KO1KEYZがデビューして、まだ日が浅い。
それでもファンの間では、メンバー同士の”空気感”への注目がすでに加速しています。
練習シーンでの視線の交わし方、パフォーマンス中のポジション取り、お披露目会見でのちょっとした一言。
そういう断片が積み重なって、「この2人、なんか好き」という感覚が生まれていく。
このページでは、ファンの間で特に話題になっている5組のケミ・関係値を根拠とともに紹介します。
まだ呼称が定まっていないものもありますが、それも含めて「デビュー直後のKO1KEYZが持つ空気感」として読んでもらえたら。
今後の個別記事や、デビュー後の新情報もこのページに随時反映していく予定です。
KO1KEYZのケミ事情、今どこまで来てる?
KO1KEYZは2026年6月6日のファイナルで誕生したグループです。
秋の日韓同時デビューに向けて動き出したばかりで、公式インタビューや密着コンテンツはこれから本格化していく段階。
メンバー同士の関係性が「公式の言葉」として語られる機会は、まだそれほど多くありません。
それでも、番組を通じて積み上がった情報はある。
練習・合宿・パフォーマンスの中で見えたメンバーの役割、同じチームになった組み合わせ、お披露目会見での発言のトーン。
ファンはそういう断片を丁寧に拾い集めながら、「この2人の空気感、好きかもしれない」という感覚を言語化し始めています。
呼称として定着しつつあるものは「よしゆら」あたりが先行していますが、多くはまだ流動的な段階です。
「ダイヨシ」「おしよん」「師弟ケミ」なども複数のファン投稿で使われ始めていて、これからじわじわ広がっていきそうな空気があります。
このページでは現時点で特に話題になっている5組を取り上げます。
あくまでファンの観測・呼称の段階であることを前置きしつつ、それぞれの”根拠になっているシーン”を一緒に見ていきます。
リノデビュー直後だから公式のエピソードはまだ少ない。でも番組を通じた断片は十分に積み上がってる段階だよ。



その断片がもう尊いんだよね。ファンが拾い集めて言語化してくれてるのが、また好き。
1位×2位が作る空気感 加藤大樹×矢田佳暉
ファイナルで1位と2位を獲得した2人です。


グループの顔として最初に名前が並ぶことが多く、ファンの間では「ダイヨシ」「二大巨頭」といった呼称で語られ始めています。
呼称はまだ流動的ですが、「この2人の関係性、なんか特別」という感覚を持つファンは少なくないようです。
「ダイヨシ」と呼ばれ始めた理由
1位・2位という順位的なつながりだけではありません。
加藤大樹さんはムードメーカーとしてグループの雰囲気を作り、韓国語も堪能で日本人メンバーと韓国人メンバーの橋渡し役になりうると見られています。
矢田佳暉さんはグローバル投票で1位を守り続けた実力派で、コンセプト評価バトル「Neko」でのパフォーマンスも高く評価されました。
2人がグループを引っ張る立場にいることは番組を通じて自然に見えてきていて、「シンメ感がある」「対になっている」という声がファンの投稿に多く見られます。
派手なスキンシップより「認め合う空気」が尊いと言われるわけ
このコンビで特徴的なのは、べったりした距離感ではないという点です。
「ベタベタしない成熟した友情」「クールだけど信頼感がある」という表現がファンの間で使われており、わかりやすい仲良しシーンよりも「2人がいると場が締まる」という観測が多い印象です。
デビュー直後でエピソードはまだ少ないですが、それが逆に「これから積み上がっていくのが楽しみ」という期待感につながっているようです。



1位2位っていう事実と、対になってるシンメ感。この2人がいると場が締まるって言われるのはそういう構造があるから。



べタべタしてないのに信頼感があるの、逆に刺さるんだよね。成熟した感じがたまらない。
呼称が最も定着しつつあるペア 矢田佳暉×安部結蘭『よしゆら』


現時点でKO1KEYZ内のケミ呼称として最も早く浸透しつつあるのが「よしゆら」です。
矢田佳暉さんと安部結蘭さんの名前を組み合わせた呼称で、デビュー直後からXで専用タグが使われ始めています。
「よしゆら」という呼称はどこから
番組を通じた2人の自然な絡みがベースにあります。
特定の劇的なエピソードというよりも、パフォーマンス中の立ち位置や視線の交わし方、日常的なやり取りの断片が積み重なって「この2人が好き」という感覚につながっているようです。
矢田佳暉さんのスタイルと安部結蘭さんの明るさ・親しみやすさのコントラストが、ファン心理を刺激しているという声も多く見られます。
ファンがこのコンビを「映える」と感じる理由
「よしゆら」が話題になる理由として、視覚的な相性の良さを挙げるファンが目立ちます。
「一緒にいると絵になる」「2人のビジュアルバランスが好き」といった投稿がXで複数確認されており、写真や映像での並びへの反応が特に大きい印象です。
ケミとして「心地よい関係性」という表現が使われることも多く、劇的な展開よりも「自然な空気感」が支持されているようです。
デビュー後の公式コンテンツが増えれば、さらに呼称の定着が進みそうなペアです。



よしゆら好きの気持ち、わかりすぎる。2人並んでると絵になるんだよね。
唯一の韓国人コンビが見せる絆 パク・シヨン×オ・シンヘン


KO1KEYZの12人の中で、韓国出身メンバーはパク・シヨンさんとオ・シンヘンさんの2人だけです。
ファンの間では「おしよん」「韓国ケミ」といった呼称で語られており、グループ内でも特別な存在感を持つコンビとして注目されています。
「おしよん」と呼ばれる2人のグループ内ポジション
パク・シヨンさんは番組を通じて振付制作や振り入れを担当し、「グループ随一の実力派」「チームを引っ張る存在」として描かれてきました。
日本語も積極的に使い、「吾輩」といった独特の日本語センスを見せるエピソードも話題になっています。
オ・シンヘンさんはすべてのミッションでメインボーカルを務め、透明感のある歌声でグループのボーカル面を支えてきた存在です。
特技として「思いやり」を挙げており、メンバーから頼られる包容力のあるキャラクターとして描かれています。
それぞれがグループ内で明確な役割を持ちながら、唯一の韓国人同士として自然に近い存在になっていったのでは、という観測がファンの間で広がっています。
韓国語・文化の壁を共に越えてきた、という構図
日本人9名が中心のグループの中で、韓国語・韓国文化を母国とする2人が共に高順位(3位・4位)でデビューを勝ち取ったという事実は、ファンにとって「2人で乗り越えてきた」という物語として映りやすい側面があります。
「兄弟のような信頼関係」「少数派の絆が尊い」といった表現がXで見られますが、これはあくまでファンの観測・願望の段階です。
「夫婦っぽい」などの呼称もごく一部で使われていますが、公式に確認された関係性ではなく、ファンが感じる親密さの表現として受け取るのが自然です。
デビュー後のコンテンツで2人の絡みがどう描かれるか、注目が集まっています。



12人の中で韓国出身は2人だけ。言語も文化も違う環境を共に乗り越えてきた、っていう構図がある。



少数派の絆ってなんか特別に見えるんだよね。2人だけにわかる空気感がありそうで。
最終ユニットから生まれた空気 安部結蘭×飯塚亮賀『ゆらりょが』
「ゆらりょが」は、安部結蘭さんと飯塚亮賀さんを組み合わせた呼称です。
ファンの間で使われ始めている新興の呼称で、まだ広く定着しているとは言えない段階ですが、複数の投稿で「推しケミ」として名前が挙がっています。
このケミが語られる起点になっているのは、最終評価時のチーム配置です。
同じユニットとして一緒にパフォーマンスした経験が、「一緒に戦った2人」という文脈でのケミ観測につながっています。
安部結蘭さんの明るさと親しみやすさ、飯塚亮賀さんのキャラクターの相性が良いとされており、「一緒にいると自然な空気感がある」という声がファンの投稿に見られます。
デビュー直後でエピソードはまだ少なく、今後の公式コンテンツや2人の絡みが増えるにつれて、呼称の定着と話題の広がりが期待されているペアです。



ゆらりょが、これから育っていってほしいケミ筆頭。公式コンテンツ増えてきたら絶対もっと話題になる。
番組が生んだ師弟関係 後藤結×パク・シヨン
「師弟ケミ」は、KO1KEYZ内で定着しつつある呼称の中でも、関係性の構造がわかりやすいと言われるケミです。


後藤結さんとパク・シヨンさんの組み合わせで語られることが多く、「かわいい」「もっと絡みが見たい」という声がXで複数確認されています。
「師弟ケミ」と呼ばれるようになった練習・合宿の文脈
パク・シヨンさんは番組を通じて振付制作や振り入れを担当してきました。
韓国出身の実力派として、日本人メンバーを技術面でリードする場面が多く、「グループを引っ張るストイックな姿」として描かれてきた存在です。
一方、後藤結さんは「男は黙って原キー」という名言が話題になった熱血キャラクターで、努力家として番組内で描かれてきました。
実力のある先輩から学ぼうとする姿勢と、それを支えるメンター的な関係性が「師弟」という表現につながっているようです。
練習・合宿という共同生活の中で自然に育まれた関係性として、ファンの間で「尊い」と語られています。
デビュー後のコンテンツで2人の絡みが映像として残っていけば、さらに話題が広がりそうなケミです。



SIYOUNGが振付制作・振り入れ担当だったのは事実。そこから自然に生まれたメンター的な関係性がベースにある。



こういう師弟系ケミ、弱いんだよね。努力家同士が惹かれ合う感じがたまらない。
まだ名前がないケミ、これからが楽しみな組み合わせ
5組のケミを紹介してきましたが、KO1KEYZにはまだ呼称が定まっていない組み合わせも多くあります。
デビュー直後だからこそ、「これから育っていくケミ」を先に知っておくのも楽しみ方のひとつです。
加藤大樹×オ・シンヘン
「ミドリとシンヘン」として今後注目されそうなコンビです。
加藤大樹さんのムードメーカーとしての人懐こさと、オ・シンヘンさんの包容力のあるキャラクターの組み合わせは、ファンの間で「見てみたい絡み」として名前が挙がっています。
加藤大樹さんが韓国語堪能という点も、韓国出身のオ・シンヘンさんとの距離を縮める要素として語られており、「日韓ブリッジ×ボーカル担当」という構図への期待があります。
グループ全体のチームケミ
個別のペアだけでなく、12人全体の空気感もKO1KEYZの魅力のひとつです。
ファイナルの順位発表式では、まだ名前が呼ばれないファイナリストを他のメンバーが励ます様子が見られ、「12人全体の絆」を感じさせるシーンとして話題になりました。
パートスイッチ時のカバーし合う様子や、合宿生活を共にした「同じ釜の飯を食った」感覚が、グループ全体のチームケミの土台になっているという声もあります。
秋のデビューに向けて公式コンテンツが増えていく中で、新たなケミ名が生まれ定着していくのを一緒に見届けていきたいところです。



全組のケミが定着してたくさん観測させてほしい。名前がまだないケミが育っていくのも楽しみのひとつ。



個別記事でも掘り下げていく予定。デビュー後のコンテンツが増えるたびに更新していくから、また見に来てね。
出典まとめ
- ELLE JAPAN「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」KO1KEYZメンバー紹介記事
- Realsound KO1KEYZお披露目イベントレポート
- coki KO1KEYZメンバー構成紹介記事
- Yahoo!ニュース 日プ新世界関連記事
- X(旧Twitter)ファン投稿(#KO1KEYZ #日プ新世界 ハッシュタグ)
※ケミ・呼称に関する情報はXのファン投稿をもとにしています。公式に確認された関係性ではありません。
KO1KEYZメンバーと日プ新世界出身者
KO1KEYZ デビューメンバー
出身者・その後
あわせてチェック
※ 2026年6月6日ファイナル確定。デビューグループ名:KO1KEYZ(コイキーズ)

