2026年6月6日、東京体育館で行われた『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナル。
22人のファイナリストの中から、デビューする12人がついに決まりました。
グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」。
日韓同時デビューという新しい形で羽ばたく12人は誰なのか。
1位の発表から順位一覧、惜しくも届かなかった練習生たち、そしてSNSの反応まで、ファイナルのすべてをまとめます。
日プ新世界 デビューメンバー12人一覧
デビューグループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決まりました。

2026年6月6日のファイナルで選ばれた12人はこちらです。
| 順位 | 名前 | メンバーネーム | 国籍 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 加藤大樹 | K.DAIKI | 日本 | 537,456pt |
| 2位 | 矢田佳暉 | YOSHIKI | 日本 | 508,787pt |
| 3位 | パク・シヨン | SIYOUNG | 韓国 | 498,267pt |
| 4位 | オ・シンヘン | SHINHAENG | 韓国 | 481,415pt |
| 5位 | 後藤結 | YUKI | 日本 | 470,789pt |
| 6位 | 柳谷伊冴 | ISSA | 日本 | 417,479pt |
| 7位 | 小野慶人 | KEITO | 日本 | 408,598pt |
| 8位 | 安部結蘭 | YURA | 日本 | 407,595pt |
| 9位 | 飯塚亮賀 | RYOGA | 日本 | 404,949pt |
| 10位 | 杉山竜司 | RYUJI | 日本 | 390,614pt |
| 11位 | 照井康祐 | KOSUKE | 日本 | 381,605pt |
| 12位 | 濱田永遠 | TOWA | 日本 | 378,536pt |
12人の頂点に立ったのは、加藤大樹さんでした。
得票数は537,456pt。
韓国からはパク・シヨンさんとオ・シンヘンさんの2人が、それぞれ3位・4位という上位でデビューを決めています。
リノグローバルランカー枠の2人も、3位と4位でしっかり上位に入ったね。



てか推し何位だったか先に教えて!?心の準備が…!
1位から順番に名前が呼ばれた瞬間
東京体育館、会場の空気は発表が進むごとに張り詰めていきました。
デビュー圏の発表は、11位から1人ずつ名前が呼ばれていく形式です。
11位は照井康祐さん、その前の枠として12位に濱田永遠さんと、ぎりぎりの順位ほど先に呼ばれていきます。
1人決まるたびに歓声が上がり、残る椅子が減っていきます。
グローバルランカー枠の練習生も上位デビュー
今回の大きな特徴が、グローバルランカー枠です。
これはSEKAI投票70%・国民投票30%でポイントを算出し、全体順位とは別の指標で評価する仕組みとされています。
韓国からのパク・シヨンさんが3位、オ・シンヘンさん(SHINHAENG)が4位と、グローバル枠の練習生が上位に食い込みました。
日韓同時デビューを掲げるグループらしい結果になっています。
最後の1位は2人の中から発表
最も緊張が高まったのが、1位の発表でした。
最後に残ったのは、加藤大樹さんと矢田佳暉さんの2人。
2人そろって「1位候補」としてステージ前方に呼ばれ、そこから1位が告げられる演出でした。
1位として名前を呼ばれたのは、加藤大樹さん。
得票数は537,456ptで、2位の矢田佳暉さんとの差はおよそ28,000ptでした。
番組内で「MIDORI(緑のプリンス)」として親しまれてきた加藤さんが、最後まで頂点を守り抜いた瞬間でした。



最後は1位と2位の2人を前に呼んでからの発表だったね。



あの演出ほんと心臓もたない…!見てるこっちが息止まったよ。
惜しくも12人に届かなかった練習生たちへ
デビューまであと一歩届かなかった練習生も10人います。
ファイナルに進んだ22人のうち、12人がデビュー、10人がここで番組を終えることになりました。
グローバルランカーとして注目を集めた小清水蓮さん(KO.REN)やユ・ヒョンスンさん(HYEONSEUNG)も、ファイナルの壁を越えることはできませんでした。
ただ、番組を通じて見せてくれたパフォーマンスと成長は、確かに多くの視聴者に届いていました。
X上では落選した練習生へのねぎらいの声が数多く投稿されています。
「日プ新世界お疲れ様でした」という言葉とともに、「挑戦してくれてありがとう」「これからも応援してます」といった、旅をともにした仲間を送り出すような温かい声が目立ちました。
落選を悲しむだけでなく、前を向く彼らへエールを送る空気が広がっています。



22人から12人。届かなかった10人も、本当にここまでよく走り抜けたよね。



お疲れさまって言葉しか出てこない…ありがとうって伝えたい。
グループ名・今後の活動はどうなる?
デビューグループの名前は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決まりました。
コンセプトは「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ」とされています。
グループ名の発表は、ファイナル当日でも特に話題になった瞬間でした。


「コイキーズ」という響きがポケモンのコイキングを連想させると、Xでは「コイキング」「進化が楽しみ」といったネタ投稿が一気に広がっています。
困惑と笑いが入り混じりつつも、「一度で覚えられる」「親しみやすい」と前向きに受け止める声が多く見られました。
H3=日韓同時デビューという形
KO1KEYZの大きな特徴が、日本と韓国での日韓同時デビューです。
韓国からはパク・シヨンさん、オ・シンヘンさんの2人がメンバーに入り、グループとして両国で活動していく形になります。
グローバルを掲げる新世界らしい船出です。
今後の活動で注目したいポイント
具体的なデビュー日やお披露目イベントの詳細は、現時点ではまだ発表されていません。
今後、楽曲・MV・初ステージといった情報が順次出てくることが予想されます。
新しい情報が入り次第、このページでも追ってお伝えしていきます。



グループ名はKO1KEYZ。コンセプトもグローバル路線で固めてきたね。



もう完全にコイキングで覚えたわ私…!でも一発で覚えられるの強い。
SNSの反応・ファンの声
ファイナル放送中、XではKO1KEYZやコイキーズが一気にトレンド入りしました。
最も盛り上がったのは、やはりグループ名の発表です。
「コイキング」を連想させる響きに「やばい笑」「強く出るのか弱く出るのか」といったネタ反応が爆発的に拡散しました。
批判というより、ユーモアと話題性で受け入れられた形です。
1位の加藤大樹さんに対しては「おめでとう」の声が多く上がる一方、「みどり1位、いろいろ言いたいけどまぁええか」といった、事前予想とのギャップを飲み込むような複雑な声も見られました。
グローバルランカー枠については「グローバルランカーってどうなん?」という疑問の声も一部にあり、祝賀ムードの中でも反応はさまざまでした。
番組の締めくくりには、JO1の川尻蓮さんが登場。
自身が作詞作曲した「Run Again」のステージを披露し、ファイナルに花を添えました。
歓喜一色というよりも、ユーモアと感謝に包まれた、新世界らしい爽やかなフィナーレになりました。



歓喜というより、笑いと感謝で締めくくる空気だったのが新世界らしいね。



わかる…!最後の川尻蓮さんのステージもめちゃくちゃエモかった。
まとめ
2026年6月6日、東京体育館で開催された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナル。
その結果をあらためて振り返ります。
・デビューメンバー12人が確定し、グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定
・1位は加藤大樹さん(537,456pt)
・韓国からはパク・シヨンさん、オ・シンヘンさんの2人が上位デビュー
・日韓同時デビューという形で活動がスタート
・デビュー日や楽曲などの詳細は今後発表予定
長い旅の末に、12人の新しいグループが誕生しました。
KO1KEYZのこれからの活躍が楽しみです。
新しい情報が入り次第、このページで随時お伝えしていきます。
出典
・PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト(https://produce101.jp/)
・ORICON NEWS(https://www.oricon.co.jp/)
・各種X投稿(2026年6月6日 放送当日分)
KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
出身者・その後
あわせてチェック
※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)


