのイメージ

22人が出そろい、いよいよ最後の舞台が見えてきました。

PRODUCE 101 JAPAN 新世界のファイナルは、2026年6月6日(土)に開催されます。

日本テレビ系列の全国ネットで生放送され、同時にLeminoでも生配信される予定です。

会場は東京体育館。

ここで、デビューする12人が決まります。

22人から12人へ。

半数以上がデビューを決める一方で、10人が惜しくも届かないことになります。

第3回順位発表式での「22位脱落・23位通過」を見たあとでは、最後の1枠がどれほど重いか、あらためて実感させられます。

リノ

ここから先は、投票がそのまま結果に直結します。今の順位は、まだ通過点なんです。

ユイ

もう毎日投票するしかない…!上にいる子も滑り込んだ子も横一線って思うと、6月6日まで気が抜けないですね。

ファイナルに向けた投票は、すでに始まっています。

第3回順位発表式の結果とあわせて、「SHINSEKAI投票」がスタートしました。

今の順位はあくまで通過点で、ファイナルまでの投票で順位は大きく動きます。

上位にいる練習生も、ぎりぎりで滑り込んだ練習生も、ここからは横一線です。

「推しをデビューさせたい」という気持ちが、そのまま結果に直結する期間に入りました。

1位のオ・シンヘンさんがそのまま勢いを保つのか。

加藤大樹さんが2連続1位の意地を見せるのか。

グローバルランカーで残った小清水蓮さん・ユ・ヒョンスンさんが、ファイナルでどこまで駆け上がるのか。

見どころは尽きません。

6月6日、東京体育館で決まる12人。

その瞬間まで、応援できる時間はまだ残っています。

推しの名前を、最後までしっかり届けていきましょう。

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まとめ

第3回順位発表式は、ファイナリスト22人を決める大きな節目となりました。

頂点に立ったのは、日プシリーズ初となる韓国人練習生の1位、オ・シンヘンさんです。

今回から導入されたグローバルランカーによって、小清水蓮さんとユ・ヒョンスンさんがファイナルへの切符をつかみました。

その一方で、22位まで順位を上げた田中蒔さんが惜しくも脱落するなど、ボーダーで明暗が分かれる発表にもなりました。

海外からの支持がデビュー争いを動かす、まさに「新世界」を象徴する順位発表式だったといえます。

ファイナルは2026年6月6日、東京体育館で開催されます。

22人から12人へ。

最後のデビュー枠をつかむのは誰なのか。

ここからの投票が、その結果をそのまま左右します。

推しの名前を、最後までしっかり届けていきましょう。

出典まとめ

注目メンバーをチェックする

※ 第3回順位発表式(2026年5月28日)時点。ファイナルは6月6日(土)生放送。

日プ4新世界はLeminoを無料で見ることが出来ます!

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